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 9月 2日 実践 

今日は、マネジメント研修第3講の1日目です。午前中はディレクターの
ミーティングに続いて、受講生の方々が主体で行なう経営会議でした。
今回は、会議終了後の総括を担当しましたが、経営研究会の監事講評とは
全く違った視点から、参加者に気づきであったり、学びであったりを
主としたものですから、具体的であり明瞭簡潔でなければならない。

今回は、会議の運営に関してというよりも会議の進め方について簡単に
総括させて頂いた。経営研究会でも自社の会議でも同様ですが、
基本的には、会長方針であったり社長方針が年度の計画の基本となる
私は、講演の際などで経営計画書の策定に関してお話をさせて頂く際には
かならず確認をとっているのは、月次の会議であったり役員会議で
年度の経営計画書との差異を確認してますか?と聞くとほとんどの会社では
確認どころか、持参さえしていない会社がたくさんあります。これでは
経営計画書が絵に描いた餅と言わざるをえません。本来の会議の目的は
年初の経営計画の進捗状況と現状分析をして早期の問題発見に努めたり
問題に対しての原因分析やまた成果に関しては要因分析することで、
そのことを全社的に情報の共有化することが目的なのですから・・。

今回の経営会議に関しては、第1講に目的と方針と目標を明確に決めて
その為に何をするのか?ということを会議で決めたのだから、その
差異をチェックすることが必要なので、いかに「前回の議事録」を
しっかりと理解していなければチェックすることさえも出来ない。
なのでほとんどの会議では、「前回議事録の承認」と言うものが必然的に
行なわれる。単にセレモニー的に挙手での確認事項になっているが、
実は会議の運営にはとても大事なことでもある。前回のこのように
やると決めたことを1ヵ月やってみてどういう結果を導いたのか?
そのことで次月にどのように繋げていくかと言うことがとても大事です。

こういったことを確認し、分析し、チェックし、修正し、行動することが
まさに、今学んでいるPDCAサイクルとしてスパイラルアップになる。
今回は、このようなことをお伝えしましたが、ちゃんと理解して頂けたか
どうかは、次月の会議の運営で判別できるかと思います。

学びの場で実践したりシュミレーションしていることすべては
学びに繋がり、そのことでみんなの成長につながるということです。
今回の第3講では更に学んで頂きたいです。そしてその為には
私達も学ぶことがすべての基本と考えて実践しなければならない。

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10tt

Author:10tt
 しま しんじ 52歳
大阪市内で製造業を経営。
(他に、3社の代表取締役を兼務)
                   
アルバイト入社にて、35歳で代表取締役に就任。人材育成の教育会社の
研修に参加してそれを機に、経営に対しての勉強を始める。以来15年間
学び続けているが、まだまだやりたいこととできることに紆余曲折の日々!


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