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 8月12日 投資 

今日から、お盆休みと言うところも多いのですが、弊社の場合、製造ラインの
修繕や補修や消耗品の交換はだいたい、5月の連休、お盆休み、年末年始に
実施することが定例になっていて、その他は3月又は9月の連休に行なう。

その為、主要幹部及び担当責任者に関しては通常の休み期間よりもだいたいは
1~2日短くなるのですが、その分は代休で賄っていただいています。
特に、弊社においては8月決算と言うことで、大型補修に関しては、
年度の収益状況でも変化があります。3年前に原材料の亜鉛の異常高騰で
かなり厳しい状況であったため、通常補修のみでの対応でしたが、
一昨年、昨年と好調だったお陰で、大規模修繕を2年続けて実施して、
設備投資にもかなり力を入れることが出来ました。

本年度に関しては、前半期に原材料の高騰傾向にありましたが、後半期に
入ってからは、かなり落ち着いた状況になってくれたお陰で、前期に比べて
増収減益ではありますが、来期に向けての課題も明確になりました。

中小企業の本年度の設備投資動向に関しては、2009 年度実績での設備投資「有」の
企業割合は全体の38.2%。製造業は47.5%、非製造業は32.8%。
2010 年度当初計画(以下、「10当初」)設備投資「有」の企業割合は21.5%。
製造業は24.9%、非製造業は19.5%。設備投資「無」の企業割合は44.0%。
「有」の割合は見込で調査開始以来の最低値を3年連続して更新し、初の40%割れ。
本年度当初も2年連続して調査開始以来の最低を更新。また、「無」の割合は当初で
2年連続の過去最高となっている。

設備投資を実施しない理由の上位は、
①「現状設備で十分」62.8%、
②「景気の先行き不透明」52.8%、
③「業界の需要減退」30.9%、など。

その逆に、設備投資の目的としては、前年度実績と比べて「新製品の生産」8.1→9.1%、
「情報化関連」8.9→9.5%などが増加。一方、「増産・販売力増強」26.3→22.0%、
「合理化・省力化」22.1→21.0%などが減少。「増産・販売力増強」は過去最低の水準。
しかしながら、昨年と今年を見込と比べ「新製品の生産」9.1→10.8%、
「研究開発」3.6→4.9%などが増加している。

中小企業にとって、勝ち残るには「研究開発」と「人材育成」こそが大事だと思う。


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10tt

Author:10tt
 しま しんじ 52歳
大阪市内で製造業を経営。
(他に、3社の代表取締役を兼務)
                   
アルバイト入社にて、35歳で代表取締役に就任。人材育成の教育会社の
研修に参加してそれを機に、経営に対しての勉強を始める。以来15年間
学び続けているが、まだまだやりたいこととできることに紆余曲折の日々!


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