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 7月30日 執行 

今日も、いつもの同じように昼食時に「ワイドショー」を見ていたら
千葉景子法相が、「私の命令の下に2名の死刑を執行しました」と
2人の死刑囚の死刑執行を発表した記者会見を報道していたが、
先日の参院選選挙に落選をしたはずなのに、拘置所で刑の執行に立ち会っていた。
千葉氏は元々は筋金入りの死刑廃止論者としても有名だ。昨年9月の法相就任以来、
一度も死刑を執行しなかったというのに、参院議員の任期満了の前日、執行命令書に
署名した理由は何か、理解にとても苦しむ。

死刑制度に関しては、内閣府の世論調査で今年2月、死刑制度を容認する人の割合が
過去最高の約85%超に達していることが判明している。この1年間で10人以上の
死刑が確定、病死などもあり、今回の執行前の段階で現在の死刑囚は109人と過去
最高の水準に達していた。

世界の死刑制度の現状は、現在の世界各国における死刑制度の現状に関しては、
国際的には死刑が廃止される方向性にあるが、現在も死刑制度を存置している国も
少なくない。

日本の近隣の国の死刑制度に関しては、

中国は、世界最大の死刑執行数。死刑適用も殺人から汚職や強姦、誘拐、国家反逆罪など
幅が広い。そのため中国の人権問題の一つとして国際的非難をされることもある。
2009年12月29日には、麻薬密輸罪で起訴されたパキスタン系イギリス人に外国人と
しては58年ぶりとなる死刑が執行された。

韓国は、死刑制度が存置されており、裁判で死刑判決が下されることもあるが、
死刑執行は10年以上停止されている。

北朝鮮は、国家主権に対する陰謀、テロリズム、国家反逆罪や殺人[ただし、実際には
多くの人びとが政治犯収容所で命を落としているとの指摘もある。2008年に脱北者を
公開処刑したとの報道もある。

台湾は、死刑執行は一時的に停止している。

死刑制度を維持している国では長年に渡って刑罰の一つとして死刑を存続させる死刑存置論と
死刑制度を廃止させるほうが適切であるとする死刑廃止論との議論が繰り返されてきた。
前者の場合は、現状維持派とみなされる場合もあるが、死刑の適用は裁量的なものであり、
適用が厳罰化で拡張される場合も、また寛容化で縮小される場合もありえるため、必ずしも
そうとは言い切れない。

なお死刑制度が廃止されている国の場合には死刑復活問題となり、現在では、凶悪犯罪に対する
抑止力が、復活する理由として主張される。実際にアメリカ合衆国のいくつかの州では死刑を廃止
または執行の停止をした後に復活しているし、イギリスやフランスでは否決されたものの議会で
検討された事もある。20世紀後半以降一度死刑が廃止された後に復活した国は少なく、また復活
させた場合でも国際世論の動向を警戒し実際に執行された国はさらに少ない。

私の考え方として、「死刑制度維持」をどちらかと言えば賛成論者だと思うが
この「死刑執行」には「冤罪」と言う「ミス」は許されない。だからこそ慎重に
慎重を重ねてるからこそ執行に時間が掛かっているのかも知れない。人が人の
命を奪ってしまうのだから、「決断」する人にとってもはかりしれない重圧だと思う。。





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10tt

Author:10tt
 しま しんじ 52歳
大阪市内で製造業を経営。
(他に、3社の代表取締役を兼務)
                   
アルバイト入社にて、35歳で代表取締役に就任。人材育成の教育会社の
研修に参加してそれを機に、経営に対しての勉強を始める。以来15年間
学び続けているが、まだまだやりたいこととできることに紆余曲折の日々!


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