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 7月 7日 報告 

今日は、研修明けでやらなければならないことが山積みでした。
午前中は、業務を片付けてから、午後からは研修関連に時間の
ほとんどを費やしました。。

ご受講生の上司である社長に電話でご挨拶と研修での受講態度などを報告。
お電話させて頂いた社長は、ほとんとお知り合いの方ばかりなので、
ご受講生のことよりも、その社長に対してのフィードバックをさせて頂いたり
今後の取り組みに対しては、けっこう厳しくお願いしたりしました。
本来なら、気を悪くされたりするような耳の痛いことは中々受け入れて
くれないのですが、そこは学んでいる方々ばかりなので、皆さんとても
素直に聞き入れて頂きました。やはり謙虚さと素直さが人を育ててます。

報告書の作成には、かなり時間が掛かります。私の場合、報告書は
如何にそのご受講生が、どのような態度であって、どのような発言を
したかを、報告書を読まれた方が、その「情景」が目に浮かぶように
なればと意識しています。「頑張ってました」とか「やる気がありました」と
書いたところで、それは私の「主観」であって「所感」ではない。

所感とは、心に感じたこと。感想。と一般的な意味ですが、感じたことは
やはり触れることが大事だと思います。研修で触れるとは「会話」が
必要だと言うことです。単に一方的に「見てるだけ」では心には感じる
ことはないと思います。心に感じるということは、「触れる」ことが
必要で、それはコミュニケーションから生まれるものだと思っています。

ですから、私の報告書は、感じたことはすべて「会話」の中から
感じるようにしています。「このようなことを聞いたら」「このような
答えがかえったきた」だから「私はこのように感じた」と報告しています。
その「感じ方」には、人それぞれに違うかと思いますが、事実からその
ことを感じているので、大きな狂いはないかと思っています。

研修会場と言う非日常的な場所で、受講生とディレクターと言うこれも
非日常的な関係で関わりなのですから、想像もしない返事が返ってくることも
あります。そのことで、本音や本心が見えてくることもあります。そのことで
その受講生自身が気づかなかったことも発見できるのです。その発見から
何を感じるかと言うことを文字にすることはとても難しいのですが、
だからこそその報告書には、それぞれの念いが入っていると思います。

今回の、ディレクターの方々は、本当に真摯にマジメに取り組んで
いる方ばかりなので、一枚の報告書に1時間以上掛けて書かれています。
そんな報告書だからこそ「関心」が伝わるかと思います。
たかが報告て゜はありますが、されど報告です。報告はするほうよりも
報告を受け取る側が主体です。伝えたことではなく伝わったことが
とても大事です。どうすれば伝わるかを、6ヶ月間学んで行きます!

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10tt

Author:10tt
 しま しんじ 52歳
大阪市内で製造業を経営。
(他に、3社の代表取締役を兼務)
                   
アルバイト入社にて、35歳で代表取締役に就任。人材育成の教育会社の
研修に参加してそれを機に、経営に対しての勉強を始める。以来15年間
学び続けているが、まだまだやりたいこととできることに紆余曲折の日々!


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