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 2月 4日 指導 

今日は、スポーツ界というか相撲界の衝撃的なニュースがあった。
横綱朝青龍が、引退会見を開き、冒頭「大変お騒がせして、責任を取って引退しました」と
頭を下げていた。自分から潔く引退したのかと思っていたらそうでもなく
朝青龍関引退勧告書というものが出されていた。

内容に関しては平成二十二年一月十六日未明に発生した横綱朝青龍の一連の不祥事は
畏敬さるべき横綱の品格を著しく損なうものである。示談の成立は当事者間の和解に
過ぎない。横綱に対する国民の期待に背いた責任を免れるものではない。
よって横綱審議委員会規則の内規5、ロ、の「横綱としての体面を汚す場合」により
横綱引退を勧告する。というもので、とうとう年貢の納め時となったようだ。
横綱朝青龍は、まだ29歳と年齢でこれからの人生のほうがはるかに長い。
これからどのような人生を送るのか、まだ朝青龍自身もどうするかの覚悟は決めているのか
どうかはわからない。

朝青龍は平成11年初場所初土俵。15年初場所後に横綱昇進。優勝25回、殊勲賞3回、
敢闘賞3回と素晴らしい経歴の持ち主であり、素行に関しては色々と問題はあったが
相撲取りとしては、超一流であったと思う。だからこそ品格と言うものが大事にされた。

誰が悪いと言うのではないが、師匠の高砂親方(元大関朝潮)ももう少し指導の方法も
あったのではないかと思う。師匠と弟子といえば親子以上の絆もあったと思うが、
なぜこんなことになるまでにもっともっとやるべきことがあったのではないか・・。

弟子を育てると言う人材育成は、業界は違ってもその気概は同じだと思う。
いずれにしてもとても残念でならない。これからの相撲が面白くなくなる。
決して、相撲ファンと言うわけではないが、こんな素晴らしい能力のある
人が、その能力のすべてを発揮しないままに終わるのは、指導の重要性を
改めて感じた。社長と社員。師匠と弟子。その関係の本当に大切なものは
何なのか・・。「人材育成」とは「流れる川に字を書く如し」と言うように
何度も何度もお互いの忍耐が必要なのかもしれない。自分自身も決して他人事と
として思うのではなく、後悔することなく取り組んで行かねばならない。

明日からは、長野県飯田での講演会ですが、気を引き締めて全力で頑張ります。
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10tt

Author:10tt
 しま しんじ 52歳
大阪市内で製造業を経営。
(他に、3社の代表取締役を兼務)
                   
アルバイト入社にて、35歳で代表取締役に就任。人材育成の教育会社の
研修に参加してそれを機に、経営に対しての勉強を始める。以来15年間
学び続けているが、まだまだやりたいこととできることに紆余曲折の日々!


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