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10月 8日 用心 

今日は、台風の影響を考慮して「休業」でしたが、幸いにも直撃が避けられたので
朝から好天で、昨晩の雨風が無かったような状況に・・。

会社に出勤したところ数名が出勤してくれていて、被害確認等を行いましたが
被害ゼロと言うことで、一安心でした。テレビでは各地の被害状況を克明に
レポートをされていましたが、日本列島を縦断していく形で、各地で被害が
出ていて、首都圏では朝から通勤に大きな支障が出ていて、停電事故などで
家から会社まで普段なら1時間も掛からないのに、3時間以上掛かってるのに
まだ着いていないって方もテレビのインタビューで答えていました。

よく聞くことわざに「転ばぬ先の杖」という言葉があります。
これは、用心の為に杖を持っていれば、転ばなくて済む、という意味ですが、
現実では、分かっていても、なかなかこのようにはいかない。
これは人だけのことではなくて、企業でもこれは同じことが言えます。絶好調な時や、
好景気の時はまったく「転ばぬ先の杖」など考えない事の方が多い。ところがいつも
人生が順風満帆ではないように、企業にも、ピンチというものが必ず訪れる。
このことと関連した言葉に「良いときほど悪い種を蒔いている」と言う言葉もあります。

杖が必要のないうちから、杖を意識していないと、いざと言うときに対応できない。
世に若い人は多いし、様々な面で調子の良い人も多い。まさに飛ぶ鳥を落とす勢い人もいる。
ところが、こんな人たちでも、心に用心という杖を持っていないと、簡単に転んでしまうのが
今の世の中なのです。企業でもこの自然の流れに逆らうことは出来ません。
「盛者必衰の理(ことわり)」と言う言葉はこのような過去の歴史の中からの言葉です。

ただし、過去の歴史からの法則というものを熟知していれば、そこで杖を用いて転ばずに、
上手に災いを逃れて、被害は最小限に抑えられると言うことです。

杖と言えば、杖で印象的なのは、TV番組の水戸黄門様!あの「印籠」はいつも最後に
出すが、最初から出していれば、あのような悪事も起こらないし、悪徳奉行の周りの
下っ端役人達は何も知らないで奉行からの命令で、斬りつけて行って、助さんと格さんに
懲らしめられることも無いのに・・。どう考えてもあの印籠は「転んでからの杖」だと思う。


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10tt

Author:10tt
 しま しんじ 52歳
大阪市内で製造業を経営。
(他に、3社の代表取締役を兼務)
                   
アルバイト入社にて、35歳で代表取締役に就任。人材育成の教育会社の
研修に参加してそれを機に、経営に対しての勉強を始める。以来15年間
学び続けているが、まだまだやりたいこととできることに紆余曲折の日々!


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