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 1月22日 東京4 

今日は、「新春経営者セミナー」の二日目です。

午前九時からは、「ありがとう卓越経営大賞」の各賞の表彰式でした。

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          東京18

①卓越管理者賞 最優秀賞、優秀賞、努力賞
②卓越社員賞   最優秀賞、優秀賞、努力賞
③特別貢献賞
④人間力賞
⑤仕事力賞
⑥感謝力賞
⑦審査委員長特別賞
⑧ものつくり大賞

とても感動的な表彰式で、受賞者の方と、その推薦者である社長が壇上に上がられ
各選考委員の方から表彰状を読み上げられている時には、社長が涙ぐまれている
お姿には、社長の社員さんへの愛情を深く感じました。今年は、私も自社の社員さんを
推薦しようと決意しました。

「人間力賞」の表彰の際には、46歳の方で勤続年数28年・先天性の重度身障者ながら2
8年無遅刻無欠勤、毎日二時間前に会社に出社されておられた方が受賞され、車椅子での
登壇で、推薦者の社長とその受賞者のお母様がご一緒に聞いておられました。選考委員の
伊與田先生は、膝をついて低い姿勢になられて目を合わされて何度も何度も握手をされて
いたお姿に先生の人間力にも触れることが出来ました。

表彰式の最後に審査委員長の片方善治先生が感極まって涙で言葉に何回もつまられて
いたのは、片方先生がこの「ありがとう卓越経営大賞」への念いが伝わってきました。
「ありがとう」とは、諸々の感謝への血と汗と涙の結晶である。と仰られて、最後に
伸びる会社には伸びる人間が必ずいる。伸びる人間とは志を持って、努力し続ける人だと
いう言葉には、とても重みがあり、「ありがとう卓越経営大賞」の意義を理解できました。


表彰式の次の講演は、

万代 栄嗣 氏(松山福音センター 主任牧師)
松山福音センターの牧師として、全国各地、そして海外へと飛び回る多忙な毎日。
その中でも宗教を超えた各種講演を積極的に行っている。キリスト教界のなかでも、
新進気鋭の牧師・伝道者として、注目の的。各種講演会では、牧師としての人間観、
ノイローゼのカウンセリングの経験、留学体験などを土台に、真に満足できる生き方の
秘訣について、大胆に語りつづけている。講演内容も、自己啓発、生きがい論、目標設定、
人間関係など、多岐にわたる。また、自らがリーダー、そしてボーカルを務める活躍を通し、
人生に対する前向きで積極的な姿勢を歌によって伝え続け、幅広い年齢層に支持されている。

ご講演のテーマは、「夢をかなえる魂の方程式」でした。

正直、これまで色々な講演を聴いてきましたが、私の中ではベスト3に入るぐらい感動しました。
「神によって与えられたビジョンは必ず実現する!それは神様と共有できるビジョンだからです!」
万代師は、自分の人生を通して証される。家庭を顧ないで福音を述べ伝える牧師であり伝道師で
ある父の背中を見て育ち、小学生の時に将来世界を股にかける牧師になりたいと決意し、その
ビジョンが実現した。一年で200回以上飛行機に乗り、300以上の説教・講演。さらにラジオの
夢も実現する。どこまでもパワフルにただこの福音を伝えたいという情熱がビンビン伝わってくる。
普通の人生と何かが違う。なにか楽して適当に生き、本気になることがどっかカッコ悪いと感じら
れるこの時代。万代師は本気で命をかけて生きている。

「人生にはいっぱいチャンスがある!」その、自分自身の人生のチャンスの突破口を開く為の
「器むをいつも用意しているかと言う問いかけに自問自答した。「大きい皿と大きいスプーン」と
「小さい皿と小さいスプーン」を例えにとてもわかりやすいお話だった。世の中には「ノウハウ」は
いっぱいある。でも活かす人間の心が問題でどんな逆境、障害にも立ち向かっていく燃える心が
必ず克服できる!ビジョン、夢が自分の物として!人の温もりや温かさを感じることが大切だと!
「心」が折れたときにすべては終わる。しかし、「心」から楽しめるようになった時に、すべてが変る。
「気合」が「気迫」に変る。「言葉」ではなくて「言霊」が必要。とても色々なことを学ばせて頂きました。

講演後に、早速、万代師の著書を買わせて頂いたのですが、たまたま万代師と言葉を交わす
機会がありましたので、「一筆」頂きました。

            東京21

昼食後は、飴 久晴 氏(コーセル株式会社 取締役会長)のご講演。 
たった二人で始めた会社を東証一部に上場させた。「ピンチがチャンス。逃げ出さないでやれば、
とんでもないチャンスになるはず」。この信念が、困難や障害を乗り越える原動力となり、
経常利益率25%というとんでもない会社をつくった。

テーマは、「人から出発する企業」
上場企業の社長のお話でしたので、少し距離を感じたのですが、とても勉強になりました。

その後に、渡邉 美樹 氏(ワタミ株式会社 代表取締役社長)のご講演。
24歳で起業、設立わずか20年で従業員1700人を超える企業グループをつくった。
夢を実現させる「日付」を設定することで夢は「目標」に高まり、具体的な行動となる。
外食だけにとどまらず、介護、教育、農業、環境分野へ進出する。何が、そこまでさせるのか?
夢の実現の向こうには何が待っているのか。

ご講演のテーマは「夢に日付を!」

渡邉美樹氏は、『私には夢があります。100年後に地球上で一番たくさんの「ありがとう」を
集めた会社になりたいという夢です。そのために夢に日付を入れます」と熱く語られて、
「運」は、神様からのプレゼントである。見えない神様が応援してあげようとするようなことを
しているか?と言う問いかけに唸ってしまった。自分自身が神様なら誰に対してどんな力を
授けるのか?「人生で積み重ねてきた英知」をどのように活かすかが大事である。
経営者に必要なのは「闘争心」が大事。非常識を考えるのが経営者の仕事である。
出来ないことを出来るようにするのが社長としての仕事である。儲けようとするから
儲からない。儲からないと思っても儲かることもある。額に汗をしないのは儲けで無い。
そして、最後に「悪いオーケストラはない。悪いのは指揮者だ!」このことは会社にも言える。
「悪い社員なんていない!悪い会社はすべて悪いのは社長だ!」。「運」を呼ぶ込むのは、
社長の価値観である。最後には、「何を大切にしているか」だと言われた言葉には感動した。

2日目の最後の講演は、三宅 久之 氏(政治評論家/テレビ解説者)で
ご講演のテーマは「混迷する政局と日本の進路」 でしたが、

正直、何が言いたかったのか?さっぱりわかりませんでした。。

講演会終了後には、TT研修(企業内教育トレーナー養成研修)の同窓会がありました。
その中で、同じ修了仲間のゼオライト(株)の代表取締役会長で工学博士でもある河村恭輔氏が、
日刊工業新聞社が設けている優秀経営者を顕彰する『地域社会貢献者賞』を受賞されました。
表彰理由は、優れた経営手腕で企業を発展させ、産業経済と地域社会に貢献したこと。
水創り一筋に取り組んできた、永年の功績が認められたものである。
現社長は奥様なのですが、皆さんの前で受賞の喜びとこれまでの幾多のご苦労をお話され
ましたが、その頑張りには皆さんで盛大な拍手が贈られました。本当におめでとうございます。

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10tt

Author:10tt
 しま しんじ 52歳
大阪市内で製造業を経営。
(他に、3社の代表取締役を兼務)
                   
アルバイト入社にて、35歳で代表取締役に就任。人材育成の教育会社の
研修に参加してそれを機に、経営に対しての勉強を始める。以来15年間
学び続けているが、まだまだやりたいこととできることに紆余曲折の日々!


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