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12月12日 異論 

今日は、南大阪の経営研究会の今年最後の理事会でした。

山本会長にとっては、会長としての最後の理事会だったので、いつもの理事会に比べて
かなりと言っても100%ではないですが、高出席率でした!
会議の内容に関しては、すべて来年度のことなので、次年度の理事会が協議して
審議したことを、本年度の理事会に上程し、協議と言っても形だけですが、その後
審議して、「承認」となるために、ことのほか今回の理事会はスムーズに進んで、
最後の監事からの講評の前に、全員が理事としての感想を述べた。

それぞれが取り組んできたことに対しての真摯な反省もあり、また今後の抱負も
聞かせて頂いた。私からは感想と言うよりかは、最後の苦言として皆さんには
少々うっとおしいことを言わせて頂いた。経営研究会の理事会としての位置づけ
その理事会の運営に対して参加者の責任、そして監事の役割の三点を伝えた。

理事会と言うのは、経営研究会の理念である「共に学び 共に栄える」ことと
「二つの目的」、「三つの誓い」に賛同した会員さんから、その学びの為の
会費を運営費として如何に効果的で、理念に基づいた学びをするかを決める
重要な会議と言える。その為に、一円のお金であっても不明確な使途があっては
ならない。特に、一部の理事の独断で決定することなんて絶対あってはならない。
その為、定款に基づいた運営が不可欠になる。だからこそ理事会こそがその
経営研究会の「最高意思決定機関」に位置づけされる。

だからこそその「最高意思決定機関」が「最善の意思決定」をする為には、
その理事会に参加するメンバーには、当然責任が生まれる。その責任を
果たすためには、①正確な情報収集②提案③異論を唱えることが必要なのです。

①に関しては、特に委員長は委員会のメンバーから正確な情報収集してその
情報を正確に理事会で報告しなければならない。所属の会員さんの情報も
知らずして委員長なんてあり得ないのです。

②は、その情報に基づいて会員さんが
望んでいる期待に応える提案が必要です。仮に委員会や例会の内容が単なる
委員長の提案を執行部がそのまま受け入れて進めても、結局は会員さんが
期待しているものでなければ、出席率は上がるわけがないということです!

③異論を唱えるとは、イチャモン的なことではなく、会長や執行部が提案することを
 鵜呑みにするな!要するにイエスマンばかりでは活性化しないということです。
 特に、次年度は、理事会メンバーに会長の同業や関連企業の方達が異常に多い為に、
 このあたりは是非、絶えず意識して推し進めて頂きたいという思いです。

そして、最後は監事に対しての意義をお伝え致しました。と言うのも意義を唱えるという
のは、正直言えば監事と顧問である私ぐらいのもので、前月と前々月は理事会に私は
出席できなかったのですが、H松監事から前月の理事会の酷さにはキレて監事講評を
一切控えて講評はしなかった。とのことだったので、前月の議事録を確認したら、
それはH松監事の言われるように、とても大人の会議と言える内容では無かった。
私が出席していれば、多分ブチ切れてたと思う。しかしながら、その時の議長の気持ちも
わからなくも無いのですが、議長としての役割や責任を無視して感情に走ったことには
あとから聞いたところかなり反省されていたとのことでしたので、今後の糧になるかと思います。

そのようなことも多々あった2年間でしたが、無事に山本会長の24回の理事会が無事終了。
その後は、「懇親会」に!しかし、特に他意や悪意があったわけではないとは思いますが、
本年度と次年度が分かれて座るような形に・・。これは私のワガママかもしれないのですが、
本年度最後の理事会の後の懇親会なので、次年度の会長の気持ちもわからなくは無いが
もう少し、気配りと言うか、配慮と言うか、敬う気持ちが欲しかったと・・何か寂く思えた。。。
これも異論になるのかな??それとも単なるイチャモン?ヤカラ??

懇親会終了後の二次会には、松木副会長の音頭で行ったのですが山本会長を含めて
5人だったのも更に寂しく思えたが・・。しかしながら、二次会では山本会長はいつも通りに
飲み過ぎ状態でニヤニヤ顔でヘロヘロ状態。。ご本人にとってはカラオケが無かったので
かなりの消化不良状態。。一方、次年度の南大阪の活性化を左右すると言っても過言ではない
その核となる松木副会長と高山委員長は熱く語っている姿に、三年後の会長と事務局長に
映ったのは私の単なる勘違いや錯覚ではないと思うのですが!(既に会長に立候補宣言?!)

いずれにしても来週の総会例会で、本年度の南大阪の経営研究会のすべての行事が
終わりますので、最後は有終の美を飾るごとく70%を超える出席を期待するばかりです!
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この記事へのコメント

島さんへ

懇親会では気配りが足りなくて申し訳ございませんでした。

それと、次々々年度会長に立候補しましたが・・・当選するかは?ですから・・・と言いながら次々年度早々には根回しで動きますので、御協力のほど宜しくお願いします。

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10tt

Author:10tt
 しま しんじ 52歳
大阪市内で製造業を経営。
(他に、3社の代表取締役を兼務)
                   
アルバイト入社にて、35歳で代表取締役に就任。人材育成の教育会社の
研修に参加してそれを機に、経営に対しての勉強を始める。以来15年間
学び続けているが、まだまだやりたいこととできることに紆余曲折の日々!


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