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12月 2日 効果 

今日は、先週から病院に通っていて、日に日に症状が悪化してきてるのでその度に病院に
行ってるのですが、聴診器を当てるだけで、後は「薬を出しておきますので」だけで、先日は
その薬も二錠から三錠に増えているのと、トローチが増えたくらいてだったし、今回も、同様に
聴診器を当てて、「特に以上は無いようなので、しばらく様子を見てそれでも咳が続くようでしたら
次はレントゲンを取りましょう!」って言われたので、「なんで来週に取るなら今日はレントゲンを
取らないんですか?」と聞くと、「胸の音を聞く限りでは特に心配ないので!」と言われた。

少しムッときたので、「ノドが痛いからノドの薬を出しましょう。咳が出るから咳止めを出しましょう。
気管支炎の疑いがあるから、炎症止めを出しましょうって!薬屋に来てるんじゃないんやから!」と
言って診察室を出たのですが、帰りに診察料の支払いが済んで帰ろうとした時に、「あの診察券を
お持ち帰り下さい!」って言われたので、「もう二度と来ることは無いので捨ててください!」と
言って帰って来たのですが、最近は、夜中になると咳が止まらなくて寝れなくなるので、このまま
では意味が無いと思って近くにもう一軒病院があることを思い出して、病院のハシゴをしました。

違う病院に行く途中に、「セカンドオピニオン」ということを考えながら歩いてたのですが、
セカンドオピニオンとは、文字通り、「二番目の意見」というわけで、今かかっている医師とは
別の専門家に意見や判断を求めることを指します。しかし、決して今かかっているお医者さんが
信用できないから、他の医者にも診てもらうという意味ではありません。本来の意味はそれは、
「医者をかえる」ことではありません。 主治医との良好な関係を保ちながら、複数の医師の
意見を聞くことなんです。

アメリカでは広く普及したシステムとなっていますが、日本ではセカンドオピニオンの普及は
ごく僅かです。その原因は医師側にあるように思います。医師は基本的にはプライドが高く、
自分の行っている医療が最良のものと考えがちで、さらに他の医師に対する対抗意識が
強いと言えます。医師は自らが行っている医療に自身を持っている反面、いつかそれが
覆されるのではないかという不安も感じています。ですから「セカンドオピニオンを求めたい」と
言われたときに、時には過剰に反応し感情を露わにすることもあるようです。患者側もこのような
事情は察しており、「失礼にあたるのでは?」、「見放されるのでは?」といった不安から
「紹介状を頼みにくい」、「資料を借りにくい」といった事態が生じています。しかし医療に精通し、
患者側の立場になった医療提供を心がけ、そして自らが行っている医療に確固たる自信を
持った医師であれば、セカンドオピニオン要請に対しては快く「紹介状を書き」、「資料を
貸してくれる」はずです。

患者側にとって、ある医師の考えを絶対に正しい唯一の診断、治療法と受けとめるのではなく、
医療には様々なアプローチがあってそのどれもが正しいことがあるので、複数の選択枝を検討し
納得した上で治療を受けるように、というようにも思います。

二軒目の病院に行って、「一週間前から咳が止まらなくて、違う病院に通って薬を貰って飲んで
いるのですが、全然良くならないので!」と言うと、「その薬を見せてもらって良いですか?」と
言われたので、処方箋を見せると、「じゃあ、レントゲンを撮りましょう!」と言われて、その
結果からは、「肺がん、肺炎、結核の心配は無いです。気管支炎に関してはレントゲンに
映りにくいのですが、特に心配は無いようですが、風邪の症状が持続して、咳だけが残って
咳喘息の症状です」と言われて、吸引機と咳止めと炎症を抑える漢方薬を出してくれました。

その吸引機は、喘息用で朝晩二回吸い込んでくださいと言われて、「取りあえず三日間続けて
咳が止まったらあとは、必要ないです。」と言われました。早速吸引すると、病は気からでは
ないですが、午後から咳が止まって夜まで全然咳が出ない状態です。今日の夜に寝る前に
吸引して寝ますが、朝まで起きないで寝れるかで薬の効果が確かめられそうです。
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10tt

Author:10tt
 しま しんじ 52歳
大阪市内で製造業を経営。
(他に、3社の代表取締役を兼務)
                   
アルバイト入社にて、35歳で代表取締役に就任。人材育成の教育会社の
研修に参加してそれを機に、経営に対しての勉強を始める。以来15年間
学び続けているが、まだまだやりたいこととできることに紆余曲折の日々!


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