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11月26日 風邪 

今日は、どうやら風邪を引いたみたいでフラフラです。

あまりにも咳が止まらなかったので家の近くの病院に行ったのですが、
入った瞬間以前の雰囲気と全然違ってたのでビックリしました。
リニューアルでもしたのかと思えるぐらい椅子の配置も変わっていました。

診察に呼ばれると先生も違ってた。。診察室に入るとその先生は、
いきなり椅子から立ち上がって「院長の○○です!」なんて挨拶まで

診察結果は、扁桃腺による症状とのことで「お薬を出しておきます」って
ことで、診察は終わったのですが、「なんで注射してくれないの?」
なんてことを思った。昔は、風邪を引いたと思って病院に行けば必ず
注射を打たれた。それも「筋肉注射」なのでその時に良く揉まないと
あとからすごく痛くなる。半笑い気味に腕を揉みながら病室から出て来てた。

最近の新聞記事で、注射を打つ際に脳内の様子を調べてみたところ
「痛みが小さいとい込むほど脳の快感や不快感をつかさどる部位の
活動が低下していた。痛みを加えた後は、この部位の働きが小さいほど、
体から痛みが伝わる部位の反応も鈍くなった。結果として『思いこみ』が
痛みを感じる部位の反応を低下させていることがわかった」のだとか。

要するに「思いこみ」が痛みを感じる部位の反応を低下させていることがわかった。」
そうです。まさに、暗示によって痛みはコントロールできることの証明なのですが、
逆説もあって「痛くない」と無意識的に感じれば痛みは軽くなりますが、意識的に
「痛くない」と思えば、痛みはより強くなる可能性があります。

何故なら、注射を前に「痛くない」と思えば思うほど、逆に「注射は痛いのだ」と
いう事実を刷り込んでいることになるからです。もし本当に痛くないのなら、
「痛くない」などとわざわざ思う必要はないのです。何か良くわからないですね。

いずれにしても最近では、患者本人から「注射して下さい!」って言わない限り
あまり注射はしなくなっているようです。とりあえず今日は薬を飲んで寝ます!
因みに、診察代金を払って出るときに、「開院の記念品です」と看護婦さんから
渡された。私は「いつ開院したのですか?」と聞くと、「今週からです!」と・・・。
それを聞いて何となく残っていた疑問が解消した。。。
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10tt

Author:10tt
 しま しんじ 52歳
大阪市内で製造業を経営。
(他に、3社の代表取締役を兼務)
                   
アルバイト入社にて、35歳で代表取締役に就任。人材育成の教育会社の
研修に参加してそれを機に、経営に対しての勉強を始める。以来15年間
学び続けているが、まだまだやりたいこととできることに紆余曲折の日々!


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