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10月14日 管理者4-1 

今日からは、管理者研修第4講です。

数字に対しての分析に対して管理者は「問題を発見」しなければならないのです。
経営者、経営幹部は特に、自社の経営分析が大事です。自分の会社の経営分析を行うのが
最も一般的ですが、その経営分析も会社全体の総合的なチェックを目的とする場合や、
会社の部門別や商品別など個別的な問題点のチェックを目的とする場合などがあります。
また、自社の経営分析を行うといった同じ立場の者であっても、経営分析の視点は違います。

企業のトップの視点は、会社全体の収益力、財務体質、成長性等の総合的な判断を行うための
分析をしますが、一部門の責任者の視点は、他部門との比較、特に売上高の増減や収益力等に
ついて力点を置くことになってくるからです。
経営分析を行う立場によって、分析の目的や焦点が違ってきますが、いずれの場合にせよ、
その違いによって、より重点を絞った、焦点の定まった経営分析をすることが必要なのです。

企業の経営というものは、勘や経験といったものも確かに必要でしょうが、そればかりに頼って
いるのも考えものです。時代の移り変わりによって、今までの勘が鈍ることもあるでしょうし、
過去の経験だけでは時代の変化に対応できないこともあるでしょう。

従って、会社の経営状態や今後の活動方針を「数字」を元にした経営分析を行うことにより、
より効率の良い安全な経営判断を行うことができるようになるのです。

「収益力を向上させるには?」「会社の成長力を保つには?」「経営の安定をはかるには?」
「財務体質の強化をするには?」「効率良い生産能力をつけるには?」などのさまざまな疑問を
客観的に教えてくれるのが経営分析ということです。

しかし、せっかく経営分析を行ったとしても、ただ結果に満足したり、がっかりしているだけでは
何の意味もありません。経営分析は分析を行った結果を知る事に意義があるのではなく、その
結果の良し悪しをどう活用するか、つまり、良い結果をいかに維持し、悪い結果をいかに改善
するかにかかっています。

その為に、「マネジメント」が必要なのです。今回は、更に「スパイラルアップ」した関わりで
「全員修了」を目指して頑張ります。


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10tt

Author:10tt
 しま しんじ 52歳
大阪市内で製造業を経営。
(他に、3社の代表取締役を兼務)
                   
アルバイト入社にて、35歳で代表取締役に就任。人材育成の教育会社の
研修に参加してそれを機に、経営に対しての勉強を始める。以来15年間
学び続けているが、まだまだやりたいこととできることに紆余曲折の日々!


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