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10月12日 まさか 

今日は、朝からゴルフだったのですが、今日の話題は終始「プロ野球」!
それも阪神タイガース!実は、今年のプロ野球開幕の際にみんなで賭けをした。

四人がそれぞれ二人づつに分かれて、阪神が優勝するか?しないか?ではなく
1位通過するか?しないか?と言う内容であった。。

一時は、阪神タイガースが二位に13ゲーム差というダントツ状況で
巷では、「優勝間違いなし!」・「今年のプロ野球のペナントレースはもう終わった!」
気の早い阪神ファンは、「日本シリーズの相手のチームは?」なんて話もしていた。

しかし、1位はジャイアンツ・・。(賭けには勝たしてもらったのですが。。。)
巨人の優勝に関しては、逆転劇となった「メークレジェンド」を達成した

しかし、同一リーグの他球団で中心選手だったヤクルトのラミレスやグライシンガー、
横浜からはクルーンと、その前は、日本ハムから小笠原やロッテから李など
外国人を獲得しての優勝には、釈然としない思いが残る。若手の生え抜きの19歳の
坂本の急成長はあったにしても、お金で買ったペナントとのそしりは免れない。
今年の原監督は、前半は辛抱強く、後半は積極果敢に戦った。若手とベテランがかみ合い、
選手を信頼したことが、球史に残る優勝を可能にした。

一方、優勝を確実視されていた阪神・岡田監督は敗因として直接対決で勝てなかったことや
毎試合、肝心なところで本塁打を打たれたことでやられたという印象が強い。と言っていて
投手がずっと0点で抑えるよりも、点を取ったほうが勢いが出るし、盛り上がりが違う。とも・・。

2003年に、阪神がぶッちぎりで優勝したときに、その後の星野監督のインタビューで
「これだけゲーム差があれば、ファンのみんなが優勝するって思っている。それでもし
優勝出来なければ・・。ということを考えたら不安と恐怖感で夜も眠れなかった・・」と
言っていた。みんなの期待を裏切ることに対しての戦いの方がきつかったのだろう。

その星野監督は、その前の年に最終戦で巨人との甲子園での戦いで、試合前に
「オレ達の本拠地・甲子園で巨人が勝って優勝させるようなマネだけはさせない。」という
男の意地がそこにあった。「勝って喜びを爆発させたい」という巨人選手の気持ちと、
「そうはさせない」という意地の張り合いで、とうとう延長12回、阪神のサヨナラ勝ちという
幕切れで終止符を打った。優勝は巨人だったがサヨナラ負けしたのに胴上げした
チームはプロ野球の歴史上存在しない。つまり最後の男の意地を星野・阪神は見せつけた。

そして、星野監督はテレビの取材に答えてこう語った。「この悔し涙を、来年はぜったいに
うれし涙に変えてみせます」。そして、翌年見事優勝することが出来た。

よく人生には、三つの坂があると言われています。
一つは、「上り坂」、二つ目は「下り坂」、そして三つ目が、「まさか」です。
その「まさか」阪神が優勝出来ないなんて・・。と言う事があります。
その「まさか」を教訓として、岡田監督も、まだこれからクライマックスシリーズが
あるので全力で頑張って欲しい!


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10tt

Author:10tt
 しま しんじ 52歳
大阪市内で製造業を経営。
(他に、3社の代表取締役を兼務)
                   
アルバイト入社にて、35歳で代表取締役に就任。人材育成の教育会社の
研修に参加してそれを機に、経営に対しての勉強を始める。以来15年間
学び続けているが、まだまだやりたいこととできることに紆余曲折の日々!


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