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 7月29日 徹底的 

最近、中国ネタが多いのですが、先週の23日夜起きた中国浙江省温州で高速鉄道の追突、
脱線事故の続報が次々と報道されまさに「信じられないこと」ばかりで「やっぱり」と
思う反面、「なぜそんなことができるのか?」と・・。

おまけに事故後1日半で復旧され、列車が運行されているという。日本だったらありえない。
JR西日本の大事故でも、航空事故でも、事故原因を“徹底的に”探求して、自治体や“市民”が
納得しなければ再開できないのに、さすがは全体主義国、この国ではいとも簡単に再開するの
だから、大方の日本人は驚いて声もないようだ。追突した列車の運転席を破壊して、それを
事故現場に埋めるなんて誰が考えて誰が指示命令したのだろうか?こんなことを世界第2位の
経済大国だと標榜する国のすることなのか?中国の新聞はこの事故を伝えず、「政府メディア、
人民日報・経済日報・光明日報、解放軍報のトップページはいつもの「和諧」一色で、事故に
ついての報道はなく、軍の幹部人事を大々的に報じている」という。

なんでもありの国とはいえ、世界中を唖然とさせたのが中国の高速鉄道事故の車両穴埋めだ。
停止していた列車に後続の列車が衝突するという事故は、安全・人命を軽視して開発優先と
いう中国の体質からすれば「起こるべくして起こった事故」だが、事故調査も始まらない
うちに衝突車両をバラバラにして埋めてしまうとは、だれも予想しなかった。


中国版新幹線、中国高速鉄道の列車事故の不可解さが日を追うごとに増している。
追突し、追突された列車はともに16両編成で、1両当たり100人が乗車可能だ。
衝突で脱線、落下した6車両が満席なら計600人となり、当局が発表する死者39人、
211人の負傷を差し引くと350人の行方や安否が不明ということになる。
現地でも「どこに消えた?」と疑惑を追及する声が乱れ飛んでいる。

死傷者数の情報が迷走している。事故が発生した23日、新華社電は43人が死亡、
211人が負傷したものの、25日には当局が死者を35人と改め、26日になって39人にした。

ただ、追突した先頭4車両が高架から落下して激しく損傷し、追突された2両もその衝撃で
脱線する大事故。「もっと多くの死傷者がいるのでは」とする声は少なくない。

落下、脱線した車両が満席で計600人が乗っていたと仮定すると、死傷者を差し引いた
350人以上が「どこに消えた?」などと報道。現地のネットユーザーが当局が公表する
死傷者数に強い疑問を抱いているとも伝えた。追突された列車は事故当時、満席で、
追突した列車も、連日、満席状態だった可能性などが指摘されている。当局は、安否不明者を
確認しないまま、事故車両を埋め、早期の火消しを図ったものの、現地での非難の声が
高まったことから掘り起こしたとの疑念も強まる。一体、どこまでが真実なのか。

その後も中国鉄道省のウソが次々と露見。事故は落雷でシステムが停止したためと
説明していたが、落雷はなかったという報道もあるし、救出活動打ち切り後に2歳の
子どもが車両内から発見されたりもした。そもそも、衝突した列車は追突された
列車の前を走行しているはずだった。

中国共産党は国内メディアにこうしたことを報じたり、鉄道当局を批判することを封じる
圧力をかけたが、さすがにメディアも抵抗し、中国国民の怒りも爆発。

事故原因について、鉄道省の報道官は「落雷によって設備が故障したため」とだけ説明、
どこの設備がどのように故障したのか明らかにしない。ふつう停電になれば、その変電所の
受け持ち区域内の列車は全部停車するのが当たり前。走って追突したというのがそもそも
おかし」と、事故の不可解さに呆れている。事故の悲惨さのみならず、別の意味でも世界は
固唾をのんでみつめていると思う。どこまで「徹底的」に原因を究明するのだろうか??


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10tt

Author:10tt
 しま しんじ 52歳
大阪市内で製造業を経営。
(他に、3社の代表取締役を兼務)
                   
アルバイト入社にて、35歳で代表取締役に就任。人材育成の教育会社の
研修に参加してそれを機に、経営に対しての勉強を始める。以来15年間
学び続けているが、まだまだやりたいこととできることに紆余曲折の日々!


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