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 7月 3日 芸術の島 

今日は、朝から宇野港からフェリーに乗って香川県の直島に行ってきました。
直島とは、ベネッセコーポレーションが1980年代後半より美術館・ホテル・キャンプ場の
複合体「直島文化村」で行ってきたアート活動が、直島島内の海岸や古民家や路地なども
舞台となるようになり、もはや美術館内部に納まらない規模になってきたため、2004年7月より
「直島文化村」ほか島内のアート活動の総称を「ベネッセアートサイト直島」に改称した。


以前からの企業コレクションであった美術品も多いが、ベネッセハウスの構造や瀬戸内の景観、
集落の歴史などを踏まえて、直島だけのために構想し制作・設置され、直島以外では見られない
場所限定的な(サイトスペシフィックな)インスタレーション作品が増えてきたのが特徴。

近年の作品新規購入(設置)の方法としては、「サイトスペシフィック・ワークス(特定の場所で
つくられ成立する作品)」、つまり、アーティストを招き、直島や美術館を見て場所を選んでもらい、
その場所のためにプランを立て、制作するという手法をとっている。海外などから来た作家が
安藤忠雄の美術館建築や直島という場所をどうとらえたかが作品の成立の鍵となっている。

癖の強いベネッセハウスの建築や、既にある島の風景や歴史に対し、対峙してそれでも負けない
強さを持った作品がそろい、しかもそれを見ているうちに直島の風景や暮らしやベネッセハウスの
建築などの隠れた魅力に気づくようになり、それらと自分自身の関係を考え始めるようなきっかけ
となる優れた作品が多い。

また安藤忠雄設計のベネッセハウスへの宿泊、島内の集落でのアート作品鑑賞などのコースが
国内の旅行雑誌よりむしろ欧米の高級リゾートホテル誌に取り上げられることが多く、徐々に
外国人観光客が増えている。     (ベネッセアートサイト直島 - Wikipediaより引用)

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まずは、「地中博物館」に!一緒に行っていたAさんが5月の連休にここに来られたのですが
3時間待ちで断念されたぐらい人気の美術館です。

     sいい

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地中美術館は、「自然と人間を考える場所」として、2004年に設立されました。
館内にはクロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品が安藤忠雄設計の
建物に恒久設置されています。アーティストと建築家とが互いに構想をぶつけ合いながら作り上げた
この美術館は、建物全体が巨大なサイトスペシフィック・ワークといえるでしょう。


直島の美しい景観を損なわないよう建物の大半が地下に埋設されたこの美術館は、地下でありながら
自然光が降り注ぎ、一日を通して、また四季を通して作品や空間の表情が刻々と変わります。


次に行ったのが「ベネッセハウス」
「自然・建築・アートの共生」をコンセプトに、美術館とホテルが一体となった施設として、
1992年に開館しました。「ミュージアム」、「オーバル」(1995年)、「パーク」「ビーチ」
(いずれも2006年)の4棟からなり、全て安藤忠雄の設計によるものです。

     sいいいいい


美術館部分にあたる「ミュージアム」は外に向かって大きく開かれた構造をもち、
室内にいても常に外部の自然を感じることができます。館内には収蔵作品に加え、
アーティストたちがその場所のために制作したサイトスペシフィック・ワークが
恒久設置されています。アーティストたちは自ら場所を選び、作品を制作しています。

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作品は展示スペースにとどまらず、館内のいたるところに設置され、施設をとりまく
海岸線や林の中にも点在しています。 館内を鑑賞するだけでなく、瀬戸内の豊かな
自然があふれる周辺を散策しながら思わぬ作品に出会うこともこの施設の楽しみ方です。

       sいいいい


ランチは、テラスレストラン ミュージアムカフェ にて「フランス料理」のコース!
瀬戸内の青い海を目前に、素材本来の味をそのままお皿に盛り込んだ料理のレストランです。
その日に入手される四国、瀬戸内海ならではの新鮮な食材を使用するため、お料理の内容が
日によって変わります。2010年4月からは、ステラ・マリス (仏)オーナーシェフ吉野建を
アドバイザーとして招聘し、更に魅力的なレストランになっています。

     ぬぬ
 
     ぬぬぬ

料理はあまりの美味しさに最初のスープと最後のデザートだけしか写真にとれませんでした!


ランチの後は、「家プロジェクト」の見学に!
家プロジェクトは直島・本村地区において展開するアートプロジェクトです。宮島達男による
「角屋」(1998年)に始まったこのプロジェクトは、現在、「角屋」「南寺」「きんざ」
「護王神社」「石橋」「碁会所」「はいしゃ」の7軒が公開されています。

特に、「南寺」は必見です!
「南寺」は新たに建てられた建物ですが、かつてここに実在していたお寺が人々の精神的な
拠り所であったという記憶をとどめようとしています。内部のジェームズ・タレルの作品の
サイズにあわせ、安藤忠雄が建物を設計しました。真っ暗闇で何が見えるか?楽しみですよ!

ここでは、入る前から携帯電話の電源を切るように何度も言われていたのですが、
入るなりすぐに、Mさんの携帯電話が光っていて注意されたり、Aさんはいきなり
携帯の呼び出し音がなったり、真っ暗闇をイイことに誰かが屁をこくし、全く非常識な
人間たちの集まりになっていて芸術の島に来る資格がない人間がいました!!


朝9時から夕方4時まで直島にいましたがもとても一日ではすべてが回りきれないぐらい
島全体に色々な施設がありました。また機会があれば来てみたい気もしますが、
来るならやっぱり夏は避けた方が良いです! 暑いの言うのはすべての士気を下げます。

今回の、同窓会はゆっくりすることよりとても盛りだくさんの中身の濃い同窓会でした。
次は、姫路か京都になりそうですが・・。今度はもう少しゆっくりしてもいいと思ってる
のは私だけではないかと思います。でも幹事さんたちが頑張ってくれたお蔭でとても
素晴らしい同窓会になりました。幹事役の皆さんありがとうございました、お疲れ様です!!



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10tt

Author:10tt
 しま しんじ 52歳
大阪市内で製造業を経営。
(他に、3社の代表取締役を兼務)
                   
アルバイト入社にて、35歳で代表取締役に就任。人材育成の教育会社の
研修に参加してそれを機に、経営に対しての勉強を始める。以来15年間
学び続けているが、まだまだやりたいこととできることに紆余曲折の日々!


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