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 3月17日 救援活動 

自衛隊の災害派遣の人数が2万人から5万人にそして10万人と派遣と今までにない
規模での救援活動が続いている。10万人態勢は、全自衛隊員の約40%にあたる人員だそうだ。
実際には、即応予備自衛官、予備自衛官もいて駐屯地の警備等は任せられるので、もっと増員が
できるはずとの専門家の意見もありますが、人数が多すぎても、逆に混乱する可能性もある。
(道路が寸断されているようなところには空挺団でも投入して欲しいところだ)

阪神大震災の時は、自衛官はありがたかったが、中途半端な(自称)ボランティア的な人は、
コンビニなどの食糧を買ってしまい、逆に迷惑になったそうだ。人が多ければいいという
問題でもない。ボランティアは危険な面もあるので、受け入れ体制が整ってからだ。
私もそうですが、何もできないやるせない気持ちを持つだろうが、海外からも続々と救援に
来ているので、まずはプロに任せるべきだ。

私たちに出来る事は、ちょっとしたことでいい。多くの人達の無事を祈ること、コンビニ
などで行っている募金、送れる時になった時のための支援物資の準備などだろう。後は、
たまたま被害に遭わず、生かされていることを改めて認識し、1日1日を大切にして過ごす
ことだと思う。電気も通っていない避難場所が多く、被災者は寒い思いをしているので、
食糧、水だけでなく、発電機、ストーブ、毛布などの支援も期待したい。被害に遭わなかった、
全国の企業の物品を集めても相当な数になるだろう。
早くそういう体制が整ってくれるのを願いたい。

東北と言えば農業が主産業になっているとのことで、3月16日までに発表された
農業関連企業の援助・支援をまとめました(掲載順は企業名アイウエオ順)。

◆井関農機 義援金5000万円を提供
 日本赤十字社を通じて、義援金5000万円を提供する。


◆クボタ 総額5億円相当の支援
 益本康男社長を本部長とする「東北地方太平洋沖地震 支援・復興対策本部」を設置。
義援金と、オペレーターの派遣を含む小型建設機械20台を提供する。提供額は総額5億円相当。


◆サタケ グループ、代表個人それぞれで寄付
 サタケグループ(サタケ、東北佐竹製作所、佐竹鉄工、佐竹電機の4社)として、
 中国新聞社会事業団に1500万円を寄付した。
 また、代表の佐竹利子氏が個人として日本赤十字社に1000万円を寄付した。


◆シンジェンタ 全世界の社員に募金呼びかけ
 全世界の同社社員に国際赤十字のマッチングドネイション(※)への寄付を呼びかけた。


◆住友化学 3億円寄付と物資など提供
 義援金として3億円を寄付するほか、毛布など物資の支援も行う。
 また、グループ会社の大日本住友製薬が1億円の義援金と医薬品などの支援物資を寄付する。


◆ダウ・ケミカル 600万ドル相当の支援
 ザ・ダウ・ケミカル・カンパニーは義援金600万ドルを寄付する。
 同社は福島県相馬市に工場を持つことから同市の地域救援基金に200万ドルを寄付、同地区に
 長期復興向けのダウ製品、技術的・資金的資源として300万ドル相当を提供、従業員に呼びかけ
 最大100万ドルを拠出する。
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10tt

Author:10tt
 しま しんじ 52歳
大阪市内で製造業を経営。
(他に、3社の代表取締役を兼務)
                   
アルバイト入社にて、35歳で代表取締役に就任。人材育成の教育会社の
研修に参加してそれを機に、経営に対しての勉強を始める。以来15年間
学び続けているが、まだまだやりたいこととできることに紆余曲折の日々!


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