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 2月13日 評価評論 

今日は、いつものメンバーといつものゴルフでしたが、先日の雪があちこちで残っていて
昨日も一日スタッフの方たちで除雪作業をされていたようですが、雪がないところでも
地面はカチカチに凍っていて、ティを差すのに一苦労でした。

昼ごはんの時に、先日のピン芸日本一を決める「R-1ぐらんぷり2011」の決勝戦の話になった。
内容としては、8名の芸人によって争われた決勝を勝ち抜いてのトーナメント戦で、見事に
優勝を果たしたのは佐久間 一行と言う芸人で私もこのテレビを見ていましたが、スポーツ
新聞には「ほんわか王子」の異名を持つさわやかな笑顔と明るいキャラクターが売りの佐久間が、
過去最多となる3,572名の出場者の頂点に立った。と書いてあったが・・・。


そのほとんどを見ていたが笑えた内容ではなかった。この程度で、ピン芸人日本一?
私の周りの人間のほうが面白い奴は山ほどいる。以前、あるお店の周年記念のイベントに、
「かつみ・さゆり」が来て、色々と漫才的なものをやりだしたが、全然面白くなくてしらけて
滑りまくっていた。あまりの嫌な雰囲気を何とかしないとと思ったママさんが、いきなり
私に「あんた!なんかおもろい話してや!面白かったら飲み代ただにするで!」と言われて、
適当に身内ネタ的な「すべらない話」をしたところ大うけして、その芸人がすごすごと
帰って行ったことを覚えている。。要するに素人のおもろい奴はツボを知っている。

話は戻りますが、ある評論家と言われる人がこんな記事を書いていた。佐久間が2戦目を
勝ち抜いたとき、恐らく視聴者や観客の多くは、佐久間が優勝するのではないかという
予感を感じ取っていたことだろう。彼の3戦目の相手となったAMEMIYAは、それまでの
2戦で同じような形の歌ネタを披露。着実に笑いは取っていたが、3戦目もそのパターンで
来るだろうということが誰の目にも見えていた。と書いていた。


私から言わせると、「なんでこいつの勝ちなのか?八百長か?!」と思いましたが・・・。


更に、「だが、佐久間の3本目は、見えなかった。そして、それに対する見る側の期待は
いい意味で高まっていた。佐久間だけは、3本目にどんなネタをやってくるのかわからない。
だから、わくわくしてそれを待とう。多くの人がそんな気分で彼のネタを見守っていたに
違いない。」なんてことも書いていたが、この評論家と言われる人の話が全然見えてこない。
こんな感覚なら面白さなんてありえない。誰もそんな風には見ていなかったと思うけど・・・
審査の基準がわからない。審査委員長っぽい桂 三枝もとうとうボケたのか?と真剣に思った

最後には「満を持して披露されたのは「中学校の休み時間」。幼虫の手触りを恐れる男子中学生が、
そのことだけでひたすら想像を膨らませていく、というもの。それは、彼にしかできない斬新な
ネタだった。と。。。。こんな評論というか批評されるのであれば本当に面白い奴がつぶされて
いるような気がした。

私的には、AMEMIYAという芸人のほうが笑いはとっていたように思えたのですが、その評論家は、
それまでの2戦で同じような形の歌ネタを披露。着実に笑いは取っていたが、3戦目もそのパターンで
来るだろうということが誰の目にも見えていた。だから敗けたということでどうも納得がいかない。

今の芸人を見ていて面白いといわれて売れてきた芸人はすべてパターンを持ってきていて
言うならば、そろそろ言うぞ!的なものにある程度は笑う準備をしている。テレビ番組で
言うならば、「水戸黄門」とように毎回毎回同じパターンではあるが未だに人気は衰えない。

M-1で優勝した笑い飯より、準優勝のスリムクラブのほうが断然人気があるので、
このR-1で優勝した佐久間一行と言う芸人が今後どのような活躍をするのかを見てみたい。
私的には、準優勝のAMEMIYAという芸人のほうがたぶん売れるとは思うのですが。。。。。




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10tt

Author:10tt
 しま しんじ 52歳
大阪市内で製造業を経営。
(他に、3社の代表取締役を兼務)
                   
アルバイト入社にて、35歳で代表取締役に就任。人材育成の教育会社の
研修に参加してそれを機に、経営に対しての勉強を始める。以来15年間
学び続けているが、まだまだやりたいこととできることに紆余曲折の日々!


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