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12月12日 追憶 

今日は、義父の一周忌法要でした。本当に時の経つのは早いです。
もう亡くなられて一年が経つなんて、今でも義父の家に行くと、
「最近、ゴルフは行ってるか!」と話し声が聞こえてくる気がする。

京都のお寺にて法要を行なったのですが、住職さんから義父との生前の
ことを懐かしくお話され、時折涙を流されたりしながらのお話には
参列していた私達もついつい涙が。

その中で「追憶」というお話をされました。追憶とは一般的には過ぎた時間に
思いをはせること。過去をしのぶこと。と言う意味です。
故人を偲ぶとは言いますが、これは故人のためというよりは、今、生きている者たちに
励ましと教えを与え、信仰を増し加えることを目的として、行われるものとなっています。
葬儀が一段落すると、たくさん集まっていた人々も去ります。さらに月日が流れると、
身近な人以外は、どうしても思いが薄れて来ます。けれども、その一方で、故人を失った
ことによる精神的、あるいは物理的困窮を増している人は、少なくありません。
今日の法要は、改めて遺族への配慮を促すための良い機会です。それによって、
状態に応じた助けが提供されるでしょう。中身としては、心寂しい遺族を慰める、
心情的な支えもあれば、生活への助力などの物質的な援助が必要とされる場合も
考えられます。と家族の絆について穏やかにお話されました。

 親しい人を失うと、心には空白が生じます。それは痛みを伴うことも多く、時には
強いストレスとなって、精神的・肉体的な影響を及ぼすこともあります。これは決して、
その人の心が弱いとか、不信仰であるとか、そういうことではありません。
そして故人への思いを我慢したり、ごまかしたりする必要はありません。
別れそのものの寂しさとは別の話です。気負うのでもなく、がんばるのでもなく、
ありのまま、自然に振舞うことが、ふさわしいことだと思います。それによってこそ、
親しい者の死を、人はちゃんと乗り越えていくことができるのですから。とのことでした。

最後に、そのことで決して故人を忘れるのではありません。ちゃんと向き合いつつ歩み、
前進していけるようにする、ということです。と・・。とても良いお話でした。

今の自分を考えたときに、生きてきた時間とこれからの時間をみたときに
これからの時間の方が少なくなってきていることに時間を無駄には出来ないと
考えることが多くなってきた。人生80年とすれば、もう半分以上が過ぎている。

「少年老い易く学成り難し」と言う意味の若いうちはまだ先があると思って勉強に
必死になれないが、すぐに年月が過ぎて年をとり、何も学べないで終わってしまう、
だから若いうちから勉学に励まなければならない、という意味のことわざである。
そして同様に「光陰矢の如し 一寸の光陰 軽んずべからず」を実感しています。
これからは、たとえ僅かな時間も無駄にしてはいけない。





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10tt

Author:10tt
 しま しんじ 52歳
大阪市内で製造業を経営。
(他に、3社の代表取締役を兼務)
                   
アルバイト入社にて、35歳で代表取締役に就任。人材育成の教育会社の
研修に参加してそれを機に、経営に対しての勉強を始める。以来15年間
学び続けているが、まだまだやりたいこととできることに紆余曲折の日々!


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