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11月21日 河内① 

今日から、ベトナムに来ています。場所は河内と書いて「ハノイ」です。
目的は、弊社では現在は中国からの研修生を受け入れていますが、
いつも一緒にゴルフに行っているメンバーのオッサンの会社で、今回から
中国人研修生から、ベトナム人研修生に移行するということで、オッサンから
「ワシだけでは初めてのベトナムやし不安やから一緒に行ってくれ!」と
頼まれ、当然ながら私も初めてのベトナムと言うことで興味もあったし、
以前から、ベトナムの研修生の送り出し機関の社長とは日本でお会いして
ベトナムの研修機関の代表の方からも「是非、一度見に来て欲しい!」と
言われてたこともあって、今回は、オッサンとオッサンの会社の工場長と
日本の受入機関の担当者の方と、ベトナム人の研修生の面接試験と併設する
日本語研修センターや寮生活と、そしてハノイ工業大学などの見学予定です。

 ハノイ1  ハノイ2

ハノイ空港は、国際空港なのですがとても小さな空港でした。到着後に
荷物を受け取るのですが、ちょうど飛行機が韓国の仁川からの便も到着していて
荷物の受け取り場は、大混雑で、私達が受け取るまで1時間以上かかりました。

気温は、今が一番過ごしやすい時期で日中で25℃ぐらいで、夜になると20℃ぐらいです。
時差は、日本と-2時間なので、時差ぼけは比較的なさそうです。。

ハノイ空港からは、市内まで車で45分程度でしたが、中国のようにスピードは速くなく
だいたいは、50㌔ぐらいでゆっくり走るのがベトナムの習慣というかルールのようです。

ハノイ市内では、ベトナム名物と言うのかもしれないですが以前からテレビでは見たことが
ありましたが、『オートバイ』の数にビックリです!

ハノイ7  ハノイ8

ベトナムの現在の経済状況は、大手食品メーカーのベトナム進出が相次いでいる。
ベトナムでは先駆者で、即席めん市場の65%のシェアを握るエースコックや味の素を
皮切りに、キリンビバレッジなど有力メーカーが続々と参入している。

サッポロホールディングスとキユーピーも新たに現地生産に乗り出すことが決まった。
市場の急拡大に加え、尖閣問題でぎくしゃくする日中関係などに比べて良好な日越関係も
追い風になっているようです。ベトナムは約8,600万の人口を抱え、年6~8%の高い
経済成長率にあります。2020年の1人当たりのGDPが現在の約3倍の3千ドルを超えるとも
言われており、また、中国などに比べ貧富差が小さいのも魅力という。
日本に対して好意的なことも最大のポイントとも言えます。人口の約60%が30歳以下と
言うのも魅力で60歳以上は極端に少ないのは、ベトナム戦争での徴兵の影響だと言えます。

ハノイ11
ハノイ18

ハノイ市では2015年までに現在準備段階にある11か所の工業団地・ハイテクパークが建設
される予定です。これらの工業団地は、工業都市として道路・郵便局・ガソリンスタンド・
医療施設・学校・従業員用住宅・商業地区などが同時に整備される。

ハノイ市では既に計画済みの工業団地・ハイテクパークが19か所あり、総面積は7526ヘクタール
に上る。このうち8か所が操業しており、残り11か所は準備段階にある。各工業団地がこれまでに
誘致した投資案件は計518件で、総投資額は11兆6000億ドン(約464億円)および35億6000万ドル
(約2970億円)。操業を開始している案件は360件で、総売上高は35億ドル(約2920億円)に達して
いる。工業団地の総生産額はハノイ市全体の工業生産額の40%を占め、輸出額も市全体の45%を
占めている。

ハノイ12

ハノイ17
信号待ちになると、クルマの周りはオートバイに囲まれます。。。

ハノイ9

色とりどりのヘルメットが売られていました。

ハノイ3   ハノイ4

ホテルは、ハノイ市内のドンダ湖の近く、アメリカ大使館の道を挟んだ目の前にある4つ星ホテルの
「フォーチューナホテル」です。幹線道路に面していて便利な立地にあります。

ハノイ5

窓からの街の景色は、中国で言えば煙台に似ています。高層ビルは数えられるぐらいです。
ただ、今回は、喫煙ルームがすべて満室(たくさんないようです)で禁煙ルームでした。
一応、チェックインの際には、「喫煙によって部屋内を汚したりすると1日200$の罰金」とのこと。
喫煙家にとっては、海外はだんだん行き難くなっています。。。

ハノイ14   ハノイ15

通貨は、基本的にはベトナムは「ドン」なのですが、「ドル」も併用されています。

ベトナムの通貨はドンと呼ばれていますが、このドンと呼ばれるきっかけは、ベトナム語で
ドンは青銅・銅を意味しているからです。ベトナムの通貨はとてもカラフルです。コインの流通は
極端に少なくなっていて紙幣の流通がメインでありますが、紙幣の場合、エメラルドグリーンなどの
カラーが混ざっていると思えば、ピンク、コバルトグリーンなどのものになっています。
現地の方に聞いたところ現在紙幣が11種類流通していて、100ベトナムドンに関しては北部の方で
流通している紙幣で100ベトナムドン以外の紙幣はすべてホーチミンの肖像が入っています。
紙幣だけでなく、200、1000、5000ベトナムドンの3種類のコインがあるということです。
ベトナムでは販売機があるわけではありませんので、コインは子供が飲み込む可能性があるという
ことから不評で、人気がありません。

ハノイ13

50,000ドンと500,000ドンの紙幣です。
ちなみにレートは、1ドンが0,005円なので、500,000ドンでは2500円ぐらいです。
日本円の1万円を両替したら、200万ドンでした。。貨幣価値がよくわからないです。。

今日の夕食は「韓国式焼肉」で、現地の関係者の方々に歓迎会をして頂きました。
味は、美味しかったです。。昨日までの疲れもあって、今日は明日からの視察などスケージュールが
満載なので早めに寝ます!!明日からは、初めてのベトナムを堪能します!!






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10tt

Author:10tt
 しま しんじ 52歳
大阪市内で製造業を経営。
(他に、3社の代表取締役を兼務)
                   
アルバイト入社にて、35歳で代表取締役に就任。人材育成の教育会社の
研修に参加してそれを機に、経営に対しての勉強を始める。以来15年間
学び続けているが、まだまだやりたいこととできることに紆余曲折の日々!


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