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2011年01月の記事一覧

 1月31日 音声案内 

今日は、夕方から新しく姫路に経営研究会を設立するとのことで
その第一回目の設立準備委員会を開催するとのことで、初代会長と言うか
発起人代表のAさんからのオファーで、オブザーバーというよりも
アドバイザーとして参加してきました。

当初は、電車で日帰りで行くつもりでしたが「懇親会も是非、参加して
下さい!」と言われていたので、宿泊を取って、車で行くことに。
何回も姫路にはクルマでは行っているので間違うことはないと思って
いたのですが、一応はナビに「姫路日航ホテル」で設定しました。
山陽道から播但道にスムーズに行って、姫路バイパスを走行中に
「次が出口です」と音声案内がしたので、「こんなところで降りた
覚えはないのだけど・・」なんて思っていたのですが、更に音声案内で
「まもなく左側に出口です」と言ってナビ画面の矢印まで出ていた。

仕方なく出口を降りると、全く見覚えが無い場所に、とりあえず
しばらく走っていると、音声案内で「行先方向が逆です」と・・。
仕方なくUターンして、さっきの出口の横に入口があったので
入っていくと、今度もまたまた「「行先方向が逆です」との案内。
バイパスに上がってしまっていたのでどうすることも出来ないで
しばらく走っていたら、目的地まで所要時間15分の表示が出てきた。
すると今度はまた、「まもなく左側に出口です」との案内が・・。
仕方なく降りたら、「渋滞情報でルートを変更します」との案内・・。
もうこうなったら、任せるしかないと諦めて走っていたら、たしか
「渋滞」を避けているはずなので大渋滞の真ん中に入ってしまって、
そこを抜けるのに20分ほど掛かった。

ようやく駅が見えてきて、その横にあるホテルも見えてきた。
左折して右折したところにあるのは見えているのに、今度は
音声案内で、「次の交差点を右折です」と、しかしどう考えても
この交差点を右折すると離れていくことは分かっていたので、
初めてナビに逆らって走っていたら、「次の交差点を右折です」と
右折したら、「まもなく到着地です。これて音声案内を終了します」と
オイオイ!これだけ間違っていたのに一言ぐらい謝れよ!と、ツッコンダ!
お陰で、30分以上は早く着く予定が時間ギリギリでした。。

どこまで機械を信用して良いのか!? ナビでの案内も微妙ですね!



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 1月30日 日本優勝 

今日は、いつものメンバーといつものゴルフでしたが・・。
すごく寒かったです!天気は晴天でクルマの中からだと
寒さを感じない為に、まるで春のような天気でしたが、
クルマの外気温の温度計では、なんと-6℃と超厳寒!

さすがにゴルフ場に着くと、いつもより駐車場がガラガラ状態。
入口のスタッフに「今日は、寒いね!」と言うと「この冬で一番
寒いからしれませんね!早朝の気温は-10℃でビックリしました」と
言っていたぐらいで本当に寒かったです。。。

寒い上に、完全に寝不足状態・。と言うのも昨日の夜のアジアカップの
決勝戦を最後まで見ていた人は多かったと思います。

109分、左サイドをえぐった長友からのクロスをオーストラリアゴールペナルティ
スポット付近でフリーとなった李忠成がじっくりと左足で合わせ、きれいな
ボレーシュートをGKシュウォーツァーの守るゴール上隅にけり込んだ。

試合終了直前、岡崎のファウルでオーストラリアが日本ペナルティエリア正面
すぐ外でFKのチャンスを得たが、カーニーが低めに狙ったシュートは日本の壁に
当たり、これをクリアして日本が優勝を決めた。

この延長後半の「李選手」のボレーシュートは、またPK戦になるのかと
予想していた人もいたと思いますが、見事なピンポイントシュートが
眠気覚ましになったと思います。最後まで見てた人は午前2時半までは
確実におきていたはずです。。

私の場合、試合放送が終わっても少し興奮していたのかなかなか寝付け
無かったので・・。睡眠時間は、3時間程度でした。。

日本が AFCアジアカップで史上最多となる 4度目の優勝を飾ったのですが
日本は1992年の地元開催、広島大会決勝でサウジアラビアを1-0と下して初優勝。
2000年レバノン大会決勝でも再度、サウジアラビアを同じく1-0で下して2度目の
優勝を飾った。その4年後、中国大会では開催国の中国との決勝を3-1と下しての
2大会連続3度目の優勝を収めていた。これまでの最多優勝チームは日本と、
イラン(1968年、72年、76年に優勝)とサウジアラビア(84年、88年、96年)だった。

韓国は、アジアでは強豪とされているのですが、1960年以来、4年に一度の
開催で、50年間優勝をしていないってことは知らなかったです。
ただ、ウズベキスタン代表との3位決定戦は3-2での勝利。そのため、韓国は4年後の
アジア杯への自動出場権を獲得。またまた厳しい戦いになると思います。


日本代表の本田圭佑がAFCアジアカップカタール2011™の大会最優秀選手に選ばれた。
CSKAモスクワのスターは今大会の日本の優勝に大きく貢献し、2004年大会MVPの
中村俊輔、2000年MVPの名波浩と肩を並べることとなった。

「今まで以上にこの大会の優勝は価値があると思う」と本田は試合後に語っていた。

「カタールを倒したし、韓国を倒して、オーストラリアを倒して優勝する。
 この価値は今までのアジアカップの優勝にはなかったんじゃないかなと思う。」

「優勝するのはやっぱり気持ちがいい。」

「さらに上を目指していきたい。自分たちはまだ満足していない。」

本田選手は大会のトッププレーヤーとして認められたわけだが、決勝戦は
オーストラリアの攻撃を無得点に抑えたGK川島永嗣が決勝戦のMVPに輝いた。

オーストラリアのMFケーヒル選手が試合後のインタビューで

「我々が今大会でベストなチームの一つであることは間違いないが、
 こういったことは起こりうることだ」

「今日は敗北者になってしまったが、これを素晴らしい経験、そして、
 決して忘れることのない試合と受け止めればいい」

「大会そのものは素晴らしかった。良い経験になったし、強い国とも
 戦うことができた。今夜は非常に良いチームの前に屈した。我々も
 良いプレーをしたので不運だった」

そして最後には、

「日本を祝福したい。日本は我々と素晴らしいライバル関係を持つ上に、
 強い友好関係も持つ国だ。私自身は傷心し悲しい思いをしているので
 彼らのことは完全には祝福できないが、こういったことは時にして起きるのだ」と。

 次期大会は、2015年1月に開催され、シドニー、メルボルン、キャンベラ、ブリスベン、
 ゴールドコーストの各地で行われる。
 
 日本が決勝で戦うなら現地で見て見たい気もします!


 1月29日 非喫煙者 

今日は、新聞にこんな記事が出ていました。
たばこに対する目線が厳しくなる中、「喫煙者不採用」を掲げる企業が
増え始めている。「社員の健康維持にマイナス」「業務効率が下がる」
などが理由で、全社禁煙の動きとも呼応しているようだ。就活でも不利と
あっては、喫煙者はますます肩身が狭くなる?

「喫煙者お断り」の文字と、たばこに斜線が引かれた画像が映し出された。
昨年12月下旬、東京都港区のモバイル広告会社の説明会では、約70人の
学生を前に、担当者が「今は吸っていても構いません。ただ、入社したら
吸えません」と話した。

同社は2005年から全面禁煙に。喫煙で席を外す社員に電話が入るたび、
非喫煙者がわざわざ呼びに行く姿に、社長が「これは違う」と感じた。
翌年から採用条件に非喫煙者を加えた社長は「離席が減って業務効率が
上がった」と説く。

レストランなど61店舗を経営するG社は5年前からホームページで採用情報に
アクセスすると、「たばこを吸いますか?」と聞かれ、「YES」を選ぶと先に
進めない。担当者は「過酷なレストランビジネスに健康は不可欠」と説明する。

横浜市のシステム開発会社、S社では2001年から、全社禁煙と同時に
採用基準にも非喫煙者を加えた。たばこのヤニがコンピューター故障の
原因になるほか、火災のリスクも考慮した。人事担当者は「社員の健康を
守る姿勢に学生も魅力を感じてくれている」。
堺市の印刷機器メーカーのM社も新規採用を非喫煙者に絞っている。

大手企業でも採用条件にまではしないが、禁煙の波は大手企業にも押し寄せる。
製薬会社ファイザーは今年6月から、就業規則に「就業中禁煙」を加える。
同社が禁煙薬を扱うことも影響した。オリックスも4月から、グループ会社も
含めて就業中禁煙を始める。

しかしながら、喫煙習慣の有無で採用を決めるのに法的な問題はないのか。

1973年の三菱樹脂訴訟判決で、最高裁は「特定の思想、信条を持つ者の雇用を
拒んでも違法とは言えない」として、企業側に広く採用の自由を認めた。労働法に
詳しい弁護士は「思想、信条さえも違法でなければ、本人の健康リスクや受動喫煙の
問題もある喫煙を採用時に考慮するのは合理的」とみる。

では、昇格時などはどうか。「健康リスクを考えると妥当」とする意見もあるが、
労使関係に詳しい弁護士は「喫煙は日常的な生活習慣として異常とはいえない。
就業規則などで対応すればよく、喫煙を理由に一律に不利な扱いをするのは人事権の
乱用にあたるだろう」と指摘する。

厚生労働省の研究班が昨年、企業の人事担当者にアンケートしたところ
(回答者838人)、新卒採用に喫煙が影響する可能性について「影響する」
「少しは影響する」が合わせて5割近くにのぼった。調査を担当した国立がん
研究センターの溝田友里研究員は「企業のイメージ向上という戦略もあるだろう。
採用基準に入れるのはまだ一部だが、総合的な人材評価の際に喫煙を考慮する
企業は増えていくのではないか」と話す。

日本禁煙科学会理事長の高橋裕子・奈良女子大教授の話 喫煙を始めるのは
18~20歳の大学時代が多く、この世代に対して禁煙を促す取り組みは進んで
いないが、喫煙が就職に不利になるとすれば、学生は無関心ではいられない。
吸い始めて比較的早い時期に、喫煙習慣の継続に歯止めがかかることになり、
社会全体の喫煙率を下げることにつながる。明確に掲げる企業が増えるのは
歓迎すべきだ。

「禁煙ファシズムと戦う」があるジャーナリスト斎藤貴男さんの話 私は
非喫煙者だが、雇用という人が生きるために避けられない領域にまでこうした
差別が入り込むのは異様に感じる。次は「酒を飲む人、太った人は不採用」と
なりかねない。本当に害だと言うなら麻薬のように犯罪にすればいい。それを
せずに排除するのは、「多数派が気に入らないものは差別してよい」という
風潮を強めることになる。 とあった。

本当に、喫煙者がいよいよ肩身が狭くなってきました。。。。。。。。


 1月28日 企業訪問 

今日は、3月の公開例会のレクチャラー招聘を頂いている三重の経営研究会の
会長と担当委員長の方がわざわざ打ち合わせの為に、三重県の松阪から弊社に
来られました。

「三重」は、以前は「松阪」という会の名称でされていたのですが、昨年度から
名称変更され「三重」となり「三重県」全域の経営者の会として拡大を目指して
取り組まれているのですが、実態としては会員数27名ととても少人数になっていて
その一番の原因は、「三重県人気質」ということを仰っていました。

三重県と言うと、北上すると大都市名古屋があって、会の本拠地である松阪は
名古屋方向とは逆に南下する形になるらしくて、ほとんど南下はしないようです。
その為、三重県の鈴鹿市あたりの経営者は、三重の経営研究会に入会するのではなく
名古屋の経営研究会に入会するようです。その為、現在、名古屋の経営研究会の
会員数は100名を越えていて、実際に調べるとその中で三重在住の人は、4割
近くいるようです。もっともっと「三重県人」の人には愛着を持って欲しいものです。

よく県民性ということが最近では聞かれますが、三重県の相性診断がかいてありました。

総体的には、「ガツガツしないのんびり屋」とのことです。

■相性の良い県  福井、長野、岐阜

 三重県人のペースを共有できるかがポイント。

 現状に満足し、分相応な生活を送るという福井、長野、岐阜
 などとはうまくいくのです。
 
■相性の悪い県  北海道、宮城、福岡

 逆に、開けっぴろげで新しいものをどんどん追求していくような
 享楽的な県民とは難しいといえそうです。

三重県のお国自慢

その1:ろうそく生産高シェア 三重県は、ろうそくの生産高が46%で全国1位。
他にも、「錠・かぎ」や「自動販売機」の生産も日本一というデータがあります。

その2:伊勢神宮

 伊勢神宮には、古くから、日本全国からのお伊勢参りの参拝客が集まってきました。
 そのため、三重県全体が、伊勢神宮の門前町のような雰囲気。
 三重県人の倫理観の強さは、この信心深さにも影響を受けているのです。


三重県といえば、私がまだ10代の頃に「サーフィン」に青春のすべてを
かけていた時期があり、春休み・夏休み・冬休みは勿論のこと、土日祝日の
そのほとんどを伊勢の国分の浜で過ごした時期があった。
まだその頃は、「サーフィン」と言うものを知らない人も多く、そのスポットには
毎週土日でも多くて10人前後しかいなかったのですが、雑誌とかで取り上げられ
テレビとかでも流行としてドンドン流していくに連れて、2年も経った頃には
マナーすらしらない人間が大挙して「にわかサーファー」が溢れ出した。
そのことで、満足なライディングなんて到底することも出来ず、人の多さと
マナーの悪さに嫌気が差して、いつの間にかサーフィンを辞めてしまった。

もっともそれだけの理由ではなく、体力・技術の低下も理由なのですが・・・・
青春の地である「三重」では、少しでもお役に立てれるように頑張ります!


 1月27日 自社商品 

今日は、南大阪の経営研究会の全体オリエンテーションが開催されました。
今年からは新しくM会長になり新体制でのスタートで、「経営計画書」を
経営研究会向けに作成され、M会長からは「新しい試みなので寛大な気持ちで
聞いて欲しい!」と内容には不安と自信のなさが伺えましたが、今後は更に
「計画書」が良いものになっていくことより実践に期待したいところです。

オリエンテーション終了後の、懇談会では、新入会員の方と色々とお話を
することが出来ました。その中で、その方に「どんなご商売をされていて
何を売っているのですか?」と聞いたところ「ウチは焼き鳥屋なので焼鳥を
売っています!」との答えでした。

少し意地悪ではないのですが、「じゃあ他の焼き鳥屋さんで売っているものと
同じものを売っているのですか?」と聞くと「味は違うと思います」と。。
ここで、たまたま同じテープルに座っていた、学びの友達に同じ質問をしたところ
私が通っている美容室の幹部のNさんは「はい。私のお店では「心地よさ」を
売っています」と答えられて、違うテーブルに座っていた同業者である、
今回は社長が欠席されていたので幹部のTさんにも同様に聞いてみたら
「私のお店では親密感を売っています」と答えられて、同様に今度は同業者の
他店のオーナーにも聞いてみたら「カットの技術が売りです」と。

同じ美容室でもすべて売っているものが違うと言うことを目の前での実演で
知ったことで、その焼き鳥屋さんのHさんからは「勉強になりました!今まで
一度もそんな認識をもったことがなかったです!」と大変興奮されていました。
「ウチのお店で何を本当に売っているかをもう一度スタッフと考えます」と、
力強く仰っていました。「自社は何を売っているか?」がとても大切であり
しかし、自社が売りたいものを売るのではなく、お客様が買いたいものを
売らなければ商品ではなく、単に製品と言うことだけに終わって価値はない。
特に「いいものをつくっているのだから売れるに違いない」というプロダクト・
アウト的な発想が残っている会社は売上がさがることは避けられない。

営業マンの仕事とは、単純に言えば他人にものを勧めて買って貰うと言うことで
そのためには、少なくとも自分が扱う商品に対して「自信」を持っていなければ
ならない。自分が売る商品に自信を持っているかどうかで営業成績に大きな差が出る。

こんなアンケート結果が出ていた。
「自社の商品やサービスに自信を持って営業(経営者の場合には経営)をしていますか」

このような設問に対して、経営者の回答は「はい」が76.2%、「いいえ」が11.3%、
「どちらともいえない」が12.5%となった。つまり8割近くの経営者が、「自分たちは
いいものを売っている」という自信を持っていた。

それに対して一般の営業マンは、「はい」が55.8%、「いいえ」が20.3%、「どちらとも
いえない」が23.9%という結果だった。経営者に比べると意識の違いがわかると思う。

どうして自社の商品に自信を持てないのだろうか。半年間の調査でわかったことは、
次の3つの要因であった。

1番目の要員は、社内コミュニケーションの問題である。

2番目の要因は、ライバル企業との関係である。

3番目の要因は、営業マンが自社の商品に関して「顧客ニーズにマッチしている
実感を持てない」ということである。

これらの解決策として「「経験」をさせる、「理論」を理解させる。
そして、最後には「お客さんからの評価」ということです。

要するに「お客さんからありがとうを頂けたか?」ということです。
ありがとうと言う言葉にすべてが集約させられている。
こういう時代だからこそ「ありがとう経営」の実践がとても重要です!


 1月26日 ライバル 

今日は、かなりの人が寝不足ではないでしょうか?
昨日の、アジアカップ準決勝の韓国戦はハラハラドキドキで盛り上がりました。
試合が終わっても興奮冷めずですぐには眠れなかった人もいたと思います。

延長戦での後半ロスタイムでの同点に追いつかれたときは、PK戦になれば
試合の流れが韓国に向かっているようだったので、日本の一人目のキッカーの
本田選手は、その前のPKで外していたので、もしかしてと思いましたが、
さすがは、「持っている」と普段から口にしているたけあって「持っていた」。

しかしそれ以上に、「持っていた」のは、DFの今野選手だったかもしれない。
最初に点を与えたPKは、今野選手のファールが原因だったが、途中では
ディフェンダーでありながら、前に出過ぎてしまっていて、ザッケローニ監督から
怒鳴られていた。このあたりは逆に今野選手らしい。トゥリオだったら怒られない。
それともう一人「持っている」選手がいた。GKの川島選手だ!
韓国のPKを連続で二本止めたのは、まさにスーパーセーブと言える。
これで、川島選手の評価はウナギ上りは間違いないと思う。

こういった大きな大会では世界各国の有名サッカークラブのスカウト陣が
総出で選手一人一人の能力と言うかポテンシャルを見出しているので、
前回のワールドカップ終了後には、多くの日本人選手達が海外の有名な
クラブからのオファーにて今回の日本代表の中での現在の海外組は、

川島永嗣/リールス
長友佑都/チェゼーナ
内田篤人/シャルケ04
阿部勇樹/レスター・シティ
長谷部誠/VfLボルフスブルク
松井大輔/FCトム・トムスク
岡崎慎二/シュツットガルト
本田圭佑/CSKAモスクワ
森本貴幸/カターニア
香川真司/ボルシア・ドルトムント
細貝 萌/レバークーゼン

他にも、宮市(アーセナル)家長(マジョルカ)
    釣男(名古屋グランパス) 吉田(VVVフェンロ)
    矢野(フライブルク)相馬 (コットブス)
    林 (オリンピック・シャルルロワ)

今後の活躍が楽しみです!

試合が終わってからは、韓国選手から日本選手に握手を求める光景は
お互いに120分間戦ったからこその友情ともいえる。日本のサッカーの
成長には、韓国と言うライバルがあってこそだったと思う。自分自身を
高める為には、自分の能力だけでは限界があると思うが、その限界を
越える挑戦が出来る強い精神力にはやはりライバルと言えるものの
存在が大きい。これで、ワールドカップの予選には韓国は今まで以上に
必死に真剣に挑んでくることは間違いない。そんな韓国を次に倒してこそ
真に日本が強くなったと言える。ライバルとの切磋琢磨が本物になる。

そして、今週土曜日はいよいよ決勝戦です!ガンバレ日本!!!


 1月25日 外部環境 

今日は、弊社の業界の今後の動向について色々と話し合う機会がありました。
弊社の業界では、社団法人としての協会があるのですが、加盟している社は
日本全国で80社弱しかなくて、現在、操業している企業数も100社程度で
一般的に言われているニッチ(隙間)産業の一つと言えるかもしれない。

弊社の携わる亜鉛鍍金と言うのは、正式名称では溶融めっきと言われていて
鋼板などの素材を亜鉛や錫、アルミなどの金属を溶融した中に入れ、各々の金属を
付着させる技術である。代表的な例が亜鉛やアルミをめっきにした鋼板で、比較的
大型の構造物やシートに厚膜がめっきされる例も多い。また電子部品関係では
溶融ハンダもよく用いられている。構造物への亜鉛めっきは高い防食性を持つため、
メンテナンスが不要という特徴がある。  
  
溶融めっきには耐食性に優れる溶融亜鉛めっきや、めっき後の溶接・塗装性に
優れる合金化溶融亜鉛めっき、自動車の排ガス部品などに使用される溶融アルミ
ニウムめっきなどがあり、橋梁、鉄塔などの大型構造物・自動車・家電など
様々な分野で使用されている。  

その他には、合金化溶融亜鉛めっきがあり溶融亜鉛めっきは耐食性に優れるが、
塗装剥離や溶接性が低下するケースもある。そこで溶融亜鉛メッキ後、加熱に
よりめっき層をZn-Feの合金にしたのが合金化溶融亜鉛めっき。メッキ層に鉄を
含む為、長い間外気にさらされると鉄分が酸化して赤錆が発生する為、通常は、
防錆油を施す場合が多い。自動車内外板やシャッターなどに使用される。
  
もう一つは、溶融アルミニウムめっきは、耐食性・耐熱性に優れ、自動車排ガス
部品やガスストーブなどに用いられる。それと、溶融亜鉛アルミニウムめっきは、  
溶融亜鉛めっきの防食性をさらに高めるため、開発されためっき。屋根材・
ドアサッシ・道路資材などに用いられる。

しかしながら、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)では、
3年前から亜鉛めっきに代わる表面処理技術に関する調査を開始して業界の今後を
脅かすような取り組みもし始めているのも現実です。
その目的として、亜鉛めっきは、ほぼ全ての鋼材に対して最も汎用されている
表面処理である。これは亜鉛の様々な有用特性、例えば、鋼材を錆から保護する
耐食性、プレス並びに溶接等の製品組立時に要求される使い勝手(摺動性、導電性など)
、めっきの持つ表面外観特性、更には比較的安価な金属資源であるという経済性、
が工業製品への適用には極めて有利なためである。しかしながら、昨今における
中国産業の亜鉛資源需要拡大に伴う世界的な需給不安定現象(亜鉛高騰)、亜鉛物質を
含有する排水への環境規制問題(水生生物への環境ホルモンとしての懸念)、また、
亜鉛資源そのものの採掘限界量への不安等もあり、亜鉛がこれまでの自由に使える
安価な工業資源としての位置付けを保てない、非常に深刻な状況へと変化しつつある。
また、亜鉛めっきは溶融法、電気めっき法ともに相当のエネルギーを要するプロセス
である。一方、材料ニーズの変化(例えば、自動車用ハイテン材の需要増加)に伴い、
亜鉛めっきで直接対応できない機能(高温焼入れ等による耐熱性)やめっき工程に
おける鋼材への水素吸蔵による脆化の対策なども要求されることが予想される。

さらに、我が国の川下産業の国際競争力には、協調関係にある国内素材・部材メーカーの
寄与が大きいと言われている。その一例として、我が国の自動車産業の国際競争力を
日本の鉄鋼業の高級表面処理鋼板分野での数多くの技術優位性が支えている面もあり、
次世代の表面処理技術の開発は、我が国の多くの産業の国際競争力維持にとっても
必要と考えられる。
以上のような状況から、亜鉛めっきに代わる表面処理技術が今後重要な技術開発課題と
なる可能性が出てきた。本調査では、亜鉛資源に関わる情勢並びに今後の動向、省エネ
ルギープロセスを含めた亜鉛代替処理のニーズを調査するとともに、我が国の産業界の
共通基盤である鋼材の表面処理技術開発の課題を明確にする。と発表しているが、現在の
ところ調査内容等も明らかにはされておらず、進捗状況も不明で頓挫している。

中小零細企業にとって外部環境の変化の中でも外部環境分析がとても重要になってきていて
「マクロ要因」経済状況や技術革新、規制などであり、「ミクロ要因」自社の顧客や
競合他社との関係、予測されるビジネス機会とされている。その「外部環境分析」の要因は、
基本的にその企業・組織の力で変えることが不可能なものが多いので絶えず認識は必要で
起こりうる変化の先取りが問われる。

弊社の業界では、近年「環境問題」も大きく取り沙汰されてきているので、
今後は、そのようなことを視野に入れての取り組みが急務と言える。


 1月24日 1111 

今日のタイトルの「1111」は、今日で、このブログを初めて
1111回目で、1111日目です。まさかここまで続くとは!
色々と取りとめもないことをここまで書くことが出来たのは自分でも
ビックリです。

たまにヒマなときに以前のものを読んだり、「あそこに行ったのは
いつだったのか?」なんてことを調べるのには見たりしていますが
何か自分自身で書いたものを読んだりしていると、「この時はもこんな
考え方をしていたのか」なんて思ったり、「この考え方はおかしい!」と
自分自身で肯定していたものを、自分自身で否定したりしていることも。
決してディベートをやっているわけではないが、結構面白いことも多々ある。

最近では、ツィッターとかをされている方も多いようで、たまに友人からも
「ツィッターは、やってないんですか?」なんてことを言われたりもするが
「そんなにつぶやくこともないから」と言っているのですが、本当のところは
まだどういったものかをあまり理解していないのが本音です。

やれば便利なことだと思うのですが、自分が理解して納得していないものには
中々積極的には取り組めない性分があって、知らないことを知らないままで
知ろうとしないことはまだまだたくさんある。もっと好奇心を持って取り組めば
もっともっと面白いことや役に立つことはたくさんあると思うが、年齢的にも
「めんどくさい」と思うこともある。

但し、iphoneやipadのように、最初は「あれって何?」って感じで
自分自身が詳しくないので、「iphoneってオタク系のおもちゃ?!」
程度しか思っていなくて、それに電車とかに乗っていて、あの画面を指で
右や左にスライドさせているのを見て、「そこまで大げさに動かすか!」と
思えるぐらい、これ見よがしに使っているのを見て「持っていることが自慢か!」と
心の中で呟いたりしていて、ipadに関しては、「大きな電話」ぐらいに
思っていたが、昨年12月から使い出して、色々と教えて貰ったりしていると
そこそこ使いこなせるようになってきたら「これは便利!」と思えるように
なり、今月の中国出張にも鹿児島にも東京出張にもすべて手放されなくなって
そのことで、ノートパソコンはすでに「ホコリ」が被っている状態に・・。

お気づきの方もいるかと思いますが、最近では「ipadからの送信」とか
「iphoneからの送信」とかが最後に書かれているかと思いますが
こちらからブログを書き込むようにもなりました。これも「進化」かも?!

1111回を迎えて、更に「2222回」、「3333回」を目指して
やはり何と言っても「7777」を目指して頑張ります!
(あと6666回と言うことは、18年掛かるので70歳まで!?)




 1月23日 共通認識 

今日は、いつものメンバーといつものゴルフでした。
先週に比べて少しは寒さがやわらいできたかと思うのですが、それでも
まだまだ寒いことは変わりは無いです。やっぱり寒いとゴルフ場への
来場者も少なくなってきているようです。

昨日の夜は、サッカーのアジアカップの準々決勝がやっていたので
テレビでどうせ勝てないだろうなんて気持ちで期待せずに何気なく
観てたのですが、今年はワールドカップの時のように、リードされたり
すると半分諦めかけている試合が多かったようですが、今年は違います。
退場者が出て一人少ないのにもかかわらず、見事に逆転勝利!には
正直驚きました。何が前回から変化したのだろうかとても気になる。

アジアカップやワールドカップのアジア予選においては日本代表は、
韓国代表等とライバルとされるぐらいに強豪国であり、そこにおける戦い方は
当然「点をとりにいって勝つ」戦略をとらなければなりません。ビジネスに
置き換えると攻めて行くと言った「強者の戦略」ということになるでしょう。
よって、FIFAランキングの下位の相手を攻めあぐねるような試合が続くと、
「決定力不足」といった意見が解説者や新聞やテレビで前面に出されています。

しかしながら、アジア予選を勝ち抜いてしまえば、日本代表のポジションは世界では
下から数えた方がはやいまだまだ「弱小国」です。アジア予選を勝ち抜いてきた
ように攻めて「点をとりにいって勝つ」戦略がそのまま通用するはずがありません。
かと言って、予選突破という成功を果たしたチームを抜本的に変えるという決断も
今までやってきた戦略を簡単に変えてそのことを実践できることではありません。
このことを踏まえて、一番の違いは、明確に理解していて課題と問題に対しての
取り組み方でのトップである監督が変わったことにあるのかもしれない。

経営の現場でも戦略的な「変化」を仕掛けるときに不可欠なステップとして
問題の共通認識」があります。複数の部門とそれぞれの役割、幹部や一般社員と
いった立場によって把握している問題やその重要度合いの認識はさまざまです。
しかし、正しい「変化」を起こすためには「何がもっとも大きな課題で、
どのように解決していけば良いのか」を一致させなければ、誰も動くことはありません。

カタール戦後の記者会見で、ザッケローニ監督がイタリア仕込みの華麗な
メディア対応術を見せています。問題となったのは韓国人記者のこんな質問。
「この後、韓国とイランの勝者と試合をするが、どちらがやりやすいと考えるか?」
これに対して、ザッケローニ監督はすかざずこう切り返します。

「まず、この場を借りて岡崎選手の2人目のお子さんが生まれたことについて、
おめでとうと言いたい。ここまで来たら強いチームしか残っていないので、
特色こそ違えど、どこが来ても大差はないと考えている。それよりも、われわれが
どれだけ「最後まで残りたい」という気持ちを持つか。また、どこが来ても
われわれが、相手よりもいい部分を出せるか、ということを考えたいと思う。
次の試合は、11人で終われればいいのだが(苦笑)」あまりにも華麗な受け答えで
さすが、本場イタリアで数々のビッグクラブを率い、メディア相手に揉まれて
きただけのことはあります。

次の相手は、宿敵韓国です。楽しみです!ガンバレ日本!!


 1月22日 歯科復活 

今日は、本当は会社はお休みなのですが、月曜日から金曜日まで、
出社してなかったので色々と溜まってる仕事を片付けに出社しました。
留守中は、幹部社員産たちかそれぞれにそれぞれの役割と責任をしっかりと
果たしてくれていたので特に緊急なことはなくて重要度の高いものに関しては
ちゃんと報告もあったので、留守中の混乱などは一切ありませんでした。

出張中も会社から連絡はなく、私の方から連絡して、「何かありますか?」と
聞いても女子社員さんからの返事は「特に変わったことは何も無いですよ!」と
明るい声で言われるとホッとしたりする反面、何かもの足らないと言うか・・
寂しい気分になったりもするのですが、何もないことにこんなことを思うのは、
社員さん達に失礼なことなのですが、ぜいたくな話です!

午後からは、東京への出張前にパンを食べていていきなり抜けた差し歯の治療に!
東京に行く前に今週はなんとか抜けないように、多い目に可着セメントで
応急処置をしておきますが、応急処置も二回目なので、もしかしたらすくに
外れるかもしれないからその時は「ゴメンね!」と、言われていたのですが
さすがに歯医者さんの言うことは当たっていて、月曜日と火曜日の夕方までは
大丈夫でしたが、晩ごはんにお寿司のイカを食べたら見事に抜けました!

奥さんから言われてポリグリップを持って行ってましたので、それでとりあえず
やってみましたが、元々は入れ歯用の安定接着剤なので、全くと言っても良い
ぐらい効果は無かったです!

子供の頃から、歯医者さんと言うのはとても苦手で、一番の理由は最近では
予約制というものが主流であまり待つことはないのですが、私の子供の頃の
近所の歯医者さんは、いつも長蛇の列になっていて、2時間待ちは当たり前で
その待ち時間が長い割には、治療が数箇所をドリルのようなもので削って
あとは、クスリを埋め込んだりして、また明日!って感じで、それなら
とことん痛くなって我慢できなくなるまで待ってから一回で済むほうが
手っ取り早いなんてことを考えて、場合によってはそのままほっておいても
人間の治癒力で治るのではないかと思ったりしましたが。。歯だけはその
治癒力は通用しなしようです。娘や奥さんは割りと歯医者さん好きで、
何も痛いところがないのに、定期的に通って歯石を取ってもらったり
ケアをしてもらっているようなので、娘も奥さんも歯痛で眠れなかった
なんてことは今まで一度もないようです。

今回は、抜けた差し歯を土台から作り直してちゃんと治してくれるようです。
また、当分は歯医者通いになりそうです。。。

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 1月21日 東京⑤ 

今日は、新春経営者セミナーも最終日で東京出張も最終日です。

午前中は各分科会がありました。せっかく東京に来ているのですから、
お台場とフジテレビの見学に!(毎年来たときには見学してますが・・)

お台場2
レインボーブリッジです!「封鎖」はされていませんでした。。

お台場1
「自由の女神」は近くから初めて見ました。

お台場3

お台場から、宿泊した「東京ベイコート倶楽部」の全景です。

セミナー3
新春経営者セミナー会場の「グランパシフィック ル・ダイバ」です。
前までは、メリディアン ホテルだったのですが・・・。

フジテレビ2

フジテレビジョン!

フジテレビ3

サザエさん一家とご対面!

分科会の後の講演は、株式会社半兵衛麸 代表取締役会長 第十一代目半兵衛の
玉置辰次氏です。講演のテーマは、 事業継承は難しいが簡単でした。

「伝統とは潰していくもの、改革していくもの」として、創業320年企業の
第十一代目当主が語る長寿企業の条件とはということでのご講演でした。

1934年京都府生まれ。創業1689(元禄2)年の京都の麸商、株式会社半兵衛麸の
第11代目当主。1953年麸商第11代目当主 玉置半兵衛 を継承。以降、家業の
麸製造販売を時代の変化の中でも守り続け、経営の近代化により株式会社化する中、
その伝統と家訓を大切に継承し、江戸時代に広まった石田梅岩の商人哲学を日常
生活の中で代々伝え、実践している家系。「京の語り部」として活躍。
現在、協同組合全国製麩工業会理事長、京都経済同友会幹事を務め、文部教育賞、
京都市教育功労賞等を受賞。著書に、代々の訓えを綴った『あんなぁ よおぅききや』
(京都新聞出版センター)がある。

昼食後には、この新春経営者セミナーの最後の講師として、柔道家 古賀 稔彦氏の
テーマ 夢への挑戦 ~オリンピックが教えてくれたこと~でした。

バルセロナ五輪金メダリストが、自ら目標を設定し挑戦することの
素晴らしさと、達成する心のあり方を伝える。

1967年佐賀県生まれ。中学進学と同時に上京、東京・世田谷の「講道学舎」に入門。
日本体育大学進学後"平成の三四郎"の異名をとり、1987~92年全日本選抜体重別選手権
、1989年・1991年世界選手権を連覇。1992年バルセロナ五輪で金メダル獲得。その後、
1996年アトランタ五輪で銀メダル獲得。2000年4月現役引退。全日本女子柔道チーム
強化コーチを務め、2003年4月から子供の人間育成を目的とした町道場「古賀塾」を
開塾、目標を持つ素晴らしさと達成する心のあり方を明快に伝えている。2007年4月
よりIPU環太平洋大学女子柔道部総監督、2008年日本健康医療専門学校校長就任。
古賀 稔彦氏の主宰する古賀塾では稽古前に塾生全員で塾五訓を大きな声で言って
そのことを実践し、夢に向かって努力することは当たり前のことと日々指導されています。

塾五訓

1.『はい』と言う素直な心

1.『ありがとうございます』と言う感謝の心

1.『私がします』と言う奉仕の心

1.『すいません』と言う反省の心

1.『おかげさま』と言う謙虚な心

とても聞きやすくひとつひとつの言葉が素直に入ってくるとても素晴らしいお話で
「プレッシャー」と言うものに関しては、実演でわかりやすくまた笑いもあって
思っていたイメージとは全然違っていてとても好感度がアップしました。
また聞いてみたいと思えるようなご講演でした。

セミナー5

セミナー6


最後には、主催の日創研グループの田舞代表のまとめの講義がありました。

なぜ経営者は必死に学ばなければならないのか?というお話からは改めて
経営者として自分自身の使命と責任に気づきもあり、信念さえ持っていれば
こんな不況は乗り越えられると言う言葉にはとても勇気を頂くことが出来ました。

今年取り組むべきことは「意識改革」であることを念頭に今年も頑張ります!

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 1月20日 東京④ 

新春経営者セミナーの2日目です。

窓景色1

部屋の窓からの建設中の「スカイツリー」です。

窓景色2

部屋の窓からの「東京タワー」です。

今日の午前中は、第三回「心に残る、ありがとう!」公開選考会・贈賞式があり
今年も、20編の作品の中から、 作家・夏木静子先生、 宗教学者・山折哲雄先生、
そして審査委員長に国文学者・中西進先生が審査をされました。
どれも甲乙付けがたい素晴らしい作文ばかりで、学びの友であるOさんも入選され
また同様に学びの友人のTさんなど友人達の社員さんたちも入選されていて
社長達は大変感動されていました。弊社の社員さんは今年は入選して欲しいです。

昼食は、金沢の芝寿しさんの恒例の「新春経営者セミナー特製弁当」でした。

弁当1


午後からの講演会は、法政大学大学院 政策創造研究科 教授 坂本光司氏で
講演のテーマは、 日本で一番大切にしたい会社~人間を幸せにするために

ご講演の内容は、真の経営とは何か? 企業は何のためにあるのか?
ベストセラー『日本をいちばん大切にする会社』の著者の答えとはということで、
パワーポイントで、日本でいちばん大切にしたい会社の事例を挙げての内容でした。

1947年静岡県生まれ。ロングセラーの『日本でいちばん大切にした会社』の著者。
1970年法政大学経営学部卒業。静岡文化芸術大学教授等を経て、法政大学大学院政
策創造研究科教授、同大学院イノベーションマネジメント研究科兼担教授。同大学院
静岡サテライトキャンパス長。専門は「中小企業経営論」「地域経済論」「地域産業論」
経済産業省・関東経済産業局等、国・県・市の審議会、委員会委員を多数兼務。
『ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社』(ダイヤモンド社)など著書多数。

お二人目のご講演は、株式会社新日本科学 代表取締役社長兼CEO 永田良一氏で、
講演のテーマは、 密教に根ざした企業経営と社会貢献の両立でした。

社会に貢献し続けることが企業の本質的な役割である。 理念経営と教育が人間の
本質を目覚めさせる。と言うご講演でとても私と同じ年だと思えないぐらいに
とても素晴らしくて立派な尊敬できる方でした。

1958年鹿児島県生まれ。聖マリアンナ医大(医師)、鹿児島大学大学院(医学博士)、
高野山大学大学院(密教学修士)に学ぶ。1997年現職に就任後、グローバル戦略を実践し、
10年間で従業員数200名から2000名の企業に発展させ、2008年東証1部に上場。
社会的利益を重視し、がん患者を救うために最先端医療の粒子線施設を有するメディポリス
医学研究財団を鹿児島に設立。高野山金剛峰寺と協働し、21世紀高野山医療フォーラムを
運営している。米国メリーランド州立大学、東京医科大学、聖マリアンナ医大、
高野山大学の客員教授、駐日ブータン王国名誉領事を務める。


本日最後のご講演は、今回の新春経営者セミナーでは3年連続でのご講演になる
ワタミ株式会社 代表取締役会長・CEO 渡邊 美樹氏で、ご講演のテーマは、
ゼロから1200億円企業へ~それは、まだ夢の途中~でした。

1959年生まれ。小学校5年生の時、父親が経営する会社を清算したことから
「自分は将来、社長になる」と決意する。1982年、明治大学商学部を卒業。会社経営に
必要な財務や経理を習得するため、経理会社に半年間勤め、その後1年間運送会社で働き
資本金300万円を貯める。1984年ワタミを創業。2000年東証一部上場。「地球上で一番
たくさんのありがとうを集めるグループになろう」というスローガンの理念経営のもと、
「外食」「介護」「高齢者向け宅配」「農業」「環境」など「人」が差別化となる
労働集約型事業の展開。1次産業の農業から2次産業の加工、3次産業の外食・介護等
サービス事業を展開し、独自の事業モデルを構築してきた。個人として、学校法人郁文館
夢学園理事長、医療法人岸和田盈進会病院理事長として、公共的事業に民間の経営モデルで
成功を収める。また、公益財団法人School Aid Japan代表理事、NPO法人
みんなの夢をかなえる会理事長、日本経団連理事、政府教育再生会議委員(2006年)、
神奈川県教育委員会教育委員(2006年~2009年)、日本相撲協会「ガバナンスの整備に
関する独立委員会」委員(2010年)、観光庁アドバイザー(2010年)も務める。著書多数。

新春セミナーでは3回目になりますが、毎回毎回違う観点での新しいご講演内容に感動します。
特に、今回は「夢に日付けを」と今まで仰ってこられたのですが、今回は、「今は、日付が
入れられないことに全力で取り組んでいる」と言う言葉には、とても衝撃をうけました。
毎年、進化し続けている渡邊会長からは、来年はどんなお話が聞けるかが今から楽しみです!

イタリアンヌ

今日の夕食は、パスタを食べました!


東京2


窓景色3

お風呂1

バスジェルを入れすぎてとんでもないことになってしまいました!

お風呂2

いよいよ東京も明日が最終日です。部屋の泡だらけのジャグジーで疲れを癒して充電です!


 1月19日 東京③ 

今日からの3日間は、毎年恒例の新春経営者セミナーの東京大会です。
今年のテーマは、「人生全て挑戦である~信念を貫く」です。豪華講師陣による熱の
こもった講演や、実践経営者による分科会は必見! 1000名の経営者との交流や意見交換で
異業種の経営も学べます。 .とても楽しみなセミナーです。

セミナー1

セミナー2

まず、一人目のご講演は、

作家 山本 一力 氏のご講演で、テーマは、 一生恩を返すために信念を貫く。

事業の失敗で作った二億円の借金。「小説を書いて返済する」と決めたご自身の
体験は、困難に立ち向かう者に勇気と希望を与えてくれる内容でした。

1948年高知県生まれ。旅行代理店、広告制作会社、コピーライター、航空会社関連の
商社勤務などを経て、1997年『蒼龍』で第77回オール讀物新人賞受賞、2002年には
『あかね空』で第126回直木賞を受賞。自転車愛好家として知られ、外出時は主に
自転車を愛用している。聴衆を瞬時に惹きつける話術の才能と独特の雰囲気を持ち、
テレビのコメンテーターとしても活躍している。著書は他に、『大川わたり』
『だいこん』『ワシントンハイツの旋風』『辰巳八景』『銭売り賽蔵』『まとい大名』
『かんじき飛脚』など多数。近著に『ほかげ橋夕景』(文藝春秋)がある。

お二人目のご講演が、DOWAホールディングス株式会社 代表取締役会長 吉川廣和氏で
テーマ 企業改革とリーダーシップでした。

内容は、常識を覆す圧倒的なスピードと実行力で業績回復し 7年で経常利益を10倍に
した老舗企業の“破壊的改革”とはをパワーポイントで分かりやすい講演でした。
特に、弊社にも関係する企業なので集中して真剣に聞くことが出来ました。

1942年群馬県生まれ。1966年東京大学教育学部卒業後、同和鉱業株式会社
(現・DOWAホールディングス株式会社)入社。2002年同社代表取締役社長、2010年より
同社代表取締役会長。1985年のプラザ合意後の円高による国内鉱山閉山や多角化の
行き詰まりで、2000年より事業構造改革に着手。社内の無数の見えない『壁』を
破壊する為、社内にある本物の壁という壁を徹底的に破壊する等、「選択と集中」と
「破壊と創造」をテーマに社員の「やり抜く力」を引き出す改革の結果、7年で10倍の
経常利益を計上するまでの再生を果たす。現在、社団法人日本経済団体連合会常任理事、
環境省中央環境審議会委員、内閣府行政刷新会議議員等を務める。著書に『壁を壊す』
(ダイヤモンド社)がある。


三人目のご講演が、長州産業株式会社 代表取締役社長 岡本 要氏で、
テーマ 人を活かす経営(物づくりは人づくり)でした。

内容は、誰にも負けない事業への情熱。技術立志のオンリーワン企業を目指し、
明治維新の志士たちのように、熱き志とロマンを語られました。

1937年山口県生まれ。現在、下関市在住。高校卒業後、山口県農協講習所を経て地元農協へ
勤務。1961年株式会社長府製作所に入社。1970年取締役総務部長就任。1974年より製造部長
を兼務する。1980年取締役を辞任し退職。同年、長州産業株式会社を設立、社長に就任、
現在に至る。住宅関連機器メーカーとして発足して約30年間、半導体関連機器分野や
メカトロ機器分野にまで事業領域を拡大、更に有機ELパネルの国家プロジェクトや
有機EL照明を大手企業と開発中。今後、需要拡大が期待されている太陽光発電をインゴット
からセル・モジュールの製造まで一貫体制を構築し、国内シェアアップに挑戦。

そして、大懇親会では、以前に石川に行ったときに直接、見ることが出来た
「炎太鼓」の演奏でした。この太鼓は女性3名からなる和太鼓グループで女性ならではの
「繊細な美」と「情念」の表現を目指し結成直後より海外の舞台にも進出しています。
そして何よりも日本の太鼓を世界に向けてアピールしています。(ほのおの書体は火が3つ)です。

夜は、中華料理のコース料理を頂きました! とってもおいしゅうございました!

コース7  コース5

コース4  コース6

基本的には、酢豚ですが、「ルイビ」と言う豚で、「ルイヴィトンの酢豚」です!

コース3  コース2

コース1 チャーハンは、写真を撮る前に食べてしまいました。。


コースメニュー





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 1月18日 東京② 

東京4

部屋からの朝の景色です!


今日は、経営研究会の第一回目の本部正副会長役員会議か早朝からあって
その後は、公式教材活用委員会とありがとう経営実践推進委員会による
勉強会、昼食では各ブロックでの活性化会議、そして本部理事会があり
本部役員と地区会長とのオリエンテーションと地区事務局長の勉強会、
すべてが終わってからは、全役員と地区会長・地区事務局長との新年の
懇親会と、13時間にも及ぶ、とても長い一日でしたが、すべての
タイムスケジュールを管理する立場の私としてはアッと言う間の一日でした。

理事会1


時間管理と言うか、タイムマネジメントです。このことは会議だけではなく
すべての業務においても大きな悩みは時間管理・スケジューリングである。
なぜならば、だいたい、やるべきことをしない人の言い訳の第1位は
「だって、忙しくて時間がありませんでした」ということだからです。

時間が無いというのは、本来なら時間はすべての人間に平等に与えられていて
アメリカの大統領であっても、ホームレスのオジサンでも同じ一日は
24時間を与えられていて、忙しいことには25時間で、暇な人には
23時間と言うものではない。人それぞれには役割とか責任とかがある。
その責任と自由は比例するかもしれないし、反比例する場合もある。
アメリカの大統領には、核兵器ミサイルの発射ボタンを押す決断と言う
責任もあるし、自由にあちこちに行けるほど自由なんてないと思います。

しかし、身近な会社だったらどうなのか?経営者にとってはある程度は
自分の意思で時間管理が出来るし、場合によっては自由な裁量が与えられていて
その時間の中で自分の思い通りに時間を使うことができる。でも、一般社員には
就業時間内での自由な行動はほとんどは認められていない。こうなると
自由と責任の量は比例していると言えるかもしれない。

いずれにしても、時間管理の一番の解決方法は、「重要なこと」と
「緊急なこと」をしっかりと優先順位をつける必要がある。
なぜならば、「時間がない」と言っている人のほとんどが、「重要ではないが
緊急なこと」に時間を使っているからだ。それは、いつもその「重要でなく
緊急でない」と思うことを後回しにしているから、その「緊急でないこと」が
「緊急なこと」になってしまうからだ。私達の会議での協議でも同様のことが
行なわれている場合がある。今年は、こういったことを出来るだけ排除して
決して、「今やること」を後回しにしないことで、優先順位が明確になると思う。


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 1月17日 東京① 

今日から5日間は東京出張です。本部役員会・本部理事会・新年懇親会と
恒例の新春経営者セミナーの東京大会があります。

と言うことで、今日は少し早めに東京入りするつもりでしたが、たまたま
昼食にパンを食べていたら「ガリっ」と何かを噛んだようで、一瞬は
パンに何か硬いものでも入っているかと思ったら、今年二回目の差し歯が
抜けてしまった。先々週も抜けて、その時に歯医者さんで中国に出張に
いくので、何とか応急処置をして欲しいと頼んで急造に処置してもらって
何とか中国では完治しているようにも思っていたのですが、歯医者さんからは
「本当に可着セメントで応急処置しているだけですから、帰国したら必ず
来院してください!」と言われていて、帰国日の翌日に治療の予約までして
いたのですが、バタバタしていたことや、特に何も無かったのですっかり
忘れていて、それがナント!今日の昼にタイミングよく外れてしまった。。

歯医者さんには申し訳なさそうに「また抜けてしまったのですが・・。
今から東京に出張なのでなんとかして欲しい」とまたまたお願いをしましたが
歯医者さんからは、「だから言ったでしょ!先週にちゃんと治療していたら
もう抜けることなんかなかったのに!」と厳しい口調で叱られました。。。

とりあえず、処置はして頂けたのですが、歯医者さんからは、「たぶん、
今週イッパイは持たないと思いますので、明日とかに抜けてしまったら
ゴメンナサイ!」と言われてしまって、今日からはいつ抜けるか分からないので
「硬いもの厳禁」と食事になりそうです。

奥さんからは、「いつ外れるかわからないなら、その時の為に、これを
持って行ったほうが良いよ!」と「ポリグリップ」を渡されたが、
これは「入れ歯用の安定剤」なので、効果なんてあるはずも無い。。。。
ないよりマシでしょ!とトドメの一言でカバンには入れましたが。。

東京へは、UさんとYさんと待ち合わせて三人で新幹線で行きましたが
この三人は三人共に喫煙組みなのでラクです。新幹線の喫煙車両は以前なら
けっこう混んでいたのですが、最近ではガラガラ状態です。これもタバコの
値上げが影響しているのかもしれないですね。それとも健康志向なのか?

東京での宿泊は「東京ベイコート倶楽部」なので、周囲にはコンビニが
ないので、品川駅で部屋飲み用のものをたくさん仕入れるお買い物!
無事、ホテルに到着してチェックイン後は、最上階にあるスパに!

東京3


ここの屋外にあるジャグジーからの夜景は最高です!明日からハードな日程ですが充電には十分です!

東京2

東京1

部屋からの夜景も最高です!

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 1月16日 厳寒厳冬 

今日は、いつものメンバーといつものゴルフでしたが、「寒い!」の連発で
風が少しでも吹けば息を吸うと体内まで冷たい風が入って来るようでした。
グリーンなどもカチカチに凍っていて、いつもよりボールが跳ねたり転んだりで
スコアーなんて全くどうでも良いような状況での内容でした。

先週の中国出張では、マイナス5度を体感してきたので寒さには少しは強くなって
いるかと思いましたが、体感温度はあまり変わらなかったと言うかそれ以上に
寒かったような気もしました。

帰りの車でのニュースでは、日本列島は15日、日本海側を中心に、14日に
引き続き寒波に見舞われ、本州の各地で今年一番の冷え込みを記録した。
豪雪地帯で知られる新潟・妙高市では、氷点下4.1℃を記録。氷点下2.0℃
まで気温が下がった富山・魚津市では、85センチの積雪があり、特急列車や
普通列車で運休や遅れが出た。飛騨の里がある岐阜・高山市では氷点下7.8℃を
観測し、つららが連なった。16日から大学入試センター試験が行われるが、所に
よっては大雪が降る恐れがあり、交通機関のマヒなどに注意する必要がある。
厳しい寒さは17日までで、来週は日本海側でも晴れ間が広がって気温が上がり
そうだという。ことでしたが・・。明日からは東京出張なので東京は寒そうです。

東京では、火曜日の朝から役員会が始まって、新年懇親会が終わるのが9時頃なので
ほぼ13時間連続の拘束になります。会議資料も膨大な量ではあるのですが、
取り急ぎすべてのチェックも滞りなく終了しましたが、会議と言うのは時として
思いもよらない状況と言うか方向に進むことがあります。

会議のうまく行かない理由は、まずは会議の目的ないしねらいがはっきりしていない。
主旨説明の時間が大半を占め、自由闊達な話し合いの時間を設けていない。
結論はすでにあるにもかかわらず、会議の場で決定したかのように見せ掛けるため。
物事の決定の仕方がはっきりしない。確認がとられない。その場で何が決まったのかわからない。
少数の人が会議を独占している。発言しない人、私語をする人、批判だけする人がいる。
会議の内容が形式的で柔軟性がなく、創造性を駆り立てる形態になっていない。時間通りに始まらない。
終わらない。遅く来る人や早く帰る人がいる。会議の決定決定内容を実践する人が出席していない。
しっかりした進行が行われないので、話が横道にそれたり、くり返しが多い。楽しくない。
雰囲気が重々しく、参加すること自体を避ける風潮がある。などがだいたい問題点になっている。

 
では、成功する会議の条件と言うと、会議の5Wを押さえて、しっかり準備する。出席者が会議の
ねらいと討議すべき内容を共通認識する。出席者が進め方についてもしっかり合意している。
安心して、誰もが発言できる雰囲気をつくる。会議の進行役を含めて、出席者各自の役割を明確にする。
出席者は、発表するときのコツを把握する。進行役は、さまざまな会議の運営方法を身につける。
出席者が積極的に参加・発言する。合意事項の確認と会議の反省を行なう。会議の終了イコール次の
ステップのはじまりということを自覚する。会議に必要なスキル(技術)をたえず磨く。などです。

最終的に会議の成否を左右するものとしては、会議に参加する出席者の資質も重要であり
出席者の役割の明確化と、さまざまな会議の運営方法を知っているかどうか。です。
こうしてブログを書いているともう一度、資料確認と入念な事前準備が必要なようです!
決して会議は「寒い」内容にならないように!!
       




 1月15日 鹿児島② 

今日は、鹿児島2日目です。鹿児島の櫻島の噴煙は上がっていないようですが
どんより曇っていて、それはそれで不気味な感じもしますが、雄大ですね。

鹿児島3

夜みたいですが、朝の景色です。

今日は、ケースメゾット授業でしたが、会社経営というのは、お客様満足と言うものを
決して忘れてはいけないし、お客様が満足するものであったり、望むものであったり
するものをどれだけ提供できるかで、業績が左右されますが、だからと言ってなんでも
言いなりになっている「奴隷営業」をしているようでは、発展成長は望めません。
何よりも大切なことは社員さんが、ワクワクするようなビジョンを掲げ、社員の皆さん、
パートさんが、明るく、楽しく、元気に毎日会社に来るのが楽しいと言ってくれる会社に
すれば自然に業績が良くなると思います。

今回の、ケースになったH社長は、質疑応答では、自分なりに一生懸命に取り組んで
きたことに多少なりとも自信があったようですが、この授業を通して、現状の問題や
今後、取り組むべき課題にもたくさんの気づきや反省もあったようでした。

決して、他人事ではなく、弊社においても同様の問題課題もたくさんあります。
社内のコミュニケーションの充実・ビジョンの更なる明確化・社員満足の充実など
私自身の取り組むべき優先順位も明確になってきました。

特に、私が幹部や社員さんに対して、「伝えたこと」と「伝わったこと」を
確認していくことが重要であること。一人相撲や一人よがりになっていないか?
まだまだやるべきことと出来ることがやりたいことだけに終わってしまっている。
年初早々から本当に色々と気づかせて頂く事が出来ました。 感謝です。。

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 1月14日 鹿児島① 

今日から二日間は鹿児島です。今日は、鹿児島の城山観光ホテルで講演会がありました。
講師は、タカラ物流システム株式会社・長運株式会社 代表取締役社長 大谷將夫氏でした。

大谷將夫氏は、宝酒造では、脱酒類事業のすべてを仕掛けた中心人物であり
あの「すりおろしりんご」に代表される飲料事業をゼロから年商350億円規模に
拡大させられた。2000年タカラ物流システム株式会社社長に就任。2006年長崎運送を
買収し、社長を兼務。原油高とコスト削減圧力などで苦しい物流業界にあって、知恵と
工夫で8期連続増益。宝酒造の100%子会社ながら、“親離れ”を宣言。外販比率3%を
52%とし、親会社頼りの経営から脱却。社員の意識改革・業務改革で8年間で売上げ3倍・
利益5倍を達成。同社を成長企業に変えた後、2007年、10年間赤字たれ流しの長崎運送を
買収。“人を創り、人を活かし、人に任す”大谷流経営法で、僅か8ヶ月で利益1億円を
出し見事再建。各地の物流網を強化し、関連会社以外からの取扱量拡大と事業多角化を目指す。

講演では、会社再建は、最初の3ヶ月が勝負所(強みと弱みの分析)であること。
しかし、合理主義(業務改革:課題つぶし)と人間主義(意識改革:モチベーションをあげる)の
両刀づかいでなければ成功しないということを強くお話されて、意識改革のキーワードは
「明るく、元気に、前向きに いまやる、頭を使ってやる、必ずやる」つまり、業務改革は、
「貧乏人の発想」と「金持の行動」で行うのがとても重要であることをご講演されました。

特に、そのご講演の中での「キーワード」としては、「経営は、結果がすべてである」
「経営者は「強い思い」と「戦略的思考=長期的・全体的」を持つべきである」
「数字を追うな 中身を追え 結果は後からついてくる」
「会議では「どうしたらできるか」の議論に徹すること」
「利益の拡大は、売上の最大と原価・経費の最少を求めること」等々ととても勉強になりました。

ご講演の後には、大谷將夫氏と名刺交換をさせて頂き、大谷氏の著書である、
『儲かる会社に変える 貧乏人の発想 金持ちの行動』(実業之日本社、2009年6月 発行)を
購入させて頂いたら、大谷氏が直筆でその本に言葉を書いて下さりました。

講演会終了後は、経営の学びの友のSさんとDさんと三人で鹿児島名物の黒豚しゃぶしゃぶを
食べに行きました。ここは以前にも行ったところですが、「絶品」でした!

鹿児島2

鹿児島1

明日は、鹿児島の食肉業者のHさんの会社のケースメゾット授業です。
「生業」から「家業」にそして「企業」がひとつのキーワードになりそうで、楽しみです!

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 1月13日 日進月歩 

日進月歩とは、毎日毎日、毎月毎月、進歩することのことで、
IT化の現在では、これをもじって「秒進分歩」ともいっている。
要するに、日々どんなことでも刻々と変化していると言うことです。

私も今までは、ディスクトップのパソコンにノートパソコンと言うことが
ある程度のIT化に対応が出来ていると思っていましたが、昨年に購入した
IphoneとIpadを使うに連れて「なんて便利なものなのか」と
思ったりしていた。

しかしまだまだ使いこなせているわけでもなかったし、分からないことは
近くのショップに行って聞いたりしていて、もう窓口の担当者とはすっかり
顔なじみになってしまって、あまりにも再々行くのも、その方たちの仕事の
邪魔をしているみたいで気が引けたりするので最近は手土産を持参してます。

今日は、パソコンの先生でもあるキンちゃんに会社に来てもらって、
私のディスクトップのパソコンの起動する音が最近は特に大きくなったり
スピードが遅くなってきたりしているので、見てもらったのですが、
このキンちゃんは、意思決定が早いのか?諦めが早いのか?不明ですが、
「新しいパソコンに買い換えましょう!」と人々になると男らしいところがある。

DELLのHPにて色々と調べながら、ドンドンとオーダーを入れていくのですが
最終的には、かなりの金額になって、キンちゃんから「かなりのスペックになって
専門的な仕事をしている人でもここまで装備していないから安心して使って下さい!」と
太鼓判を押してくれましたが・・。私としては、特にパソコンを使って専門的な仕事を
しているわけではないのですが、とりあえず発注しました。

今のパソコンは、4年前に今回と同様にキンちゃん仕様でのパソコンですが、この4年間で
一度も故障したことがないと言うことは、キンちゃんのオススメ商品は良いのかもしれない。
私自身も、以前とは違うデータを入れていったり、特に講演関係のパワーポイントの資料は
50以上にも増えてきたし、昨年からDVDを作成したりとあまり得意ではなかった
パソコンでも少しづつですが、進歩もしてきている。

これからは、IT産業だけではなく、様々なものが進歩していくに違いないので、
その進歩したものを友好に活用していけるように、自分自身も進化が必要です。
今年のキーワードである「進化」ということが、日々シンコペーションしている。
時代の変化や進化に取り残されないように頑張ります!!




 1月12日 改善改革 

今年のテーマは、「進化」を掲げている。その為には、悪しき慣習を
早々に打破していかなければならない。小泉元首相が国会で、「改革の
為には、今の態勢をぶっ壊していく!」という強きの発言をしてまさに
その通り色々なものを潰してまた新しいものも作っていった。
創造破壊とは、リスクもあるがメリットは大きい。

弊社では、今回の面接では新しい試みとしてDVDを作成したことによって
中国の送り出し機関や日本の受入機関にも様々な今後の課題や提案をする
ことが出来ました。当然ながら、研修生達にもそしてその家族の人たちにとっても
今までは、聞いているだけで、実際の様子など知らなかった。
弊社の周辺のDVDでは、研修生からはもっと日本の田舎だと思っていたと
率直な感想も聞けたし、ご両親からは、初めて見る風景にこのDVDを
親戚縁者にも見せたいので欲しい!とまで言われたりもした。

次回からの訪問では、進呈用のDVDの作成や、今回はミスしたと思ったのは
家庭訪問に行くと必ず研修生のご両親からおみやげを頂いたりするのですが
日本からは何もおみやげをもっていっていなかったことがミスでした。
次回は、必ず持って行くようにしなければならない。

今回は、面接に関しては、弊社の二名には質問を考えて来させましたが
次回からは、会議で実際に面接に行かない人からも質問などを考えてもらって
それをビデオに撮って帰ってきて社内会議で活用するのも良いと思う。

今年からの会議では、工場内の作業もすべてDVD作成して、
自分がどんな仕事のやり方をしているかを客観的に見て修正するように
取り入れている。現状分析をしっかりすることで成長課題も明確になる。
そのことで改善改革も納得して取り組むことが出来る。

昨年から、私の頭の中には「ダーウィンの進化論」がこびりついて離れない。
今こそ「進化」の為には「改善改革」が最も必要であることは間違いない!
「変化」から「進化」に!そして「自信」が「確信」になるように!

 1月11日 商売繁盛 

今日は、朝から中国・威海のホテルを出発して無事に帰国しました。
帰国後に、中国の送り出し機関の方から「午後から大雪になって
今日の夜に到着予定の方が欠航になった!」との報告で、明日に
帰る予定だったら帰れないところでした。新年早々ツイテました!

帰国後は、会社によって今日が今宮戎の最終日と言うことで
「えべっさん」に行ってきましたが・・すごい人でした。。。。
毎年、えべっさんには行っているのですが、これだけ人が多いのは
初めてで、景気が良くなっているのか?それとももっともっと
悪くなっているのでそれだけ「神頼み」の人が多くなっているという
ことなのか?民主党政権は何か迷路に入っているような状態が続いて
これからの日本が一体どうなるのか?そんなことだからみんなが
不安になっているかもしれない。私自身も経営者として、外部環境の
変化ということにはとても敏感にはなっているのですが、今の状況は
どうなるのかなんて誰にも分からない状況ですが、そんな外部環境の
変化についていくだけではなく、独自の強い内部環境を構築して
生き残るだけではなく勝ち残りを目指さなければならない。

戎1

戎2

戎3

今年も商売繁盛に頑張ります。「えべっさん!頼んまっせ!!!」




 1月10日 中国文登 

今日は、朝から送り出し機関の日本語教育センターの視察に行きました。
ここで勉強しているのは、既に日本の受け入れ先が決まっている生徒が
全寮制で、日本の文化や習慣や日本語の勉強を6ヶ月間行ないます。


センター1

センター2


男女混合のクラスもあれば、女性だけのクラスもあります。
寮に関しては、男女別々に各階に分かれています。日本語を教えるのは
中国人で以前に、研修生制度で日本に行っている人や、日本での留学生も
います。当然、中国語の話せる日本人の方もいますが、中国人の方たちも
私達と普通に日本語で会話が出来る方たちばかりでビックリです。

センター5

センター7


R理事長は、日本の大学を出ていて、毎月日本に数回来ていますので
日本の文化や習慣もよく理解していて、日本語もとても堪能です。
その上、すごく勉強熱心な方なので、毎回、色々な話をしますが
「理念」だとか「方針」だとか「計画」だと言うような話ばかりで
今回は、特に「行動指針」について色々と話をすることが出来ました。
弊社では、「行動」を「考働」としていますので、最初は、R理事長から
「社長の名刺に書いてある字が間違っていますよ!」なんてことを言われ
ましたが、字の意図を説明すると「私のところも「考働」に代えます!」
なんてことを笑いながら言っていました。

センター3


視察の後は、家庭訪問に行きましたが、一件目は威海市内から1時間程度
でしたが、とても雪が積もっていてこの地方では、クルマのタイヤが
すべてノーマルタイヤの為、雪道にて時々滑っているのがわかるので
少し怖かったのですが、無事に到着しました。

家庭訪問1

家庭訪問2

今回の、家庭訪問では、弊社の仕事内容とか寮の周辺をDVDに納めて
ご両親や本人にノートパソコンで見せたりしたので、ご両親としては
どんなところでどんな仕事をするのかと言うことが分かったので、すごく
安心をされたようでした。こういった試みはもっと早くしていた方が
良かったと反省です。次回は、更に精度を上げていきます。

  家庭訪問4  家庭訪問5

家庭訪問3

一件目が終わって、昼食は近くのホテルのレストランで「文登料理」です。

文頭料理2

文頭料理3

文頭料理4

文頭料理5

文頭料理6

文頭料理7

文頭料理1

2件目の家庭訪問は、更にそこから1時間掛かったのですが、そんなに
遠くはなかったのですが、道路はとても大雪でゆっくりしか走れないぐらい
雪が積もっていて、まるで北海道の雪原を走っているようでした。

雪道1

雪道2

雪道3

二件目に無事到着です!ご両親も家庭訪問に大変喜んでおられていて、特にお父さんは
おとなしい方だったのですが、お母さんは肝っ玉母さんのような人で「今まで甘やかして
きたところもあるので、日本流で厳しく鍛えて欲しい!」と豪快に笑っていました!!

  雪道5   雪道6

  雪道8   雪道7

家庭訪問は無事に終了したのですが、帰る際に二で行ったもう一台が雪で滑って進めなくなり
みんなでクルマを押したりと大変でしたが、こんな場所から遠く離れた日本に来るのですから
しっかりと学んで欲しいものです。それとご両親の愛情に応えられるように関わって行かなければと
弊社の二人も改めて決意していました。

夕食は、私も中国が4日目ですからそろそろ日本食が食べたくなってきたので
威海市内の以前から来店している日本料理の「たこ昌」で!
氷点下5度の威海での「おでん」は最高でした。

夕食1

夕食2


雪がまたチラホラと降ってきましたが、明日、飛行機がちゃんと飛ぶことだけを祈ってます!


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 1月 9日 中国威海 

今日は、朝から威海の中国人研修生の最終面接でした。
青島では、寒かったのですが雪が積もっていなかったですが
威海では、昨年末に大雪が降った為、まだあちこちでその雪が
残っていて、ホテルの周りでは連日雪かきをしているようです。

最終面接では、9名の候補者から今回は2名の選出でした。
今回の面接は、弊社から3名、日本の受入機関から2名、
それに送り出し機関からは通訳の方や教育担当者を含めて
4名と私を含めて総勢10名での面接になりました。
今回は、特に送り出し機関では今年初めての面接と言うことと
すべてビデオ撮影すると言うことでお互いが緊張もあったようです。

面接2

面接1

面接内容に関しては、前回から導入しているエゴグラム分析を
事前に実施して、その検証をしながらの口頭面接になりました。
受入機関からは通常の確認の質問をしてからは、弊社の工場長や
担当主任から質問をして私から質問と言うか、会社の方針や理念を
伝えていって最終的には日本に来て3つの内から一番望むものは何かを
聞きます。

①お金が欲しい。②日本語を習得したい。③技術を取得したい。ですが
9名中で、3名がお金が欲しい。5名が技術を取得したい。と言って
1名だけが日本語を習得したいということでした。はっきり言って
技術を取得したいというのはだいたいが本音ではなくてお金が欲しいの
ですが、日本語を習得したいという人が一名しかいなかったのは驚きでした。

本来の研修生制度では日本語と技術とどちらかといえばほとんどの人は
日本語の習得というのですが。昨年行ったベトナムではほぼ全員が
日本語と答えていたので、かなり学習意欲には差が出てきているようです。
最終選考では、補欠を入れて3名を選びましたが、優先順位には若干の
差はあったのですが、私の選考と弊社の工場長と担当主任とは同じ人を
選んでいました。受け入れ機関の方とは若干違っていたのですが。。
弊社の二人は、弊社の方針とか理念を十分に理解してきたようです。

面接9

面接は、3時間以上になり遅めの昼食に威海市内の「味千ラーメン」で!

市内3

 市内1    市内2

ホテルに戻って、面接内容に関しての摺り合わせと、明日の家庭訪問の打ち合わせを
終えて、夕食は威海市内のホテルでの山東省の中華料理を堪能しました。
最初に写真を撮るのを忘れていたので、本当はもっとたくさんありました。
これぞ中国式歓待です!

中華7
中華8

中華9

中華10

中華2

中華4

中華3

中華5

中華1

私が「美味しそうな北京ダックですね!」と言ったら、送り出し機関のR理事長から
「ここは威海なので「美味しい威海ダック」だと言われました!

明日は、朝から教育センターの視察と合格者の家庭訪問です。


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 1月 8日 中国煙台 

今日は、朝から青島市内にある中国人研修生の送り出し機関を視察に行きました。
朝の全体朝礼から参加させて頂き、研修生達がとても大きな声で元気よく
研修生としての行動規範を唱和されていて、その中で3名の方がそれぞれに
発表をされて、中国語で話す研修生の横で、その言葉を日本語で通訳しながら
発表していたのにはビックリでした。みんなとても明るくて笑顔が印象的でした。

日研1

日研2


S理事長の受入機関での研修生達には、S理事長の要望で「13の徳目朝礼」を
されていて、内容は中国語でされていたので、通訳の方に聞くと、しっかりと
日本でやっている内容と同じでした。時折、発表の際にはみんなが笑っていたり
楽しくやってました。

その後は、コーチング型の個人面談もされたりして、日本語教育に関しては
私達、企業側が要望する実践型の勉強を推奨されていて、研修生達の日本語の
レベルも思ったより高かったです。特に女の子のレベルは男子より数段上です。

この送り出し機関のI理事長は日本の大学を卒業され、日本で当時交際していた
奥さんが日本の受入機関に働いていたことから帰国後に送り出し機関を創立され
ご夫婦で創業されました。I理事長はとても勉強熱心な方で、青島と北京の
盛和塾に入塾されていて稲盛会長をとても尊敬し師事されています。
中国国内だけでなく日本からも経済に関しても学ばれていて素晴らしい方でした。

視察後は、青島が初めてと言うことで有名な、「青島迎賓館」案内して頂きました。
1914年から1922年の日本占領時代は、司令官邸として使われたそうですが、
1949年6月に青島が解放された後(共産党による政権交代後)、当時の政府が
提督楼を迎賓館と改めました。

青島1 青島3


迎賓館は青島の典型的なドイツ風の建物で、高さ30m、建築面積4,080㎡で、この建物は
旧ドイツ総督邸だったので、「総督楼」か「提督楼」と呼ばれ、ドイツの著名な建築家に
よって設計され、1903年に着工、1908年に竣工した。建築全体は石造りで、内装は
絢爛豪華で、台所、会議室、ダンスホール、食堂、寝室などが装備し、噴水や水槽が
飾られている。1949年6月、青島解放後、当地の人民政府は提督楼という名称を迎賓館と
改称した。1957年には拡張し、2.6万㎡の庭園を造りあげ、園内には数多くの花木が
植えられた。英語名:yingbinguan

青島5



1957年には、中国の当時の最高指導者"毛沢東主席"がここで一ヶ月過ごしたそうです。
また、共産党高級幹部の会議も主催されたそうです。以前は一般観光客も宿泊できた
そうですが、現在は青島市の重点文物保護単位として保護され宿泊することはできません。
青島近代建築の傑作と言われている建物です。


その後、明日からは私が威海市の送り出し機関にて研修生の面接があるので
わざわざI理事長も一緒に、青島から煙台に行って、威海市のホテルまで
クルマで送って頂きました。移動距離が約300キロでしたが、高速道路を
かなりのスピードで走ったお陰で3時間掛からずに到着しました。
車内では、I理事長と色々とお話が出来たのはとても有意義でした。
I理事長から、最後に「日本に素晴らしい友人が出来た!」と言われたことに
とても感動しました。I理事長、本当にありがとうございました。

威海市のホテルは海岸線にあってとても景色のきれいなところでしたが
外の気温は-4℃とすごく寒かったです。。。

ホテル1

ホテル2


その後、弊社の工場長と担当主任、そして視察で同行してきたスギちゃんと
日本の受入機関のU理事長とO事務局長と合流して<
威海市の送り出し機関のR理事長主催の歓迎会を開催して頂きました。

ホテル3


明日は、最終面接です。良い人財と巡り合えることを期待してます!



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 1月 7日 中国青島 

今日から、中国の青島~煙台~威海と三都市の視察と研修生の面接と家庭訪問です。

以前から、同じ学びの友人であり、経営者としても尊敬する外国人研修生事業の
組合のS理事長から中国の青島市内の中国人研修生の送り出し機関の視察をお誘いを
頂いてたのですが、今回、弊社の本年度採用の中国人研修生の最終面接に中国の
威海市に行きますので、青島は、同じ山東省だと言うことで、理事長のSさんが
同行して頂けるということで威海市へ行く前に行くことになりました。

青島には何度か来てるのですが、煙台空港が雪で飛行機が欠航になった時に急遽、
青島空港からの航空便に変更した時だけので、青島に来てると言っても空港しか
知らないと言うことです。

青島空港3

青島空港には、午後8時になっていて定刻の1時間遅れでの到着でした。
出発は定刻より早く出発したのですが、もう到着すると思って窓の下を見てると、
空港の上を飛んでいるので,近くに大きな空港があるのか?なんて思ってましたが
よく考えたらそんな空港なんてないので、なんらかの理由で青島空港の上を旋回
していたようです。機内でアナウンスがあったのですが、すべて中国語なので
何を言ってるかわからないと言うのは、すこし不安になるものです。

青島空港2

到着すると青島での中国人研修生の送り出し機関の理事長と事業部長にお迎えに
来て頂き、今日の宿泊先のホテルに!ホテルは、青島の送り出し機関にて手配して
頂きましたが、4ッ星ホテルのリージェンシー青島でした。とてもキレイでロビーも
豪華で、ビックリしたのは、トイレが「ウォシュレット」でした。

トイレ1

青島空港4


今まで上海市で宿泊した6ッ星ホテルのマリオットホテルと5ッ星ホテルの日系の
ガーデンホテルだけだったので、ウォシュレットが付いているということで
日本国内では今ではもう当たり前ですが、中国では何か豪華に思えました。

青島空港5

青島空港6


チェックイン後に、歓迎会を開催して頂いて、青島料理は以外と味は濃くなくて
あっさりとしていたのですが、後から聞いたら遅い時間の夕食だったので
あっさりとした料理を頼んでくれていたようで、このような気配り、心配りが
さりげなくされていたことに、ホスピタリティを大事にしている経営姿勢が伺えます。

明日は、全体朝礼から見学させて頂くので楽しみです!


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 1月 6日 正月言葉 

今日も昨日に引き続いて得意先様や協力会社への新年の挨拶に行ってきましたが
どこの会社に行っても入れ替わり立ち代わりで、場合によってはその会社の
人たちもまた挨拶に出かけていて、名刺だけを置いて帰る場合もあるのですが、
たまたまいらっしゃる場合は、「あけましておめでとうございます~~」と
新年のご挨拶を交わし、「昨年は色々とお世話になり~年越しが出来たのも~」から
始まって、「どうぞ本年も~」と平素では使わない言葉を並べたりしている・

日本のことわざに「後から剥げる正月言葉」と言うものがあります。
うわべだけ飾ったよそ行きのことばや体裁だけのお世辞は、言った後、じきに化けの
皮が剥がれるということ。「正月言葉」は、正月に用いる体裁ぶった言葉の意から、
上品ぶった使い慣れないことばやお世辞のこと。と言う意味ですが、まさに
そのような状況での会話が何回。何十回と繰り返される。

弊社の業務とは関係ないのですが、鍍金が剥げる(めっきがはげる)・剥がれると
言うことわざもあり、弊社のように鍍金業務をしていると「剥げる」と言うことが
クレーム対象なのですが、正直言って「剥げる」のはほとんどなく、本当は最初から
その部分だけ「めっき」が出来ていないということです。それが「剥げる」なんて
言われたりしていますが、「電気めっき」のように薄い金属皮膜の場合は「剥げる」と
言うか、その薄い金属皮膜が無くなることを「剥げる」と言っています。

そのことから、ことわざでは「外面の飾りが取れて、悪い中身が現れる。」
上辺の誤魔化しが利かなくなって、本性が現われる。と悪いイメージで使われる。

弊社の製品に関しても「剥げない」ように全力で頑張ります。

明日からは、本年度採用予定の中国人研修生の面接を兼ねて、以前から
別の協同組合の理事長から何回も誘われていた「青島」(チンタオ)の
送り出し機関も視察して、煙台市から威海市と5日間で3都市を視察してきます。
各地共に青島市-5℃、煙台市-3℃から威海市-2℃とかなり寒いようなので
完全防備で風邪を引かないように気をつけて行って来ます!寒いやろなぁぁぁ。。





 1月 5日 年度方針 

今日から初出勤です。初出勤の日はもいつもの朝礼を時間を延長して
各自が、自分自身の本年度の実践目標を昨年の反省点を強化点として
発表していくのですが、中国人研修生達も一人ひとり日本語で発表し
私も年度方針として発表しましたが、今年の方針は「進化」です。

絶えず変化が求められ、その変化に対応できなければ生き残ることさえ
出来ないのは周知の事実ではありますが、その変化は後退していては
何の意味も持たない。効率的と言っても悪く言えば「手抜き」になって
「やるべきこと」を「やらない」で「出来ない」と簡単に処理して
諦めて、無難にこなそうとしてしまうが、今年は、絶えず進化の為の
挑戦が必要であり、失敗を恐れることなく取り組んでいく決意です。

業務においては、「サービスの継続した進化」を目標にします。
「サービス」と言うものは、決して「止まることなく」お客様に
与え続けなければならない。当然、同じレベルのものだけでは
お客様は満足して頂けない。更に一歩進んだサービスが必要です。
今年も徹底的に「自分がやってもらってうれしいことは相手にもする」と
基本的なことを忘れずに忠実に真摯に継続してより進化したものを
目指し、「あなたの会社なら商品を買いたい。あなたから買いたい」と
言われるような、モノづくりを確立して行きます。

チャレンジして失敗することよりも何もしないことを恐れろ!を
スローガンに2011年度を邁進して行きます。

自分自身の本年度の目標は年末に決意したことをやりきることです。

 1月 4日 初ゴルフ 

今日は、いつものメンバーと今年初のゴルフでした。いつもなら12月の31日に
最後のゴルフをやって、「今年は色々とお世話になりありがとうございました」なんて
年末の挨拶をして、1月の3日に初ゴルフの時に「新年明けましてあめでとう
ございました。今年も宜しくお願いします」とわずか3日後に挨拶をしてます。

今年は、12月31日が降雪の為に、クローズだったので、いつもの年末の
挨拶もなく新年を迎えて、当初は3日のゴルフの予定が、年末から正月に
かけてまたまた雪が降って、1日から3日の午前中は全くゴルフ場がまるで
スキー場のように銀世界になっていた為に、4日のゴルフとなりました。

ゴルフ場としても、12月31日~1月3日までの稼ぎ時に、クローズという
状態で、4日も休業となると経営的にもかなり年始早々厳しくもなるので
昨日の午後から従業員の方々が総出で雪かきをしたようで、何とか今日は
プレーができましたが・・・。雪がないのはフェアウェイだけで、ラフは
まだ雪がたくさん残っていて、少しでも右や左にボールが飛んだら、みんなで
ボール探しに行く羽目に、オレンジや黄色のカラーボールを使用してたのですが
ボールが雪の中に埋まるほどに積もっていてはカラーボールも役に立たない。

初ごるふ


そんな状態の中でのゴルフでしたが、なぜか私だけが絶好調!
お陰さまで、新年早々幸先の良いスタートでした。いつものおっさん達から
しっかりと「お年玉」を頂きました。みんな毎年、「もう年やからゴルフが
できるのは夏までやろなぁぁ・・」とか行っている割には、毎年みんな元気です。
今年の年末のゴルフには、全員が健康で揃ってゴルフが出来るような良い年に
なるように、ゴルフだけではなく、仕事も経営もしっかり頑張ります!



 1月 3日 映画三昧 

今日は、娘と映画デートです。年末から「映画に行こう!」と言われてましたが
中々、行くことも出来ずにその為に、二本の映画を見ることになりました。。。

まず、一本目は、主役の戦闘班班長・古代進を演じるSMAPの木村拓哉が登場する
『SPACE BATTLESHIP ヤマト』のチケットを買いに窓口に行ったら、一番待ち時間が
少ない上映の席は「SOLDOUT」になっていました。すごい人気ですね!
娘は、木村拓哉のファンではなくて、ヒロイン森雪 役の黒木メイサが好きなようです。
この森雪の役は、製作発表の際は、あの沢尻エリカとなっていましたが、結婚後 留学をし
女優業を休業していた 沢尻エリカにとって復帰となる作品でしたが、事務所とのトラブルで
重大な契約違反があったため 解雇された模様でヒロインの沢尻エリカの代役に黒木メイサが
決定したと伝えられていました。

ヤマト2

ヤマト1

宇宙戦艦ヤマト 歌 の歌詞は、ほとんどの人が口ずさむことが出来るとは思いますが!

さらば地球よ 旅立つ船は 宇宙戦艦ヤマト 宇宙の彼方(かなた) イスカンダルへ 運命背負い
 今とび立つ 必ずここへ 帰って来ると 手をふる人に 笑顔で答え 銀河をはなれ イスカンダルへ
はるばるのぞむ 宇宙戦艦ヤマト さらば地球よ 愛する人よ 宇宙戦艦ヤマト 地球を救う 
使命を帯びて 戦う男 もえるロマン 誰かがこれを やらねばならぬ 期待の人が 俺たちならば
銀河をはなれ イスカンダルへ はるばるのぞむ 宇宙戦艦ヤマト

ちょうど時間が合うのが、『相棒-劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜』だったので
『SPACE BATTLESHIP ヤマト』は、後に見ることにしました。
『相棒-劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜』は封切り直後から2週連続で首位を獲得し、
動員が103万7,000人、興収が12億3,600円を記録。動員100万人&興収10億円の大台を軽々と突破し
 こちらも大人気映画とされていたのですが、映画館の中に入ると以外や以外!ガラガラでした。。
内容に関しては、まだ見ていない方もいるかと思うので、詳しくは書きませんが、疑問に思った
ことは、「警察庁」と「警視庁」ってすみ分けがわからなくて、おまけになんで対立するのか?

相棒


昼から映画に行ったのですが、一本目と二本目の間に50分ほどあったので、その間は併設している
ゲームセンターで遊んだりしていたので、二本合計の上映時間が4時間半を越えていましたので、
帰る頃には、夜になっていました。。映画三昧の一日でした。。。


 1月 2日 新年早々 

新年早々にお雑煮を食べていたら、またまた差し歯が抜けてしまいました。
お餅を食べていたら、「ガリッ」と何かを噛んだので、「餅つきの時に
何か入ったのか?」と取り出して見たら、前歯の差し歯が・・・・。

歯抜け


昨年は、色々と歯の治療をして奥歯のほとんどが銀歯と言うか金属をかぶして
治してもらったのですが・・。この差し歯は、11月のT塾に行く前にも
抜けてしまって、その時に「とりあえず応急処置をしときますから、出張から
帰ってきたら、また治療に来てください!」と言われていたのですが、
ついつい忘れていたというか、あまり歯医者さんは好きではないので。。。

こんなことをしていたので、新年早々に「天罰」が下ったのかもしれない。
昨年は、「ハイメディック」ですべてを診断してもらったことで、どこも
異常なしということで、歯は別だということを忘れてしまっていて少し調子に
乗っていたところがあってたと思う。正月休みが終わったら早速行くつもりです。

しかしながら、今日は私の母とか妹夫婦とその子供達と新年恒例の食事会が
あったので、歯が抜けていたのでは笑ったときなんかに「間抜け面」になる。
それはちょっと困るし、何よりも新年早々格好が悪い。甥っ子は、昨年の夏に
私の会社に社会体験として弊社に一ヶ月間アルバイトに来て、その時には
かなり「これから何が大切か!」とか「これからの自分の人生は!」なんてことを
偉そうに説教じみたことを言っていたのに、それが「間抜け面」では・。
このことを回避しなければと、近くのコンビニで「強力接着剤」を買ってきた。
とりあえず引っ付くことは引っ付いたので何とか格好は付いたが、いつもなら
私は「肉好き」であるので、「肉」を中心に食べたりするのですが、今回は
「豆腐料理」に!妹からは「お兄ちゃんは肉好きだったはずなのに、豆腐で
良いの?」なんてことを言われたが、「姪っ子も20歳になってダイエットも
必要やろ!」と言うと姪っ子から「そんなに太ったないからお肉でも大丈夫!」と
言われたが、「今年は、もっと健康のことを考えなアカン!」と豆腐料理に決定。。

正月早々、年寄りみたいに「豆腐料理」とは・・・。芸能人は歯が命とかのCMが
ありましたが、歯が命なのは、芸能人だけでなく一般人もとても大切です!!



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10tt

Author:10tt
 しま しんじ 52歳
大阪市内で製造業を経営。
(他に、3社の代表取締役を兼務)
                   
アルバイト入社にて、35歳で代表取締役に就任。人材育成の教育会社の
研修に参加してそれを機に、経営に対しての勉強を始める。以来15年間
学び続けているが、まだまだやりたいこととできることに紆余曲折の日々!


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