fc2ブログ
≪ 2010 03   - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 -  2010 05 ≫
*admin*entry*file*plugin
2010年04月の記事一覧

 4月30日 落書き 

今日は、基本的には弊社は4/29~5/5までは7連休で休業日ですが
色々と整理したりすることがあって出社しました。特に今日やることは
弊社に併設している倉庫兼研修生寮のシャッター一面に書かれていた
「落書」を消して新たにペンキを塗り替えることです。
公園とんには落書きは多い。みなさんがいろいろな対策を講じていますが、
なかなか決め手となる方策はみつかりません。落書きはなにも公園だけでは
ありません。民家、マンション、商店、オフィスビル、公共建物など、手あたり次第です

弊社の落書きは今回で3度目ですが、アート的にきれいに書いてくれてるのなら
そのままアートとして残しても良いのですが、はっきり言って「ヘタ」な落書きは
見苦しいし、そのままにしているだけで自分が書いてないのに格好悪い気がします。
「どうせ落書きするなら、もっときれいに書いてくれ!」と思うのですが・・。
今までの二回ともに「ヘタ」な落書きでした。。。

ここ数年、日本における住民が抱えるまちの問題として、「落書き問題」が大きく関心を
呼ぶようになった。渋谷などを中心とした都市部での落書き被害は深刻であり、住民が
落書き除去作業を行っても再び描かれてしまい、住民と落書き犯の「イタチごっこ」に
終わってしまうというケースがよく見受けられる。増加している公共物や商店のシャッターへの
「落書き」はまちの美観を脅かす存在であり、住民が行う落書き対策はまちづくりの一類型で
あると考えられる。落書き被害に苦戦する住民に関する報道や、増加し続けるまちの落書き群を
見る限りにおいては、落書きをまちから排除することは困難と考えられがちであり、落書きの
被害に頭を抱えているところは多い。しかし、商店街の人々が中心となった「落書き消し隊」の
活動は一定の成果をあげ、落書き問題が決して「解決不可能な問題」では無いということです。

東京の武蔵野市では、「落書き防止対策事業補助金制度」があって落書き防止部会が選定した
業者による予防加工に対する経費の一部を助成していて、補助額として落書きされている
1事業所(世帯)あたり、施工費用の2/3(上限15万円)が支給される。

落書き犯罪は、再犯率が高いと以前から指摘されています。被害量が膨大すぎて確定しにくい
落書き犯罪では、実際に犯した量の罪を償わなくてもいいという安心感が、最初から実行犯の
側にありがちで、罪刑法定主義だけでは、真摯な反省が生れにくい場合もあります。

落書き犯罪は、一人の犯人が、個人では到底償えないくらいの、莫大な規模の被害を生み出します。
刑事犯罪はだいたいそういうものです。それに対して、社会はどう対応するのか? 
みんなで考えなくてはならない問題です。




スポンサーサイト



 4月29日 進路 

今日は、娘の授業参観日でした。今年でもう小学校5年生になり、
クラスメートの子供たちも以前のように子供顔から大人顔になって
体格もずいぶんと大きくなってきました。

たまたま一年生や、二年生の教室を覗きましたが、「あんなに小さかった?」と
思うぐらいに、いつのまにか成長してきました。自分の小学生の頃を色々と
思い出したりしていましたが、私のその頃は「野球少年」で、毎朝4時に
起きて朝の練習に出て、下校後は毎日のように練習していました。
地元では、結構有名な「リトルリーグ」のチームに入っていました。

今のように、中学受験っていうこともなく、ただ地元の中学校にそのまま
入学するだけで、一緒に野球をしていた仲間の中には、「絶対に甲子園に
行きたいから、有名な私立中学に行く!」って言ってた子もいました。

「いじめ」というのもあまり無かったような気がしますが、私の場合は
野球ばかりやっていたので、クラスの子達と学校が終わってから一緒に
遊ぶと言うことも無く、休憩時間もあまり話したりすることもなかった。
ただ、校内のソフトボール大会などでは、割とクラスでは「あいつは
野球がうまい!」と言われていて、学校の代表に選ばれたりしていた。
考えてみれば本当に、小学生時代は「野球漬け」だった。。

中学生になっても続けていたが、高校に入って一年生の時の夏の甲子園への
地方予選で名門校と戦って6回までは0対0の好試合だったのですが、
7回表に一気にレギュラークラスの選手に5人が交代して出てきて、一挙に
その回に8点を入れられて、7回コールドで完全に叩きのめされて、
自分達が好試合だと思っていたのは、そのチームのすべて2軍クラスで
交代して出てきたのも1軍のレギュラーではなく補欠クラスとのことで、
それからは野球に対しての情熱まで消え失せてしまって野球を諦めた。。

もしあの時勝っていたら・・。高校を名門校に行っていたら・・。と
あの頃の進路に対してもっともっと真剣に考えていたら、今とは違う
人生を送っていたかもしれない。。決して今の人生に対して後悔などは
していないが・・。どうなっていたのだろうと??考えても仕方ない。。

野球の試合になると、父親が8ミリ映写機を持ってよく来てくれたりした。
このあたりは、父親譲りで娘を撮っている姿は、母親から「お父さんも
よくそうやって映していた!」と言われたりしていた。

でも、あのときの8ミリフィルムってどこにいったのか??
今度、実家に帰ったときに映写機とフィルムを探して是非、見たいものです。
あの頃の、私は今の私なんて想像も出来なかったと思う。。




 4月28日 名古屋② 

今日も名古屋です。今日のT塾はケースメゾット授業です。
ケースは、人材派遣業の方でしたが、弊社でも以前は日本人の派遣会社から
人材派遣を受け入れていましたが、最初は、スタッフが日本人だったのですが
途中からは、全員が外国人になり特に、ブラジルやペルーの南米の人たちから、
最後は、スーダンとかの国の方も来ていて、最終的には派遣会社の管理がちゃんと
行き届いてなくて、「オーバーステイ(在留期間切れ)」の外国人がいて
たまたま、職務質問にて発覚して、当初は私も出入国事務所にて事情聴取をされ
悪質であれば、全員の罰金で総額1500万円を払わされそうになったことも・・。
しかし、悪質でないことが証明できてお咎めは一切無かったのですが、
同様に働いていた中国人の方を出入国事務所でパスポートのコピーを渡して
調べて貰ったら、偽装パスポートであり、写真と指紋を調べたら、なんと!
国際手配されていた中国マフィア「蛇頭」のメンバーであることが発覚して、
入念な打ち合わせをして、そのメンバーを社内での逮捕劇が繰り広げられた。

と言うことで、それ以来派遣会社からの派遣ではなく、研修生制度にて
現在、派遣を一切使わなくして、日本人はすべて正社員としている。

派遣業界の今後の動向に関しては、過去の推移を見ますと、平成15年から19年まで
急拡大をしていましたが、平成20年に下落に転じています。規制緩和、少子化、
若年女性の人材不足などを背景に人材派遣需要は大幅増。平成19年には過去最高益を
記録する企業が続出し、ここ数年で人材派遣業界は急成長を遂げました。
拡大を続けてきた人材派遣業界ですが、20年秋のリーマンショック以降、環境は激変。
国内企業の雇用環境が急速に悪化し、製造業を中心とした雇い止め、中途解除など
いわゆる『派遣切り』は社会問題にまで発展しています。

改正案は雇用が不安定になりやすい登録型派遣は、秘書や通訳など専門性の高い
26業務や高齢者派遣を除いて禁止。製造業派遣は長期の雇用契約を結ぶ「常用型派遣」を
除き禁止とした。日雇い派遣など、2カ月以内の派遣労働も原則禁止する。となっています。

ただ、企業や労働者への影響や混乱を避けるため、改正法が公布されてから3年以内の
政令で定める日から禁止することとした。さらに労働者のニーズがあり、問題の少ない
登録型の一般事務などは2年間の猶予期間を設け、最長5年後の禁止となる。

しかし、雇用の大半(66%)は正規社員、33%は非正規社員。そのうちの派遣社員の
割合は4%です。派遣以外の非正規社員は企業が直接契約しているパート・アルバイトです。
派遣社員は全体の労働者の中のごくごく一部です。派遣を規制したところで、日本の雇用
問題の改善にはなりません。正社員への過保護すぎる規制・制度に手を付けないかぎり
日本の雇用問題は絶対に改善されません。いよいよ本当に何を考えなければならないと
日本の国はどうなるかということです。。。





 4月27日 名古屋① 

今日は、T塾の第8講で名古屋に来ました。初日は毎講、講演会なのですが
今回の、ご講演は同じ製造業でもあり、私自身が自社の経営改革に取り組んで
来たことの内容が間違いではない!と手本となり確信出来たとも言える
未来工業取締役相談役 山田 昭男さんのご講演でした。

山田氏は、1931年、中国・上海に生まれ。48年、旧制大垣中を卒業し、
父が経営する電線メーカーに就職したものの、演劇に熱中し退社。65年、
未来工業を設立、社長となる。2000年に相談役に退き、昨年、持ち株会社
未来の相談役にも。79歳。

ご講演の冒頭では、かなり特異なお話の内容に戸惑いもあったのですが、
未来工業は、携帯電話禁止、成果主義禁止(年功序列、65歳平社員の年収700万円)
ノルマ禁止、残業禁止(日本で一番就業時間が少ない会社、年間休日140日以上、
一日7時間15分労働))、報連相禁止(上司への報連相は禁止、報連相は指示待ち
人間を作るから)、パート・派遣禁止(全員正社員)といった、普通の企業では
当たり前のことが、すべて禁止されています。

年間休日140日にされた理由は、「朝七時に会社に出かけ、夜七時に帰宅すれば、
十二時間を会社に拘束されているようなもの。八時間寝ると、自由時間はわずか四時間。
残業なんかやったら、その時間まで吹っ飛ぶ。それくらい、人間として生きるために、
心を豊かにするために使いなさいということです。休日もたっぷりです。
ゴールデンウイークの連休は十一日、夏休みは十日間、正月休みは二十日間。祝日を
出勤にしての振り替えではないし、火曜や木曜が祝日なら、月曜、金曜を休みにして、
四連休にしています」とのお話には、私が弊社の残業をすべて廃止にしたときと
同じ考え方で取り組んだので、そのお話には沢山の共感を頂くことができました。

私もよく残業を廃止して社員さんから色々とクレームは無かったですか?と
聞かれたりするのですが、山田相談役は、「社員の給料は、少なくとも地域の平均より
かなり上になるようにします。実際、残業をやっている会社よりもましのはず。友人や
同級生と比べて、自分が安いと分かったら、絶対に働きません。アメばかりで、ムチのない
経営は間違っているそうですが、ムチなんか使う必要はありません。アメを十分にやれば、
それだけ働く気になります」とのことでした。弊社でも更に給与を上げる必要もあります。

その他にも、なぜ会社見学に来る人から入場料を払ってもらうのか? 一人2000円の
入場料を取られています。そして未来工業には現在42の日本一があります。日本一に
こだわる理由とは?、「社長の本来の本当の仕事とは?
人はなぜこの会社のために頑張って働こうと思うのか?
この会社のために頑張ろうと思ってもらうために工夫の数々
なぜ派遣、パートを使わないのか?
なぜ「いいものは安く売る」ではなく「いいものは高く売る」べきなのか?
「アイデア1つに500円を払う」社員からの提案を出させる方法 などなど本当に貴重な
お話をたくさんお聞きすることが出来ました。そして弊社でも早速取り入れることも明確に
なりました。「異質化」「差別化」ということを目指して弊社も取り組んでいく決意も!

講演会後は、名古屋の友人に「鳥すき」のお店で地元では超有名な「宮鍵(みやかぎ)」さんへ!

名古屋1

このお店は、明治32年創業以来伝統の味を守り通している老舗で、かしわ (鶏肉)料理が美味しくて
有名で、故池波正太郎が何度も足を運んだ事があるお店らしいです。店内は木造建築の老舗旅館の
ような雰囲気で1階はテーブル席と座敷席、2階には個室と大広間のような座敷がありました。
私たち7人は階段を上がって2階の座敷へ!かしわの「みそすき」を注文して、仲居さんが初めから
出来上がるまで、すべて作ってくれて面倒を見てくれました。とっても美味しかったです!!!

名古屋2

名古屋名物の八丁味噌で煮込む「みそすき」は、味噌を丼に一杯ぐらい入れるので見た目は
かなり甘辛く感じますが、牛肉のすき焼きと同じように生玉子をつけて食べるので、意外と
しつこくなく、甘さもそんなに気にならなくて、案外とさっぱりしていました!

このT塾の醍醐味は様々な講師の講演を聞けるのは一番なのですが、このように地域での
一番美味しいと言われるようなお店に連れて行って貰える事が、とても楽しいです!!
大きな声では言えないですが、まさに「大人の修学旅行」です!来月は九州・福岡です!!

名古屋3


 4月26日 飲酒 

今日は、午前中に同業者の会長が先月にお亡くなりになったので
その「お別れ会」に参加してきました。長年、業界の発展に寄与を
されてきた方だけに、たくさんの方がご参加されていて、特に
同業者の方々は、ご遠方からも沢山参加されていて、私もご冥福を
心からお祈りをさせて頂きました。

弊社の業界では、豪傑と呼ばれるような方々が昔は多くて、私自身も
そのような方々から色々とご指導を頂きました。特に、毎月に開催が
されていた会合の帰りには、何軒もハシゴ酒に付き合わされて、
気が付けば朝になっていたなんてことはしょっちゅうでした。

お酒の場では、仕事のことより「人としての付き合い方」のようなことを
毎回教えていただきました。「酒は飲んでも飲まれるな!」と言われ
酔っても乱れるな!酔ったときに本性が出る!等々と色々な格言や
名言を頂くことも出来た。当然、身のこなし方に対しての気配りや
心配りに関しても厳しく教えて頂いた。

そのような体験や経験が、私自身が経営研究会の会長になったときに
ずいぶんと役に立った。「きれいにお酒を飲む」と言うことに、
程遠い経営者達も多く、飲んだ者勝ち!みたいに、酔っていれば
後から「あの時は酔っていたので何も覚えていなかった」では、
経営者は済まされない。当然、その経営者の人格だけではなく
その経営者の会社やその経営の在り方まで、同様に判断されることの
可能性も出てくる。だからこそお酒を飲んでいる時こそが、一番に
気を付けなければならない。だからこそ「飲酒」は、難しいのかも
しれない。

今日は、夕方から北大阪の経営研究会の理事会に参加しましたが、
U前会長の酒癖は周囲の方々からの非難、批評にてだいぶと良く
なってきたようです。早く「きれいにお酒を飲んでいる」と
言われるように、精進して頂きたいものです。。。


 4月25日 風化 

今日は、いつものメンバーといつものゴルフでしたが、場所が宝塚と言うことで
朝からニュースで報道していたが107人が死亡したJR西日本福知山線脱線事故から
ちょうど今日で5年がたった。当日はたまたま移動中の車のテレビで報道されているのを
見て、ビックリした。何がどうなってこんなことになったのか?またテロ?とか
色々と憶測が駆け巡ったことを覚えている。。

この事故では、友人の友人がこの電車に乗っていて事故に巻き込まれて、腰を骨折して
全治6ヶ月の重傷を負った。当時、神戸の友人が多かったので、ニュースで報道されて
いない情報がドンドン入ってきていて、事故の凄惨さを感じることも出来た。
そ後の補償問題などではかなり難航していたようで、電車が激突したマンションは、
2002年11月下旬に建てられたが、JR西日本は電車が激突したマンションを買い取り、
慰霊碑を建てることを検討していると発表していた。しかし、マンションの住民の
うち買い取りを望んでいない住民もいて、現在でも住民内でも意見が分かれている。

JR西日本は現場の線路脇に残る脱線の痕跡の上にコンクリートと砂を敷き、作業用の
通路としたが、翌年現場を訪れた遺族がそれを見つけJR西日本に抗議した。
JR西日本の掘り起こし作業により痕跡が残っていることが判明して保存を決めた。
2006年春までに解決する予定とのことだったが、2010年2月現在、現場マンションは
その後、取り壊されることも無くそのままの状態になっている。

線路とマンション間の距離は6mに満たなかった。海外メディアは事故当初、この点について強く
指摘していたが、日本の都会の土地・住宅事情を考慮すればやむを得ないことであり、
そのような場所は日本全国に多数存在している。フランスのTGVでは、開業当時の線路と最寄の
住居の距離は150mだった。


事故原因として事故乗務員の問題が取り上げられていた。この事故を起こした運転士は
運転歴11か月で、運転技術や勤務姿勢が未熟だった可能性がある。この背景には、
国鉄分割民営化後の人員削減策で、特にJR西日本においては他のJR各社と比べると
長期間にわたって新規採用者を絞り、定年退職者がまとまった数になったのを契機に
採用者を増やしたため、運転士の年齢構成に偏ったばらつきが出て、運転技術を教える
中堅およびベテラン運転士が少なくなったと言われている。

また、こういった未熟な乗務員を再教育することが目的の日勤教育の問題もあった。
目標が守られない場合に、乗務員に対する処分として、日勤教育という、再教育などの
実務に関連したものではなく懲罰的なものを科していた。それが十分な再発防止の教育としての
効果に繋がらず、かえって乗務員の精神的圧迫を増大させていた温床との指摘も受けている。
日勤教育については事故が起こる半年前に、国会において国会議員より
「重大事故を起こしかねない」として追及されている。また、日勤教育は「事故の大きな原因の
一つである」と、多くのメディアで取り上げられることになった。事故を起こした運転士は、
過去に運転ミスなどで3回の日勤教育を受けていた。

この事故に関しては、JR西日本の歴代社長3名を起訴しされた刑事裁判に対し、遺族の多くは
個人の処罰より、法廷の場での事故の真相究明やJR西の会社としての責任の明確化を求めて
いることが分かった。また、事故が風化したと感じる遺族は4分の3に上り、孤立感を深める
実情も浮かび上がっている。今も多くの傷跡を残しているこの事故を決して風化させてはならない。



 4月24日 仕分 

今日は、土曜日なので今週は例会や出張が続いていたので、出社して色々と整理しました。
たまたまインターネットで調べていたら、「事業仕分け」のことが色々と報道されていた。
今回の「事業仕分け」は第2弾で、特に官僚OBの天下り先となっている独立行政法人の
不透明な実態や無駄遣いに切り込んでいたようです。ただ、財政的な効果が薄いと見られる
今回の事業仕分けは、インターネットで動画を配信する民間企業5社が生中継したが、
昼休みの時間帯などにアクセスが殺到し、動画がとぎれるなど一時つながりにくくなることも
あったほどだ。官僚たたきなど「政治ショー」になりかねないとの懸念も出ていました。

「事業仕分け」とは、行政の事業の必要性ややり方を公開の場で外部の視点を入れて
問い直すことで、硬直化した国や自治体の事業を再構築するための手法で、事業仕分けの特徴は、
これまでテキスト資料のみでブラックボックスの部分が多かった各事業の予算内容が、完全公開の
原則から国民の目の前で査定を受けることだ。この作業の意義は「すべてが公開される」という
一点にのみある。国民は、評価者のツッコミが甘ければ厳しく指摘し、作業過程そのものに改善の
余地があるならば直接提言すればいい。

仕分け作業は公開され、特にインターネットでも中継された。会場に多くの傍聴者が訪れるなど、
国家予算の編成過程に国民の関心が集まった。事業仕分けの結果に法的強制力はなく、この結果を
判断材料の一つとしてどのような予算を組むかは政治家の責任である。

しかし、「事業仕分け」は「行政のムダを洗い出し、税金の無駄遣いを改めるための選定作業」である。
しかしこの選定作業自体に多額の費用がかかる上、今回の『~行政刷新会議』ではネット中継まで
入っていてこれに1回当たり費用として、350万円弱かかっている。

前回の、「事業仕分け」の時には、言葉遣いが悪いとか言われて、今回はかなり気を使って
話していたようで、「ご努力」だとか「ご尽力」とかの言葉をよく使っていたように思う。
仕分け人も前回は、勉強不足のところが多々あったようで、また予算削減のために、
「物品の安価な調達」にこだわったため、「自衛官の制服を海外発注しろ」などの安易な意見もあり、
保安上の懸念が生ずるのは当然のこととして、このように国内調達を安易に海外調達に切り替えるのは、
平たく言えば「日本国内での、日本人の雇用機会の海外流出」にほかならない。
また、自衛隊だけでなく官公庁の制服縫製を請け負っているのは、「福祉工場」とよばれる身障者の
作業所である場合が多く、こうした人々から勤労の機会を奪うのは人としてどうなんだろうか?
健常者・身障者とわず「社会に対し何もできずに飯を食わせてもらうだけの立場」というのは、
プライドも何もなくなるような本当につらいものである。もう少し配慮が必要だと思う。

経営でも、経費の見直しは当然である。しかし、コスト削減ばかり言っていては、肝心な
部分での、人材育成や研究開発が疎かになることも多く、返ってマイナスになることもある。
今一度、国家としての「ロスコスト」と「プロフィットコスト」をしっかりと見据えて
取り組まない限り、単なる「政治ショー」として茶番に終わってしまうかも知れない。





 4月23日 順応 

今日は、研修生の定期訪問でしたが、最近は研修生達もマジメと言うか
特にトラブルも無く、宿題や提出物もちゃんと決められたことは決められた
ように、やるようになってきました。但し、日本語の勉強内容に関しては
思うようには上達していないようです。

弊社の場合、研修生達はすべて男性なのですが、女性と男性を比べると
段違いに女性のほうが上達は速くて、もともと弊社には中国からの
残留孤児の3世の方や、永住権のある方々が勤めていましたので、
その方達は、女性だったのですが、特に20代の女の子達の日本語の
上達はびっくりするぐらいで、1年もすれば日常会話などは普通に
交わせれるようになっていた。。その点、男性は2年でようやくですね。。

勉強に対しての意欲が普段の生活からの取り組みが違うようなので、
女性の方達は、買い物に行ったりすることが多いので、日本語を話す
機会も多いために、上達が早いようです。朱に交われば赤くなるという
よりも、郷に入っては郷に従え的な発想の転換が素直に出来るようです。

順応ということでは女性の方が早く、弊社に限って言えば、女性は
日本語で話そうと努力するのですが、男性は、いつまでたっても
中国語で話したり、ネットカフェで母国の人たちと母国語でやりとり
をする為に、上達する為の努力を怠ることが原因ですね。

私自身、中国の出張で上海でも青島でも威海でも、女性の方が
通訳としてもしっかりしていて、男性の通訳は時々、何を言って
いるかわからないことが多い。但し、女性の通訳でそこそこ慣れて
いる人は、なぜかみんな早口で、息継ぎしないで一気に話すことがある。

こんなことを言ってる私も以前は、中国語を習っていたこともあるのですが
結局、4つのアクセントの違いすら明確に理解することも中々できないで
習っている時間と費用を考えたら、通訳を雇うほうが費用対効果も高い!と
自分勝手な言い訳をして習うことを断念した。。研修生達に日本語の勉強を
しなさい!と言っているなら、私自身もちゃんと勉強する必要がありますね!



 4月22日 老舗 

今日は、午前中に昨日の長野県での講演の報告書を書いたりしてました。
昨日は、早めに帰宅して夕食後には朝まで爆睡状態で、11時間寝てましたzzz

報告書をかいてからは、留守中のFAXなどを整理していたのですが、
帝国データバンクからの情報で、JRの駅構内などで駅弁を販売していた
水了軒が20日付で事業停止したことを知りました。内容は、負債総額は約3億円で、
大阪地裁に破産申請する見通しです。原因はコンビニエンスストアなどの安価な弁当が増え、
「デパ地下」などの影響で数年前から経営がかなり悪化していた。

水了軒と言えば、大阪の人なら誰もが知っている老舗で、誰もが一度は食べたことがある。
そういえば、確か3年ぐらい前の全国経営発表大会の時の昼食のお弁当は水了軒の弁当を
発注したような記憶が・・。但し、「弁当がまずい」という意見もあったような・・・。

水了軒は旧国鉄の大阪駅で水あめやあんパンを販売し、事業を始めた。1890年に
全国に先駆けて「駅弁」を販売したという。これまで、八角形の容器に入った「八角弁当」や、
「大阪弁VS博多弁」の折り詰め弁当などを取り扱ってきた。現在はJRの新大阪駅や天王寺駅などの
構内を中心に4店舗を運営。ピーク時の1991年3月期の売上高は48億円だったが、
2009年2月期は約13億円に落ち込んでいた。

駅構内に出店する駅弁業者で作る社団法人日本鉄道構内営業中央会によると、鉄道旅客の減少などで
現在の会員数は135社と、昭和30~40年代の半分以下になった。窓が開かない新幹線への
シフトに加え、電車の停車時間を短縮する傾向が強まり、ホームで駅弁を販売する機会も減った。

割安な弁当を販売するコンビニが駅周辺や構内に出店したのも大きい。できたての温かい弁当を
売り物にする「デパ地下」は、500円程度の弁当を用意し、品ぞろえも豊富だ。小規模事業者が
多い駅弁業界は、大量仕入れによるコスト削減も難しく1000円程度の商品が主流で、価格面でも
厳しい状況にある。

私のつきに数回新大阪からの移動があるので、「駅弁」を買うことがあるのですが、
そういえば、新大阪駅の「水了軒」では一応前を通ってどんな弁当があるかは見ますが
特に変わり映えの無い弁当ばかりなので買うことも無かった。ちょうど、その売り場の
奥にもお弁当屋さんがあるのですが、いつもそのお店で買っているように思います。

時代の流れに乗れなかったことと、弁当としての「差別化」が出来なかったことが
販売不振の原因であったと思います。本来なら、顧客ニーズを見越して、必要としている
ものを提供しなければならなかったはずなのに、「売りたいものを作る」と言う、
昔ながらの「プロダクトアウト」の思考から脱却できなかったことも原因だと思う。
「マーケットイン」として、携帯電話のように次々と色々な機能が付いたものも
顧客ニーズかと言えば一概に言えないが、今の時代は、「お客様が求めているもの」を
売らなければ、企業としては存続は成し得ない。122年の歴史を誇る老舗も、時代の流れには
勝てないのかと思うと、やはり経営者は今の時代の経営を学ぶことしかないと言うことです。



 4月21日 長野② 

今日は、朝9時から長野県内の企業訪問に、まずは金型加工の会社に行きました。
こういった業種の工場はだいたいは市内にあるという感覚でしたが、とても工場が
あるとは思えないぐらい長閑なところで目の前が北アルプスでした。

松本5 松本6

今の経営環境ではどこも厳しいのですが、同族経営ではありますがご兄弟で一生懸命に
取り組んでいる姿には勇気を頂きました。



二件目は、機械加工の企業でしたが、この会社もとても空気が良い環境で
北アルプスの雪景色がとてもきれいに見えるところでした。経営者の方が
今年のTT研修に参加されていて、学ぶことに対してもとても意欲的でした。
頂いた名刺には「鉄の料理人」と記載されていて、肩書きには、「経営役員」、
幹部さんは「経営幹部」として、一般社員さんは「経営社員」とされていて、
お一人お一人の名刺には、「私は、我社で○○が№1です」と書かれていました。
弊社でも早速投入してみようと思いました。このように企業訪問させて頂くことで
色々な気づきや学びを頂く事ができるのが講演のご褒美です。

松本7

松本9

3社目は、安曇野のお蕎麦屋さんでした。社長からは「どれも美味しいですが
隠れメニューの豚の角煮そばがオススメです!」とのことで頂きましたが
メッチャ美味しかったです!食事後は、社長と中期経営計画を見ながら、
私なりに気づいたことをアドバイスさせて頂き、その後は、昨日の講演に
来られていた女子社員の方から色々と質問を受けたりしていたのですが、
こういった経営に対して真剣に取り組んでくれる社員さんがいるということは
「人材」から「人財」への育成の成果です。

松本11

松本12

松本10

松本13

松本14
 「わさび田」です。水がきれいでないと栽培は出来ないそうです。

3社の企業訪問も終わってまつもと空港に着いたのが、出発30分前と
昨日の到着から、出発までまさに分刻みのスケジュールでしたが、
とても時間を有効活用することが出来ました。体脂肪もかなり減ったかも!?

松本15
帰りの飛行機もやっぱりプロペラ機でした。。。



 4月20日 長野① 

今日は、長野県の松本で中信地区の経営研究会での例会講演です。
長野県には3つの経営研究会があるのですが、昨年は東信地区で今年の2月に南信地区で、
これて長野の3つをすべて制覇しました!

どうして長野県内に3つもあるの?って感じですが、実はとても長野県内の移動には時間が
掛かります。東信地区に行ったときは東京から長野新幹線で佐久に、南信地区には名古屋から
バスにて、そして今回の中信地区には、伊丹空港から飛行機での移動でした。

松本2
ちょっとびっくりするぐらい小さいプロペラ機で、もしかするとタイガーウッズの
プライベートジェットの方が大きいかも?!

信州まつもと空港までですが、この空港はガスとか濃霧とかで、よく飛行機が降りられなくなって
引き返したり名古屋空港に行ったりと、予定通りにならないことが多くて、前日に担当者の方から
「もし、天候不良の場合は、岐阜羽島までお迎えに行きますので!」と不測に備えての準備での
松本入りでしたが、無事定刻に到着しました。

空港には、会長と担当委員長にお迎えに来て頂き、無事到着にホッとされていたようです。
到着後は、松本市内の会長が経営されているカフェ&雑貨&ウエディングのマンマミーアさんに!
ちょうど、お昼時だったので店内は女性のお客様で満席状態でした。ランチを頂きましたが
とても美味しかったです!!サラダバーやドリンクバーもあっても大満足でした!

今回の会場は、松本市内にあるアルプス一望出来るシティ・リゾートブエナビスタホテルでした。

松本3

前回、長野の南信地区に行ったときに、とっても古い旅館で怖かったということを
今回の担当委員長さんが私のブログを見て覚えていてくれたようで、とてもきれいな
素敵なホテルを宿泊にもご用意して頂きました。こういった心遣いが嬉しいですね!

講演は、午後2時から5時と6時半から9時の2部構成で、その後に11時まで懇親会と、
かなりの長時間でしたが、多くの方がご参加され、これだけの長時間なら途中で退席とか
される方が出ると覚悟はしていたのですが、講演中は誰一人として席を立ったり、居眠りを
される方もいなくて、私としてもドンドン気合が入ってきて、1部、2部ともに時間が
足らないぐらいでした。懇親会でも「この会で勉強したい!」「仲間になりたい!」と言う
とても嬉しい発表もあって長時間の立ちっぱなしで足腰がフラフラでしたが、一気に
疲れも吹っ飛びました!会長や担当委員長の熱意が多くの人が動機付けされ素晴らしい
例会でした。やはり、「目的」が明確になっていると、そのことに対して「理解」して
「納得」することで、人は動機付けされて「行動」すると言うことを改めて経験しました。

松本4

1部講演会が40名の限定だったのが60名、2部が100名の予定が130名と予想に反して
多くの方のご参加に担当委員長が嬉しい悲鳴をあげておられました。関係者の熱意の賜物です!

まだまだ「目的」が不明確な例会運営をされているところもありますので、まずは身近な
会からドンドンと苦言を呈していくことも必要かもしれないです。
明日は、朝から3社の企業訪問の予定ですが、明日は全力で頑張ります!!



 4月19日 講演 

今日は、朝からスポーツニュースや芸能ニュースでやっぱり金本選手のことが
取り上げられていた。金本選手自身の決断には間違いは無かったと思います。
あるコメンテーターが「これで金本選手の選手生活は少なくても2年は延びたと
思うので、嬉しい!」と言っていたのが印象的でした。

夕方からは、所属する南大阪の経営研究会の例会に参加してきました。
今回の例会は講師例会で、
有限会社クロフネカンパニー代表取締役中村文昭 氏でした。

中村講師は、年間300回の講演活動をされていて、月に1~2度しか
会社に出ていないとのことでした。そんな経営者である講師から私たち経営者は
いったい何に気づき、何を学べるのかがとても興味深かった。

講師の話は、以前にも2度聞いたことがあるのですが、今回のお話は
意に介して、以前聞いた話と寸分狂わない内容に。。

18歳の時、家出同然で単身上京、職務質問を受けた警官が友人第1号。
弟のように可愛がられ、仕事・食事の世話をしてもらう内に常連となった
焼き鳥屋で人生の進路に影響を受ける大物リーダーに出会う。

焼き鳥屋で出会った男性は、大きな事業構想を持ち、そのロマンに惹かれ、
その場で弟子入りを決意、彼の商売(野菜の行商)を手伝い始める。
将来の基盤をつくるために、毎日、300円の生活。お金を節約する熱心さに
感心した農家のおばちゃんにかわいがられ、産直方式をヒットさせる。

19歳の時、行商で得た資金を元に、六本木にショットバーを開店、店を任せられる。
開店前に某有名ホテルのラウンジでの修行を経験。料理長に熱意で接することで、
バーのノウハウを教えてもらう。その後、様々な方法でお客様を満足させて、
5店舗まで拡張。21歳の時、三重県に戻り伊勢市で10席の
ショットバー「クロフネ」オープン(1号店)。
三重NO.1のお客様に喜ばれる店づくりを目標とする。

お客様を徹底して喜ばせ大繁盛させる。26歳の時、
リビングカフェ「クロフネ」をオープン(2号店)。
若者が、本当に楽しく、皆に祝福されるようなレストラン・ウェディングを始め、
演出を手がける。現在、LIVING CAFE Kurofuneにて年間50組の手づくり結婚式を行い、
伊勢でダントツの人気№1店となる。また、大阪でのブライダル・プロデュース、
店舗プロデュースを始める。自分の経験を活かした講演活動・人材育成にも力を入れている。

今日学んだことは、

できない理由を言っているうちは夢はかなわない
夢は無理やり考えなくても大丈夫「何のために」夢をかなえるかが大事
夢の最終着地点を思い描けば心はぶれない 人を喜ばせるために何かをすることが魂を喜ばせる
社会に出れば、人を引きつける人間力が必要 好きになれる人の会社で働く
具体的な夢は絶対にかなう コミュニケーション能力の不足が引きこもりを生む
長所を伸ばして短所を人間味にかえる 絶対無理はナイスアドバイス
生きることは過去をネタに変えること 夢をかなえたければ「無理」と言われる覚悟が必要
人は便利だから文句を言う 命を育てていくことの意味 マイはし啓蒙活動の効果
楽しみながらやっていくところに人は集まる

色々と「気づき」と「学び」を頂くことが出来ました。  感謝

しかし、販売していた書籍やCDの量や「マイはし」までブランド化して
売っていたのには、少し興冷めしていたのは私だけでしょうか???

明日は、長野・松本での講演会です。中村講師のように感動を与えるような
講演は到底出来ませんが、全力で今出来ることに頑張ります!!



 4月18日 若手 

今日は、いつものメンバーといつものゴルフでした。
昼食時にみんなプロ野球ファンなので野球の話をしていて阪神の金本選手の話題に
なりました。連続イニングに関して、いつ途切れるかと言うことで監督が決める
には、かなりの覚悟と苦渋の決断が必要だから自分自身で決めるだろう・・。
ちょうど、テレビで野球中継が始まって、金本選手がスタメン落ちに!
一同、ビックリでした。明日の朝刊には色々と記事が出ると思いますが
ご本人がどのように決断したのかに興味がありますね。。

金本選手と言えば、今年で42歳でベテランと言われていて、プロ野球選手の
平均寿命が7~8年と言われていますから、高校卒なら26歳ぐらいが
一番のピークかもしれない。30半ばであればもうベテランの仲間入りになる。
一般社会なら、これから戦力としてバリバリと働く年齢でもある。
それぞれの社会では、その年齢によって価値が変わってくるようで、
政治の世界では、60台でようやく大人扱いで、70歳での政治家が
ようやく一人前になってくるので、先日立ち上がった新党などは「老人党」と
新聞・ニュースで報道されていたが、政治の世界では不思議でもないみたいだ。

一般社会での、経営者も千差万別だと思う。私自身は30代の頃に金融機関の
方達に、「お若いですね!」といわれるのがすごく嫌だった。「若手」と
呼ばれることに「嫌悪感」があった。色々な世界でも「若手」と言う言葉を
使っているが、これは決して褒め言葉でもないと思う。「若手」と言うのは
「経験が無い」・「知恵・知識が乏しい」の総称的に思っているのは私だけ
しれないが、「若手が頑張っていますね!」とか「若手の活躍に期待する」
とか、結局、最初からハンディキャップを与えているような言い方になっている。

「若手経営者」と言うような呼び方をしたり、場合によっては「若手経営者の会」
なんてものがあるようですが、その当人達は、「若手」ということをどのように
解釈しているのだろうか?「若いのに頑張っている」「若いのに経営者を
やっている」と自分達の優位性をアピールしているのだろうか?
一昔前に言われた「青年実業家」というフレーズに酔っているのかも?!
20代前半の経営者ならそれも良いだろうが・・。30代後半になっても
自分ことを「若手」と言っている人たちがいるならば、経営に年齢が関係ないとか
思うならば早く「若手」を卒業しなければ、単なる「・・・」になる。
プロのスポーツ選手なら「ベテラン」と呼ばれる年齢なのだから・・・。



 4月17日 上達 

今日は、お休みだったので午前中は娘と「朝マック」に行きました。
月に一度は、娘と会話をゆっくり取るようにしてるのですが、
子供の成長というのは本当に早いです。つい最近までは全くの
子供だと思っていたのですが、会話の内容が大人と変わらない様に
なってきて、娘から「最近はどう?」なんてことを逆に聞かれて
返事に困ったりしました。女の子ということもあるのですが、
話題がこれからは困るかもしれないですね・・・。

午後からは、来週の長野での講演会の資料を再確認しました。
何回も見るたびに、これはこの方が良いかも?なんてことを
何度も繰り返したりしているうちに、資料の数量が増えていって
また最初から見直したりと、ハマッテしまうとドンドン深みに。。

以前は、パワーポイントなんて全然使えなかったのに、最近では
色々と工夫というか遊び心がそのまま反映されたりと、反復の
練習こそが上達の一歩かもしれないですね。。

上達のヒントとなると、やはり「好きこそものの上手なれ」というように
好きになること!好きになるとは練習を続けることであり、その中で
楽しみを見つけることだと思います。

私自身も、人前で話すことがとても苦手というか好きではなかったのですが
8ヶ月間の研修中は、絶えず話すことに対して評価がされて、場合によっては
点数で明確に評価されます。そのことで、今度は良い点を取りたいという
衝動が動議付けになり、その為には練習が必要にもなりました。
しかしながら、中々上手に話をしようと思ってうまく行かないことが多く
でも、話すことより、聞いてくれることに対しての楽しみが出来たの
かもしれません。当然ながら今でも人前で話すのは緊張します。。
でもその緊張感があるこそ色々と工夫をするのかもしれません。。。
大阪人であるが故に、「面白いこと」を話さないと!と言うプレッシャーも
ありますが・・。聞く立場で話すことを忘れないように精進します。。



 4月16日 進行 

今日は、先日の岐阜での講演会の報告書を書いたりしてたのですが、
改めて振り返ることで、色々と反省することもあったり、そのことで
今後の課題も明確になりました。学びて然るのに足らざるを知る。
そして、教えてというほど偉そうなものではないのですが、講演で
お話させて頂いたことから、教えて然る後、苦しみも味わいます。
しかしそのことで、また自分自身の学びにもなることで、「無償」
ではありますが、何物にも代え難い「大事なもの」を頂くことが出来ます。
「与えよ、さらば与えられん」です。

夕方からは、久しぶりに大阪の経営研究会の理事会に参加して来ました。
目的は、昨日の南大阪の経営研究会の理事会でお願いをさせて頂いた件です。
久しぶりというか、大阪の理事会には数年ぶりの参加だったので、
普段から顔を会わせている方と、あまり知らない方もいて、時代の
移り変わりを感じました。

理事会の内容はというと、以前に比べて活性化というか、活発な意見が
交わされるのかと期待していたのですが、資料も侭ならない状況に
正直、期待はずれというか・・「なんでこんな会議やってんの?」と
いうような感じで、ハッキリ言えば会議と言うよりも「無駄話」・・。
いつの間にこんな理事会になったのだろうと会議中にずっと考えて
いたのですが・・決して理事のメンバーが手を抜いているわけでもなく
会長から前日に理事会メンバーにメールにて私が参加することを
皆さんに伝えていたようで、みんなかなり緊張もしていたようですが・。

しかしながら、報告内容に関してもグダグタの内容で、一人の委員長の
報告は15分以上話されていて、最後に「この資料は間違っているので
来月にもう一度報告書を作成し直して報告します!」とのことで、
結局、15分以上もダラダラと報告していたのはすべて「時間の無駄」。。
なぜこんなことがまかり通っているのかも私には理解できなかった。

会議を開く最大の理由は、参加者に意見や知識を交換させ、目の前の問題に
ついて共通の統合された考え方を築かせることです。

今こそ、ファシリテーションが最も大事なことかもしれない。
ファシリテーションとは、会議、ミーティング等の場で、発言や参加を促したり、
話の流れを整理したり、参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し、
合意形成や相互理解をサポートすることにより、組織や参加者の活性化、協働を
促進させる手法・技術・行為のことです。
優秀な経営者になるには会議の場などで、コンテンツ(議論の内容)に対して
公平な立場にたち、話し合いのプロセス(流れ)に介入してファシリテーションを
行う「優秀なファシリテーター」でなければならない。


 4月15日 異論 

今日は、午後には大阪に戻って着ました。宿泊先の岐阜市内のホテルから
新幹線の「岐阜羽島」までは車で30分ほど掛かるので、岐阜の会長に
送って頂きました。車中では、昨日の例会にご参加された方で4名の方が
経営研究会のご入会されたことをとても喜んでおられました。会長には
しっかりとクロージングをお願い致しました。このように新しく会員さんが
増えることは、私たちレクチャラーにとっては最大の喜びになります。
帰りの新幹線では、とても心地よい疲れになりました。。。

帰阪後、夕方からは南大阪の理事会に参加しました。今回の参加の目的は
2つあって、一つは「理念と経営」経営者の会の支部数拡大のお願いと
6月に開催される支部長勉強会のご案内です。今月は、大阪の3地区の
理事会にはすべて参加してお願いとご案内をさせて頂く予定です。
これは「理念と経営」経営者の会の近畿地区会長としての役目です。
もう一つは、今回の理事会で次年度会長選出選挙の5人の候補者を
決定する予備選挙が開催されるということで、やはり私も南大阪の
相談役という役目を仰せつかっている以上はこのような一大行事には
参加しなければということで参加いたしました。

予備選挙は、4名の候補者はすんなり決まりましたが、5人目が
同数決戦となり、無事5名が選出されました。予備選挙に関して
辞退者がいたのですが、そのことで会長から協議事項として上程され
たのですが、会長としては個人の意思の尊重という部分で大変悩まれ
たとは思うのですが、協議もあまりすることなくスンナリと決まるとの
予想とは別に、副会長を中心に様々な意見が活発に議論されて、
私自身としては、久しぶりの理事会で、「みんななかなかやるな!」と
以前とは違った理事会に不謹慎がはあるのですがついつい笑みが・・。
こういった議論をするということがとても活性化には大事なことです。
「異論を唱える」ということは、場合によってはとても「勇気」が
いることです。共感者がいれば良いのですが、そうでなければ
単に「空気の読めないヤツ」と批判の対象にもなる可能性があります。

しかし、その「勇気」が必ずそのことに対しての「対価」があります。
次年度に向けてまた新しい風が吹いてどのように変化そして進化していくのか
とても楽しみです!誰が会長になるかより、会員さん達が誰になって
欲しい!と思っているのかを知ることのほうが楽しみです!!!


 4月14日 岐阜 

今日は、岐阜の経営研究会にて講演会でした。
岐阜は、新幹線で東京に行く際などに通るだけで実は生まれて初めて来ました。
普段は、全然気にしてなかったのですが、「岐阜羽島」の駅の周りは意外と
閑散としていて、駅のホームの周りに柵や壁も無くやたら風が強くて、
ホームでは、「時折突風が吹くこともあるのでご注意下さい」とのアナウンスに
ビックリでした。ホームは、新幹線で到着してもほとんど乗降客がいませんでした。

岐阜1

岐阜2

駅には、岐阜の会長と静岡から浜松の会長がお迎えに来て頂きました。
昼食をご一緒にということで、近くの「うなぎ屋」さんに行きました。
正直、うなぎは苦手なのですが・・。「上丼」を頂きました。
うなぎと言えば、尊敬する米子の大先輩のTさんが「通」なのですが・・。
私の場合、尻尾がどっちを向いていたのかも覚えていないぐらいで。すみません。。

例会前に、2社の企業訪問をさせて頂きました。両社様ともに製造業と言うことで
一社様は、受注量も激減しかなり厳しいようですが、真摯に経営に取り組まれて
否定的になりがちですが、しっかりと経営分析をして、経営者だけで頑張るという
のではなく、今こそ「三位一体」の経営の重要性にきづかれていました。
もう一社様は、順調に業績をあげられていて、今後は拡張も視野に入れられていて
「社内の5S運動」から「13徳目朝礼」を効果的に活用されていました。

岐阜3

例会では、120名ほどがご参加されて近隣の他県からも来られていました。
社員さんが半数近くおられましたので、経営者向けの内容だけでなく、
社員さんにもわかりやすい内容に若干変更した為に、時間が足りなくなり
ディスカッションが短くなったことは、私の時間管理の甘さが原因です。
このあたりは、今後の反省点としてしっかりと改善しなければなりません。

懇親会後の情報交換会では、活発な意見交換がされて、ある経営者の方は
自分自身の普段やっていることに対して猛反省をされ、発表の際には
涙ぐんでおられたりしました。良い気づきをして頂いたようで安心しました。

懇親会の最後に、大きな花束を頂いたのですが、感謝の気持ちは大変
ありがたいのですが、帰りの新幹線にオッサンが花束持って座っていたら
「出向」か「左遷」か「栄転」のサラリーマンのようになってしまうので
女性会員さんにプレゼントさせて頂きました。

今回は、担当委員長の頑張りと会長のリーダーシップで素晴らしい例会でした。
私も皆さんの熱意に触発されていつも以上に気合もはいりました。
こういった会では、会長一人が頑張っても良くはなかなかならないのですが、
逆に、会長一人が悪ければ会全体が悪くなります。企業経営も同様です。
社長一人では会社は良くならない、でも社長がボンクラで勉強もしないで
怠慢経営をしていたら会社はすぐにでも潰れてしまいます。
いまこそ、「三位一体」の「ありがとう経営」が本当に大事です。



 4月13日 方針 

今日は、研修生の監理団体の担当者と新制度移行の打ち合わせでしたが、
たまたま研修生達の寮の清掃状況を弊社の担当者が点検していたら
ベッドの下から寮則で禁止事項にしているノートパソコンが発見された。
かなり古いものでインターネットにつなげられるものでもなく、
ハードの部分が壊れている状況で、研修生達に理由を問い詰めると、
「粗大ゴミの中に捨てられていたから拾ってきた」とのことで、
基本的には、「ゴミは持ち帰らない」ということになっていますが、
ついつい使えそうなので拾って持ち帰って来たようで、「厳重注意」と
言うことで、今回は、特に「坊主」の処分はありませんでした。

研修生達には、当然ながら「人権」というものがあるます。
その中で、「パソコン」であったり「携帯電話」であったりは
日本国内では、禁止事項には出来ないのですが、送り出す中国での
機関では、日本では使用してはならないという契約を結んでいます。
その為、日本では罰則を与えることが出来ないのですが、帰国後に
研修生達は、中国での契約違反ということで、罰金が科せられます。
その為、日本国内では微妙な部分で「禁止」と出来ない部分があります。

しかしながら、弊社では、「人権」を重視しつつ、「寮則」として
「禁止」を「方針」としています。
「方針」について、しばしば誤解があります。「方針」を出す側にも、
受ける側にもある誤解です。それは、「方針」を「およその進むべき方向」と
する解釈ですが、これは間違いです。「方針」は、「およそ」ではないし、
「方向」でもありません。では「方針」は何かというと、「命令」の一部です。

どういう一部かというと、基本的、あるいは中核的な一部です。
命令には、基本的なものから瑣末なことまでいろいろあります。
その中で、基本的・中核的な部分が「方針」です。

方針を短い言葉で説明することは、難しい場合があります。したがって、
経営者か幹部は方針を繰り返し社員さんに説明し、方針に外れた行動を
正さなければなりません。社員さんたちは、方針が具体的でないことを
嘆くのではなく、自分で具体的な計画を示し、それが方針に沿っていることを
時には、上司に確かめることも必要です。だからこそ方針を理解するためには
コミュニケーションが必要なのです。「方針」が正しく機能しなければ
「目的」はおろか「目標」なんて達成することは無いということです!

明日からは、岐阜の経営研究会で講演会です。全力で頑張ります!




 4月12日 研鑽 

今日は、朝から今週と来週の後援会の資料の最終チェックを行ないました。
今週は、水曜日に岐阜県での講演会ですがも岐阜県は初めて行くところです。
大阪からは、新幹線で1時間足らずなのですが、いつも新幹線では単に
素通りしているだけで、一度も駅には降りたことが無いので・・・。
講演会では、当初の打ち合わせしていたテーマと急遽変更になったと言うか
動員用のチラシを見てビックリ!打ち合わせしていた内容と違う内容に・・。
こういったケースはあまり無いのですが、担当の方には先週のうちに
送付していた配布用の資料のチェックもお願いしていたのですが。。
どこでどう変わったのか???しかしそんなことも言ってられないので
土日月の3日間で、なんとか配布用資料とパワーポイントを再作成が
間に合って、今日の朝に無事に送付することが出来ました。

来週は、長野県の松本での講演会ですが、こちらのほうは、打ち合わせも
万全に出来ていますので、こんなことはないかと思いますが、しかしながら
こういったことに柔軟に対応することも私自身の大きな学びになります。
如何に、準備が大切かと言うことです。完璧な仕事には完璧な準備が
必要であると言われていて、準備8割、仕上げが2割というぐらい
すべてはも準備から始まります。経営計画書の作成に関してもすべて
経営の準備という観点から、何をするべきか、何をやらないかという
ことが非常に大事になってきます。

例年、この時期から「経営計画書の作成」に関しての講演依頼が増えますが
今年は、昨年までの講演内容とかなり内容を変えました。と言うのも
昨年までのやり方が今年通用するとは限らないし、より良い計画を
作成するには、色々な学びが更に必要になってきています。
特に、経営者自身が現状で満足しているようでは何も変化しません。

「経営」とは人を幸せにする具体的な方法のことであり、
自社の商品やサービスや技術を高めて、よりよい付加価値の高い経営を目指し、
適正利益を確保し、強くて良い会社づくりをして永続させることです。

自分自身が作成している「経験」がいつまでも通用するほど「経営」は
甘くはないです。自分自身の作成している経営計画書に陶酔していて
作成している自分にそして発表していることに酔っている人も少なくは
ありません。経営者ならば、誰よりも学び続けることによって更に自分自身の
足るを知る、足らざるを気付くことです。講演会と言う名は付いていますが
あくまでも自分自身の学びの場として、準備に準備を重ねて取り組み
自画自賛の自己満足になることなく、自己研鑽の場となるよう頑張ります!


 4月11日 満開 

今日は、いつものメンバーといつものゴルフでしたが、話題はマスターズ!
今朝は、さすがに早起きしてテレビで観戦は出来なかったのですが、
ゴルフ場に来る途中のテレビでは、早速3日目の結果を解説していた。
タイガーは、優勝を狙える好位置にいますが、中々厳しいようです。

ゴルフ場での話題は石川遼選手のことも「もうちょっと頑張らな!」とか
「もっと強気で行かなアカンな!」とか、ヘッポコゴルファーの
オッサン達は、自分の腕前はさておいて好き放題に上から目線で
偉そうに解説していた。にわか評論家ばかりで、そんなヒマが
あれば、ゴルフに興じてばかりいないでもっとしっかりせいよ!と
言われるオッサン達の方が間違いなく多いはずである。。

だいたいアマチュアゴルファーの平均スコアになると、ゴルフ誌に掲載されていた
詳しいデーターによりますと(道具がからり進化してきているので)
ハンディ16から25のアベレージプレーヤーが全体の約4割を占めていて、
ハンディ0から15のシングルプレーヤーもしくはローハンデプレーヤーも
全体の24%強なので、100を切るのがだいたい6割程度です。
シングルと呼ばれる人たちは、ナント!全体の5%ぐらいとのことです。
と言うことは、石川遼選手は昨年の賞金王ということなので、
現在、日本のプロゴルファーが登録数で4800人とのことです。
今は、ゴルフ人口が遼君人気で2000万人と言われていますので
プロになれるのが全ゴルファーの0.02%。すなわち10000人に1人が
トーナメントプロです。その中のナンバーワンの石川遼選手に対して
色々とあれこれ批評するのですから・・。

今日は、ゴルフというより桜が満開で、「今日のゴルフはどうだった?」と
聞かれたら、「今日は、とても桜が満開できれいでした!」と答えます!

さくら1
さくら2

さくら3

さくら4

さくら5

さくら6



 4月10日 復活 

今日は、早朝からテレビでマスターズを観戦しました。
今日は、予選通過が決まる二日目で注目は石川遼選手の
去年は予選落ちだったので、今年こそは通過と日本中の
ゴルフファンが注目していたのですが、わずかに一打の
オーバーで予選落ちでした。。試合後のインタビューでは
インタビュアーの芹沢さんが「これからずっとあるから・・」との
エールに思わず涙ぐむ姿に感動していたファンも多かったと思います。
その後、「最後の方はボロボロで自分でもどうして良いかわからなかった。
カップをオーバーさせて返しを決める自分のプレースタイルが出来なくなって
しまった。去年とは違う緊張感。この内容で予選を通る方がおかしい」と自嘲気味に
語っていた潔さはとても18歳には見えなかった。「20歳でマスターズ優勝」を
目標に掲げる石川遼選手は、来年こそはこの場所でのリベンジを果たして欲しい。

そして、もう一つの話題は、タイガーウッズ選手です。色々な報道で
約4ヶ月間試合をしていなかったのに、いきなりの試合で3位通過・・。
信じられないの一言です。またまた愛人が出てきたりしていつまでたっても
不倫・愛人・浮気が取り沙汰されていてゴルフに集中ができない状態で
このような全世界に注目される試合に出てくるなんてすごい精神力だとは
思うのですが・・。しかしながら肝心の奥さんの評価はイマイチのようです。

不倫騒動が発覚したのが、昨年11月下旬。スポンサーは契約を解消し、
メディアからは追われる日々が続いた。タイガーにとっては文字通り四面楚歌状態。
「私には驕りがあった。一生懸命にやってきた自分へのご褒美のつもりでいた」
なんてことを言ったりして物議を醸し出したりもしていた。初の謝罪会見は、
メディアを制限し、コメントに対する質問もなしという異例のスタイルを取っていた。
おそらくタイガーは、謝罪して騒動が終息に向かい、できれば3月に1、2試合出場して
マスターズを目指す、というものだったと思っていたと思う。でも、あまりにも
一方的な謝罪会見に対するメディアの反発が強く、結局は、マスターズが復帰第1戦目と
考えたのだろう。その戦略は、うまくいくのかどうかは月曜日の朝にはわかる。

試合復帰には少し早いのではと言われているタイガーですが、優勝は少し
無理があると思いますが、頑張って欲しいですね!完全復活に向けて!!




 4月 9日 誕生 

今日は、娘の11歳の誕生日でした。本当にあっと言う間って感じです。
ついつい自分の娘がいくつだったのかを忘れてしまうというか・・
混乱してしまってえっ!もう11歳!?って気もするのですが。。。
私自身が歳を取るはずです。しかし、私たちからするとあっと言う間の
一年なのですが、娘にとっては日々色々なことがあって一年は遅いらしくて
もっともっと早く一年が過ぎて欲しいようです。

誕生日1   誕生日2

誕生日3

今回は、お誕生日のお祝いには、昨年末でバレェーを辞めて、今年からは
娘の念願の「乗馬」を始めたので、その乗馬用のヘルメットとムチと
乗馬用のズボンをプレゼントに奥さんが買ったのですが、誕生日ケーキの
ろうそくを消した後に渡したのですが、娘からは「パパからの誕生日
プレゼントは?」と聞かれたので、「ママと一緒に!」と言うと
「それは無理!」とか言われ、「それは無理?って何?」と聞くと
「やっぱりパパからはちゃんとプレゼントくれないと!」と。。。
仕方なく、「何か欲しいものがあるわけ?」と聞くと、「お金!」と
「はぁ?お金ってどういうこと?」と聞くと、「乗馬の馬に乗るのに
チケットを買わなければならないから、そのチケット代をちょうだい!」と
「それっていくらするの?」と聞くと、「11回分で¥25750!」。。
「えっ!そんな高いの?」というと「じゃあー¥25000で良いわ!」と
奥さんからは、「そんなことダメ!」と言われたのですが、娘から
「パパ!お願い!」と言われたら。もうパパはイチコロです。。。
我ながら娘には大甘の私はついついだしてしまって・・。
奥さんからは、「もう甘やかしすぎやから!」と一喝。。
しかし、いつまでたっても娘には父親は甘いと思うのですが・・・・。



 4月 8日 花見 

今日は、社内行事の「お花見」でした。毎年開催しているのですが
本当なら昨日の予定でしたが、天気も曇りがちだったので、今日に
変更されたのですが、絶好のお花見日和でした。

場所は、昨年は場所取りに出遅れた為に、すこし寂れた公園で桜も
数本しかなかった「お花見」にはあまり人気の無い場所でしたが、
今年は、「花見実行委員会」にて、場所も早々から選定して、場所の
確保も昼から場所取りにブル-シートを敷きに行ってました。

私は、午後から女子社員さんを連れて、「コストコ」に買出しに!
昨年同様に、お寿司・パエリア・カレーとナン・チキン・ミートローフ
あとは、サラダとかパスタとか、から揚げとかポテトフライトとか
ピザとか、お菓子類は山ほど買いました。総額ナント!5万円!!
コストコをご存知の方なら、食料品だけでこの金額ならどれぐらいの
量になるか見当がつくはずですが・・。
帰るときは、私の車のトランクには入りきれないぐらいでした。

花見の場所では、あちこちに場所取りされていて、私達は五時半から
始めたのですが、もう既に始めているところもあったり、逆にこれから
準備している人たちも、弊社の社員さんたちも豪華な食事に乾杯の後に
一斉に食べだしました!側を通る人たちも「豪華やなぁ!」と!!

花見1

花見2

花見3


缶ビールの2ケースはあっと言う間に空!中国での面接時に買ってきた
「白酒(パイチュウ)」のボトルもすぐに空になるぐらいの盛り上がりで
近くにいる人たちよりもかなり「イイカンジ」になっていました。

花見6  花見7

中国人研修生達も喜んで持ってきていた「デジカメ」をいっぱい写してました。
こういった社内行事では全員が強制ではないのに参加してくれるので
社内のコミュニケーションもうまく行ってくれているようです。
やはり「社員満足」が経営の基本だと思います!


 4月 7日 役職 

今日は、娘の通う学校の入学式でした。。入学式には小学校では
もう縁が無いと思っていたのですが、今年から小学校の講演会とやらの
本部役員とかをする羽目になって、その為にこういった行事には、
参加しなければならない。

特に、挨拶とかをすることはないのですが、後援会役員席に座って
「新入生」を歓迎しなければならない。一応、学校側からの「来賓」に
なるのですが、私立の学校では、この「後援会」というのが割りと
力を持っていて、公立の「PTA」の比ではない。

「後援会」が学校の運営に口出しと言うか意見も言える立場で
なぜかというと、この「後援会」からは多額の寄付金が学校に
送られるために、その力は絶大だと言うことです。

娘もあまり出来が良いとは言えないのですが、幼稚園から小学校に
難なく入れたのも、私が幼稚園のときに後援会の役員であった為に
「クリスマス」の際に、「サンタクロース」の姿に変装をして
全園児にプレゼントを渡したことが貢献してると言えます。。。
奥さんが同じ幼稚園のお母さん達から、お父さんが頑張ったお陰で
もうこれで、試験を受けなくても合格確実で羨ましい!と

私も、現在色々な役職を引き受けているのですが、奥さんからは
「どの役職よりもこの役職が一番私たちのためになっている!」と
言われて・・。他の役職に関しては単なる私の「趣味的」に思われて
いますが、この「後援会」の役員を引き受けている限りは、そのほかに
引き受けている役職には何の反対も無いようです。。
しかし、この役員はかなりハードな部分もあるようですが、頑張ります!



 4月 6日 志気 

今日は、明治の森・箕面国定公園の中にある「箕面加古川山荘・明徳庵」にて
「理念と経営」経営者の会の全国の地区会長懇談会がありました。
北は北海道、南は沖縄からと各地区の会長が参集されました。

この会議には、私も毎回参加させて頂いてるのですが、毎回自分自身の
「役割」・「責任」・そして「使命」というものを深く考えさせられます。
この会議には、皆さん私心を捨てて、「中小企業の活性化」に取り組まれ
経営の神様と言われた「松下幸之助翁」の経営に対する精神を、特に中小零細の
経営者にしっかりと啓蒙することによって経営に対する迷いを取り除き、そのことが
「王道の経営」に結びつくとするならば、企業の発展・成長のみならず国家の繁栄にも
繋がると言う熱い木野会長の使命感がひしひしと伝わる「場」です。

今回も、各地区会長の地区での近況報告や、それぞれの「役割」や「責任」が
どういったことなのかを確認し、更に今後の活動に関しては忌憚の無い
意見交換がされ、「懇談会」というよりも「魂談会」と言うように、
皆さんの「魂」の入った「切磋琢磨」の時間を過ごすことが出来ました。

物事を成し遂げる最大の原動力は「志気」にあると言えます。
「志気」とは「志(明確な目標)」と「気(情熱)」と言われています。
この会ではお互いに組織の志気を高め、互いに積極的な影響力を発揮し、
真に社会に有用であることを真剣に願望することが目的なのです。

箕面1

箕面2

箕面3





 4月 5日 強化 

今日は、娘の春休みが今日で終わるとのことで「春休みはどこにも
連れて行ってもらってない!」との指摘に、娘とどこに行きたい?と
協議した結果、女の子らしく映画でもと提案しましたが、体を動かしたい!という
超アクティブな娘と一緒に堺にある「ラウンドワン」に行くことに!

私としては、初めて行くのですが娘は奥さんとか友達とかで何回も
行っているようで、難波の方にもあるのですが、違うところが良い!との
希望で行ったのですが、平日で午前中だったので空いているのでは?の
予想が見事的中でかなり空いていて、ほとんど並んだりすることもなく
貸切?に近い状態で次から次のアトラクションに!

ラウンド5

ラウンド6


ラウンド3


ラウンド4


ラウンド2


ラウンド1


テニスとか卓球とかも相手をされたりして、3時間コースでしたが
二時間でもうフラフラ状態に・・。足腰はガクガクで息は上がってくるし
やっぱり普段からのトレーニングが必要ですね!

今年の課題は「健康」と「体力強化」です!



 4月 4日 基本 

今日は、いつものメンバーといつものゴルフでした。ゴルフ場に行く途中のパン屋さんの
前で、「今日、4月4日は、あんぱんの日」と大きく書いてありました。「あんぱんの日」?!
なんで、「あんぱんの日」なのかを調べたら明治天皇に木村屋がアンパンを献上した日らしい。。
なんかよく意味がわからないのですが、とにかく今日が「記念日」のようです。
ちなみに、今日は何の日で調べたら・・・。「キャンディーズ解散コンサートの日」・
そして、「おしん」放送開始の日・アントニオ猪木引退の日となっていました。。。。

昔は、3月3日は「女の子の日」で5月5日は「男の子の日」なので
真ん中の4月4日は「ニューハーフ(おかま)の日」とか言ってたけど・・。
最近は、「人権侵害」とかの問題もあるので気をつけないとダメですね。。

ゴルフ場の近くの公園では、お花見に来ている人でイッパイでした。
今日は、天気もよく絶好のゴルフ日和というよりお花見日和です。。
山の下のほうでは、「桜」が満開に近づいているようでしたが、
ゴルフ場のように山の上のほうでは、まだまだ蕾の状態だったので
来週辺りが満開のようです。

桜1

桜2


ゴルフ場から帰るときには、夜桜見物の人たちも来ていてかなり盛り上っているようでした。
弊社も今週に「花見」が開催されますが、くれぐれもマナーを守らなければ!!
モラルとマナーの違いは? なんてことがありますが、簡単に言えば、
モラルとは道徳、倫理。考え方、生き方についてで、ある事柄に対する行儀や作法で
わかりやすく言えば「みんなで決めたこと」ですね。
マナーとは礼儀、作法。その時々の立ち居振る舞いのことで社会や個人が持つ道徳・倫理観。
物事の「損得ではなく善悪の判断の基準」であると言えます。
でも「モラル」と「マナー」っていったいどこで学ぶのだろうか?学校?職場?
教育の基本ってここからではないのかな?って思うのですが・・・。



 4月 3日 発明 

今日は、休日ですが娘と奥さんが朝から春休みの研究課題とのことで
「インスタントラーメン発明記念館 」に行ってきたようです。

この記念館では、ちょうど今はインスタントラーメンの発明者である安藤百福の
生誕百年を機に、「インスタントラーメンを科学しよう!」と題した特別展示があり
安藤百福は、世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」、世界初のカップめん
「カップヌードル」を発明し、日本はもちろん、世界の食文化に革命を起こしました。
今や世界中で年間約1,000億食が消費される「世界食」となったインスタントラーメンは、
安藤百福による発明がすべての原点になっています。

そして、この記念館では子供達にだけではなく大人にも色々なことについても
学びや気づきを教えてくれるようです。(私は、まだ一度も行ったことがないのですが・・)
娘の貰ってきたパンフレットには、「研究や発明は立派な設備がなくてもできます。」
なぜなら、知恵は頭の中にあるからです。時間をかければいいというものでもありません。
大切なのは密度です。安藤百福は10年かけて温めてきた発想のヒントを1年間という短い時間の
中に凝縮し、大きな発明を成し遂げました。と言うようなことが書いてあったり
「決して人生を捨ててはいけません。」日本人は昔から七転八起という不屈の精神を称えてきました。
人は苦境に立たされると思いがけない力を発揮するものです。安藤百福は失意の底から立ち上がり、
48歳で事業を起こしました。 人生に遅すぎるということはありません。などが書いてました。

おみやげに、たくさん買ってきてくれました!!






 4月 2日 予測 

今日は、社内会議でした今日から官庁関係の仕事は新年度になるので表記方法が
メーカーによって変更されます。弊社においては今日からすべての表記が一応は
統一されるので、管理に関しては少しやり易くなります。よく業界の常識は世間の
非常識であったり、またその逆の業界の非常識が世間の常識であったりすることは
多々あります。

表記の仕方でも2010年と2010年度では若干意味が違ったりもします。
平成なら22年と22年度もあったりします、その上、「期」であったりも・・。

弊社においては、ここ数年新入社員はいても新卒者の採用は皆無ですので
世間でやっているような、リクルート活動もなく当然ながら入社式もありません。
しいて言えば、研修生達が入国してきたときの歓迎式が入社式のようなものです。

入社式というば、冒頭に社長からの祝辞があったりするのですが、例年
上場企業の入社式で報道されていたのが、昨年後半以降、世界中で大量リコールが
相次いだトヨタ自動車は本社で入社式を開き、あいさつに立った豊田章男社長は
真っ先に品質問題に触れていた。

入社式には作業着姿の新入社員1250人が出席。豊田社長はリコール問題を
マラソン競技に例えて「トヨタは先頭集団で大転倒したが、お客さまのために
立ち上がって再び走り始めなければならない」と指摘。「再出発の1期生だ」と
豊田社長に奮闘を促された新入社員らは神妙な様子で聞き入った。

2010年3月期の連結営業損益で2年連続の赤字を見込む業績の低迷を受けて
採用を絞り込んだため、新入社員は昨年の2436人から大幅に減少した。
新入社員が作業服を着用したのは「全社員が一丸となろうという思いを込めた」という。


新社会人は約76万人と推定されていて、厚生労働省などの調査では、大学生の
就職内定率は2月1日時点で80.0%と過去最低で、1990年代後半以降の
「就職氷河期」よりも低い。高校生も1月末現在で81.1%と氷河期並みの厳しさ。
就職先が見つからないまま4月を迎えた学生も多く「就職浪人」も増加している。

4月だと言うのにあるシンクタンクが実施したボーナス推計は、今夏のボーナスが
昨夏より6・6%増になると試算していた。景気回復により企業業績が持ち直して
いるのが主因と伝えていましたが・・。それでもリーマン・ショック前だった
2008年夏の40万円台には届かず、依然厳しい水準といえそうだ。

その試算によると、今夏の1人あたりのボーナス(従業員5人以上の民間企業)は、
38万7144円で、昨夏よりも2万4040円増える。夏季賞与としては06年夏以来の
増加で、企業の経常利益が回復し、ボーナスを出しやすくなったためだ。とのことですが。。

何がどうしてどのようにこのような試算を出したのが一切不明です。。。。
こういった調査での根拠ってどこにあるのだろう?各会社が入社式で「厳しい」を
連呼しているのに・・。「ボーナスの算定基準となる所定内給与の減少は続くとみられる。
業績が回復してきたとはいえ、企業は人件費をすぐに上げられる状況にないだろう」と分析。
これってもしかして「希望」ってことなんですかね?




 4月 1日 実現 

今日からは、憧れていた「リタイヤ生活」が始まります。
昨日の弊社の株主総会にて、代表取締役から取締役会長に
就任することになりました。

代表権を専務に移行して代表取締役社長に就任することになり
私は、念願の「お金は貰うが口は出さない」と言う悠々自適の
生活が出来ることになりました。

と言うことで、今まで夢にまで見た「セカンドライフ」の出発として
約3カ月をかけて、豪華客船の「飛鳥II」で世界を一周する
2011年世界一周クルーズBコース 103日間に4月4日に神戸から出発です。

asuka2_ph001.jpg

人気のヨーロッパでは美しい港町を数多く巡るとともに、北極圏の
ホニングスボーグからは、ノールカップを訪れるツアーも企画されていて
特典として、途中寄港地のストックホルムにて就航20周年記念パーティーが
開催されます。また、あの世界的に有名なノーベル賞晩餐会会場の、
ストックホルム市庁舎「青の間」において、ノーベル賞晩餐会と同じスタイルの
ディナーを楽しめます。

世界遺産は是非見ておきたい絶景です。建築物が連続する旅も楽しみです。
歴史遺産のひしめくアジアから中東、エーゲ海、地中海、壮大な自然遺産が
迎えてくれる北欧、アメリカ、ハワイとめぐりゆく103日間。寄港地からアクセス
可能な世界遺産も多数です。「一度はいってみたい、あの世界遺産」はいくつも
含まれています。

特に期待が高まるのはヨーロッパ。青い海と空に白壁の家が映えるサントリーニ島や、
美の巨匠に愛されたバルセロナやルーアンをはじめ、フィヨルド地帯として有名な
ノルウェーでは、ダイナミックな景観美が待つガイランゲルフィヨルトを訪れます。

旅行期間 : 2011年4月4日(日)〜 7月15日(木) 日数 : 103日間

出発地 : 神戸       旅行代金 : 3,900,000円~25,000,000円

それでは、行ってきま~す!



と言いたいところですが、これはすべて「エイプリルフール」!!!

いつかは!きっと!必ず!を実現!決して夢で終わらすこと無く頑張ります!!




(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)
[ジャンルランキング]
日記
24225位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
会社員・OL
3715位
アクセスランキングを見る>>

10tt

Author:10tt
 しま しんじ 52歳
大阪市内で製造業を経営。
(他に、3社の代表取締役を兼務)
                   
アルバイト入社にて、35歳で代表取締役に就任。人材育成の教育会社の
研修に参加してそれを機に、経営に対しての勉強を始める。以来15年間
学び続けているが、まだまだやりたいこととできることに紆余曲折の日々!


presented by 地球の名言

03 | 2010/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

笑っていいとも!目指せストラップ1/100アンケート速報

-天気予報コム- -FC2-
Present's by
3ET
時間給が円とすると

powered by 浮気調査のすすめ