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2010年03月の記事一覧

 3月31日 孝行 

 今日は、久しぶりにオカンが会社に来たのですが・・。
 オカンが会社に来るということは、何か頼みごとがあるときだけで。
 一応は、私の娘が来月誕生日なので、その誕生日のプレゼントを
 持ってきたと言うことでした。

 しかしながら、渡したからと言って中々帰ろうとはしないで、
 私が忙しそうにしていたのでどうやら一息つくのを待っていたみたいでした。

「何か他に用事でもあるの?」と聞くと、開口一番「忙しいとは思うけど
 ちょっと頼みたいことがあるんだけど」と、「頼みって何?」と聞くと
「実は、同窓会の幹事になったんだけど、みんなの希望が一泊で豪華に
 温泉に入ってゆっくりしたいってことで、どこが良い?ってことで
 アンタが会員になっているエクシブの京都八瀬に行きたいだけど」と。

 「だから何?」って聞くと、「全員で14人なんだけど手配してくれる?」と
 「はぁ?」って返事をすると、「ここは母親の顔を立ててくれない?」と・・。
 オカンは、大阪に長年住んでいますが、基本的には東京生まれの東京育ちなので
 私の「大阪弁」とは対照的に、「東京弁」なのでどうもテンションに違和感が。

 要するに、自分が引き受けた同窓会の幹事を私にアウトソーシング(外注)!
 日時、予算、食事内容、メンバー構成などを聞いていくと、わかっているのは
 日時だけで、14人の男女構成もイマイチわかっていなかったし、夕食や朝食を
 何にするかも決まってなくて、予算も適当な返事が・・。

 「何を聞いてもわかれへんのやったら、手配しようにもでけへん!」と言うと、
 オカンは、逆切れして「じゃあ、この人が一番詳しいからこの人に電話するから
 詳しいことは全部聞いて!」と。「それはオカンがやることやろ!」と私もキレた。

 オカンは、私を怒らせたことに、このままではやってもらえないと察知したみたいで
 自分で渋々電話をしていたのですが、頼りにしていた人からは「幹事のあなたにすべて
 任すから!」と、何一つ答えを貰えなかったようで・・。

 今度は、そのまま私に「すべて任すから!」のまたまた外注!
 料理に関しては、すべて日本食に決めたのですが、部屋数の確保には
 男女比が必要になってくる。一応オカンには「男女は別々の部屋にするの?」と聞くと
 オカンからは、「当たり前でしょ!いくら年寄りばかりだと言っても、男と女が
 一緒の部屋で寝れるわけ無いでしょ!」と、えらい剣幕で怒られた。。。。

 結局、4部屋の手配になったのですが、すべて手配OKで、このことに半日近くも
 時間を取られたのですが、オカンからは「案外時間が掛かったからこの後の予定が
 大変!」とか言いながら、そそくさと帰っていった。

 おとといの講演で親孝行は黙ってお金を渡すことと言っていましたが、
 こんなことをさせられるなら、本当に黙ってお金を渡すほうが良いです。
 オカンは、今年で72歳になりますが、まだまだ元気です!
 少しだけでも親孝行になっていれば良いのですが・・。
 

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 3月30日 不安 

今日は、昨日の講演会でのメモの内容をしっかりと読み返したりしてました。

店長とは?  売上目標を達成する責任者
部下とは?  店長が売上目標達成をサポートする人
社長とは?  経常利益10%~15%を出す人
親孝行とは? だまってお金を送ること       等々、

独特の切り口でのお話は大変勉強になりました。


 昨日は、中国人の友人が7年間の留学期間を終えて無事に大学を卒業され
 母国の中国・上海に帰国されました。帰る前にお話させて頂いたのですが
「大学生の時に、夏休みとかに中国に帰国しても、すぐに日本に戻りたいと
 思ったりしたけど、去年ぐらいから日本に戻ってくると、居場所が無いと
 感じることがあった。以前は、中国に帰るって言ってたけど、いつの間にか、
 中国に帰った時に、友達の前で、日本に行くっていう表現じゃなくて
 日本に帰るって言ってた」って笑いながら言われていました。

 中国から見る日本。日本から見る中国。それぞれに違った思いがあったと思う。
 ちょうど、5月から上海万博があるので、日本語が堪能なので就職先には
 困らないようで、これからあらたな社会人としてスタートするようです。
 また新しい生活が始まることに、期待と不安が交差しているようでした。

 「日本に居るほうが中国のことがよくわかる」って笑っていましたが、
 先日のニュースでも、検索の「グーグル」が中国から撤退しました。
 表現の自由があると言っても、やはり「社会主義国家」ですから、
 それ相応の制限があっても当然だと思います。しかし不安も・・。

 毒物入り餃子事件に関しても、急に降って湧いたように「犯人逮捕」って
 ビックリですね!本当に犯人なの?って気もするのですが・・。
 色々とニュース報道を聞いていると、驚くことばかりが出てきます。
 何が真実なのか?単に「上海万博」に向けての策略的な報道もあって
 中国産の冷凍食品にはまだまだ不安があります。

 そういえば、帰国する度に友人が言ってたのは「水と食べ物が不安」だと。
 帰国するたびに、必ずと言って良いぐらいに「下痢」をするらしい。。
 もう日本の水に慣れてしまったようで、水道の水は飲めないとのことでした。

 7年間も日本で普通に生活をしていたので、慣れるまでは少し時間が掛かる
 かもしれないですが、友人には、母国で頑張って欲しいです!
 上海に行った時の再会が楽しみです。 チャイナドリームを目指して、加油!




 3月29日 人柄 

今日は、数年ぶりに大阪の経営研究会の例会に参加してきました。
例会は、講師による講演会がメイン事業なので、今回の講師は
「理念と経営」経営者の会 美容関係の会長もされており、毎月
参加しているT塾の学びの仲間の株)横浜ハーベスト 代表取締役の
松薗芳子氏だと言うことでとても興味があったので参加してきました。

大阪例会1
川西 大阪 経営研究会 会長のご挨拶。かなり緊張されていたようでグダグダでした・・。

松薗氏は45歳で第17代SPC理事長就任され、昨年 SPC商事(株) 代表取締役社長に
就任されました。このSPCという団体は、経営者としての魅力を開花させるための
活動として、意識基盤の構築や学習の場の提供、大きなネットワークづくりなどを
行っている美容業界における主要団体でもあります。

講演1

ご講演のテーマは『学習する目標達成集団』
~会社が"家族"のように団結できれば利益は後からついてくる~

この厳しい環境の中で目標を達成していくことはやさしくない時代ですが、
社員さん一人ひとりの適性に合わせて責任を与え、技術指導がうまい人は『教育班』、
新規顧客開拓が得意な人は『動員班』、コストカットなどに長けた人は『節約班』、
スマイル上手は『接客班』という『四班制』を考案し、社員さんが自ら目標を設定し
目標達成する社風やお客様リピート80%以上の顧客満足をどのように創りだされて
どのように成果をあげられてるかのご講演を頂きました。

大阪例会2

ご講演では、ご自身のことから語られ男の子と女の子、二人のお子さんを抱えて
鹿児島から神奈川の地へ。女手ひとつで子育てと自活。胸中を打ち割って誰かに語るとか、
憂いを磊落に霧散してしまうどころか、ただ、食べることが必須の課題の日々だったと。。

しかも、人は、つねに怨、憎、愛、楽の人事の日々の具体を生きます。ある日、遅く帰宅
したところアパートの玄関前に、二人のお子さんが待ちくたびれて、寝ている姿を見たとき、
やり場のない当惑、何ともいえない厭わしさ、瞬時、これまでの鬱心がいちどきに涙となり
翌日、染めてきた宙からの朝日を浴びたとき、松薗さんが悟ったことは、望東尼の
「住みなすものは心なりけり」という達観でした。松薗さんの言葉には、過剰がなく、
感傷もなく、簡明的確です。そして笑顔。暢々とした笑いに、こちらの気が和んできます。

最初は、DVDが流されたのですが、あとはすべて手書きのチャートでのご講演は
パワーポイントが主流になっているのに、どこか新鮮さとそのお人柄を感じました。



 3月28日 情緒 

今日は、いつものメンバーといつものゴルフでした。。
ゴルフ場の桜はまだ蕾と言うところで来週辺りが見頃だと思いますが、
行く途中の公園で一本だけ桜が満開(狂い咲き?)でした。。

桜


花見と言えば、弊社でも例年開催しているのですが、今週からまた寒くなって
その後は、雨が続くようなので場合によっては、咲いた桜が一気に散ることも
あるかもしれないですね。。

花見のスタイルも好不況によってかなり違ってくるみたいで、最近では
ほとんどが手作りしたものを持参されているようで、公園などでの出店の
売上は毎年落ち込んで行っているようです。

一番の楽しみはお弁当!ご飯もので言えば、圧倒的に人気なのが「おにぎり」。
 
◎お花見で人気の食べ物と言えば、

・おにぎり
・お寿司(ちらし寿司、手巻き寿司、いなり寿司、のり巻き、)
・サンドイッチ
・焼き鳥
・焼きソバ、たこ焼き
・おでん
・スナック菓子、つまみ
・フライドポテト
・フライドチキン

◎お花見で人気の飲み物♪

・お茶
・ビール
・日本酒
・焼酎
・ワイン
・ジュース
・コーヒー、紅茶

 夜だとやっぱり、あたたかい飲み物は欠かせないので「お茶」が人気。
 しかしながら花見といえば、やはりお酒!お酒で人気なのは、ビール、
 日本酒、焼酎。中にはワイングラス持参でワインで乾杯!
 桜の花びらを浮かべて、お茶やお酒を飲むのも花見らしくて情緒が
 あっていいかもしれないですね。

 しかし、いくらお酒が入っているからと言ってもマナーは大事です。
 よくテレビのワイドショーなどでマナーの悪さなどを映し出してますが・・。
 
 ◎木の枝を折ったりしない、花吹雪を見たいといって揺すらない
 ◎根元を掘ったり、飛び出している根を傷つけない
 ◎お酒・ジュース・汁物を地面に捨てたりしない(木の根が腐る)
 ◎火気厳禁の場所では火を使わない
 ◎大きな音を出して(CDやハンディカラオケ)周りに迷惑をかけない
 ◎飲みすぎに注意!(急性アルコール中毒で病院に搬送された例も多くあり)
 ◎酔って醜態をさらさない、からまない
 ◎トイレの場所が遠いからといって、どこでも粗相しない(特に男性)
 ◎ゴミは持ち帰る(特設ゴミ捨て場もありますが、ゴミで溢れかえるので)
 
 桜の木に対してやってはいけないことがあるので、ルールを守る必要があります。
 自分たちだけが楽しめればいいという考えはやめて、周囲の迷惑にならないように
 周りの人たちも楽しめるように心がけるのがマナーです。来年も綺麗な桜を見たいなら
 当然のことですね!綺麗な桜を見て、単にバカ騒ぎするような輩は花見に来る資格が
 ないということです。花見から何を感じるかが一番大事なのですが。。。



 3月27日 推進 

今日は、土曜日で弊社は休業ですが、昨日は午後から個人面談や表彰式の後に
北大阪の経営研究会での「ありがとう経営推進・実践委員会」の勉強会に参加と
ほとんど業務に関して、手を付けられない状態だったので、一人休日出勤でした。。
社内に誰もいないととても集中して取り組めるので仕事も捗りました。。

昨日の、「ありがとう経営推進・実践委員会」の勉強会は、今年の本部の
会長方針でもある「ありがとう経営の推進・実践」を行動に移して頂く為の
文字通りの実践の為の、勉強会です。100名近い方がご参加されていました。
今回は、ありがとう経営の具体策である13の徳目やありがとうカレンダーを
活用した朝礼のやり方、ありがとう作文、卓越大賞などを自社の事例を交えながら
分かりやすくお話していただきました。ありがとうの大切さがすごくわかりました。

仕事はお客様の存在なしには成り立たない。利益はお客様の喜びのバロメーターとして
考えるならば、いかにお客様から「ありがとう」をたくさんいただくかが経営の目的です。
そしてそれを実践していくためには、まず社内を「ありがとう」があふれる会社にすること。
社長力・管理力・現場力の三位一体の経営を行うために組織の仕組みを徹底的に学び、
見直すこと。その組織を構成する人々の「仕事力」「人間力」「感謝力」「考える力」を
いかに磨いていくか、ということが「ありがとう経営」の中に込められていると思います。

お客様に「ありがとう」を言われることほど、うれしいことはありません。
お客様の「満足」や「便利さ」といった価値を提供すると、
お客様は 「ありがとう」 と言ってくださいます。
お客様に喜んでいただけることで私たちもうれしくなります。

「ありがとう」の言葉は誰にとっても最高の喜びです。

「ありがとう」を10回だけ言われる職場と「ありがとう」を1000回言われる
職場では、働き甲斐や生きがい、やり甲斐に大きな違いがでてきます。
お客様から「ありがとう」と言われ、お客様にも「ありがとう」と感謝し、
共に働く仲間にも「ありがとう」を言い合える。
そんな、「ありがとう」あふれる「ありがとう経営」を全社運動で推進します。


 3月26日 資格 

今日は、弊社の中国人研修生達の定期面談と日本語検定試験の合格者の
表彰式を行ないました。

定期面談では、二年目の研修生二人に一時間半のレクチャーを行ないました。
内容は、研修生としての「目的」と「目標」を明確に理解することと、
今後の人生目標に対して、個々の「人生とは」、「幸せとは」を通訳を通して
じっくり話をすることが出来ました。今回は、私がレクチャーをするということで
一次受け入れ機関の営業担当者二名もオブザーブ参加してました。

表彰式では、日本語検定3級試験の合格者二名に表彰状と認証賞と金一封を
渡しました。2名共に、表彰状と認証賞を額に入れて渡したのでとても
喜んでいて、「このまま帰国のときに持って帰っても良いですか?」と!

今回は、4名が受験して二名の合格で、後の二名は不合格だったのですが
1名が4点不足、もう1名が8点不足であと少しということでした。
合格した二人も、不合格の二人も「次も挑戦したい!」と言うことで
今度は、全員が二級を目指すことに!試験日が7月なのでまた猛勉強の
必要があるのですが、目標を持って勉強するってことはとても良いことです。

中国人研修生が日本語検定試験に挑戦していることで、弊社の日本人の
社員達もも今年はそれぞれに自身のキャリアアップの為に、国家資格に
挑戦するようです。業界の国家資格でもある「めっき技能士1級」に3名
「めっき技能士2級」に2名が挑戦します。

めっき技能士(めっきぎのうし)とは、国家資格である技能検定制度の一種で、
都道府県知事(問題作成等は中央職業能力開発協会、試験の実施等は都道府県
職業能力開発協会)が実施する、めっきに関する学科及び実技試験に合格した者をいう。
なお職業能力開発促進法により、めっき技能士資格を持っていないものが
めっき技能士と称することは禁じられている。

めっき(溶融亜鉛めっき作業)

1級  (受験資格 実務経歴7年以上)

遊離塩酸濃度の測定及び指定の濃度にするための塩酸補給量の算出を行う。試験時間=30分

試験片の溶融亜鉛めっき処理、付着量の制御、直接法での付着量測定及び付着量グラフの
作成を行う。試験時間=1時間15分

間接法による付着量試験、膜厚測定及び密着性試験を行う。試験時間=1時間15分


2級  (受験資格 実務経歴3年以上)

フラックス液の比重測定及びその濃度の算出を行う。試験時間=30分

試験片の溶融亜鉛めっき処理及び直接法での付着量測定を行う。試験時間=1時間15分

見本試験片の判定及び製品の仕上げを行う。試験時間=4分及び40分


4月からは、週に2回の勉強会も開催するようで、「資格」に対して意欲的で
今年は、例年以上に社員一丸となって取り組んでくれるようです。楽しみです!



 3月25日 真摯 

今日は、午後から弊社顧客の社長が色々と情報の収集に来社された。
私にとっても色々と情報を頂くことが出来たのでとても有意義な時間と
なったのですが、ただ、この社長はとにかく話し好きが評判で・・。
だいたい来られると2時間は当たり前で、仕事の話からプライベートの
話になり、高校時代からさかのぼって5時間以上延々と付き合わされた
こともある。コーチングの手法も役に立たないぐらい一方的になる。。

この社長は「紳士」と言うよりも「真摯」な経営者と言える。
とにかく、経営に対して「ブレ」がなく「芯」が通っている。

「真摯な社員」と言うのは、無遅刻・無欠勤であり、与えられた仕事は
確実にこなし、ミスなどはしない。上司の指示もしっかりと聞いて、
技術の指導に関してもその内容を理解しようと努めている。そういう社員です。
「真摯な経営者」は社員の真摯さと同じではないことは誰でも理解できると思う。
経営者の真摯さは、社員とは違う。真摯な経営者は、言動や行動に「一貫性」が
あるということだと思う。

社員さんに仕事を頼むと、仕事は終わっていないのに、最後に頼んだことを
いつもやっているということがよく起こる。社員さんは重要性の判断ができず、
自分に仕事を与える人の判断に従う。割り込んできた仕事は重要だから割り込んで
きたと解釈し、最も新しい仕事が最も重要だと勘違いすることが多い。

経験を積んだ幹部社員でも、お客様から電話で言われたことを最も重要だと思ってしまう。
相手が電話の向こうで待っているという点では「緊急」である可能性はあるが「重要」
だとは限らない。また、いわれたとおりにすれば顧客が満足するわけでもなく、知恵を
出して代替案を出した方が良い場合もある。そういう判断ができないと、電話で言われた
最も新しい要求が最重要になってしまうのだ。そして、また別の電話がかかってくると、
それまでやっていた最重要だったはずのやりかけの仕事を忘れてしまったりもする。
経営者は、このような対応をしてはならない。逆に、最も重要な1点に集中するぐらいの
つもりでやらなければならない。

ピーター・F・ドラッカーは会社(組織)への貢献という視点で考えたときに、
この真摯さが最も大切であると、断言しています。そして、真摯さとは、単なる
ハードワーカーではない。真面目人間のことでもないし、誠実な人のことでもない。
真摯さとは、パーソナリティのことではなく、目的めざした一貫性ある行動のことである。
何よりもまず、相手の立場、相手の気持ちを一番に考えて、状況判断、ベストなタイミングで
行動ができることです!その為には、「一貫性」を念頭に入れて「判断」しなければならない。






 3月24日 習慣 

今日は、昨日の夜に友人のお誕生日会があって、あのスギちゃんと一緒に。。
お陰で今日はかなりの寝不足状態です。。

先日、京都に法事で行ったときに、奥さんの実家の近くにある「唐辛子」の
お店で、「日本一辛い一味」と「世界一辛いハバネロ」を買ってきたので
スギちゃんとの食事に持参したのですが、みんな「辛い!」と言っていたのですが
ただ一人スギちゃんだけは、普通に食べていて「ちょっと辛いかな・・」と。。
やっぱりこいつは「只者」ではないのか、余程「抜けている」のか!?

一味一味2

昨日は、努力と言うことに関して少し書いたのですが、「言うことは簡単・・。でも・」と
思っている人がほとんどだと思います。では継続して努力するにはどうしたらいいかといえば、
継続したいと思っていることを「習慣」にしてしまうのが一番の方法だと思います。
ちょっとした簡単なきっかけで「習慣」にしさえすれば、努力の継続はできるはずです。

とはいうものの、なかなかそれができなかったり、そもそも「習慣」にすることさえ
できないのが現実だったりします。続けることがよいことだとわかっているのだけど
継続しようとしても、仕事が忙しかったり、家事が忙しかったり、場合によっては
こんなこと続けていて何になるの?とかの迷いが生じてしまったり、もうこんなこと
続けたくないなんてことの、欲求が抑えられなかったり、思ったとおりの成果が
でなかったりなどで否定的な感情や固定観念で様々な障害が発生するからです。

場合によっては、大恋愛をして結婚しても「継続して愛し続けること」も
様々な障害(誘惑!?)によって横道にそれる場合もあると思います。
努力を継続することは、「変わること」と同じで、本当に難しいことです。

人は「意思の弱い」生き物ですから、したいことや、やりたいこと、
目標を達成するためにやらなければならないことであっても、なかなか継続することが
できないものです。特に、それがすぐに身についたり、すぐに理解できたりしないものや、
苦しいこと、つらいこと、負担が大きいことの場合はなおさらです。

しかし、できる限り最初は負荷が少ない、しんどくない範囲で、それをちょっとずつ
継続してやり続けていき、定期的に休息日を設定して、無理せずに続けていくと
いつの間に「習慣」となって、やり続けることができるようになっていくもののようです。

人生の中でより多くのことを「習慣」化して、自分自身を今よりも
少しでも、ちょっとでも向上させることができれば良いのですが!
「継続は力なり」と言いますが、「継続」するには「努力」と言う「力」が必要!?


 3月23日 努力 

今日からは、忙しかった時期もようやく終わって、しばらくは社業に専念できます。
と言っても、先週の本部のことも色々と手配等ややり直し的なこともあって完成までは
もう少しバタバタと忙しくやる必要があります。。

私のブログを何気なく見ていたら、ナント!800回をいつのまにか越えていました。
と言うことは、今年中に1000回達成も見えてきました。。我ながらビックリです。
訪問者数も、いつのまにか10000件も越えていたりと、まさしく「継続」の賜物です。

『天才とは、ただ、努力の継続をできる人のことをいう』エルバート・ハバード
                           (アメリカの教育家)

の言葉にもあるように努力を長く継続すれば、偉業も達成できると言うことのようですが
それができる人は本当に一握りの人だと言うことなのでしょう。

大きいことは、そう簡単にはできません毎日少しずつでも、自分にできることを
長く続ければ、やがて大きな実績になるでしょう努力を継続するためには、その
事を楽しめたらいいと思います。

苦労の中にも、一つでも楽しみを見つけ、少しでも喜べるように工夫することで、
努力をより続けていくことができるでしょう。努力をまったく苦にせず、夢中に
なってすごく楽しめる人は、たぶん天才なのかもしれません。

一生懸命努力した人間には、幸せになる権利があるはずです。私たちの人生は、
私たちが費やした努力だけの価値があります。今の努力は必ず先に結果として
返ってきます。逆でも同じことが言えます。

だから無駄な努力なんて絶対ないのです。努力している事をスゴイ事だとか
立派だとかと言わないことです。人間として生まれてきたからには、努力するのは
当たり前の事です。しかし、結果の出ない努力は「努力」ではなく「徒労」と
呼ばれることもあります。努力したからと言って必ずしも「成果」を手にすることは
保障されてはいないです。場合によっては不本意な結果になることもあります。

しかし、「成果」を手にした人たちは、必ず「努力」をしていると言うことならば、
「努力」することで「成果」を手にすることが出来ます。才能は努力をしない者の
所詮は言い訳です。努力をしなければ才能が何たるかを知ることもないのです。
要するに認められるか認められないとかではなくて、「努力」は「努力」なのです。

才能はあるけれど、それを生かしきれない人は多くいますが、それは自分の才能に
溺れ、その才能を磨くために継続した努力ができなかったからだと思います。
逆に、才能は無いが、才能がある人を超えて大きく向上することができる人は、
常に自分を向上させるための継続した努力ができたからだと思います。

そして、本当に才能がある人というのは、才能がありながら、自分の才能に慢心
するのではなく、常にポジティブに自分自身を改善、向上させるために、努力し
続けることができる人であり、継続して才能を磨くことができる、磨き続けている人で
あると思います。「努力」すると言う事が「才能」なのかもしれないですね・・。

結局は、努力はいつか報われるけど、苦労は絶対に報われないと思う。
その違いは何かと言うことは?楽しんでやっているかどうかが問題です。
「どうせやるなら楽しくやる」が、大事です。

このブログも一日でも長く続けられるように「楽しく」やっていきます。



 3月22日 慈悲 

今日は、亡義父の100日法要でした。時の立つのは早いものです。
私にとっては、もう100日も前のことと感じていましたが、それぞれ
義母にとっても、姉妹や親戚身内の胸中の念いは違っているようです。

法要の際には、お坊さんから毎回、説法があるのですが、その説法は
とてもわかりやすく丁寧にお話されるのでいつも共感させられる。
今回は、「慈悲」についてお話を頂いたのですが、一言で「慈悲とは」と
言っても様々な宗教によって意味であったり狭義は違っているようです。

お話によると、本来の私たちの人生の目的は、他の人たちを助けて幸せに
してあげることだと言うことです。自分の幸せだけを追い求めても決して人は
本当には幸せになれないと言うことです。「与えよさらば与えられん」に近い
考え方なのですが、しかし、そうは思っていても中々行動できない理由はあります。

それは、心をブロックしている否定的な感情や思考なのです。(以前、研修で学んだ
「心の重石」である「固定観念」に似たような表現になるかと思います。)
だからこそ、心をもっと純粋によりポジティブに変えることならできるのです。
最初に「可能だ」と思うことから始めて一歩一歩進んでいけばいいのです。
まさしく「可能思考」が大事だと言うことと同じだと言うことでした。

ほとんどの人は、一生懸命学校で勉強し、いい学校、いい会社に入ろうと頑張ります。
社会に出てからは仕事に頑張ります。色々なものを手に入れ、色々なことを達成しようと
多くの人が懸命に努力します。それが自分が幸せになることだと信じてるからです。
ところがこのようにして手に入れたもの、例えば、お金や豪華な車や家や物や学歴や
名誉や賞賛が、人生の最後になってみると、そのことに対してどのように思うかです。

自分に優しくしてくれる人、愛してくれる人、大切にしてくれる人の中に優しさを感じること、
見ることは、誰にもできることです。しかし、自分に対していやなことを言ってくる人、
不快な思いをさせる人、怒りが湧いてくるようなことをしてくる人などにはとても優しさなど
感じられない、見れない、優しい心など持てないと多くの人は思うでしょう。

しかし、こういう人がいないと私たちは忍耐や我慢と言うことを学ぶことができないのです。
成熟した人間は忍耐や我慢の大切さを知っており、自分とは違う価値観や生き方があるのだと
いうことを理解しています。それが成熟した大人であるということのお話もありました。

「慈悲」とは、結局は優しさや情け、無分別な許し逃しではない愛するゆえの厳しさであり、
本当の愛する心であり、時には厳しくもあり時には優しくもあり、その人のためになることを
して育むことだと思う。本当の愛は、決して見返りを求めない「無償の愛」であると思う。
でも、愛と憎しみは表裏一体であり裏切られると憎しみと変わることもある
「こんなに愛しているのに、あの人は何もしてくれなかった 愛してくれないもう終わりだ」
「あの人のために、心尽くして身も捧げたのに、あの人は私を裏切った」
 これは見返りを求めるものであり、冷めるのも早い、こんなことを愛と勘違いしている。

「愛する」とは、親子であれば親が子供を愛していることを、子供が親から愛されてると実感して
 こそ「愛している」と言える。これは夫婦でも同じことが言える。
社内でも同様のことが言える、社長から大事にされていると社員さん達が実感してこそ、
初めて社長は社員さんたちを大事に思っていると言える。本当の愛とは、母と子、親子のように
わが身を犠牲にしても助けたい与えたいと心から思えるのが真の愛だと私は思う
人間は全て、慈しむべき育むべき尊重する存在だと言うことを今日は学ぶことが出来ました。



 3月21日 情報 

今日は、いつものメンバーといつものゴルフでした。

今週は、ほとんど会社にいなかったと言うか、今月はですが・・。
こんな時は、なかなか情報が入ってこないことが多いのですが、
このいつものゴルフのメンバーからは、正確な旬の情報が入って
くるので、この点では大変有難いです。。

このオッサン達の情報には、色々なルートがあって、かなり面白い。
私からも色々な情報を発信する場合もあるのですが、お互いに
情報交換できるということは、経営情報としてもとても役に立ちます。

しかし時には、出所不明の「ガセネタ」的なことも多々あるのですが、
毎年、恒例なのが「○○さんが亡くなった」とか「××さんが倒産した」
などがありますが、死んだと聞いていた人にバッタリあったことも度々あって
ビックリすることもある。私も以前に海外に行ってたときに、「入院している」と
言われたり、ただ単に「病気」だとか「ケガ」だけならウワサでも良いのですが、
「飲酒運転で逮捕されて拘留されている」とか「浮気がバレて逃げてる」とか
「愛人と揉めて包丁で刺された」とか全くありもしないことまで言われた。。

ゴルフ場でも、いつも一緒に行っているメンバーがたまたま来なかった時に
ゴルフ場の茶店の女の人に、「△△さんは?」と聞かれたところ、その時
前のホールでスコアーが悪くて機嫌の悪かったオッサンが、「死んだ!」と
言ったことで、その女の人はてっきり死んだものだと思っていたらしくて
たまたま一ヵ月後ぐらいに、女の人が茶店の横にあるトイレから出てきたところ
その「死んだオッサン」に、バッタリ会って、驚いて悲鳴をあげたらしい。。。

情報と言うのは、入ってこないととても不安ですが、いい加減な情報で
混乱することもあるので、情報時代といわれている昨今ですが、くれぐれも
情報は量ではなくて信憑性が大事だと言うことですね。

悪い情報だけでなく良い情報にしても、アメリカの広告業界では、製品やサービスを
勧めるブログ記事やクチコミ情報を書いて報酬を受け取った場合,それを明らかに
することを義務づけている。例えばブロガーが金銭を受け取って商品を勧めるレビューを
書いた場合、それは推奨行為と見なされその商品の販売者との関係を開示する必要がある。

また,著名人がトークショーやソーシャル・メディアなど,従来の宣伝以外の状況で製品や
サービスを推奨するコメントを発する場合も広告主との関係を明らかにすることも必要です。

ブロガーなどが広告主との関係を明らかにしないまま推奨記事を書いた場合
米連邦取引委員会から最大1万1000ドルの罰金を科せられる可能性があるようです。

私などは、何を書いてもあまり関係が無いと言うか全く関係ないと思いますが。。。





 3月20日 理解 

今日は、第一回「コアコンピタンス経営」発表大会がありました。

コア・コンピタンスとは、一般的に「競争力の源泉の中核となる資源」
と理解されています。「他社には提供できないような利益を顧客にもたらす
ことができる、自社内部に秘められた独自のスキル・技術・ノウハウ」です。
つまり他社に先駆けて競争優位を作り出し、この厳しい経営環境に
対処していこうとするのがコア・コンピタンス経営です。
コア・コンピタンス経営はこの激しい時代環境の中で我々中小企業にとって
生き残りさらには発展する為の唯一の経営手法です。

私自身も、三年前に6ヶ月間けの研修を通して「繁栄計画書」の作成を
通して、様々な気づきと学びがたくさんありました。

三年前と言えば、弊社にとっては原材料の異常な高騰でそれまでの
外部環境と内部環境とが一変した時期でもありましたが、その学びから
外部環境の変化にも負けない、強い内部環境構築の礎にもなりました。
経営分析でのSWOT分析の重要性を理解し、緊急度と重要度の
優先順位を明確にしたことで、ぶれない経営を推進することも出来ました。

昨日の理念戦略委員会では、「理念経営」についても様々な気づきと
学びを頂くことで、「判断基準」であったり「社風」についてなどを
もう一度、再確認することも出来ました。やはり学べば学ぶほどに
足らないものに気づかされます。その気づきこそが成長の一歩です。。

この二日間で、「理念」と「戦略」は時には、アクセルとブレーキであり
時には、エンジンとハンドルにもなると言うことが理解できました。

午後からは、重要案件か発生したことで、急遽、協議を本部の役員の方々と
する必要があったので、最後まで大会に参加することが出来なかったので
次回は、更に学べるような環境にて更に深く学んで行きたいと思いました。
重要協議案件に関しては、「安易な判断」が原因のようですが、こんな
場合は決まって「芯のブレ」が原因です。「ブレない経営」には、
確固たる「理念」と、壮大な「ビジョン」が必要だと言うことです。

その基本は「共通の価値観」がとても大事であると言うことですね!!
今日は、久しぶりに早く帰宅して、はやく寝ますzzzzz。。



 3月19日 会議 

今日は、朝から役員会議があり、終了後は本部の理事会があり、
昼食時には、ブロック会議があって、その後には理念戦略の
委員会主催の勉強会があり、終了後に本部のレクチャラーの
勉強会があって、その後は本部のレクチャラーの皆さんと懇談会が
あって、すべての公式行事終了後に、本部会長とのミーティングと
朝8時から、夜の11時まで15時間連続での分刻みの一日でした。。

本部での私の役職においてタイムスケジュールと時間管理が一番の
仕事とも言えます。今回は、朝の役員会議では、PR用のDVDを
鑑賞して頂いたのですが、相対的な意見としては、一人一人の
コメントが長いと言う指摘を受けて、「やり直し」を言われましたが、
私自身としては、とても納得の意見や提案ばかりで、当初は、一同に
面倒な部分や私的な時間の都合にて「製作に関しては一任する」と
言うことで、あくまでも「早期作成」を重要度にしていたのですが、
今度は、時間が掛かっても良いから「製作委員会」を設置して、
シナリオ作成から撮影ロケなどの日程調整等の原案作成後の製作と言う
ことまで言い出されて勝手気ままもいい加減にして頂きたい旨を伝えた。

正直「全面やり直し」の意見は、最終段階にてOK!を出していた人が
言い出すのだから、こういう人間は今後は不信感を持って付き合うことは
否めない。相対的な雰囲気で敵味方を自分自身の立場で決めるのだから
こういったことは、今後も考慮して付き合う必要がある。私自身が感じていた
当初からの違和感は正しかった。しかし、愚痴を言っても仕方ないので
再度、早急に再作成することに・・。「早期作成」の重要度は!??

PR用DVDの「全面やり直し」のコメントし長い指摘されましたが、
長い人で約2分間で、その他は約1分程度で、全部で14分なのですが、
要するに「人の話を聞くのに2分は長いから聞きたくなくなる」と言う
意見が大半でした。。

しかしながら、今日の各会議においては、最後の本部のレクチャラーの
勉強会だけがタイムスケジュール通りに終了する事が出来ました。
その一番の原因は、皆さんに話す機会を与えなかったからなのですが。。


この本部のレクチャラーと言うのは、明確な目的があります。
それは、「中小企業の活性化」が大前提で、そのために「会員増員」が
今年の目標として上げられています。2012年末に4000名目標です。

私たち会員には、壮大な使命感があります、それは私たち中小企業が会の理念である
「共に学び、共に栄える」と言うれ念の実現のために、「人材」を「人財」として
社員さんを単なる雇い人として考えるのではなく、経営のより良きパートナーに
なって頂くために、決してあきらめずに継続して育成することで、一社一社が
活性化して業績があがることで、地域が活性化します。それが、ひいては日本が
活性化することに繋がるのです。ということです。これが「ビジョン」に繋がります。

本部役員会も本部理事会もタイムスケジュールがあって始まりと終わりの
時間が決められていて、それ以上の場合は、時間延長の動議を発令して
その動議にセコンドされることで承認と言う手続きが必要になることは
参加者全員が理解しているはずですが、事務局から話の短縮を何回も
お願いしても時間内の終わることなく皆さんマイペースで話していて
毎回、時間ギリギリでの終了になってしまう。。

最後の懇談会でも、一人づつの発表があったのですが、私からは
「人の話は、二分も長く話せば誰もそれ以上に話は聞きたくないと
言うことを、今日は何人もの方々から意見を頂きましたが、昨日から
今日にかけて、お一人2分以内で話を端的にしていた人は誰一人
いなかったので、是非、気を付けていただきたい!」と私からは
お話させて頂いたら、みなさん大爆笑で拍手喝采でした。。。。。

私自身もむやみやたらに長々と話をしないように気をつけなければ・・。
しかし、この二日間は大変疲れました。。。






 3月18日 製作 

今日は、とても朝から一日中忙しい日でした。

午前は、経営研究会のPR用DVDの最終録音にスタジオにて
本職のナレーターの方も来られるとのことで立ち会いました。

録音1  録音2

録音3  録音4

録音5

このようなことに立ち会ったのは初めての経験でしたが、わずか14分の
DVDを作成するのに要する時間や手間は想像を超えるものでした。
ナレーターの方も真剣そのもので、何回もダメだしだとか要望とかを
何回も聞いて下ってOK!までに3時間超のお時間が掛かりました。

出来上がりに関しては、賛否両論色々とあるかと思いますが、なにわともわれ
無事に期限までに製作できたことで一安心でした。
最初の構成から携わってきましたが、2ヶ月間と言う短い時間で出来たことは
製作会社のご担当者の方々のお陰と感謝とお礼を申し上げます。

遅めの昼食の後は、本部事務局にて昨年度会計決算に関しての打ち合わせと
今後のあたらしい仕組みづくりに関しての意見交換などがありました。

その後は、箕面に移動して、明日の本部の理事会ご参加に備えてご遠方の方々は
本日より大阪入りして頂いていますので、その方達との前日懇親会の会場に!

既に多くの方がお集まり頂いていて、胸襟開いての経営談義と言うことで
早速、ビールで乾杯後にお食事を取りながらざっくばらんな意見交換を。。
食事がひと段落して、今度は大学堂に皆さんが集まって「自己紹介」と
「自社紹介」などなど一人づつ発表を行ないましたが、約30人ほどの
ご参加でしたので、当初は2~3分程度にてお願いをしていたのにも
関わらず、少しお酒も入っていることで皆さん方がとても饒舌になり
午後7時過ぎから始めて全員が終わったのは、午後11時前でした。。。

懇談会1  懇談会2


一応、一締めしたあとに、事務局関係者は本部事務局に移動。
宿泊ホテルでは、事務局次長のSさんの部屋で、今度は運営会議を。。
色々と真夜中まで喧々諤々の意見交換をすることができました。
今日一日はとてもハードでしたが、明日は朝から会議ですが、
明日は、今日以上にハードになるかと思いますが、頑張ります!!




 3月17日 鹿児島② 

今日も、鹿児島です。朝からは、この「城山観光ホテル」に泊まったら
地元の方達にも、必ず、「朝風呂」と「朝食バイキング」は必須!と言われてました。

風呂2

風呂1

「朝風呂」は最高でした!露天風呂からの桜島は絶景です!

桜島11

朝食会場からも桜島が見えるのですが、ちょうど噴煙を上げていました。

桜島12

桜島13

桜島14

桜島15

桜島16

桜島18

桜島19

ケースは。創業140年という、地元では誰でもご存知の醸造会社さんでした。
社員さんや幹部の方達もたくさん参加されていて、最後のご挨拶では皆さんが
それぞれに学びが多かったとのことでした。

私たちも、いつもながら様々な観点から学ぶことが出来ました。「本物とは!」何かということ
そして、やはり昨日の高安社長のお話から感じ取った「ビジョン」が大切であることを
改めて学ぶことが出来ました。とても有意義な二日間でした。。

しかし、鹿児島まで来たのに観光名所にとごにも行けなかったのが残念でした。。。。。





 3月16日 鹿児島① 

今日は、朝からT塾にて「鹿児島」に来ました。鹿児島は10年ぶりです。
行きの飛行機には、T塾の方々がいっぱい乗っておられました。

少し余談ですが、飛行機に乗ったときに先頭のビジネスクラスに若い女性の
方が二人だけしか乗っていなかったのですが、「若い子が・・」なんてことを
思ってたのですが。。(少し派手な感じで、服装もラフだったのですが)
鹿児島空港に着いて、手荷物を受け取る際に、私の隣に立っておられてたので
よく見ると背が高いし、美人な方で、どこかで見た気がするとずっと考えてたら
手荷物を受け取られた荷物が、大きいゴルフバッグと大きなスーツケースで、
「あっ!」と思って誰か気づいたときには時は既にゲートを出て行かれて・・。
誰かというと、女子プロゴルファーの中でも一番の美人と言われている
「あすみん」こと、辻村明須香プロでした!もっと早く気づいていたら、
写真かサインか、握手ぐらいはして貰えたのにとても残念でした。。。。。。
ご存知ではない方は→美人ゴルファー図鑑

鹿児島1  鹿児島2
鹿児島空港には、「足湯」のサービスがありました!

ホテル2
鹿児島での会場は、「城山観光ホテル」です。

桜島2

桜島3

桜島1
正面に見える桜島の右に見える「雲」は、桜島からの「噴煙」です。


今日のご講演は、株式会社ぬちマース代表取締役社長 高安 正勝 氏でした。

鹿児島6  鹿児島5

(プロフィール)
1947年具志川市田場の生まれ。琉球大学理工学部物理学科を卒業後南西航空(現JTA)に入社。
航空技術のインストラクターとして13年間勤務。在職中より洋ランの特殊な生産方法で特許を取得し、
それを実践するために独立を果たした。

1997年(平成9年)1月に「塩の製造販売が自由化」という新聞記事を目にしてすぐに、自分の
ラン栽培方法を利用して、塩を作ることができるとひらめき、実験に成功する。
海水をビニールハウス内で自ら発明した微細霧発生 機で細かい霧にし、温風で吹き飛ばすという
「常温瞬間空中結晶製塩法」を開発。日本国内、及び世界主要国で特許取得済み。
「ぬちマース」が2002年2月ミネラル含有種類世界一でギネスブックに認定される。
世界初の「常温瞬間結晶製塩法」が発明の最高賞である「中小企業庁長官奨励賞」を受賞。

鹿児島3  鹿児島4

ご講演内容は、とにかく「私心」の無い方で、「人類を救う」と言う壮大なビジョンを
持っていて、そのビジョンに共鳴、共感された方々から、色々なご支援やご援助を受けられ
しかしなから、「金儲け」に対しての雑念など無く、「純粋」に取り組んでおられる姿には
感動さえ覚えることが出来ました。やはり何事にも「ビジョン」が大切であることを
気づかされ、「商売とは」と言うことを今一度考えさせられることが出来ました。
高安氏が発明された、命の塩「ぬちまーす」を買わせて頂きました!


夕食は、鹿児島市内の天文館で黒豚しゃぶしゃぶ発祥のお店に行きました。

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1978年創業、本場鹿児島、黒豚しゃぶしゃぶ発祥の店「あぢもり」です。

鹿児島10  鹿児島9
       黒豚のしゃぶしゃぶ          黒豚のとんかつです。両方共に絶品でした!!!!


明日は、「ケースメゾット授業」です!  今回も色々と学べそうです!!!!



 3月15日 感性 

今日は、南大阪の経営研究会の経営戦略委員会担当の例会に参加してきました。

講師は、元 ザ・リッツ・カールトン・ホテル日本支社 支社長 高野 登 氏

【テーマ】は、リッツ・カールトンが大切にする、サービスを超える瞬間。

会場は、ザ・リッツ・カールトン・ホテルの伝説のサービスの話が聞けるということで
300人くらいの人が集まりましたが、高野さんの物腰の柔らかい流暢なお話と、
ビジネスライクでありながらも親近感さえ感じられる優しげな雰囲気に会場全体が
若い社員さんたちも、ドンドンと惹きこまれていくようでした。

例会01


お話の中では、世界ナンバーワンと言われる、リッツ・カールトンホテルの
経営方針の会社として一番大切なものは、社員とその家族で、2番目が取引業者と
その家族、3番目がホテルの顧客なのだ。ということを聞いて弊社の方針同様に
CSよりESの方針に間違いはなかったことに確信を持つことが出来た。

サービスは、顧客のニーズを的確に把握して、サービスを提供するのは当たり前であり
当然なのだが、顧客自身が気づいていない潜在的なニーズをつかみ出して、サービスする
ことが望まれるという。お話でも同様に頷くことがあり私にとっては、現在の
経営方針に沿ってやっていくことで、間違いないことを自信が生まれる内容でした。

例会02


特に印象に残ったお話では、成功する人に共通する条件は2つあるそうです。
1つは、人生に起きることのすべては、100%自分に責任があると腹をくくっていること。
これは絶対条件。
そして、もう1つは、マイナスなことに対しても感謝できる能力があるかどうか。
これは、今できなくても、能力だから磨くことができるんだそうです。
「気づく」というのことから、感謝する能力、感性を磨くことにつながるそうです。

例会03

こんなトレーニングを提案されました。毎日、家に帰ってきたら自分の服にブラシをかけて、
「ごくろうさま、ありがとう」と声を出してみる。これを半年続けてみましょう、と。
リッツの営業の社員さん達がでもやってみたらしいのですが、半年やってみると、
そういうことを大事にしている人たちというのが、見えてくるのだそうです。感性が
高まっていることを自分で実感できるそうです。感性を高めて、まわりにどんどん
アウトプットして、与えることが多いと、いい人生になる。ということでした。

とても良い講演会で、その後の懇親会にもご参加頂き、終始皆さんからの質疑にも
丁寧にわかりやすい言葉でお話して頂きました。感謝。


 3月14日 体感 

今日は、久しぶりにいつものメンバーといつものゴルフでした。
約3週間振りのゴルフですが、気温も上がってゴルフ日和でした。

この二週間は、寒いところばかりを選んで行っていたような状態で
威海に行った日は、大阪は最高気温が19度まで上がって、小春日和で
ポカポカ陽気だったようですが、到着後の威海は-1℃で極寒で、
大雪が降って-5℃まで下がったりして、帰国したら大阪もまた
冬に逆戻りして寒くなっていて、今度は上海に行ったらも普段なら
大阪と変わらないぐらいの気温なのに、最高気温が4℃程度で、
おまけにずっと雨が降っていて、帰る前日からはミゾレに変わって
朝は雪が降ったりして、大阪に戻ってきたらまた寒くなってたりして、
姫路も大阪同様寒くて・・。結局、ずっと寒かった二週間でした。。

ただ幸いにも、風邪を引くことも無かったのは、寒いところ
ばかりだったので、薄着することなく防寒着を着続けていたお陰です。

今日のゴルフも寒いのかと思ってましたが・・。汗ばむぐらいでした。

いつものおっさん達にはそれぞれにおみやげを渡したのですが、
あるオッサンには、中国のタバコと中国の白酒(アルコール40度)を
渡したのですが、二週間前から「酒とタバコは止めた!」と言われて
ビックリ!でした。「なんで?」と聞いたら「体に悪いから!」と・・。

このオッサンから「体に悪い」なんて考えや言葉は無いのかと思うほどに
普段から不摂生のオッサンで、ゴルフ場での昼食時の際は、必ずと言って
良いぐらいに、「とんかつ」を食べるのですが、その食べ方は、まずは
揚げたとんかつに、「塩」と「胡椒」を衣の隙間を埋めるぐらいふりかけて
そこから、ソースで浸すぐらいつけてから食べる。付け合せの野菜は
一切食べないで、ひたすら「とんかつ」とご飯とビールを飲んでいて、
「野菜は食べないとアカンで!」と言っても、「これは虫が食べるもので
人間が食べるものとは違う」とか言ってる不健康志向のオッサンだった。

いったいこのオッサンに何があったのか聞いてみたが何も言わないし、
「タバコ」は、もう40年以上も吸っていて、酒は毎日飲んでいた。
急に止めてどうなん?と聞いたら毎日クスリを飲んでいるから特に
何か変わったことも無いと言っていた。本当に続くのなら、私も
「禁煙」に挑戦してみようかと一瞬だけ思ったが・・。

あまりにもしつこく「どこか体でも悪いん?医者に何か言われた?」と
聞いたので。とうとう最後にオッサンから「止めれるかどうかを
賭けたんや!」と、私は「へっ?」と聞くと「麻雀しているときに
止めれるかと言う話になって、そんなもん簡単に止めれるわ!」と言う
話から、「じゃあそれ賭けるか!」になって「勝負」になったらしい。

「博打好き」のオッサン達のやりそうなことですが・・。
本当に止めれたら、「30万円」貰えるらしい。。さて勝者は誰か??




 3月13日 成長 

今日は、久しぶりのオフと言うか束の間の休息的なところもある。
今月は、何がどうなっているのかわからないけどスケジュールが
ほぼ満杯状態で、来週は月曜から土曜まですべて予定が入っている。

月曜は、南大阪の例会で、火曜日からはT塾で鹿児島県に!
木曜からは、本部の理事懇親会と、翌日は本部の役員会と理事会、
土曜日は、コアコンピタンスの経営発表会とまたまたホテル続きです。
日曜日がゴルフで、月曜日が義父の法事で、火曜日が友人の誕生日。
予定表を見ていたら風邪なんて引いたらえらいことになる!って感じで
体調管理に対しても気をつけなければならない。明日もゴルフだし・・。

と言うことで、今日は久しぶりに娘と近くのマクドナルドに行ってから
色々と娘と話をした。一応は、娘とのコーチングですが・。難しいです。
話題は、ホワイトデーのことでした。とりあえず今年のバレンタインデーで
頂いた方々には、先週のうちにお返しはさせて頂きました。
P社の方でオーダー注文して頂いている今の旬の商品である「手鏡」を
皆さんにお渡ししたのですが、結構好評で一安心でした。。
自社商品なのですが、ちゃんと定価が購入させられました。。。。。

娘ももう小学生5年と言うことで色々と異性にも興味が出てきているようです。
父親としては、ボーイフレンドにも気になるところではあります。
「好きな男の子はいるの?」なんてことをストレートに聞いても
応えてくれるわけでもないことはわかっているのですが、以前に
それとなく聞いたことはあるのですが、「別にそんな男の子は
おらへんし!でもクラスには好き同志の子もおるし、好きと言われて
気持ち悪いねん!と思うような男子もいるし!」とか言っていた。

「バレンタインデーにチョコレートあげたんやったらお返しに
なんかもらったんちゃうの?」と聞くと「男子にあげてないし!」と
「なんで?」と聞くと、「別に!」と素っ気無い返事が返ってきたが、
「パパにあげたんやからそれでいいんちゃうの?」と言われて
私として「まぁそれもそうやけど」と・・。私として上機嫌に。。
しかし、私もこんな調子で今から喜んだり心配したりだとこの先は
かなり気苦労すると思います。。奥さんからは、「もうかなり難しい
年頃になってきたから毎日が大変やわ!」と言っていましたが。。。

さりげない態度や言動から少しづつ成長を感じてきましたが、
まだまだ子供でいて欲しい部分と、もっと成長して欲しいと思う
部分とが交差して、今日の娘は久しぶりに色々と話をしていて
確実に成長していっていることに安心を感じました。。。。。
あと10年・・。と言うよりもあと3年、5年後はどうなっているのか・・。
その頃でも、ちゃんとバレンタインにチョコレートをくれるのかが
一番の不安かも知れないですね。。。



 3月12日 TPO 

今日は、姫路から帰阪して午後からの出社でしたが、ここのところ
社内業務と言うか、社内にさえ居ないのが現状ですが、何一つ滞る
ことなく、業務が進んでいってくれていることに、社員さんたちに
感謝です。基本的には、「管理者研修」で学んだことを社内に落としこんで
実践していることでの成果なのですが、ここ数年は進捗管理も日次で
修正等々に取り組んでいることで、月次決算というか日次になっている
ことで、社員さん達全員の目標達成に対しての意識も変化しました。
やはり「社長」が変われば「社内」は必ず変わりますね!

昨日は、「経営方針発表会」の後に、姫路の友人のAさんに、以前から
聞いていた姫路名物の「カレー鍋」につれていって頂いたのですが、
有名店は色々とあるようなのですが、隠れた名店と言うか姫路の
グルメといわれる人なら知っている「ちゃんこ鍋屋」さんでの
裏メニューの「カレー鍋」は、本当に美味しかったです!!!!

その後、K社長も合流して、学びの友として皆さんから良いことだけでなく
今後の課題なども本気で伝えて言ったりして、またK社長もそのことを
素直に受け入れられていました。まさしく「切磋琢磨」でした。
それから、姫路の友人とバーで色々と語り合って、ホテルに戻ったのは
午前4時でした。長い1日でしたのですぐに就寝しましたが・・。

朝起きて、まさしく「ここはどこ?」と一瞬どこにいるのかさえ
わからない状態に混乱してしまいました。この二週間はホテルや
自宅やなのでまともに自宅にも帰っていない状況だったので、
特にベッドから降りる状況で、中国のホテルでは部屋の真ん中に
ベッドがあったのでどちらからでも降りれたのですが、自宅は
右側が壁になっていて、今日のホテルは左側が壁になっていて
ついつい左側から降りようとしたら壁に当たって混乱してしまいました。

やはり「習慣」というのは、怖いものでいつもと違う状況になると
自分の思い込みがすぐに対応できなくなって混乱してしまいます。
これは決して寝起きだからというだけではなく、普段の経営でも
同じようなことが言えると思います。普段の「慣習」や「習慣」で
物事を判断してしまっているから、「前提条件」が変化していても
その変化に対応できずに、そのままその「習慣」で対応している。

この二週間は、中国という国で色々な「習慣」の違いを実感しました。
自分自身の思い込みが「中国」は変わっているだとかおかしいと
思うことも多々ありましたが、「郷に入っては郷に従え」ではありませんが
その場、その時にあわせたTPOでの「変化対応」が必要です。
TPOとは、Time 時間、Place 場所、Ocasion 場合のことです。
要するに、時と場所、場合にあった物や、行動、立ち居振る舞いを
するということです。空気を読むということも必要ですね。。。

その為には、まず冷静になって落ち着いて考えることも大切ですね。。



 3月11日 元気 

今日は、午後から新幹線で姫路に来ました。
姫路の友人のKさんの会社の「経営方針発表会」にご招待を頂いたのですが、
Kさんとは、以前から面識があったのですが、昨年の「上海視察」にご一緒
してからは色々と学びの友としてお互いに刺激を受けあっています。

Kさんは、ブランドリサイクル業で、国内のみならず海外への展開もされて
国内では、業界7位で、創業からわずか7年で急成長している会社です。
「経営方針発表会」では、普段からのKさんを見ている印象からすると
トップとして、強い決意で「経営方針発表」に関しては、社長の独断場で
延々と離し続けると思っていたのですが・・。

最初に1時間程度、中期、年度の「経営方針発表」をされたあとは、
各エリアマネージャーによる部門経営方針が順番にされていって、
各エリアマネージャーの登壇の際には、各エリアの部下の方達が
エールを送ったりして、とても和気藹々としてチームワークを感じました。

最後には、経理部長からは、財務指標と今後の利益計画等々が詳細に
発表され、金融機関の方々が一斉に資料に釘付けになっていました。

全社員さんが出席されての「経営方針発表会」でしたが、一般的な
対外に対しての発表ではなく、「OJT」の一環としての取り組みで
私が講演などでお伝えしている「経営計画作成のポイント」である
「全員参加」と「合意形成」がとてもうまくされている素晴らしい
「経営方針発表」でした。

懇親会では、各表彰が執り行われてて盛り上がりも最高潮でした。
K社長の「5年後の目標」に対しては、正直言えば「ビックリする」
内容ですが、場合によっては「?」と思えることが多いのですが、
このK社長とその幹部、社員さんなら達成するのでは!と思える
ぐらいのパワーを感じました。まさしく三位一体での取り組みです。

久しぶりに「元気のある経営計画」を聞かせて頂きました。
やはり何事にも「元気」が必要ですね!「熱」いK社長から
幹部、社員さんに「心」から「力」を加えれば「勢い」になるのは
当然ですね!年商 ■00億円 店舗数 ▲00店は夢ではないですね。
これから注目していきたい勢いを感じる「経営方針発表」でした。

私もまだまだ負けてられないという刺激も頂きました!



 3月10日 時差 

今日は、久しぶりの出社です。と言うか久しぶりの日本ですって感じです。
この二週間で、9日間は中国に行っていましたので、体調もおかしいですが
何よりも一番おかしいと自分でも感じているのが、日本語のアクセントです。

中国では、日本語の話せる中国人と日本語を話する機会が多かったのですが、
これらの方々は、なおりのある日本語でしたので、私自身も同じような言葉の
アクセントになっていて、昨日し、税関を通り抜けるときも、税関職員から
「上海へは、お仕事ですか?」と聞かれたときに「シゴト!バンパク!」と
言ってしまって、M山さんから「へんな日本語になってるで!と・・・。

2/27~今日までのほとんどが中国だったのですが、威海も上海も
大阪とは時差が-1時間しかないので、特に「時差ぼけ」はありませんが
生活リズムが全然違うので、何か感覚が狂っています。。

普段は、朝食と言っても紅茶を飲むぐらいなのですが、ホテルに泊まってると
朝から普通にバイキングなのでついつい食べ過ぎてしまって、昼食に関しても
だいたいは同じ時間に食べて、夕食もけっこう「ガッツリ」と食べてました。

普段はデスクワークがほとんどなのであまり体を動かしていませんが、
中国にいるときは、毎日が超ハードに動き回っていました。おまけに
毎日、昼食後は、夜に向けてのパワー充電にマッサージをしてもらったりで
今朝、体重を計ったらかなり太っているのかと思っていたら+1㌔でした。

中華料理を毎日のようにたくさん食べていたのですが、毎日「ウーロン茶」を
飲んでいたお陰で、余分な油分を流していてくれたようです。
体脂肪は、2%減っていたのは、ウーロン茶よりも動き回っていたからかも?

今日からは、昨日までと全く違う1日になっていたので、「時差」と言うか
「感覚」に慣れるようにしなければ、でも体がマッサージの感覚を覚えて
いるようで。。今日の、マッサージは自宅のマッサージチェアーですね。。

たった一日なのに、もう昨日までが懐かしく思えてきていました。。。


 3月 9日 上海⑤ 

今日は、上海5日目で今日は帰国です。

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昨日の夜の雨が今朝の冷え込みで雪がチラホラ降ってきていました。
ホテルのフロントの横には、今日の天気・曇り/雪 気温 0℃でした。


ホテルをチェックアウトして、上海・浦東空港へ!市内から空港まで以前だったら一時間ぐらいは
掛かっていて、よく渋滞をしてたときは一時間半は掛かってましたが、今は上海万博向けの整備も
進んで、だいたいは45分ぐらいで到着しました。。道路も綺麗になりました。。

火曜日と言うことで、空港内はガラガラでした。昨日のほうが混んでいました。。

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出発ロビーも空いてました。。     免税店にはほとんど人がいませんでした。。


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この茶器は、10元で買ったのに・。850%増しです。上海②のブログでご確認下さい。。  

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こちらの茶器は、60元で買っていましたので、約360%増しです。

如何に空港内のお土産屋で売っているものが高いということですね!お茶は600%増しでした。
空港内の出店に費用が掛かるのはわかるのですが・・。ぼったくりですね。。

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空港の外は、ミゾレまじりの雨が降っていて、時折、雪に変わってました。

定刻どおりに飛んでくれることだけを祈っていましたが、定刻出発でした。
機内は、1/3程度のお客さんしかいませんでしたので・。ゆっくり座れました。

JALがほぼ経営破たんの状況ですが、行きのように満席なら良いのでしょうが、
この帰り便のようにガラガラの状態が続けば、破綻するのは目に見えています。
なぜ、もっともっと早くに経営改善をしてこなかったのか、不思議で仕方がないです。

今回、京セラの稲盛会長が再建に乗り出しますが、手腕に期待したいですね。

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雲を抜けると、青空はとても綺麗でした!!

関西空港に無事到着! それも定刻より15分早い到着でした。。
上海から関西空港までの飛行時間は、わずか1時間20分でした。
遠いようで近い国・中国であり、近いようで遠い中国を実感しました。

今年は、上海万博があるので、期間中はかなりの混雑が予想される為に
航空便はキャンセル待ち状態となりホテルの価格は3倍になると言われていて
飲食関係も今回、既に値上がりしているところもありました。

便乗値上げだけではないと思いますが、今回の視察でも「価格」に関しての
根拠がよくわからなかったです。。適正価格さえわからない状況の中国で
北京オリンピックと上海万博の世界の二大イベントを開催した中国が
今後は、どのような変化・成長して行くのかがとても興味深くあります。

上海万博には、是非、行ってみたいと思いました!!!



 3月 8日 上海④ 

今日で、上海4日目ですが、私とM山さんの二人だけが明日の帰国で
あとの5人は今日の便で帰国されました。

朝から帰国組の方々をホテルのロビーでお見送りをしてたのですが、
岡山のAさんと、横浜のSさんは、「まだ帰りたくない!」とか言ってました。

友人のYさんが浦東空港までお見送りに行ったので、またホテルまで帰って
来るまでの約3時間程は、ホテルの近くでも散策でもと考えていたのですが、
とりあえずは、明日の帰国に備えて、早めに帰国の荷造りを部屋ですることに。。

部屋で荷造り前に紅茶を飲みながら外の景色を見たりして、荷造りを始めようと
したときに、携帯電話が鳴りました。。電話の相手は見送りに行ったYさんから
電話を取るなり「Aさんが、間違ってあなたのパスポートを持っているから
すぐに空港まで持ってきて!」とのことで、一瞬「何のこと?」って感じで
セーフティボックスに入れていたパスポートを見るとAさんのだった。。

急いで、ホテルを出てタクシーを捜していると、Yさんからの電話で
「タクシーで来たら間に合わないから、リニアモーターカーで来て!
タクシーの運転手と電話を代わってくれたら私が説明するから!」と!

タクシーに乗って電話を代わって電話を切った途端に猛スピードでの
運転に・・。ちょっと怖いぐらいに車の間をクラクションを鳴らしながら
走って行く、リニアモーターカーの駅に無事到着して、チケット購入も
無事出来て、ホームに上がったらちょうどタイミング発車するところでした。

前から、一度乗ってみたいと思っていたのですが、こんな形で乗るとは。。

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上海浦東国際空港と龍陽路駅の間約30キロを7分間で走るリニアモーターカー!
上海市内と浦東空港間がタクシーで150~200元ほどすると考えるとリニアの場合
市内⇔龍陽路駅が地下鉄で2元、タクシーで50元前後、リニアの乗車料金が50元
合計で、52元~100元前後とタクシーよりも格安です。但し、ホテルからだと
時間にすればホテルから駅まで20分で、リニアが8分、空港カウンターまではかなり
歩く必要があるので5分は掛かります。所要時間が約40分ぐらいですが、リニアは
20分に一本の運行なので、だいたいは1時間ぐらいなので、タクシーで行ったほうが
早いかも知れないですね。但し、渋滞が無ければです。。

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車内では、スーツケースを持った観光客ばかりでしたが、私の前のカップルが日本人で写真を写して
貰おうと探していたので、写してあげたら、周りから次々に頼まれて、乗車時間が7分なので、
ほとんど外の景色を見てる間もなく到着しました。。。

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一番後ろの席だったので、運転席が見えました。

最高速度はなんと430km/h!とのことですが、この日は天候不良で301km/hまで!

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何とか出発のチェックイン締め切り時間ギリギリの5分前に到着しました!

パスポートを間違えた原因は、ホテルにチェックインする際に、私がまとめてチェックインして
パスポートとキーを順番にテーブルに置いていった時に、確認してキーとパスポートを持って
行くように言ってたので、最後に残っていたのは私の物だと思って、私も確認はしないで
そのままセーフティボックスに!帰国組にはホテルを出発する際に、パスポートをちゃんと
確認するようには言ってたのですが、すべての原因は「確認不足」だったようです。。。。

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空港からは、移動用の車でホテルに戻ってきたのですが、大幅に時間が掛かって予定が狂いました。

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もう一時を過ぎていたので、遅めの昼食に!昼食はホテルの近くのいつもの「サイゼリア」に!

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昼食の後は、市内の「市場」に行きました。 野菜は、だいたいが1元~3元程度でした。

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 店員は、売る気がないのか?熟睡してました。   鳥の足が無造作に置いてありました。。。

大型スーパーが上海には色々と進出してきているのですが、昔ながらの市場を見学して
旬のものがどれぐらいで売られているのかをリサーチしてきました。
だいたいの物は、10元以下だったのですが、卵は6個で2元(30円)でした。
                         

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お肉屋さんですが、お肉は冷蔵庫には入れないで、単なるベニヤ板の上に部位ごとに並べてます。
「そのままで置いてあったら腐るのでは?」という疑問もありましたが、他の肉屋さんも同様でした。

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「豚足」と言うか「豚爪」がリアルに並べられていました。

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その後は、毎回行っているM山さんのお気に入りの七浦路(チープールー)に!
ここは上海の偽者街だったり、若者のお洋服の仕入れ元だったりする「服飾問屋街」です。

今日は、雨が降っていていつもは歩道橋の上は露天で通れないぐらいなのですが、さすがに
空いていて街全体も人通りが少なかったです。しかし、いつもと同様に車を降りるとすぐに、
売り子が付いてきます。

このまとわりつく売り子は、果てしなくついて来て偽者バッグなどを売りたい目的があります。
違うビルに行ってもどこまでも付いてきます。この売り子には怒っても逃げてもだめです。
要するに、徹底的に無視するしか方法はないと言うことです。

本当に余程ヒマなのかと思うぐらいにずっ~~と、スッポンのようについて来ますから!



その後は、私たちも明日が帰国ですから最後のマッサージに!「耳」も「爪」もケアしました。


マッサージ後は、食事に!雨がまたドシャ降り状態で、かなり寒くなってきました。

上海市内は、雨が降ると普段タクシーに乗らない人も乗ったりするので大渋滞になり、
バス停も、普段は割りとちゃんと乗り降りに並んでいるのに、雨が降ったりすると
バス停だけでなくドンドンと道路の方に出てくるのでバス停付近は大渋滞になります。

いつもなら15分程度のとこに、1時間近く掛かりました。上海最後の日は時間が過ぎて
いくのがとても早かったです。。

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食事の後は、上海にはオシャレなバーもたくさんあるのですが、中でも一番のおすすめが
人民公園内にある「Barbarossa」です。ちょうどマリオットホテルの前の道を渡って、
上海美術館の横の曲がりくねった道を入っていくとアラビアのお城のような建物が現れてきます。
このあたりをご存知の方なら、あのポルシェとベンツとフェラーリの代理店がある大きな交差点の
スターバックスコーヒーのお店の裏側になります。。

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深く生い茂った木々に囲まれ、街の喧騒が嘘のように静寂な雰囲気です。建物の手前にある橋を
渡ってお店に入って行くのですが、店内には心地よい音楽が流れ、モロッコをイメージしていて
世界中から多くの人がリラックスしにこのお店に集まって着ているようです。

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店内は、外国人の方が多くて日本人は私たちだけでした。中国人の方もほとんどいませんでした。

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 人民公園の暗闇の池の中にポツンと建っていて急に世界が変わった雰囲気になります。


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まだ行ったことの無い方は、是非一度は行ってみてください!
料金もとてもリーズナブルで一人200元(3000円)でお釣りがあるオススメのお店です!!

BARBAROSSA CLUB RESRAURANT (バルバロッサ)  

住所:上海南京西路231号 人民公園内湖心亭
231 Nanjing Xi Rd, Peoples Park, Shamghai (NEXT TO ART MUSEUM)
電話:86-63180220 営業時間:21:00~翌3:00 定休日:なし カード:なし



いよいよ明日帰国です。これから朝に出来なかった帰国の荷造りです。。。。。





 3月 7日 上海③ 

上海三日目です。昨日の夜からの雨も朝には上がったのですが昨日より寒かったです。。


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日曜日の朝と言うことで道路は空いてます。    ホテルの前に新しく出来た地下鉄の駅名です。

雨が止んでくれたことで、今日はいよいよ今回の一番の目的でもある「上海万博」の建設地に!
5月1日から10月31日まで、半年間にわたって上海万博が開催されますが、今回の上海万博では
200の国家と国際機関の出展、7000万人の見学者の誘致を目標としているのからすごい規模です。

上海万博のテーマは「より良い都市、より良い生活」というものであり、サブタイトルとしては、
「都市多元文化の融合、都市経済の繁栄、都市科学技術の革新、都市コミュニティーの再生、
都市と農村の対話」を掲げています。

上海万博は中国にどのような効果=経済効果をもたらすのかと言うことに対しては、

公式見解として上海財経大学世博(万博)経済研究院の孫元欣 副院長によると、

上海万博がもたらす経済効果は、1兆2000億~1兆5000億元(約16兆8000億~約21兆円)に上ると
見られている。また万博のための交通インフラ整備により総延長420kmの軌道交通ネットワークが
完成し、周辺住民の外出手段や住居候補地の選択に大きな影響を与える、とみている。

さらに、高速道路ネットワークが整備され、長江デルタに点在する主要各都市を基本的に
3時間以内で結ぶ経済圏が実現し、各都市相互の発展にも大きな効果をもたらす、としている。
中国の国内総生産が4兆元強(2008年)であることを考えるならば、3分の1~2分の1強に当たる
経済効果と言える。これは、上海万博に直接関わる経済効果だけなので、間接的効果を考え
合わせるならば、かなり大きな効果があると思われる。とのことです。


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建設中のパビリオンの中でも一際目立つのが「中国館」です。会場内は関係者以外は立入禁止に
なっている為に、周囲のフェンス越しにたくさんの人がカメラを手にして見に来ていました。

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正面ゲートの前では、建築資材が積まれていて、道路もまだ未整備でした。。

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本来なら、建設中なので中には関係者以外は入場できないのですが、「コネ」を使って
入場することが出来ました。。。但し、関係者専用ゲートでのセキュリティは甘かったです。。

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会場内中央のメインロードを車で通ったのですが、感想は「広い!でかい!」に尽きます。。
あまりにも会場が広いので各パビリオンが逆に小さく見えるぐらいで、パビリオンとの間隔も
十分に取られていて、会場内のすべてのパビリオンを回るには3日掛かると言われているのも
頷けるほどの広さです。外周を一周回るだけでも車で20分は掛かります。

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日曜日だからなのか作業員の方々をあまり見ることなかったのですが、関係者の方に聞くと、
今は、内装工事を主にやっていることと、まだ会場内の中央部分の工事より外周からの
工事を主にやっていて、開催に近づくにつれて中央に集中してくるようです。

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一つ一つのパビリオンも大きいです。近くでみると迫力がありました。

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現地関係者の方からは「開催に向けての完成度90%!」とのことですが・・。。

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工事関係者以外では、ここまで近くで建設中のパビリオンを見学した方は、あまり日本人では
いないとは思いますが、正直、ここまで間近で見ることが出来てとてもラッキーでした!

感想としては、「あと一ヵ月半で完成するの?大丈夫!?」と言うことですが、
北京オリンピックの時と同様に驚異的なラストスパートで完全なものを作るとは
思いますが・・。【中国のマンパワー】がどれだけすごいのかを開幕後にもう一度
見に来て確認したいですね!

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入場チケットに関しては。既に発売されているようですが売れ行きはイマイチのようです。
平日の普通入場券は150 RMB(日本円2100円)で、指定日の普通入場券190 RMB(日本円2700円)
指定日に関しては、 5月 1日― 5月 3日(中国労働日の休み) は、既に売り切れのようです。
後は、10月1日―10月7日(中国建国記念日の休み) 10月25日―10月31日(閉幕前の一週間)です。

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ゆっくりと見ることも出来たので、かなり遅めの昼食になりましたが、昼食は、「豫園」に!
豫園は、昨日の夜に行った外灘と並ぶ上海2大観光スポットのうちの一つで、上海に来た
観光客はほぼ必ず訪れる場所です。

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豫園商城内をみんなでウロウロした後、豫園では超有名な「南翔饅頭店」に!

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ここの小籠包は絶品です!とにかく旨い!一口噛んでみると、中から大量の肉汁が溢れ出してくる。
一度食べたら忘れられないとは、正にこの事を言うのでは!まだ食べた事のない方は是非!
  
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         どこの国でも変わった人はいるものです!何を訴えているのかは不明ですが・・


上海を訪れる外国人だけでなく中国人観光客が必ず行くのがこの上海一の繁華街 南京東路です。
南京東路の西蔵中路から河南中路が歩行者天国になっています。


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現在、毎日100万人余りの人々がここに訊ねてくる。日曜日は、その倍以上の人で賑わっています。
昼も夜も人が多いので、スリだとか、しつこい物売りだとかもたくさん出没します。

ここにはスリや美人局もたくさんいるので要注意です!
だいたいは、日本人観光客を見つけては、若い中国人の女の子が二人ぐらいで「ワタシたちは
日本語を勉強しています。ちょっとそこでお茶でも飲みながらお話しましょう」なんて言われても、
鼻の下を伸ばして絶対に気軽についていかないように!

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観光遊覧車(運賃:2元日本円で30円)があって、歩行者天国を遊園地気分で楽しむことも出来ます。


夕食までは、視察の疲れを癒しにマッサージの「水秀坊」にて足裏マッサージ!


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夕食は、上海陸家嘴濱江大道にある大型レストラン「海鴎坊」です。この店のセールスポイントは
ロケーションの良さです。黄浦江の対岸に外灘を望み、夜景はこの上も無く素晴らしい。
外灘のちょうど対岸になります。この店も大人気のお店なので土日は予約が集中していて、特に
窓側の席などは、余程のことが無い限りなかなか座れない。

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ココからは、外灘へのディナークルーズも出航されていて、次回は是非とも乗りたいですね!

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前回、ここに来たときには「結婚式」をやっていましたが、今回も同様に「結婚式」をされていました。
新婦さんが、とても綺麗で愛想の良い人で、私たちが手を振ったり、拍手をしたりすると、笑顔で
私達に手を振ったりしていましたが、新郎は、新婦の髪型や服装の崩れを一生懸命に直していました。

早くも、奥さんの尻に引かれてカカア天下?! これだけの結婚式を挙げるということは、
新郎又は新郎の家がかなりの資産家だと言うことの証明ですね。上海では、みんな口を揃えて
「結婚するのには、愛は要らない!要るのはお金!」とハッキリと言っているのも理解できます。

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もう10年来の中国の友人のYさんも一緒に記念撮影です!

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     高さ468mのテレビ塔です。   100階立ての森ビルと88階立てのハイアットホテルです。

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夕食後は、「上海新天地」に!

上海新天地は上海歴史の特色を持った観光ポイントの一つで、上海特色の石レンガを使用した
旧建築物を基礎となっている。西洋と東洋.及び新旧の建物,スタイルが結合して、とても
新しい雰囲気をかもし出している。昼と夜とは全く違う顔をしたスポットです。

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上海で最も人気のあるスポットの1つ。租界時代の古い建物「石庫門」を利用した
オシャレなレストランや雑貨店などが集まるエリアです。夜のデートスポット!?

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ここは、内外装に凝ったお店が多いので外国人も多いです。但し、飲食代は日本と変わらないので
現地の価格からすればかなりの割高になります。。しかし、雰囲気は最高です!

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今日は、建設中の「上海万博」を視察したことや色々と上海の観光スポットのほとんどを
見て回って感じたことは、今後の中国との経済関係です。もはや世界経済にとって中国は主役です。
中国の動向が世界経済を大きく影響させることになりますので、その関係は見逃すことができません。

注目点として具体的には、金融危機から脱した中国が、危機後にどのような経済方針で臨むのか。
成長パターンの転換を加速するために、どのような方策を打ち出していくか。なかでも内需、
得に消費拡大に向け、どう対処していくのか。また価格が高騰し、バブルとも指摘される不動産など
への対応方針をどう示していくのか、といった点です。

金融危機も乗り越えた今年の中国経済は、8%の成長も問題ないと思います。ただ、昨年のように
投資に偏った成長が長期的に持続することは困難だと思います。こうした時に必要なのは長期的な
視野をもった経済構造の改革だと思います。「脱アジアの下請け」から「主役」にはそう時間が
掛からないのかも知れないと思えるような、成長と中国国民からのエネルギ-を感じました。



 3月 6日 上海② 

今日は、上海二日目です。朝からドシャ降りの雨で気温も下がっていてとても寒かったです。

本来なら今日は、建設中の上海万博を視察の予定でしたが、あいにくの雨で明日に変更しました。
特に、会場内は道路舗装がまだ完全でないためにぬかるんでいる箇所もかなりあるとのことと
工事の妨げにもなると言うことでした。

と言うことで、予定変更でいつものお茶問屋の【天山茶屋】に行きました。

毎回ここには来ていますので、一般客への小売はして頂けないのですが、オーナー自らが
色々なお茶を入れてくれて歓待して頂けます。今回は「ジャスミン茶」、「プーアール茶」を
中心に皆さんおみやげ用にたくさん買われていました!

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ジャスミン茶は、お湯を入れる前には丸い塊ですが・・・・暫くすると香りとともに花が広がってきます!

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専用の茶器というかマグカップになっています。問屋さんでの購入なので1個10元(140円)です。
浦東空港のおみやげ物売り場にこれと全く同じものが売られていますが、値段を見てビックリです!

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全員で記念撮影です!手に持っているのが「プーアール茶」です。一個250元(4,000円)程度ですが、
日本で買えば、安いものでも20,000円以上はするそうです。高いものなら10万円以上します!

いつもは、人手がないので、みんなで慣れない手つきで箱詰めするのですが、今回はアルバイトの
女の子が三人で手際よく梱包をしてくれました。

今日の昼食は、日本料理の「しゃぶしゃぶ」に行きましたが、ここはスタッフ全員が日本語に
堪能で、「焼酎芋のお湯割のお客様!」と運んできて普通に会話ができるので安心のお店です!

その後は、偽ブランドのお店に行きましたが、上海万博の前で公安当局の摘発が厳しい状況の
ようなのでいつも以上に、厳戒態勢でお店に行くまでは事前に担当者に電話してその担当者が
確認してから出ないとお店には案内してもらえず、入口付近は数人が通行人を監視していて
扉も閉まっていてかなり警戒していました。

おみやげ用に、それぞれが数点買いましたが、相変わらず価格交渉は大雑把なところがあって、
だいたい普通にルイ・ヴィトンのバッグを「これいくら?」と聞くと「8,000元(120,000円)」と
電卓を叩いて見せるのですが、価格交渉でだいたいは「半値八掛け、五割引」からが基本です。
と言うことは、120,000円の半値で60,000円で、八掛けで48,000円で、五割引で24,000円程度です。
24,000円程度からが本当の価格交渉になりますので、最終的にはだいたい18,000円ぐらいですね!
神戸のM山さんは、粘って1200元で買っていましたので、日本円で16,800円でした!
横浜のSさんは最終的に1100元になって15,400円で買っていました!粘り勝ちです!


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「しゃぶしゃぶ」のお店です。


価格交渉に疲れて晩ご飯までは、いつもの「水秀坊」にマッサージに!今日も満員でしたが、
早めに予約をしていたので入れました!ここは、店内もとてもきれいなので大人気です!


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夕食は、上海蟹で超有名店の高級上海料理の「成隆行蟹王府」に行きました。
このお店は 香港で10年以上の歴史を持つお店で、中国国内のお土産を海外に
輸出する貿易活動も手がけています。蟹の養殖場と加工工場も所有しています。
香港、上海の外、深センにも「成隆行蟹王府」があります。

このお店は、日本のグルメ番組にも取り上げられていて著名人もたくさん来ていて
入口には、色々と写真が飾られていましたが、目を引いたのは日本の芸能人で
中国では大人気のあの「酒井法子」が来店時の写真が堂々と飾られてました!!


「上海蟹」を頼むには単に「上海蟹1つ」といえばいいわけではなく、重さを
指示しなければならないので、だいたいはウェイターの方に重さを書いてもらって
から注文をします。しかしだいたいは一番軽い250gサイズであっても一匹200元(2800円)!
驚きの高価格です。まして中国の物価から考えれば「上海蟹」は「超」高級料理で
あることには間違いないですね。

成隆行蟹王府は上海蟹を服務員が全部身をきれいに身を食べ易く出してくれます。
まさに、「顧客満足」です!



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どれも美味しいのですが、上海蟹のみそ甲羅焼きと上海蟹のあんかけ焼き飯は絶品です。


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店内は中央に吹き抜けの広間があり、それを取り囲むように開放感ある個室が配置されてます。
舞台では生演奏をやっていてテラス風の2階個室からホールを見下ろしつつの食事は最高です!

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1階からテラス風の2階個室への記念撮影です!この席は大人気で予約が取れないのですが、
ここには、上海に来たときにはほとんど来ますので総経理の方が配慮して頂きました。

今回は岡山の弁当業のAさんや横浜のSさんが「厨房を見せて欲しい!」とお願いをしたところ
本来なら厨房なんかを簡単に見せてくれないのですが、「特別に!」と言うことで見せて頂いた。
お二人ともあまりに綺麗で整理整頓されて、厨房の方々も綺麗な厨房服と帽子まで被っていることに
ビックリして帰ってきていました。普通なら見せて欲しいと言っても見せてくれないのだけど、
さすがに見せてくれると言うことは「自信がある」ということの裏付けがあると言うことですね!


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満腹後は、上海の名所の「外灘」に!高速道路が整備されて立体交差では青色発光ダイオードと
ブラックライトの光の照明を演出されていて吸い込まれそうな感覚でした。新名所ですね!

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上海市内のライトアップされた景色は一度は見る価値はあります!


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和平飯店南楼の隣、旧チャータード銀行の建物だった外灘18号の最上階lounge「BAR ROUGE」は
テラスもあり、お酒を手にテラスに出ると東方明珠塔やグランド・ハイアットなど高層ビル群を
見渡す景色が一望できてとても雰囲気も良くて心が癒される場所です。

深紅に彩られた店内は、壁全体がアーティスティックな写真で飾られ幻想的な雰囲気で
ハウスミュージックが流れる中、夜景を眺めながら、カクテルを楽しめるイチオシのお店です。

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あいにくの雨でテラスに出るとかなり寒かったりですが、いつまでも見ていたい夜景でした。

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今日、学んだことは、料理を注文する時はよく考えてオーダーする必要があると言うことです。

最初は旨い、旨いと食べていたものの、同じ味ばかりが続くと感動も薄れます。
また、控えめに注文したつもりだったにも関わらず、意外とボリュームも満点で
最後に出てきたりする料理がメイン料理ぐらいに重たいものだったりして食欲も
なくなってせっかくの料理も手付かずになってしまうことが多々あります。。。

どこのお店でもそうですが中華料理店では、オーダーって重要なスキルです!
どんなによいお店でもオーダー内容がよくないと、満足感は大きく違ってきます。
料理自体の当たり外れもありますし、組み合わせもよく考えないといけません。

これを身に付けようと思ったら知識と経験、そして店員との会話力も必要です。
今のところは、友人の通訳のYさんがすべて手配してくれるので良いのですが、
ただこのYさんに任せると料理の量がものすごく多いので、「少しで良いから」と
言わないと、とんでもないぐらいの量をオーダーするので要注意です!
今後も、中国視察を続けるならもっとオーダー能力を身に付けたいです!!




 3月 5日 上海① 

今日は、上海1日目です。出発の際の関西空港は今までに無いぐらいに混んでいました。
上海行きの飛行機も全日空便なのでいつもは空いているのですが、満席でした。
乗客に関しては、観光客はほとんどいなくて仕事関係の様相の方が多かったです。。

今回は、7人での上海視察旅行です。特に今回は5月に開幕が迫っている上海万博の
建設状況やその他の進捗状況の確認と、上海市内のインフラ整備等の現状の視察です。


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ホテルは、上海での常宿の「青松城大酒店」です。
ようやく地下鉄工事も終わって、ホテルの前の道路もすっきりして、交通もスムーズです。

大阪を出るときは、気温が18度ととても暖かかったのですが、上海はかなり冷え込んでました。
明日からは、雨が続いて更に寒くなると言うことです。上海は雨が降るととても寒く感じます。。。

明日からも雨が続くとなると今回のスケジュールはかなり変更する必要が出て来そうです。。
と言うことで、今日はとりあえず休養と言うかパワー充電の為に、まずはマッサージに!

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マッサージは、いつもの「水秀坊」が満員とのことで、少し高いのですが「台式マッサージ」に!

受付カウンターの下は、水槽になっていてこんなに凝った作り方は日本では見たことが無いですね。


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マッサージ台も変わっていて、フルフラットになるリクライニングのベットです。
ベットの高さも調節できるようになっています。理由は、背中を足で踏むので、
マッサージを施術する人が天井のバーを持つのでその高さを調節できるようになってます。

今回のマッサージコースは、足マッサージ1時間、全身1時間半で三時間で料金は300元です。
(マッサージの途中で烏龍茶やお菓子や最後に果物のデザートも出てきて日本円で4200円!)

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晩ご飯は、いつもの「鷺鷺飯店」が改装中とのことで、「フカヒレスープ」が有名な本格中華に!

みんな昼ごはんは、飛行機の機内食だけだったので、写真を撮る間もなくドンドン食べていって・・。


明日は、「上海万博」を視察の予定ですが、雨がドシャ降りなのでどうなるか不安ですが・・・。




 3月 4日 段取り 

今日も、なぜか朝からバタバタと動いています。
会社の準備と上海行きの準備と両方をやっていたりして、
上海行きのチケットを旅行者の方に持ってきてもらったり、
色々と準備があったりして、なぜか携帯電話も今日やたら多くて・・
またこんな忙しくしている日に限って来客も多い・・。

ところで昨日は、ひなまつりだったので娘に言われてケーキを買って
帰ったのですが、ちょうど新しい歯と生え変わりをしている歯が
夕方から痛くなったらしくて、持って帰っても「いらない!」と・・。

昨日は、ちょうど銀行に行ったときに近くにあの「堂島ロール」で
有名な「モンシュシュ」があるので、女子社員さんにも買いましたが
こちらは、とても喜んでくれたのですが。。肝心の娘は・・・。

一昨日までの威海は-5℃で大雪でしだが、明日からの上海は
そこまで寒くは無いのですが、現地の範さんに聞くと、「寒い!」
とのことで、週末からはもっと寒くなるようで、今年はやたらと
寒いところに縁があるようです。

例年なら1月か2月は「グァム」に行ったりしているのですが
娘も小学5年生にもなると、中学のこともあるようで、以前のように
学校を少しぐらい休んでも!なんてことを言っていたが今はそんな
ことを娘だけでなく奥さんからも怒られそうです。。

明日からの、上海では友人達から色々と頼まれているものを多くて
私の荷物を減らさないと、もって帰ることが出来ないぐらいありますが
一昨日と同様に、帰る前には重量がオーバーしないようにだけは
気をつけないと・・。

まだまだ準備が残っているのですが、早く片付けないと・・。
髪も伸び放題になっているので、カットにも行きたいのに・・。
中国でやってもらったらまた「7:3分け」にされても困るし・・。。



 3月 3日 有意義 

今日は、朝からやたらバタバタとしていました。と言うのも金曜日からは
また中国の上海に5日間行くことになっていますので、二日間で10日間の
仕事を終わらせないといけないので、気が競っていたのかも!?

今日は、月初の社内会議で、二月度は例年ながら弊社の業績が好調ですが
その分、三月に煽りを受ける形になります。公共事業の年度末と言うことで
駆け込み的な予算消化の影響もあると思うのですが、今年は政権交代での
影響で例年との様相が違っていて、先が見えにくい部分が多々あります。

弊社では8月が決算なので、二月末でちょうど上半期の終了になります。
そのことで、今回の会議では前期の決算として、後期に当初の計画に
関しての差異を、部門ごとに上方修正又は下方修正して、年度末には
今年度の目標を達成することを確実にしなければなりません。

前期決算としては、当初の進捗に関しては102%とまずまずですが、
後期に関しては、特に7・8月の酷暑期間に生産減と言う状況も
ありますので、年度目標に対しては、半期で全体の65%なので
よく言われる「前半主義」という部分では、-5%になっている。

前半主義とは、全体の50%の状況で、目標の70%到達ですが、
製造業としては、かなり難しい状況になりますがやりがいの領域です!

外部環境がますます悪化して行く状況の中での経営計画の遂行というのは
非常に難しい部分も多々あるのですが、だからこそ情報収集が必要です。

そして、社内には、コミュニケーションの強化が重要になります。
昨日までの中国での4日間の出張中には、工場長や担当主任と
色々と意見交換をすることも出来ました。また、普段なら言い難い
ことも工場長と担当主任が話し合ったりと有意義な出張になりました。

今回の面接に関してもほぼ100%満足の状況でしたので、
社内においても今後の6ヶ月間で受け入れ態勢を充実する必要もあります。

やはり今回は、「エゴグラム」などを有意義に活用したりして、十分な
準備と分析をしたことが要因であったと思います。経営も同じで絶えず
計画に対して進捗を意識して、そのことで修正することが大切です。





 3月 2日 威海④ 

今日は、帰国です。空港までの道路のことや飛行機が飛ぶのかが心配でしたが、
予定通り帰国出来るのですが、出発前に荷物の点検を!

何の点検かというと、重量のチェックです。今回、こっちに来るときにも弊社の研修生達から
中国にいる家族に渡して欲しいと預かってきたものがあったのですが、二日目の面接の時に
研修センターに研修生達の家族が来ていて、私達が預かって来たものを家族に渡したら、
家族からは、その倍以上の量のものを研修生達に渡して欲しいと頼まれてしまいました。

現地の研修センターの隋部長や一緒に行った通訳の牟さんからは、「こんなにたくさんの
ものを持って帰ることなんか出来ない!配達に来てるのではないんだからいい加減にしなさい!」と
家族達にかなりキツイ口調で怒っていたようで、家族達はシュンとしていたので、せっかく
持ってきたので、弊社の工場長や担当主任が何とか持って帰るからと言ったのですが・・。

5人で、荷物として預けられるのが一人20キロで、5人で100キロまでですが、
全部で130キロあったので、みんなで手荷物に分けて持って帰ることにしました。。

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上が、帰るときの写真で、下が到着した日の写真です!

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ホテルの玄関は、きれいに雪を除いていました。

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私が泊まった部屋は、一番上の階の右端です。
一応、特別室で部屋には広い応接間と全自動のマージャン機が置いてありました。
 

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煙台空港は、雪かきもちゃんとされていたようで、雪の影響は全く無かったです。

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この日は、正月も終わってまた日本に戻る留学生達や、研修生達もたくさんいました。
ちょうど、同業者の配属される研修生達も一緒だったのですが、研修生達は荷物の
制限が30キロまでなので、ものすごく大きいバックがパンパンになるほど詰めていて
それにまだ、大きなリュックサックを背負って、手には万頭用の蒸し器の鍋を持っていました。

彼達も、これからの三年間の研修に頑張って欲しいです!


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飛行機からの景色は、まだまだ真っ白でした!



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10tt

Author:10tt
 しま しんじ 52歳
大阪市内で製造業を経営。
(他に、3社の代表取締役を兼務)
                   
アルバイト入社にて、35歳で代表取締役に就任。人材育成の教育会社の
研修に参加してそれを機に、経営に対しての勉強を始める。以来15年間
学び続けているが、まだまだやりたいこととできることに紆余曲折の日々!


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