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2009年10月の記事一覧

10月31日 ハロウィン 

今日は、ハロウィンですが、そのハロウィンとは?簡単に言えば、日本でいうお盆のことです。
お盆は地獄の釜の蓋が開いて死者の魂がこの世に戻ってくる日です。基本的にこれと同じで、
ハロウィンは秋に行われるキリスト教の行事です。


この習慣が万世節となり、「ハロウィン」はアメリカで中心に行われている行事で、
すべての宗教的な意味をなくして、年末のクリスマスの次に大きな年中行事になっています。
ちょうど、サマータイムが終わる時期とも重なって時節の切り替えになっているようです。

正確には10月31日~11月2日です。31日はハロウィンイブと考えるとわかり易いです。
11月1日がキリスト教の万聖節になり、それを祝う前夜祭から2日までをハロウィンといいます。
例えるならクリスマスイブ、12月24日です。本当のクリスマスは次の25日ですね。
クリスマスは12月始めから1ヶ月続きます。

近所の家々をまわる時、子供たちは家のドアをノックして、「Trick or Treat~~?」と
言っています。これはお化けにお菓子をくれないと何か悪いいたずらをしちゃうぞ、という意味です。
言われた家の人はいたずらされたくなくないので、「Treat」(お菓子をあげるよ)と言いながら
お菓子をあげます。

ちょうどこの頃に、かぼちゃの収穫時期であったので、種を取って顔型にくり抜いて、内側に
キャンドルを置いたちょうちんを作ります。それを窓際に飾ったり、仮装パーティーを行ったり
されています。仮装するのは、日本のお盆は迎え火をして死者の魂に帰ってくるところを
教えてあげますが、ハロウィンの場合は、死者の魂だけでなく魔物もこの世にやってきます。
この時、魔物に魂をとられたくないために、人間が魔物の格好をして防ぐのです。

その仮装では現在、女子中高生が最も挑戦したいコスプレのベスト3は1位「ヘタリア」
2位「戦国BASARA」そして3位が「ボーカロイド」であることがビジュアルワークスが行った
「第2回コスプレに関するアンケート」によって明らかになりました。

ちなみに「好みの男性(男友達)にしてもらいたいコスプレは何ですか?」という問いに対しては
1位「執事」2位「軍服」3位「銀魂」となっていますが、13位には「メイド」というなかなか高難度
なものがランクインしているあたり油断できない結果となっています。

1位の「ヘタリア」って何?ってことで調べたら、『Axis powers ヘタリア』というタイトルは、
英語の「Axis Powers(枢軸国)」と、ネット上の造語「ヘタリア」を組み合わせたものである。
「ヘタリア」という語自体は、2ちゃんねるの軍事板で「ヘタレなイタリア(軍)」の意で用いら
れたのを発祥とする。

ハロウィン1

現在では、知名度の高さゆえ、「ヘタリア」という語は本作『Axis Powers ヘタリア』を指して
用いられることが多い。しかし、本来の意味で用いられることもあるので注意が必要である。

何かよくわからないのですが・・・

友人が「ハロウィンパーティ」での仮装の写真を送ってくれましたが・・。やり過ぎかも・・・。。

ハロウィン2



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10月30日 失言 

今日、ニュースを見ていたらNHKと民放でつくる放送倫理・番組向上機構(BPO)の
放送人権委員会が30日、割りばしがのどに刺さった男児が死亡した事故の民事裁判を
扱ったTBSの情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」について、「放送構成、判決要旨の
まとめ方において、不正確、不公正な報道で、重大な放送倫理違反がある」と判断して、
今回の決定内容を放送するよう勧告していた。申立人の医師が主張した名誉棄損に
ついては認めなかった。と報道されていた。

テレビニュースでは、よく「失言」に関して取り上げられるが、政治家達の場合は
更迭又は失職に追い込まれる場合もある。そのほとんどは自身の後援会などでの
講演の際についつい強きで言ってしまったり、俗に言う「調子に乗って」しまうことが多い。

このようなニュース系の番組では、やはり公平且つ公正が求められる為に、著しく
偏った意見を言ったりすることで、批判されたりする。しかし、そのような意見というか
偏見というか、個性があるからこそ番組として成り立っていることもあると思う。
みんながみんな意見ではなく、焦点をぼかしてどちらともいえないというような
報道キャスターのコメントでは、恐らく誰も興味も湧かないと思う。

人それぞれが様々な意見があってこそ面白みもある。そしてそこに「新しい発見」もある。
それぞれがそれぞれ見方・考え方が違うし、言葉もどのような言葉を使うかも違う。
とにかく、「失言」を「失言」と捉えるかが「評価」になるならば、その「評価」に対して
絶えず恐れていては、結局は何も言えなくなると思う。

ただ今回のキャスターは、頻繁に失言していることから、このような勧告になった。
巷では、夜な夜な朝まで銀座辺りで飲んでいる評判なので、その辺りから
特に厳しく見られているのかもしれない。でもこの人は「失言」が本当に多いみたいです。

バラバラ殺人事件の現場前で生中継をしたが、近くで作業中だった男性が撮影を拒否。
中継したアナウンサーは「配慮します」と応じたが、みのさんがスタジオで「手首を生ゴミに
出したということは、この収集車が集めているの?」などと発言した。男性が「発言は遺体の
一部を運んだかのような印象を与え、名誉を傷付けられた」と主張していた。

番組内でフリップを使って政治日程などについて解説していた。その際、5月にプーチン首相が
来日することを念頭に、「ロシア経済が疲弊している。北方領土を買ってしまったらどうですか」
と発言。他の出演者は下を向いたまま無言だったという。北方領土は日本固有の領土なのに・・・。
批判のメールや電話は寄せられていないが、広報部は「発言は真意ではないが、言葉の
使い方は不適切だった」と説明している。

また、番組内で人気映画「レッドクリフ」の主演女優でトップモデルのリン・チーリンさんへの
インタビューの際には、「萌え。僕のコック(男性器の俗称)で勝負したい」と脱線した。


10月29日 作業 

今日は、午後から今月19~20日に開催される全国経営発表大会の
発表者の方々のグループ分け作業に取り掛かりました。

総勢308名の発表者を44グループに各7人づつ振り分けていくのですが、
日本全国の方々を地域が隣接しないように、出来れば同業ばかりが
かたまらないようにだとか、他にも色々と配慮しながら振り分けていきます。

基本的には、振り分け作業に関しては3段階あって、最初には今回の
発表者の振り分けを行って、次に各44グループのリーダーとサブリーダーを
振り分けていく、この時にも地域的なものであったり、リーダーとサブリーダーと
主管・副主管からのサブーリーダーのペアリングも併せてやる必要がある。

そして、最終的には、アドバイザーのしての参加者が約800名を各44グループに
振り分けていく必要があります。この時も、地域性や業種も考慮する必要がある。

以前なら、社名でだいたいどのような業種かはわかったのですが、
例えば、「○○建設」だとか、「XX運送」のように業種が社名に入ってましたが
最近は、カタカナの社名が多く、何の業種なのかさっぱりわからないのが現実です。
来年からは、業種別の番号が必要かも知れません。

ゆっくりとこの振り分け作業が出来れば良いのですが、例年の参加締め切りを
ギリギリの日程にしている為に、今年は、11月2日が締め切りですが、その
締め切り後にすべての参加者のデーターに基づいて作業を始めます。

1200名近い参加者を一気には出来ないので、今回のように先に発表者だけでも
振り分けをします。今日と明日で完了させる予定ですが、発表者の振り分け作業に
必要な参加者のデーターだけが送られてきて、更に肝心なデーターが未だ
送信されてきていないので、折角振り分け作業に取り掛かってもあとからかなりの
修正が必要になってきます。大会担当責任者は昨年に引き続き同じ担当者なのですが、
「イージーミス」が、頻繁にあるのであとのフォローが大変です。。

来週2日が最終締め切りなので、その翌日にはすべてのデーターが届く予定ですが、
3日は祭日だし・・。4日からの作業になりますが、通常すべての振り分け作業には
一週間程度掛かるのですが、わずか3日間ですべてをやらないと開催までの
校正・最終確認・印刷・資料作成が間に合わなくなってきます。
来週の休み明けからは、徹夜続きになりそうです。。。。。頑張ります!


10月28日 理由付け 

今日は、先日に研修生の寮内で発見されたパソコンに関してどのように対応するかで
一次受け入れ機関の事務局長と担当者が来社した。

基本的には、研修生が日本に派遣される前に色々と禁止事項の取り決めとか
そのことに伴う、契約書もあるのですが、「パソコン所持」に関しては、日本国内では
「禁止事項」としては、扱えないので中国の送り出し機関が研修生達に自主的に
「所持はしない」という約束事になっている。

なので、不法所持に関しての処罰は、中国の送り出し機関からの裁定という形だが
入国の際には、「パソコン所持」の場合は、弊社にとってはその約束事が契約事項に
抵触するということで、悪質な場合は「強制帰国」の処置を取ることも出来る。

今回は、明らかに所持していることは間違いないのですが、そのことに対して
研修生がどのような「言い訳」というか「理由付け」するのかに関心があった。

最初は、私が同席せずに一次受け入れ機関の事務局長と担当者に任せたが、
「パソコン所持」を指摘されて、初めは驚いたようで、自分のものではなくて
「友人から一日だけ預かっただけ」というような「言い訳」だったようですが、
更に追求していくと、今度は「逆切れ状態」で「こんな形で私物を検査されることは
プライバシーの侵害だ!」と、訳のわからないことを言い出したとの報告で
そこから先は、同席することにしたのですが、私と専務、工場長が同席した途端に
逆切れ状態から、半泣き状態に態度を一変させて、本当の「言い訳」を言い出した。

その「言い訳」は、
「パソコンは、中国にいる妻に渡す為に二週間前に購入して、中国語のソフトを
使えるように、自分の叔父さんの子供が留学生として日本に来ているので、
その甥に組み替えを依頼して、出来上がってきたので日曜日に確認の為に
持ってきて、中身を確認できたので明日、中国に帰国するので、昨日また
取りに来て今は、もう手元にない」とのことでした。。

なんとなくウソのような本当のような話ですが、すぐに中国側に確認すると
そんな叔父さんも、留学生の甥もいないとのことですが、叔父さんと言っても
身内ではなくて、単なる知人かもしれないし、明日その留学生が帰国後に
その妻に確認すればすぐにわかることですが、あえてそれ以上は追求を
しないようにした。結局、問い詰めて追い込んでも何の解決にはならない。

結局は、「それなら君を信用するが、もしウソが発覚したら即刻帰国」と
伝えた方が、今後の管理もしやすくなると判断した。「窮鼠猫を噛む」では
ないですが、追い詰めてまた逆上しても返ってその後の対処が面倒になる。

しかし、もしウソだとしたらここまで「言い訳」を考えているのなら、その能力を
もっと仕事で発揮してもらいたいものです。。


10月27日 接遇 

今日は、金融機関のシンクタンクの方が来社されて色々とお話をさせて頂いた。
自分の知らないことを聞くと言うことは、とても刺激になるし、面白いこともある。
最近、企業では社員教育に以前に比べて力を入れだしているということで、
特に、「ビジネスマナー」についても一般社員だけでなく幹部社員や経営者まで
学んでいるそうです。仕事に関しても礼儀を学んでこそ、本当に自由になれると
いうような言葉があったと思います。「礼儀」ができていなければ、出来てないことに
よって起こって来る、さまざまな出来事にしばられてしまいます。だからこそ「礼儀」や
「接遇」をきちんと身に付けてこそ、一人前のビジネスマンと言えると思います。

その「接遇」のことで、一年先まで予約がいっぱいという伝説の女性講師、平林都さんの
講習内容に関して話を聞くことが出来ました。平林講師は1年間に約300もの研修を
行っているのですが、驚くべきことに、研修を受けた企業すべてが100%業績を上げて
いるのだそうです。まさにカリスマであり伝説の講師とも言える方です!

そんな平林さんが教えている「接遇」とは、本来は「もてなすこと」という意味なのですが、
平林さんは「接遇」を「相手に楽しんでもらうこと」「絶対的に笑顔になっていただくこと」だと
仰られていて「接遇」は年齢や容姿に関係なく、誰でも実践することが可能で、これが
できるようになれば「必ず幸せになれる」のだそうです。だから職場だけではなく、家庭でも
つかえるというのスゴイですね!

【人間関係を円滑にする ~5つの接遇術~】

①人とは違う挨拶をしろ!

研修で教えているのは、「いらっしゃい」は当たり前、感激とかトキメキ、驚きは感じない。
その代わりに、「ようこそお越しくださいました」「ありがとうございました」の代わりに
「どうぞお気を付けてお帰り下さいませ」、「またのお越しをお待ち申しております」
人とは違う、よそとは違う、人の足を運ばせる元を作るのが「接遇」

家庭に置き換えると、
「いってらっしゃい。私の為に頑張って来てね」など。恥ずかしいけど、勇気を出して言う事。
毎日言葉を変えることは必要。

②歯を出して笑顔を作れ!

口先だけで笑うと目は笑わない。「あなた笑顔だよね。気持ちがいいわ」と言われたら、
笑顔でなくなる事が出来なくなる。
そうすると家庭でも笑顔になるし、近所でも笑顔になる。人生が変わってくる。

③相槌には「。」をつけろ!

「その通りでございます。」「わかります。」「そんな事あるんですよね。」「言う通りです。」
適当な返事ではなく、心をこめ、言葉をしっかりと紡ぐことが大事。
相手は聞いてくれてると思うから、話した甲斐があったなと思う。
よって相槌は「、」で打たずに「。」で打つ。

家庭で「あなた聞いてるの?」などという会話はよくありがち。
相槌が下手だとコミュニケーションが上手くいかず、関係が上手くいかなくなる。

④お願いするときは疑問文で言え!

疑問文で言うと、相手も優しく応えてくれる。悪い例「それどけて下さい」
良い例「それどけて貰って構わない?」ますます家庭が円満になっていく。

⑤Oラインからはみ出るな!

女性限定の理論「Oライン」(アルファベットのオー)体全体を包む楕円のライン「O」から手足が
はみ出ないようにすれば、美しい立ち振る舞いが出来る。

右の物は左手を動かすのが基本。
左の者は右手を動かすのが基本。

例えば、
左方向を示す場合、左手でやると、ラインからはみ出る。
右手で胸の前あたりで、あちらですという感じで、手で示すよ良い。

右方向に行く場合、左足から踏み出す。などがある

「接遇」を通して、自分自身の「強み」と「弱み」を分析して、改善策を考えて
好感が持って貰えるためには、言葉・動作・表情・身だしなみが大事と言うことですね!




10月26日 意味付け 

今日は、午後から社内にいるのに弊社の専務から携帯電話に電話が掛かってきた。
何事かと思って出ると「今、研修生の寮にいるのですが、見てもらいたいものが
あるのですが・・」ということで、すぐに研修生達の寮に行きました。

嫌な予感が的中して、研修生達には、中国の送り出し機関で出国の際の契約事項の
「パソコンの購入及び持ち込み禁止」となっているのにも関わらず、入手していた。

先般も、この研修生に対しても厳しく伝えていて、今後、違反行為があれば
即刻帰国ということを伝えて、誓約書にもサインをさせていたのですが効果なし。
業務と言うか与えられた仕事に関しては、ちゃんとやっているので、仕事上の
問題は無いのですが、生活面や、考え方にかなり問題がある。

正直、前回の問題が発覚したときも帰国を考えたのですが、当人から懇願され
情に流された形になってしまった、私にも原因があると言える。しかし、今回の
ことは、寮生活している中で、一人だけの違反行為は見逃すわけに行かない。

デジカメで証拠写真を撮って、とりあえず受け入れ機関と。中国の送り出し機関に
送って、事情を伝え、後の判断を委ねることにした。こういった時は処置が難しい。
発覚を追求されると本人は違反行為をしていることがわかっているので、当然ながら
ペナルティとして強制帰国が視野に入るので、場合によっては強制帰国されることで
二度と日本に来れないし、ビザがあと1年残っているので、弊社から逃走して、
不法滞在も覚悟して、稼げるだけ稼いで強制送還で帰国する方法を選ぶことも
少なくない。現状そのような形での不法滞在者が後を絶たない状況です。

ルールと言うものは、守る為にあるのですが、そのルールには意味があります。
しかし、その意味付けが彼達にはどこか納得できない部分があると思う。
それなら、出国の際に、しっかりと話し合って解決すればよいのですが、
それもしないで、理解して納得するフリをして、結局はバレ無ければ良いという
考え方になってしまう。それでは、ルールの存在すら必要ないということになる。

リスクや危険性のないことは存在しないので、そのことを理解させた上で、
パソコンを持つことを認めるのか、それともあくまでも禁止を進めるのか難しい。
パソコンを持つ利便性もわかるが、最近のネットカフェみたいにほとんどの利用者は
ネットゲームに朝までやっている人たちも多い。そうなると業務にも支障が出る。
明後日に、今後の対応を検討するが、「理解と意味付け」が鍵になりますね。



10月25日 便利 

今日は、いつものメンバーといつものゴルフでした。。日曜日はこの書き出しになってます。。
先週同様に、高速道路の工事中なのですが、今日は先週に比べてかなり空いてました。
先週は、私と同様に工事を忘れていた方が多かったのかもしれないですね!

ゴルフが終わってから、友人と食事をしたのですが、その友人の昔からお世話になって
いる中国のご夫婦の方が二週間日本に来られていて今日帰国したとのことでした。

今、中国の方にとって北海道が日本に来て一番行きたいところになっていて、
北海道に5日間、そのご夫婦と旅行したようです。函館・登別・札幌・小樽とかなり
強行スケジュールのようでしたが、元々「お刺身」は苦手のようだったらしいですが、
地元の新鮮な料理に毎日のように食べられていたようです。嗜好も変わりますね!

大阪に戻ってからは、毎日のように出かけられたようで、神戸・京都・奈良の
神社仏閣の見学に行かれたりと、友人の方が疲れたようでした。
友人も仕事があるので、昼間はそのご夫婦達がホテル周辺で昼食を取られていた
ようですが、聞くところによると毎日あちこちのラーメンを食べ歩いていたそうです。
そして、そのご夫婦は中国語と英語を少し話せるとのことでしたが、どこのお店に
行っても、中国人の留学生の方がアルバイトしているので、コンビにでも一切、
会話に困ることは無かったそうです。なんと某大型家電量販店にデジカメを買いに
行っても、ちゃんと中国語のわかる方がいて、便利で何も困ることが無かったようです。

さすがに、どこに行っても中国人の方が働いていることにビックリされていたようです。
私は、年に数回、上海に行きますが、いつまでたっても通訳の方が必要ですが、
ある意味、中国人の方のほうが今では勉強熱心と言うことですね!

食道楽と言われる大阪で友人が晩ご飯はあちこち連れて行ったらしいのですが、
お気に入りは、「うどんすき」と「串かつ」と「たこ焼」だったようです。
友人の家で、帰国前日に「たこ焼」パーティをされたらとても喜ばれたと!

帰国当日、空港まで見送りに行ったのですが、困ったことに荷物が多過ぎて
来るときは、ご夫婦でスーツケースが一つだったのが帰りは3ツになっていて
持って帰られるもので、「?」と思ったのが、折りたたみ式の風呂のフタで、
北海道に行ってすっかりお風呂にハマッテしまったようで、中国には浴槽は
あるが、中に浸かると言う習慣が無い為、風呂のフタが売っていないとのことで
便利な浴槽のフタを買われたようです。。色々とお買い物もされてとても満足で帰国を
されたようです。友人も一安心とのことで疲れが一気に・・。
最後に、「マッサージに行きたい!」って言葉には実感がこもってました。。



10月24日 成果 

今日は、娘のバレェーの発表会でした。

奥さんと娘は、朝早くから手にイッパイの荷物とスーツケースを持って出掛けました。
スーツケースの中には、衣装が入っているらしくて午後5時からの発表会ですが、
午前中はリハーサルがあったり、お化粧をしたりと朝から大変だったようです。

私は、開演時間に間に合うように来たら良いとのことで、時間前に到着。
前の方から真ん中辺りまでは、満席状態で、特にお年寄りが目立ってました。
それもそのはずで、「孫の晴れ舞台」ということで、おじいちゃんやおばあちゃんの
方が、開演前から気合が入っているようでした。私のところもおばあちゃんが来てました。

オープニングでは、踊りながら出演者が順番に舞台の前に出てきて一礼するので
そのたびに、拍手喝采!まるでみんなが主役でありプリマドンナに!
あとから娘に聞いたのですが、「誰がどこに座っているのか確認していた!」と
言うのですから、緊張感があるのか?無いのか?誰に似たのか困った娘です。。

しかし、出番での踊りは中々大したもので、以前は子供のお遊戯と言えば
怒られますが、バレエーって感じはしませんでしたが、体つきも大きくなって
それに伴って表現力と言うか顔の表情で伝えることも出来るようになって
少し見間違えるようにもなって来ました。

発表会1  発表会2

発表会3  発表会4

3歳から始めてもう8年にもなりますが、やはり「継続は力」ということですね。
ずっとこの発表会には来ていますが、今年は何故か娘がすごく成長したように
思えました。一生懸命に何ヶ月も努力してきた結果を自分自身で確かめることも
出来たので、「努力は報われる」ということも実感してくれたと思います。

発表会

発表会6

発表会7
全く偶然なのか??一番真ん中で黄色の衣装で立っているのが娘です!さすがです。。

バレェーに対してどのような思い入れがどこまであるのかはまだわからないのですが
個人の練習が、団体での成果にもなるし、当然、リーダーシップやチームワークも
実際に肌で学んでくれたと思います。今日は、一回り成長したような気がしましたが、
発表会が終わって、私に向かって、「どうやった?」って聞くので「良かったよ!」と言うと
少し照れた笑いをしながら、「じゃあ!今日は焼肉な!」と・・。焼肉をいっぱい食べて
帰りの車に乗った途端に爆睡状態。。寝顔を見たらまだまだ子供ですが、今日は
成長した娘を見ながら、「親ばか」の一日でした。。


10月23日 準備 

今日は、来月開催される経営研究会の基幹事業である全国経営発表大会の
申し込み状況及び入金等の確認を全国各地の経営研究会の会長及び事務局長、
不在の際は、担当責任者に主管、副主管の方々が大阪の事務局に集まって
一斉に電話掛けを行いました。この電話掛けは毎年恒例行事になっていて
この「督促」と言うか「催促」と言うか、「確認」のお電話をすることで、例年
この時期から一斉に申込みが増えてくる。

本来なら、学んでいる仲間の会なので、このような電話をしなくても、
締め切り前に早々の申込みがあるはずですが、中々思うように行かないのが
現実です。大阪の事務局では一斉に電話をするのでまるでコールセンターの
ような状態になり、主管、副主管の方々は、皆さんご自身の携帯電話で
掛けて頂くのですが、本当にありがたいことです。

電話をすると、相手の方はとてもご丁寧に対応して頂き、恐縮されていて
さすがは会の代表である会長と思える態度の方がほとんどですか・・。

稀に、まるで人事のように、「何も知らないので担当者に聞いてくれ」というような
「それでもアンタ会長?」って方もいます。。こんな会長で会の状況はどうなの?
って気がするのですが、詳細に会の状況を調べるとやはり沈滞してます。。

このような全国事業に関しては、一年前から日程も決まっていて、例年の
参加者の方のほとんどが牟「来年も必ず参加します!」と言ってくれてます。
そのお陰で、今では、毎年参加人数も増えて今年は1200名近くが参加する
予定で各地からも事前の希望を聞いているのですが・・。

にもかかわらず・・。毎年、このような呼びかけをしないと申込みが来ない・・・。
何が問題なのか?決して会長だけの責任ではないのですが。一年前から
わかっている基幹事業に対しての「準備」はいったいいつからするの?っとことです。

大会は二日間なので、前泊後泊が必要であれば4日間にもなるし、事前に
宿泊や交通手段の予約も必要だと思います。それに併せて「準備」している
はずなのに、肝心の申込みが・・・。という状態・・。本当に準備しているなら
「優先順位」が必要だと思うのですが・・。締め切りまであと一週間足らずですが
早々の申込みを願うだけです!その後は、例年の如く徹夜作業が待ってます・・。



10月22日 OJT 

今日は、夕方から研修生受け入れ機関の理事長と事務局長が来社されて、
今後の取り組みに関しての説明と、来年度の受け入れに関して打ち合わせを
兼ねて、5時間を超える時間をかけて確認を行いました。

以前から、受け入れ機関には「教育」という観点での申し入れをしていましたが
こちらの要望に関しては皆無に近い状態だったのて場合によっては、契約の
延長を破棄することもありうることを伝えていたのですが、ようやく具体的な
案として持ってきたようですが、内容に関してはすべて「研修生」と中国側の
送り出し機関に対するものばかりで、要するに「やらせる」ことばかりで、
受け入れ機関としては、「やらせること」で現状の問題解決策になっていて、
結局は自分達の「教育」に関しては何も触れていないのがその内容だった。

私は、講演などでお伝えさせていただくのですが、経営者自身が変らなければ
会社も変らないし、幹部も変らないし、もちろん社員も変ることはありません。
誰かに何かを学ばせるのではなく、自分達が何から学ぶかがとても重要です。

よく社員教育が重要と言われるのですが、当然ながら社内で教育する場合
誰が教育するのかでその教育の本質は変ってくる。弊社でも社員教育を
導入した際には、まず社員達をどのように勉強させるかに意識が行きかけた
のですが、結局は、自分達が何も学んでいないのに教えることなんて出来ない
ことにすぐに気がついて、私と専務とが8ヶ月間の企業内教育トレーナーの
養成研修を受講しました。しかし、受講したからと言ってすぐに出来るものでもなく
管理者の研修や業績アップの研修も幹部社員も受講したりもした。

しかし、経営者、経営幹部が学んでいるだけで、一般社員さんには自分達が
教育すれば、良いと思っている経営者も多い。これは、経営者自身が感じたことを
社員さんたちも同じように感じ取ると言う、「思い込み」であり、単なる「驕り」だ。

人それぞれ価値観が違うと言うことがわかっていて、自分の価値観を押し付けようと
していることに気が付いていない。結局は、経営者が前面に出ているときは
その会社の社風が良いように思われるが、一般社員さんからは何も伝わらない。
真のリーダーとは、何をすべきかを私自身ももっと深く考えなければならない。。

今回の、受け入れ機関でも一昨年から数名がこういった研修に参加するように
なりましたが、受講者が社内への落とし込みが何一つ出来ていない状況で
今回は、自分達が如何に学ぶかについて今後の「OJT計画」を明確にするよう
伝えました。来月から、理事長自身が中心に月に一度の社内勉強会の開催を
約束して頂いたので、まずは「内から」のレベルアップに期待したいです!



10月21日 金沢② 

今日は、T塾二日目でした。昨日の夜は、研修修了後に金沢の友人のKちゃんと
食事に行って、その後は香林坊で深夜まで色々と経営談義に花が咲きました!
そのお陰で今日はかなりの寝不足でした。同じ研修仲間のSさんからは「明日の
ホテルのチェックアウトは12時だからひるまでゆっくり寝ますよ!」なんて悪魔の
囁きがありましたが、二人とも研修スタート時間にはちゃんと着席してました。。

今日は、ケースメゾット授業と言うことで、各グループ討議が活発にされていて
我グループでも過激な発言も多々ありましたが、このグループ討議と言うか
ディスカッションには、グループリーダーである討議進行役のスキル次第で
とても面白くもなるし、退屈にもなる。我グループはと言うと・・・・。

今回のケースは、地元金沢のカバンの小売業の方で、「理念と経営」の
10月号にも掲載されていた企業でした。とても活発な意見が出ていて
「ほぉ!なるほど!」と自分自身がついうなってしまうこともしばしばあって
とても勉強になりました。私自身、このようなケースメゾット形式の研修が
初めてなので、まだまだ戸惑いもあるのですが、一年間の研修期間が
ありますので、徐々に焦らずに学んでいけれるように頑張ります。

私が今回の授業を通して感じたことは、「知っていることと、出来ること」です。
ある程度、研修やら勉強会やら学んでいることで、「知識」はドンドン蓄積され
そのうち、その「知識」を持っているだけで、「出来ている」又は「出来る」と
勘違いしてしまう。人前で喋ったり、書いたりすることでは、とても薀蓄であったり
教養があるかの如く知識人のような人はいっぱいいるが、実際にその「知識」で
「実践」して「知恵」にしている人間は何人いるのか?人のフリ見て我がフリ直せ!
ないですが、偉そうなことを言ったりしてる割には、自分自身が何も出来ていない。

あたかも自分自身が出来ているような偉そうな経験的な言動は、「知らない人」には、
共感や場合によって評価を得ることは出来るかもしれないが、「知恵のある人」から
見ると、「薄っぺらい知ったかぶり」にしか映らないのかも知れない。そのことを
如何に自覚することが、「謙虚に学ぶ」ということに繋がると思う。このことを
自分自身の戒めとして、「反省」と「謙虚」さを学んで行かなければ、いつか
気が付いたときに、自分の周りの人間関係が変わって行ってることが、自分から
変えたと思ってるだけで、結局は、「知恵のある人」から排除されたことに気づかない。

研修修了後は、金沢の友人のKちゃんがちょうど明日から大阪出張との
ことで車で行くとのことだったので、便乗して車で帰ることに!
今年六月から北陸本線も全車両禁煙になりましたので、車ならOK!

帰路の車中では、昨晩はお酒を飲みながらの経営談義でしたが、
今日は、素面での経営談義をしながら、色々と語り合うことが出来ました。

しかし、途中で事故渋滞や工事渋滞で、4時間掛かりました。。。
明日からは、11月の全国経営発表大会の準備も忙しくなりますが頑張ります!


10月20日 金沢① 

今日から二日間はT塾で石川県・金沢での研修です。

金沢には昨年から今年の年初に掛けて毎月来ていたのですが、約8ヶ月ぶりです。
今回は、初日に企業訪問と言うか見学ということで、地元では有名な「浅野太鼓」さんの
「太鼓の里 浅野」資料館に受講生約100人がバス三台に分乗して訪問させて頂きました。

『太鼓の里 浅野』とは、各種太鼓の製造・販売を行う『株式会社浅野太鼓楽器店』を核に、
浅野太鼓楽器店の研究機関である『財団法人浅野太鼓文化研究所』、太鼓レンタル業務を
行う『浅野太鼓祭司株式会社』の三つの事業体の総称です。ここに来れば太鼓のすべてが
わかる、見られる、聞ける、という文字通りの『太鼓の里』には、浅野太鼓楽器店社屋、
工場および倉庫、皮革加工場、太鼓の里資料館、ショールーム、太鼓練習場・新響館
および浅野-EXが集積し、顧客の皆さまの多様なご要望にお応えされています。

金沢1

「気配り」という言葉があります。これはもともと木工細工の「木配り」、つまり木をどう木取りして
組み合わせれば、動かず、緩まない仕上がりになるかを見極めることからきているそうです。
御所車は重量物を支え、かつ美観がものをいう工芸。楽太鼓も歪みのない真円の枠が命。
どちらも的確な「木配り」「気配り」こそがもっとも重要な要素とされています。

金沢3

とても大きな太鼓ですが、叩き手には相応の気迫が必要なことは一目瞭然です!

金沢4

同じ研修生仲間のNさんが、趣味でされている太鼓を披露されましたがもとても趣味とは
言えない迫力に全員が拍手喝采でした!

金沢5

女性三人での「炎太鼓」です。本当は「炎」ではなくて「火」という字を三つ書くようです。

演奏の後に、浅野専務のご講演がありましたが、印象に残った言葉は色々ありましたが
質疑応答で「なぜCDやDVDを発売しないのか?」という質問には簡潔にただ一言だけ
「太鼓はただ単に聞くものではなく、見て感じるものだから」という言葉には一同納得でした。
太鼓の音が今も響いているのもそのせいかもしれないです。感動の一日でした!



10月19日 変革 

今日は、昨日まで研修に受講していた社員さんとの研修修了後の面談でした。

今回の研修は、前回の研修からのステップアップした研修で前回同様に
3日間でしたが、合宿制だったのでかなり中身も濃く充実した3日間のようでした。

私自身も10数年前に受講しましたが、当時は三泊四日の4日間の研修でした。
三人で一部屋で宿泊するのですが、その内の一人の方が夜の仕事関係の
方でしたので、本来なら研修中は外出出来ないのですが、消灯時間を過ぎると
こっそり抜け出して仕事に行っていましたが、そこは見て見ぬフリをして、
朝方に戻ってこられていて、なんとか4日間の研修を終わられてましたが、
研修中は居眠りばかりされていたのを覚えています。研修効果から言えば
あまり良くなかったと言わざるを得ない状況でした。

私にとっては、とても色々なことに気づかされ泣いたり笑ったりの激動の4日間で
現在も、この研修会社で学ばせて頂いているのもその時の「気づき」が原点です。

「原点に戻れ」とか、「「初心を忘れるな」とか「原点回帰」とか「原点回起」とかの言葉を
よく見たり聞いたりします。場合によっては、「一からやり直す」とか「ゼロからのスタート」
そして「リセット」するという考え方もあります。

これらのことは企業経営で、あくまでも自社をもう一度分析し直すことで現状を知り、
今後どうすれば自社が与える人の出来る「価値」の部分で生産性と収益性を上げることが
出来るようになるのか、という検討材料や経営課題の抽出に効果的に活用することができます。

また、この「自社を知る」と言う意味は、経営者からだけの観点を指すものではなく、
各部課長・リーダー・一般社員を含めての企業全体における意志の統一、すなわち日頃の
コミュニケーションギャップを埋め、社内ベクトルの調整・集中を促す、いわば「内部改革」の
効果を期待しているものです。

そして最も大切なのは、まず「経営者が「思い」を明確にする」、「こうしたい!」
「自分がどうなりたい!」という思いを明確にすることです。その思いを実現させる執念を
持ち続けることで、思いが実現できるのです。そして、当然のことではありますが、経営者を
含め全社員の「思い」が一致してはじめて、その会社の「変革」の基盤ができあがるのです。

今回の社員さんが受講した研修のテーマは「変革」です!

自社もそして私自身も「変わることを変えずに、変わり続ける」ように頑張ります!



10月18日 非定型 

今日は、いつものメンバーとのゴルフでしたが、ゴルフ場に行くまでの高速道路が
とても渋滞していました。私は、高速道路までの市内がいつもより混んでいたので
「何かあったのかな?」程度でしたが、他のメンバーはスタート時間ギリギリの到着でした。

今日の渋滞の理由は、阪神高速16号大阪港線(天保山~東船場JCT間)において
終日通行止によるフレッシュアップ工事をやっていたからでした。以前から、高速道路の
電光掲示板でお知らせをしていたのはわかっていたのですが・・。無意識でした。。

16号大阪港線を通行止めとすることで、これに接続している3号神戸線、4号・5号湾岸線及び
1号環状線が分断されることになったいます。そこで、工事期間中にあっては、湾岸線ゾーン、
神戸線ゾーン、環状線ゾーンの各ゾーン間において、所定の出入口を経由したう回をする場合に
限り、う回先料金所での支払いは不要という措置も取られているので、そのことで市内の
一般道も渋滞していたようです。

今回の工事期間と通行不能場所は

平成21年10月18日(日)午前4時から
平成21年10月26日(月)午前6時まで(8昼夜連続)

<閉鎖入口>
天保山(4号湾岸線及び5号湾岸線へは通行可)、波除、本田、
西長堀(3号神戸線へは通行可)、阿波座

<閉鎖出口>
天保山(4号湾岸線及び5号湾岸線からは通行可)、波除、九条、
西長堀(3号神戸線からは通行可)、阿波座

<閉鎖されるJCT連絡路>
天保山JCT(5号湾岸線と16号大阪港線の連絡路)
西船場JCT(すべての連絡路)
東船場JCT(1号環状線と16号大阪港線の連絡路)

弊社の運送業務では、本田入口と九条出口を使用してますので
明日からの業務には、若干の支障は出そうです。。

いつものことをいつもどおりに出来ない場合に、定型的な意思決定ではなく
非定型的な意思決定が必要になってきます。このときにどのような対応を
するのかで、過去から現在の成長も確認することが出来ます。自分成長は
誰かと比べるのではなく、過去の自分自身と現在の自分自身を比べることで
自分自身で確認できるはずです。明日から、どんな対応をしてくれるのか楽しみです!



10月17日 管理者 

今日は、大阪と北大阪の経営研究会の合同の例会として経営計画の発表会がありました。
本来なら、他の経営研究会なので参加義務は無いのですが、開催場所が自宅から徒歩で
1分の場所でやっているとなると話は別で・・学べる機会の損失になると思い参加をしました。

経営計画2

今回は、初めて発表される方が多かったようですが、手書きでチャートに書いて、経営者が
汗をかきながら一生懸命に経営方針を発表されている姿には感動さえあります。
しかし、単なるプレゼンテーション大会ではないので、その内容に関しては、アドバイザーの
方々から、時には優しく、時には厳しくフィードバックがあるのがこの経営研究会での
経営発表の醍醐味でもあり、学ぶ場としての価値を見出していると確信しています。

経営計画1

中期経営方針からの年度経営方針への落とし込みを如何に5W2Hで明確になっているか
そして、管理のマネジメントサイクルと言われるPDCAサイクルが如何に機能するのかが
企業成長と増益経営のポイントとなります。その原動力は「管理者」であるマネージャーの
ポテンシャルを引き出すことも経営者の仕事と言えます。

そのマネージャーの仕事の中でも重要なものに、部下に適切に仕事を任せる、ということがある。
そのことを「権限の委譲」と言いますが、単に仕事を丸投げしたり、介入しすぎたりしては部下も
思い通りの仕事ができないことは現実問題としてあります。

たまたま目にすることが出来たのでメモしていたのですがU.S.News & WORLD REPORTに
「部下に仕事を任せる際の5つの間違い」という記事が載っていました。

1. 共通の認識を持たない
仕事が成功裏に終了した時のゴールは何かということを事前に部下と確認しなかったため、
最後に出てきたものがあなたの期待したものと違っていたということはよく起こる。

2. 進捗管理をしない
プロジェクトの最初に話をするだけで、計画通りに仕事が進む……なんてことはない!
プロジェクトに関与し続け、チェックすることはマネージャの有効な武器。進捗管理により、
予定通りに仕事を進め、問題を早期に把握し、必要ならば計画を修正することができる。

3. 自分が出しゃばる
ときどき、マネージャが神経質になりすぎて、部下に与えた仕事を自分でやろうと
することがあるが、これは誰がその仕事の責任者かという点に混乱を生じさせ、
部下のパーフォーマンスも低下する結果となる。

4. 自分でできることは自分ですべきだと思う
これは自然な感情だが、部下を十分に活用できなくなり、あなたの仕事が
あふれかえることになる。結果として、あなたがマネージャとして本来すべき仕事に
時間をかけられなくなる。マネージングとは他人に仕事をさせることなので、
あなたはその方法を学ばなければならない。

5. 不適切な人に仕事を任せる
仕事を任せる際には、地位に照らし合わせて誰にその仕事を任せるべきかではなく、
誰がその仕事をできる才能やスキルを持っているかを考えよう。もちろん、その仕事を
任せるべき人に、仕事を任せるのがいつも乗り気がしないならば、その人の職務が
適切かを再検討しよう。

これらのことから、仕事を任せ、適切に介入することは、マネージメントの縮図と言える。
やるべきことを考え、適切な人を選び、やってほしいことを正しく伝え、結果がでるように
フォローする、これが本来のマネージメントというものだと思う。

経営発表3


全国経営発表大会まであと一ヶ月余りですが、更に熟考してよりよい計画を作り
実践されることで、必ずそこには今まで以上の成長発展があるはずです。




10月16日 低価格 

今日は、来週の研修で提出する事前課題に午後から取り組んでいました。
色々と普段から私自身が講演などでお話させて頂いている内容を改めて
整理することが出来ました。特に、自社分析に関しては、外部環境と内部環境の
変化に自社がどのように対応しているか、そして自社の「強み」をどのように
活かしているかということをじっくりと考えることが出来ました。

自社の商品は何か?と言うことに対しては、まず自社の商品は何なのか?
「何を」、「どのように」、「どこで」等々を5W2Hに落とし込んで、明確に
戦略、戦術、そして戦う武器を決めなければならない。

自社は、お客様に対してどのような価値を提供しているのか?
自社が、売っている商品はお客様が求めているものなのか?
こうしたことに対して絶えず追及していかなければ企業は衰退する。
「異なる顧客は、異なる価値を買う」と言われているように、お客様の
求めていることはすべて違うと言うことになる。

求めるものとして、今はだいたい4つのことをあげている場合が多い。
「固有技術」、「サービス」、「ブランド」そして「低価格」とされている。

「低価格」として、今年3月にユニクロ系列の低価格路線ブランドが990円のジーンズを
発売したことは記憶に新しいですが、ドン・キホーテが一昨日から新たに立ち上げた
プライベートブランド「情熱価格」から、690円という超低価格のジーンズを発売しました。

企画・生産・物流・販売にいたるまで自社で実施することによって、こだわり部分を
切り捨てることなく、690円という価格を実現したとのことです。
今やジーンズの位置づけは大きく変化しています。それはPB、プライベートブランドとして
販売されていることが一番の原因とされています。プライベートブランドとはチェーンストアなどが
独自のブランドで作り上げ、品質をほぼそのままにして、安価に商品を販売しているものです。
自主企画商品とも言う。 そして、ジーンズがPBにて、様々な小売店から発売されるようになって
きたことで、格安ジーンズが、より安くなってきたと言うことです。…

「安売り」には、限界があると思いますが・・。出来ないことをやることも必要である。
その為には、「頭」を使うことが求められている。脳の活性化が企業の活性化に繋がる!




10月15日 出席率 

今日は、昼過ぎに大阪に戻ってから、出社し夕方からは南大阪の経営研究会の
理事会に参加しました。今回は、来月開催される「理念と経営」経営者の会
近畿地区姫路大会のご案内とそのお願いに行きました。。

この時期の経営研究会の理事会は本年度と次年度の引継ぎ時期ということも
あって、本来なら午後6時からなのですが、次年度の理事会も同じ日に開催
しているので次年度理事の方は、午後4時から午後9時までぶっ通しの会議と
いうことで本年度のメンバーは、かなりお疲れの様子というか、本年度と次年度の
役職が替わる人にとっては、何気に覇気と言うか元気がなくなってくる。

この状況は決して好まれる状況ではないのですが、会長2年任期の弊害とも
言えるかもしれません。そのこともあって任期二年目は人事に関しては大幅な
変更を避けるのが通例なのですが、本年度会長は組織の活性化を目的として
次年度は新会員さんを理事に抜擢して刷新を図ろうとされていてとても楽しみです。

但し、色々な弊害も危惧されているので「やりたいこと」をするならば「やるべきこと」を
しっかりと取り組んで行かなければ活性化どころか沈滞化し、会員さんたちの賛同が
得られなくなることで、出席率の低下や退会者の原因にもなってしまう恐れもある。

私が会長を務めたときもその辺りに関してはかなり色々な助言を頂いたお陰で
何とか2年という任期中に出席率の向上や会員拡大も目標達成することが出来た。

その原因と言えることは、理事会の出席率でした。毎月の理事会における出席率を
当時、私を全身全霊でサポートして頂いたK事務局長がしっかりと管理してくれた
ことで、二年間の平均出席率が95%超の驚異的な数字を出していた。そのことで
理事役員さんたちのモティベーションとなり会員さんたちには伝わっていった。

本部でも「例会出席率70%」を目標に全国にお願いをしていますが、実際に達成を
されている会は、全国53会中で5会ぐらいしかないという厳しい状況です。
大阪には、3つの経営研究会がありますが、来年度に向けて全3会が達成してくれる
ことを願っています。

昨日の理事会では、「監事」が一人も出席されず、「顧問」が一人だけと言うのは
厳しい言い方になりますが、会長の求心力のバロメーターとして真摯に受け入れて
今後に取り組んで頂きたいと思います。監視役がいない会は必ず崩壊します。


10月14日 不況 

今日は、京都の友人に頼まれてその友人の勉強会で講演をさせて頂きました。
友人からは「不況業種」と言われている業界なので・・。と厳しい状況であることを
聞きましたが、「不況業種」と「好況業種」の違いはどこにあるのか?
「不況業種」と言われている業種の中でも、好業績の企業もたくさんあるし、
「好況業種」といわれている業種の中でも、業績不振の企業もたくさんある。

国が定める不況業種としては、現在781業種とされていますが、その中で
業況の悪化している業種に属する中小企業者を支援するための措置として
セーフティネット保証制度が設けられている。

対象としては、中小企業者で以下のいずれかの要件を満たす中小企業者となっている。

指定業種に属する事業を行っており、最近3か月間の平均売上高等が
前年同期比マイナス3%以上の中小企業者。

指定業種に属する事業を行っており、製品等原価のうち20%を占める原油等の仕入価格が
20%以上、上昇しているにもかかわらず、製品等価格に転嫁できていない中小企業者。

指定業種に属する事業を行っており、最近3か月間(算出困難な場合は直近決算期)の
平均売上総利益率又は平均営業利益率が前年同期比マイナス3%以上の中小企業者。

計算例:最近3か月の平均売上総利益率が33%で、前年同期が35%だった場合
(35-33)/35 × 100 = 5.7%    5.7% ≧ 3% (認定基準クリア)

指定業種に属する事業を行っており、新型インフルエンザの影響を受けた後、
3か月間の売上等が前年同期比で3%以上減少。

しかし、融資の段階での審査がかなり厳しくてなかなか承認もおりないようですが・・。

こんな時は、「プラス思考」や「可能思考」がとても重要ではあるのですが、
せっかく京都に来ているのでとりあえずまずは「神頼み」も必要かも・・・。

八坂1
京都・八坂神社に参拝に行ってきました。 

八坂3
「運試し」の「おみくじ」がありました。若い女性の観光客には「恋みくじ」に人気があるようでした。

八坂2
こんな看板が出ていましたが、募集要項が「女子大学生又は短大生」となっていましたが、
本当なら「巫女さん」は、「処女限定」のはずなんですが・・・。




10月13日 ボヤキ 

今日は、連休明けでバタバタ忙しくて昼食がかなり遅い時間になってしまいました。
そのお陰?!で、お昼のワイドショーを見ながら昼食を取ることが出来ました。

話題は、楽天の野村監督の去就問題が取り上げられていました。
要するに、「今期でクビ!」と言うことが野村監督は気に入らないようで、
あれこれと楽天球団の対応についての発言が取り沙汰されていた。。

野村監督は、「野村再生工場」と言われるように、無名の選手であったり
もう既にピークを過ぎている選手達を見事に、能力をアップさせている。

野村監督との出会いは、私が少年野球をやっている頃に、今はもう無いのですが
堺の中百舌鳥というところに南海ホークス(今のソフトバンクホークスの前身です)の
練習場があって、当時はプロ野球選手の練習から色々と学びに行っていて、
ちょうど球場で選手達と練習をさせて頂いていたときに、野村監督が来られて
バッティングを指導してもらったことがあって、その時にバットにサインをして貰った
ことは、今でも覚えている。。(そのバットは、どこに行ったか?行方不明です。。)

その次に会ったのは、今から10年ぐらい前に、ちょうど阪神球団の監督に就任
される年末に経営研究会の講演会にきて頂いた時に、何故か?私が新大阪駅に
野村監督をお迎えに行ったときでした。当然私のことなど覚えているはずも無く、
新大阪駅のホームから講演会場までタクシーでお送りしました。

その車中では、お迎えに行く前に、当時の経営研究会の役員の方から、
「今日は、行徳先生が来られるようになっていますが、野村監督には内緒に
しておいて下さい。もし来てる事が先にわかっていたら、監督は行徳先生の前で
講演なんて出来ない!って必ず言われますから・・」と、釘を刺されていたのですが、
タクシーの中では、何か話さないといけないのでは!と思って、一緒にお迎えに
行っていた、先輩会員の方が、「絶対言うな!」と言われてることを何を勘違いしたのか
「今日は、行徳先生が来られていますよ!」と言ってしまった。それを聞いた監督は、
案の定、「もう今日の講演会は中止だ!すぐに駅に戻ってくれ!」と大激怒!

その時に、私が咄嗟に出たのが、「私は、少年野球をやっていたときに監督に
バッティングの指導とサインを頂きました!」ということを話すと急に、「中百舌鳥か~!
懐かしいな!今は、どうなっとる!」と食いついてくれまして、何とか機嫌も治まり
無事、講演会も終了することが出来ました。控え室には、阪神球団の広報担当の
方もずって待っていて、「監督が怖い!」と仰っていました。

今年で、楽天球団の監督を辞めざるをえない状況ですが、来年もどこかの監督を
やって欲しいと思っているのは私だけではないと思います!頑張って欲しいです!
あの野村監督の「ボヤキ」というか、数々の名言にはとても胸に響きます。
「ボヤキ」とは、「理想」と「現実」の間の言葉ということになるほど!と・。。

そういえば、その講演会のときに、控え室で監督のコートをお預かりしたのですが
そのコートが、「ベルサーチ」だったことも覚えています。。


10月12日 商売人 

今日は、何の予定も無く自宅でゆっくり出来ました。と言うのも普段の
休みの日なら、朝から娘にどっかいこう!と早々から起こされるのですが、
娘は朝からバレェーの練習会に出掛けていて、奥さんもそれに付き添いで
帰ってきたのは、午後3時頃で朝9時からずっと練習だったそうです。

なぜそこまでするの?って聞くと来週の土曜日がどうやら発表会があるらしくて
通っているバレェー教室では、そういえば春と秋に二回の発表会をやっている。

この発表会というのが、親にとっても子供にとってもかなりの負担になっている。
親の負担というと金銭的なものになりますが、発表会に出るのには参加料は
当然要りますし、何よりも高いのが、衣装代です。発表会では、出番の数によって
衣装の数も違ってくるのですが、今回、娘の出番は3回あるらしくて、当然ながら
3着の衣装が必要になってきていて、一着当たり5万円前後するみたいで、
衣装代と参加料で20万円近く掛かるし、発表会に伴っての練習にも当然ながら
レッスン料も掛かってくる・・。プログラムを見るとかなりの人数の子供達が、
発表会に出るので、総額はかなりの金額になる。一応生徒は全員参加のようです。

日々のレッスンに関しても、学校が終わってからなので、クラス別の練習になると
午後6時から9時ぐらいは当たり前で、長引いたりすると10時ぐらいまでやっている。
奥さんには、「小学生の子供が夜の10時までレッスンさせるのはおかしい!」と
指導方法に私はよく怒ったりするのですが、奥さんからは「仕方ない・・。。」と。。

バレェーを子供達に情熱を注いで教えてくれるのはありがたいのですが、
「指導者」なのか「教育者」なのかと考えたときには、常識から逸脱して
「教育者」としては、首を傾けてしまう。確かに「指導者」として熱意があって
時間を忘れることに打ち込むことはわからないではないのですが、これが
果たして小学生に求めることなのか?このあたりが「教育者」としてなのか?
「指導者」なのか?大きな疑問を持ってしまう。。我が子がカワイイ為の
文句として受け取られても仕方の無いことですが・・。でもどこかおかしい・・。

そのバレェー教室からの「保護者の方へのお願い」というものを読んだのですが、
当日の控え室には、関係者以外は立ち入り禁止です。保護者の方で、お子さんの
着替えなどに付き添う必要のある方は、関係者専用のスタッフジャンパーを
ご着用してください。ご着用されていない方は、入場をお断りいたします。と
書いてあった。そのスタッフジャンパーは、ペラペラのビニール生地のものですが
一着¥8,000となっていました。おまけに中に着るTシャッが一着¥3,000!

そして、極めつけは、場内での写真撮影及びビデオ撮影は一切禁止です。
当日は、専任カメラマンによるDVD撮影と写真撮影を致しますので、後日、
写真とDVDを販売いたします。写真が1枚200円、アルバムが¥6000、
DVDが、二枚組みで¥18000とのことでした。。ここまでやるか!って感じです。

こんなことを言うと怒られるかもしれませんが、「指導者」とか「教育者」というより
これでは、「商売人」ではないかと思うのですが・・。やっぱり金次第なのか・・。。



10月11日 ウワサ 

今日は、いつものメンバーとゴルフでしたが、社内では「淀川ハゼ釣り大会」とのことで
全社員が出席ではなかったのですが、取引先などの釣り好きな方たちも大勢参加して
河川敷で、バーベーキューもしたようです。私は、欠席だったのですが「寄付金」だけで
十分とのことで、お肉代とビール代を寄付。。

最近、河川敷ではバーベーキューなどしている人たちのゴミとか危険区域なのに
川に入っていく人たちが多くて、モラルが問われているので、ゴミは必ず持って
帰るように!と、それと研修生達には、その場で魚を食べないようにと・・。。

今日は、明日が体育の日と言うことも運動会があちこちが開催されているようでした。
ゴルフ場にいく途中に幼稚園や小中学校があるのですが、あの独特の運動会の
音楽が聞こえてきていました。

運動会と言えば、 「運動会で弁当を盗まれる事件が相次いでいるらしい」との
最近の都市伝説としての、「弁当泥棒」がいるらしい。。

情報としては「小学校の運動会で応援に夢中になっている間に盗まれたらしい」
「料理店を営む保護者が多い中学の弁当は豪勢で毎年被害に遭っている」などで、
学校側は「弁当泥棒の話は昔、聞いた覚えはあるが、最近は聞いたことがない」と・・。

しかし、運動会当日、校内放送で「盗難にご注意ください」との呼び掛けをしたりして
私も、毎年、娘の学校での運動会の際には警備担当をしているが、
何の警備かと言うと、運動会と言えばビデオ撮影や写真撮影に熱が入り過ぎて、
前のほうの人でも、ついつい我が子の走る姿に感動して、後ろの人のことを忘れて
立ち上がって撮影したり、おじいちゃん、おばあちゃん達も孫の晴れ姿に興奮して
辺りかまわず動き回ったりするので、そういった人たちを制止する役目です。

結構、これも大変で「すみません!前の方!立ち上がられると後ろの方々の
ご迷惑になりますのでお座り頂けませんか!」と声を掛けたりするのですが、
時には、何度も何度も同じように声を掛けても座らない常習犯には、声を大きめで
名指しで、例えば、何色の服を着た人って言うように特定すると効果はてきめんです。
なぜならば、あとから○○さんのお父さんが怒られていたって子供達のウワサに
なるらしくて、特にお母さん方はこういったウワサには敏感ですね。。

しかし、今までに一度も「弁当を盗まれた!」などということは聞いたことは無い。
ただ、本当に弁当を盗まれても被害届は出さない人がいるかもしれないので、
本当に弁当泥棒はいるとも、いないとも言い切れないと言うのがほとんどの話です。
これって都市伝説?!それとも単なるウワサ?!



10月10日 銅連休 

今日は、先日の台風での臨時休業での振り替え営業でした。
土曜日の仕事と言うのは基本的にはないのですが、先日のように
自然の影響には勝てませんので、臨機応変ということで対応しました。

以前なら土曜日でも弊社の前の道路も車の通行量も多かったのですが、
ここ数年前からは、ほとんど車も通らなくなりました。。これも不況の
影響だと言えそうです。特に、製紙関係のトラックが見なくなりました。。

弊社の横にあるJRの高架橋は桁下が3メートルしかないので、よく
その高架にぶつかったりするトラックもあったのですが、これも最近は
あまりなくなりました。不況になると事故も経るのかもしれないです。。

数年前には、トラックの積載量に関して、とても取締りが強化され、
弊社でも、4,5tのトラックを自社便として二台使用していたのですが
1台は、9t車に入れ替えたりして、その対策に追われたりしました。

しかし、以前なら積載量をギリギリで配達しなければ間に合わない
ような状況でしたが、今ではそのようなことはほとんど無く、ディーゼル
規制での車両入れ替えの際には、二台共に元の4,5tのトラックにしました。
その時に、ETCも装着したのですが、当時はトラックにETCを付けている
のはほとんどなかったようで、弊社の運転手さんたちは一般の料金所で
並んでいるクルマを横目ですり抜けていくことに自慢げに話をしていました。
今では、ほとんどのクルマがETCを装着していて、特別割引の影響もあって
ETCも入荷待ちの状態だったようです。今は、もう解消されているようです。

今日からは、三連休のところが多いようですが、5月の連休はゴールデンウィークで
9月の連休がシルバーウィークだったから、この10月の連休はブロンズウィーク?!


10月 9日 実情 

今日は、午後から自動車修理や車検などの某グループの例会で講演をさせて頂いた。
このグループの役員をされているのが、以前研修で担当受講生だったということで、
「自分達の業界は、非常に厳しい業界なのですが・。学ぶことの重要性であったり
必要性であったりを感じているのですが、そこから何をしたらいいのか・・」と言うような
ご相談を受けて、業界の実情もお聞きして、今回の講演をお引き受けしました。

場所が、OBP(大阪ビジネスパーク)にある某上場保険会社のビルだったのですが、
このOBPには大阪城ホールかニューオオタニホテルぐらいしかほとんどこのような
場所にきたことが無いので、どのビルがどれなのか全くわからず、とりあえずこの
ビルかな?って思って入ってたまたま清掃関係のオバちゃん聞いたら、そのオバちゃんは
「そのビルやったら、ココをズッーとダーッと行って、白っぽいビルの横をサァーと行って
その前にあるシュッとしたビルにガァーと行ったトコにあるわ!」と、全く意味不明・・。

結局、電話をして聞いたら方向違いで、道行く人に聞きながら到着したのは、
講演開始時間ちょうどで、OBPの中を30分近く迷子状態になっていました。。。
私も今までに講演をさせて頂いていますが、息を切らして冒頭のご挨拶をさせて
頂いたのは、初めてで講演の前の打ち合わせが一切無くいきなり講演したのも
初めてで、30名ぐらいの方々が来られていましたが、緊張することもなく、
皆さんも真剣に聞いて下さったので全力で1時間半を無事終えることが出来ました。

講演会の後に、懇親会があったのですが、7時から兵庫県の姫路で、来月16日に
開催される「理念と経営」経営者の会 近畿地区姫路大会の実行委員会の為、
途中で退席させて頂きました。

急いで新大阪に行ったのですが、新幹線のチケット売り場は長蛇の列で、
「えっ!何で?」と思いましたが、その並んでいる方のほとんどは、男性で
一人の人が多く、ビジネスマン風で手にはおみやげを持っていたので、
並んでいる時に、携帯電話で話している内容を聞いていると、どうやら
単身赴任のお父さんが、明日から三連休なので家に帰るみたいで、お子さんと
話していた方の表情はとてもイイ笑顔をされていて、聞いていても私まで
微笑ましさに心が和みました。まさしくお父さんは日々頑張ってます。
明日からの3日間は、ゆっくり休養してまた頑張らねば!!

新幹線の東京行きは、ガラガラ状態なのですが、九州方面行きは、
ほとんどが満席になったいたのも理由がなんとなくわかりました。

姫路から新大阪行きの最終に間に合うように打ち合わせも無事終了して
最終便に乗ったのですが、自由席がほぼ満席にもビックリしました。
行くときと同様に、ビジネスマン風で手にはおみやげを持っていたので、
地方からの単身赴任の帰りかも!?と言う感じで、新大阪に着くとほとんどの
方が携帯片手に小走りに急いでました。

今日は、とても慌しい一日でしたが、普段の自分の生活とはかけ離れた
生活をされている方々の実情を見ることが出来ました。自分自身も
現状に満足することなく、絶えず成長できるように頑張って行きます!


10月 8日 用心 

今日は、台風の影響を考慮して「休業」でしたが、幸いにも直撃が避けられたので
朝から好天で、昨晩の雨風が無かったような状況に・・。

会社に出勤したところ数名が出勤してくれていて、被害確認等を行いましたが
被害ゼロと言うことで、一安心でした。テレビでは各地の被害状況を克明に
レポートをされていましたが、日本列島を縦断していく形で、各地で被害が
出ていて、首都圏では朝から通勤に大きな支障が出ていて、停電事故などで
家から会社まで普段なら1時間も掛からないのに、3時間以上掛かってるのに
まだ着いていないって方もテレビのインタビューで答えていました。

よく聞くことわざに「転ばぬ先の杖」という言葉があります。
これは、用心の為に杖を持っていれば、転ばなくて済む、という意味ですが、
現実では、分かっていても、なかなかこのようにはいかない。
これは人だけのことではなくて、企業でもこれは同じことが言えます。絶好調な時や、
好景気の時はまったく「転ばぬ先の杖」など考えない事の方が多い。ところがいつも
人生が順風満帆ではないように、企業にも、ピンチというものが必ず訪れる。
このことと関連した言葉に「良いときほど悪い種を蒔いている」と言う言葉もあります。

杖が必要のないうちから、杖を意識していないと、いざと言うときに対応できない。
世に若い人は多いし、様々な面で調子の良い人も多い。まさに飛ぶ鳥を落とす勢い人もいる。
ところが、こんな人たちでも、心に用心という杖を持っていないと、簡単に転んでしまうのが
今の世の中なのです。企業でもこの自然の流れに逆らうことは出来ません。
「盛者必衰の理(ことわり)」と言う言葉はこのような過去の歴史の中からの言葉です。

ただし、過去の歴史からの法則というものを熟知していれば、そこで杖を用いて転ばずに、
上手に災いを逃れて、被害は最小限に抑えられると言うことです。

杖と言えば、杖で印象的なのは、TV番組の水戸黄門様!あの「印籠」はいつも最後に
出すが、最初から出していれば、あのような悪事も起こらないし、悪徳奉行の周りの
下っ端役人達は何も知らないで奉行からの命令で、斬りつけて行って、助さんと格さんに
懲らしめられることも無いのに・・。どう考えてもあの印籠は「転んでからの杖」だと思う。




10月 7日 影響 

今日は、台風18号が近畿を直撃するのではないかと言うことで、朝からその対応に
社内でも検討しました。結果としては、明日は、「休業」ということに。。

午後3時ごろのニュースでは、朝の通勤時間が最接近するとのことで、社員さんたちの
通勤にも影響するし、自転車通勤の社員さんたちもいますので、通勤途中にケガでも
したら大変だと言うことで、各お得意先様にも「臨時休業」のお知らせを!

お得意先様の中には、弊社と同様に「臨時休業」される会社もあったり、
明日は、入出荷に関しては、すべてやらないというお得意先様もありました。

夕方からは、工場内のすべての商品にシートを掛けて、入口に関しては、
強風で扉が揺れたりしないように、ワイヤーロープで固定して、扉の上下に
スキマがあるので、入口全体を中からシートで一切雨風が入らないようにと、
完全防備で台風が直撃しても、ある程度は防げるように対応しました。

弊社の前は、川があるのですが、「水防」の方達が夕方から大人数で見回りをされ
ちょうど、弊社の前にある堤防の防潮扉を閉めて、堤防はすべて通行止めにして
とても重々しく、厳重な警戒をされていました。

今日は、南大阪の経営研究会の委員会で、四国のM社長のご講演だったのですが
台風の影響で当初は100名以上の方が参加する予定でしたが、開演直後は
60人程度でした。私も参加したのですが、会場までは、普段なら30~40分で
行けるところが、雨も強くなっていたこともあって道路は大渋滞で、結局、
いつもの倍以上の時間が掛かりました。

本来なら、講演会後の懇親会には参加させていただくところでしたが、弊社が
川沿いにあると言うことで、緊急時に備えて社員さん数名が今日は、会社に
泊まるという事で、懇親会には参加せずに会社に戻りました。。
会社の前の、堤防には、水防の方と警察の方が20名以上が待機され
雨の中をカッパを着て、懐中電灯を片手に川の水位を見ていました。

ニュースでは、大阪直撃は免れたようですが、他の地域に逸れたからと言って
喜ぶことも出来ません。台風の影響での被害が最小限になることを祈るだけです。。



10月 6日 感動② 

今日は、東京から戻ってきてもまだ昨日の公開選考会の感動の余韻に浸ってました。
入選者の方々の作文を帰りの新幹線でも読んでいたのですが、やっぱり涙、涙でした。

社に戻って、弊社の研修生受け入れ機関の担当者に電話をしました。と言うのは
昨日の入選者20名の中に、中国人の女子研修生の方がいらっしゃいました。

この研修生は、弊社とは別の大阪の豊中にある一次受け入れの協同組合です。
この協同組合の理事長をされているS理事長は、とても熱心に素直に学ばれていて
経営研究会にもご入会されていて、全国事業には必ずご参加されていて、先月の
東京での特別研修にも来られていました。「理念と経営」経営者の会の支部長も
されていてとにかく学ぶことに貪欲な方で、尊敬する経営者としてお一人です。

以前、研修にご参加されているときに、「弊社でも研修生を受け入れてるのですよ。」と
お話をしたところ、研修修了後の翌々日に幹部社員さんと一緒に、弊社に来られて
「会社を良くするためには、どうしたら良いですか?私は今後どのようにしたらいいですか?」と
真剣に聞かれて私からは、「まず理事長から率先して学ばれて、社員さんたちにも継続して
学ぶ場を作られては如何ですか?」とお答えしたのですが、それ以来、S理事長は毎年、
継続して学ばれていて、社員さんたちも様々な研修にも派遣されていて、3年ほど前には
女子社員さんを研修で担当させて頂いたこともありますが、この女子社員さんも研修に
一生懸命に頑張られて見事に「優秀管理者賞」を受賞されていました。

今回、入選された中国人の女子研修生の方の作文は、とても感動する内容でした。
朗読も自らされてまだ日本に来て2年になっていないとのことですが、しっかりと朗読され、
最後には、「ご清聴ありがとうございました!」と深々とお辞儀をされ晴れやかな笑顔を
されていたのには、会場内は割れんばかりの大喝采でした。

選考会10
入選された中国人の女子研修生の王さん。

表彰式には、一次受け入れ機関のS理事長も来られていて、「おめでとうございます!」と
声を掛けさせて頂いたのですが、受賞パーティが始まる前に、S理事長に少しお話を
聞かせて貰ったのですが、S理事長の協同組合では現在、約1100名研修生を
受け入れているとのことで、今回全研修生に主旨を伝えて応募を呼びかけたところ
ナント400名近い応募があったとのことで、S理事長だけでなくスタッフ全員が
ビックリしたとのことで、応募の作文を読んだだけでも社内では大きな感動があり
スタッフ全員の研修生達への意識も変わったとのことでした。あまりにも予想外の
ことに、S理事長は「こんなに感動するなんて、私は幸せです!」と今にも涙が
こぼれそうになっておられました。これこそ「ありがとう経営」の実践の賜物です。

そんなことがあったので、今日は弊社の一次受け入れ機関に電話をして、
「昨日、こんなことがあった!御社も見習ってもっともっと努力しろ!」と担当者に!

やはり良い会社は更に良くなる!どうすれば良くなるかに真摯に取り組んでいる
経営者の真摯な姿が社風となり、不況など関係ない!私ももこのS理事長を
見習って、真摯に、素直に、愚直に学んでいきます!ありがとうございました!

今回の入選者には、愛媛の友人のM社長や、滋賀の歯科医のF理事長や
大阪の居酒屋のF社長の社員さんたちも表彰されていました。詳しい内容は
「理念と経営」の来年1月号(たぶん)にて掲載されると思います。是非、ご覧下さい!
夏樹静子先生は、連載されている日経新聞に近々今回のことを書くと言われてました。







10月 5日 感動① 

今日は、朝五時半に起きて新幹線にて東京に!

東京のホテルオークラで、午前中は「理念と経営」経営者の会 正副会長会議があり
日本全国から地区会長が集まられました。この会議は年に3回あるのですが、毎回
会議には、全員出席されるというぐらい格式?が高い会議です。

会議終了後は、午後から月刊誌 「理念と経営」が主催する “ありがとう作文”の公開選考会が
ありました。「心に残るありがとう 大賞」の選考委員には、委員長に中西 進先生、
委員に、山折 哲雄先生、そして夏樹 静子先生の三人が最終審査をされました。

選考会5
月刊誌「理念と経営」 背戸編集長から開会のご挨拶では既に涙ぐんでおられました。

選考会1
写真の左から、夏樹 静子先生、山折 哲雄先生、中西 進先生です。


中西 進先生

東京大学文学部国文学科卒業。同大学院博士課程修了。久松潜一に学び、30代で
博士論文『万葉集の比較文学的研究』により1963年第15回読売文学賞受賞。
以後日本古代文学の中国文学との比較研究を始め、日本文化の全体像を視野におさめた
研究・評論活動、グローバルな視点からの文化論を展開している。日本ペンクラブ、日本比較
文学会などでも活躍。全国大学国語国文学会会長としても、日本文学・日本語研究の未来を
見据えた活動を進めている。

現在、奈良県立万葉文化館館長、京都市立中央図書館館長、田辺聖子文学館館長、
堺市博物館館長、国際日本文化研究センター名誉教授、京都市立芸術大学名誉教授、
奈良テレビ放送文化スタジオ・こころ大学学長、平城遷都1300年記念事業協会理事。
NARA万葉世界賞・親鸞賞・読売あをによし賞各選考委員と数々の要職に就かれています。

山折 哲雄先生

日本の宗教学者、評論家。専攻は宗教史。前国際日本文化研究センター所長・名誉教授、
国立歴史民俗博物館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授、平城遷都1300年記念
事業評議員。大佛次郎賞、和辻哲郎文化賞、山本七平賞選考委員。
「素粒子というものは科学的に証明できるかもしれない。けれども実感としてその存在を
感じられない。魂というものは、科学的には証明できなくても、実感としては強く感じることが
できる」と著書に記している。

夏樹 静子先生

日本を代表する女流ミステリー作家。日本の推理作家。東京都生れ。慶應義塾大学英文学科卒。
兄は小説家でミストラル社長夫は新出光社長の出光芳秀。長男は俳優の出光秀一郎。
1973年、『蒸発』で第26回日本推理作家協会賞。『第三の女』は仏訳され、第53回フランス
犯罪小説大賞。中国語訳『Wの悲劇』は中国・翻訳作品賞を受賞。シリーズ探偵にテレビ
ドラマ化されている「女検事・霞夕子」シリーズや「女弁護士 朝吹里矢子」シリーズなど。


応募総数5700通の中から20名の入選者が選出され、お一人お一人が応募された
作品を入選者ご自身が読み上げられて、20名の作文に会場のあちこちでハンカチで
目頭を押さえられている方ばかりでした。私も20人の作文の朗読を聞きましたが、
どれも素晴らしく感動しながらずっと泣いていました。

最優秀賞にお一人、優秀賞は本来ならお二人だったのですが、特別に今回は
どうしてもあとお一人と言うことで、最終的には3名の方が優秀賞を受賞されました。

選考会3

贈賞式の前に、山折哲雄先生の記念講演があり「親の背中 子の素顔」というテーマで
約一時間のご講演でしたが、とても心が落ち着く内容で、「お迎え3歩・お見送り7歩」と
いうお話は感動しました。

選考会2

贈呈式の前に「記念の演奏会がありましたが、「ふるさと」の演奏にはとても心が
落ち着くことが出来て、雑念が払われて何かとても清々しい気持ちになれました。

選考会4

最後には、三人の委員の先生から講評がありましたが、とても深い内容で
なぜ「今、ありがとう」が大事なのかが素直に心に染みてきた感動の時間でした。
今年で、去年に引き続いての参加でしたが、来年も必ず参加します。
私もこの素晴らしい作文を審査することが出来て光栄です。ありがとうございました。




10月 4日 改善 

今日は、いつものメンバーとゴルフでした。10月と言えば「スポーツ」の秋ですが、
「食欲の秋」であったり、「観光シーズン」であり秋は色々と楽しみが多いですね!

「スポーツ」の秋ということかはわかりませんが、最近はゴルフ場も夏に比べると
かなり人が増えて来ました。ゴルフ場の中にいると昼ごはんを食べるときの
レストランに人も増えましたし、何よりも駐車場が遅い時間だとイッパイで
クラブハウスからかなり遠い場所に停めなければなりません。

でも、従業員専用の駐車場は以前に比べるとかなり駐車台数が減ったようです。

バブル当時は、「ゴルフ会員権」の乱売状態で誰しもが一度は勧誘を受けたことは
あると思いますが、バブル崩壊後、高額の会員権もタダの紙切れになった方も
たくさんいると思います。私もその中の高額の会員権もタダの紙切れになった一人です。。
何故それだけのゴルフ場が潰れたかは、ゴルフ場経営には様々な問題があります。

まず施設面です。これはゴルフ場の場合、施設投資は仕方のないことですが、
その投資に伴う、売上げには限界があります。従って固定費を出来る限り減額する努力を
することは当然なのですが、なかなか進んでいないのが現実です。入場者数に比例する
変動費は取り組めますが、固定費の削減こそがゴルフ場経営には重要なのですが・・・

その収益改善の手段はあるのか?ということですが最近のゴルフ場の動向に現れています。
例えば、「リピーター」、ビジターのリピーター対策、何て昔は必要ありませんでした。
今では、一度来場したゴルファーは、ゴルフ場にとっては金の卵で、お金(新規ビジター)を
運んできてくれるのです。

5万人来場のうち、2万人が会員だとしても、3万人はビジターです。この3万人が一人でも
新規のビジターを連れて来場してくれれば、ゴルフ場はもうキャパシティがありません。
こんなシンプルな「ビジターもう一人作戦」でゴルフ場は一杯になるはずです。

しかしゴルフ場さんは分かっていても、正会員の手前思い切った施策が打ち出せません。
本当は遠慮している場合ではないので、会員に経営状況を開示して協力を求めた方が
正解だと思うのですが・・・。経営的には楽になっても、会員やビジターからクレームになっては
意味がありません。真剣にリストラに挑み、一方プレーヤー対策としてセルフプレーに必要な
新規の投資を行っていることで経営が安定してきているゴルフ場もふえてきています。

この様に一方的ではない、システムの変更を前向きに捉えたセルフプレーの移行は今後の
ゴルフ場のセルフ化への一つの指標になるかも知れません。現状のゴルフ場の認識では、
プレー費などの価格競争もあるのでまだまだ厳しい経営環境というところですね!
更に、経営改善が必要であることは事実です。ゴルフ場経営だけではありませんが・・・。

今もっている会員権がタダの紙切れにならないことを祈ってます。。

10月 3日 同窓 

今日は、休日ですが出社して色々と溜まっていた仕事を片付けたり、来週の講演会での
資料作りなど、じっくり静かな社内でやることが出来ました。

メールを確認していたら、「同窓会」の案内が来ていた。それも中学の同窓会です。
と言うことは、今から30数年前?と言うことですが、年に一度のペースで開催を
されているようで、毎回、ご案内を頂くのですが、日程が合わなくて欠席させて
頂いています。。今回の「同窓会」の日程を確認すると、その日は既に「先約」が・・。

中学の同窓会と言っても気の合う仲間の方々でされているようで、メールからは
非常に楽しくされているようなので、一度は参加したいと思っているのですが・・。
幹事をされている方や参加されている男子の方は、中学時代によく遊んだ仲間で、
女子も仲良く遊んだ人ばかりのようです。特にS子女史は、出来の悪い私に試験前に
勉強を教えてくれて、高校に入れたのも彼女のお陰と言っても過言ではない。。
そのせいか、いまだにS子女史とお会いしたりすると「怖い」「厳しい」って思いが・・。。

そのS子女史との再会は、劇的で尊敬するO先生の会社で打ち合わせをしていた時に、
たまたまお茶を持って入ってこられて、いきなり「島さんは、しましんじ?」って聞かれて
「そうですけど・・」と言うと、「私のこと覚えてない?」と名前を言われてビックリ!!
まさか、O先生のところに勤められていたとは、「奇遇」というか「偶然」に唖然・・。。
その時の再会は、卒業してから20数年ぶりの再会でした。その際にS子女史からは、
「あんまり変わってない・」とのことに、嬉しいやら悲しいやら微妙な気分に。。

S子女史は、O先生から私のことを聞いて、経営者になって勉強していることに
「あれだけ学生のときに勉強しなかったのに・・」って思っているようです。
最近は、O先生とは全然お会いする時間がなくて・・。先日、O先生から久しぶりに
お電話を頂いたりしたのですが、近々時間を作って色々なお話を聞きたいものです。

それと同窓会に、今回も欠席することをS子女史にお伝えしなければ・・・。


10月 2日 変革 

今日は、社内での幹部会議・全体会議でした。弊社は8月決算ということで、9月度は
新年度一ヶ月目と言うことで、年間目標に対してのスタートの月でもあるので、非常に
重要になってる。「前半主義」と言う言葉があるのですが、研修とかではその定義は
全体の進捗の50%で70%の目標をクリアーしている状態であることとしています。

実際のところ非常に難しい設定であり、その状態になっていることで間違いなく目標に
対して上方修正して更に残り50%で30%ではなく、前半に70%が出来ているのだから
残りの50%の進捗で確実に70%をやる必要になるということは、当初目標の140%?!

そんな無茶な目標設定はありえないとは思いますが、目標はあくまでも通過点として
絶えず出来ない言い訳を考えるのではなく、出来る方法を考える可能思考が必要です。
先般、新しい社員が研修を受講したのですが、その際にも「可能思考の職場づくり」を
テーマに、何故それが必要なのか?何の為にするのかを徹底的に学んできたようです。

以前、仕事の目的は?というテーマで聞いた寓話の中に三人の石切り職人の話があります。
CMなどでやっていた建築家ガウディで有名なサグラダ・ファミリア聖堂の建設現場に三人の
石切り職人がいました。それを見た旅人が「何をしているのですか?」と尋ねると。

一人めは、手を休めて一息いれながら「この仕事で生活をしている」と答えました。
二人めは、手を休めず「腕の良い職人として自分の仕事をしている」と答えました。
三人めは、目を輝かせて「世界に一つしかない教会を建てている」と答えました。

この三人の石切り職人は、仕事をしている目的がその答えからはっきり異なります。
最初の職人は給料であり、二人目は職務そのものであり、三人目は価値あるものへの貢献が
目的になっています。同じ仕事、同じ作業をしていても視点の違いによって仕事へのやりがいは
大きく変わってきます。

今、企業が求めているのは、三人目の目的が明確で誇りを持って仕事ができる人です。
やらされているのではなく、自分の仕事がどう人の役に立ち、何のためにこの仕事をして
いるのかという使命感を持って働ける人です。

人財育成とは、社員さんが仕事に誇りや遣り甲斐を持って使命感を持って働ける人を
育てることです。その為に、経営者自らが「何のために経営をしているのか?」
「何のために仕事をしているのか?」に真摯に向き合って自問自答しながら答えを導き出して、
熱意を持って社員さんに伝える必要があります。

企業が成長発展しながら永続するために必要な最大の経営資源は「人」です。
つまり人の成長無くして企業の成長はありえないのです。「社員さんはコストでなく資源」と
考えて、そして誰よりも学び成長しなければならないのは経営者自身の使命なのです
経営者が変われば、社風が変わる、社風が変われば物の見方考え方の判断基準が変わる。
判断基準が変われば、意思決定が変わる、そして、行動の仕方が変わることで、会社は必ず
良くなる!変わることを変えずに今期も「増収増益経営」に全力で頑張ります!



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Author:10tt
 しま しんじ 52歳
大阪市内で製造業を経営。
(他に、3社の代表取締役を兼務)
                   
アルバイト入社にて、35歳で代表取締役に就任。人材育成の教育会社の
研修に参加してそれを機に、経営に対しての勉強を始める。以来15年間
学び続けているが、まだまだやりたいこととできることに紆余曲折の日々!


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