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2009年08月の記事一覧

 8月21日 組織 

今日は、北大阪の経営研究会の理事会に参加しました。

場所は、千里中央の方なのですが、ちょうどラッシュ時間と重なって
新御堂筋は大渋滞で、開始時間より1時間遅れの到着でした。
会場は、昨年、講演会をさせて頂いたところと同施設内で公共施設では
あるのですがとても充実した設備で費用もとても安価なようです。

この北大阪は、昨年設立されたばかりでとてもパワーを感じます。
大阪の経営研究会から分封と言う形で設立されたので、当初は
大阪からの移籍組が中心だったのですが、新入会員さんの意欲が
ベテラン組に勝ってきてとてもよい状態になってきたようです。

ただ、すべてがうまく言っているという状況ではないので、
企業でも、大きくなってくることで「成長課題」は多々出てきます。
そして企業の成功は、「人財の強みを活かす組織」と「自社の成長を
心から願う人財」から生まれます。
人財の成長は、事業課題への挑戦と仕事の変化から生まれます。

企業が成長して,組織が大きくなると,様々な問題が発生してきます。
社員が10~20人の時代は社長1人でうまく統率できても,企業が次第に拡大すると、
多くの課題に直面してきます。今までは、社員の先頭に立って顧客の開拓と売上拡大を
実現してきた中小企業の経営者にとって、未経験の異なったレベルの課題だけに、
どう解決すればよいのかが大きな悩みになって組織運営に頭を痛めるようになる。
急成長している中小企業で、必ず問題になるのが「部門の壁」です。規模が小さい時は
一目瞭然だった生産や販売,購買などの状況が部門に分かれるなかで、次第に壁が
出来上がり、情報を共有することが難しくなる。

このことが経営研究会の組織内でも同様のことが起こってくることがある。
理事会での報告の際に計画との整合性が取れずに、担当者がその意思決定を経験や勘で
行わざるを得ないことも出てくる。これは他の会でも同様のことが言える。そのことで対応が
後手に回るなどで。運営に際しての判断が遅れてしまう。

こうした意思決定や判断の遅れは、経営でも同じで経済環境が好調な時はさほど
大きな問題にならないかもしれない。でも、現在のような先行きが不透明で競争がより激化
している時期には、その遅れが企業の命取りになる可能性もあるのだ。

そこで求められるのが、各部門レベルの局所的な部分最適化から,全社レベルの全体最適化に
そうした意味で、企業も経営研究会も組織体質の強化に向けて、トップは全力を注ぐ必要がある。
北大阪では、明日1000名を越える方々が参加される例会を開催されますので、
このような大きな例会運営での経験が自社の経営の参考になるかと思います。
大成功されることを祈念いたしております!









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10tt

Author:10tt
 しま しんじ 52歳
大阪市内で製造業を経営。
(他に、3社の代表取締役を兼務)
                   
アルバイト入社にて、35歳で代表取締役に就任。人材育成の教育会社の
研修に参加してそれを機に、経営に対しての勉強を始める。以来15年間
学び続けているが、まだまだやりたいこととできることに紆余曲折の日々!


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