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2008年10月の記事一覧

10月31日 ミス 

今日は、当初の予定では明日やるようになっていた来週開催の全国経営発表大会の
最終準備を、印刷関係を1日早く完了してもらえるように、前倒しでの校正にて校了
出来たので、主管、副主管の役員幹部の方々に急遽、集まってもらってやることになった。

今日の主な準備は、全参加者1132名の名札の作成で、名札ケースに入れていったものを、
正副役員、本部理事、スタッフ、実行委員、各地区別と分けていって、各々の個数と参加者
名簿の数を合わせていくのですが…約二時間の作業で何の為の作業かを明確に意図を伝えて、
一つ一つを確実にやっていったことで非常にスムーズに作業も出来たことで、数は一つの違いも
なく完了しました。

その後、前日準備の確認と当日の流れをみんなでイメージしてもらいながら流れを最終確認。
備品類をリストですべて現物を目視して最終確認も無事終了。

参加者の方々と作業が一段落したので休憩してる時に、印刷業者から確認用に
もらってきた当日、参加者全員に配布する冊子を確認しようとして、表紙を見ると
第13回のものだったので、今年は第14回なので、誰かが参考に昨年の第13回の
冊子を見てたのかと思って内容を見ると、何か違う?!って感じて、更に確認すると
内容には第14回のモノが…。

そばにいた柳原実行委員長に、印刷前に表紙を最終確認したか?って尋ねたところ、
そこまでちゃんと確認してなかったようで、すぐに印刷業者に電話で確認したところ、
発注部数の1200部は、すべて印刷完了とのことで、とりあえず表紙が昨年のモノで
今年のモノではないことを伝えると、絶句したまましばらく無言状態に!
その後我に返ったようで、すべて確認してから連絡しますと…

しばらくして連絡があって、印刷前の校正の際に表紙だけ仮に昨年のモノを使用して
デモを作成したらしくて、それをそのままで確認用原稿を作成して、確認していた
柳原実行委員長も内容確認だけして表紙まで確認してなかったみたいだった。
この事ですべて差し替えと言うことになったのですが、今日ミスに気づいたことですべて
差し替えても月曜日の朝までには完了することが出来るとのことでとにかくひと安心でした。
やっぱり早め早めの準備が功を奏したようでした。何事にも準備は早めってことですね!

しかし、こんなミスはあってはならないミスであって、何故こんなミスが出たことも
しっかりと反省をしてもらわなければ根来年の実行委員長を任せることは出来ないかも・・。。

小さなことが、しっかりと出来ない人間には、大きなことが出来るわけがない。
当たり前のことが、当たり前に出来ないようでは、その失う代償はとても大きい。

開催まで残すところあと3日。。更に集中しなければ。。。


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10月30日 同行 

今日は、午前11時より、管理者研修のご受講生の会社に日創研のKさんに
同行して企業訪問してきました。

同行と言っても、どっちが上司か部下かわからないような状況での同行で、
Kさんから、「同行してください!」って感じのお願いと言うか・・。命令!?

このKさんは、失礼ながらとても頭の良い切れる才色兼備というようなタイプではない。
どちらかと言えば、見た目はその辺のOLさんと何ら変らないのですが、一旦どこかで
スイッチが入った途端に、変貌する。変貌と言ってもシャキって感じでもない・・。
何か取りとめもないKさんを知らない人にとっては、「いったいどんな人?」って
思うかもしれないが、やっぱりその辺のOLさんとは明らかに持っている
オーラが違うのかもしれない。。

ただ、「熱意」と「根性」は、人並み以上のものを持っている。
時折、私に「こんなことを平気で頼んでくるのはアンタぐらいや!」ってことを
いとも簡単に言ってくる。そんな心臓の強さも持っている。
しかし、持ち前の明るさとその笑顔に多くの経営者達は、言いなりになって
ついつい持ち込んできた研修の参加申込書にサインさせてしまう。
驚くほどのスキルを持っているのだけれど、彼女自身はそのことを決して
自慢もしない・・。なぜならば、「なんでやろ?」って思いも本人も感じている。

このように、成果を手にしても「楽しんでやってる」ことで、彼女自身も多分
仕事に対して、自分なりの「楽しみ」と「喜び」を持っているからだと思う!
これからの活躍と言うか、どこまでこの子は伸びるんやろう?と言う楽しみも
与えてくれているの感じているのは私だけではないので、彼女らしくそれなりに
これからも頑張っていくと思うので、今後の成長を楽しみにしたい。。

企業訪問では、今回はも特に厳しくお伝えしました。その理由に関しては、
元々は、非常に能力の高い人ではあるのですが、研修を通しての学びを
単なる「経験知」としてしか受け留めていないので、それ以上の「考える」
ということをしないで、自分自身が「わかってるよ!こんなことぐらい!」と
悪く言えば「なめてしまっている」ことが、その方の成長意欲を著しく阻害
してしまって、そのことでついつい「失言」をしてしまうので、研修での
他の方とのかかわりにでもかなりの問題も発生しているのである。

社長から現状を確認すると、同様な状況があることに心当たりがあるようで
しかしながら、どのように対処対応して良いのかということに悩んでおられた様で
社長さまのお許しを得て、「いい加減にしろ!」、「現状から逃げるな!」等々
かなり強くお伝えさせていただきました。とりあえずご本人は反省されている
ご様子で、「今後は心を入れ替えて頑張ります!」との言葉を頂きましたが、
私からは、「言葉はいらない!行動で結果を出せ!」と言うことをお伝えして
更に、最終講まであと二ヶ月間で何ら変化がないようだったら、社長様には
「この先会社にいても組織崩壊の原因になる阻害要因ですから何らかの
決断をして頂かなければ、取り返しのつかないことになります。そのことを
覚悟しておいて下さい!」とお伝えして訪問を終えました。

訪問に要した時間は、約5時間でしたが、色々なことをお話させて頂いた事で
社長様にとっても今後の方向性が決まってきたようで、来年1月から始まる
業績アップ研修には、管理者研修に現在行かれているもう一人の方と二人で
参加されることを決められて、申込書にも記入されていました。
結局、この二名の申し込みに関しては、同行したこのKさんの成果になった・・。
やっぱりこのKさんには、不思議な力があることを認めざるを得ない・・・。。。。。

厳しくお伝えさせて頂いた方にとっては今日のことをどれだけ真摯に受け留めて
頂いたのかは、二ヵ月後に結果が出ます。

自分自身との戦いになると思いますが、必ず勝って欲しいです!



10月29日 バブル 

今日は、昨日の講演会とパーティの間はずっと立ちぱなしだったので腰痛が・・。。
田舞社長から御礼の電話を頂いたりして、ご参加の方々からの講演内容に関して
全然違う業種の方ばかりだったので、うまく伝わったかが気になってたのですが、
田舞社長から、「昨日の講演は良かったよ!朝からご参加された方々も電話で
みんな良かった!って言ってたよ!本当にありがとう!」と過分な言葉を頂き
逆に恐縮してしまうほどでしたが、何とか一安心。。。

午後からは、先日から受講生として参加させて頂いている「コーチング」の受講生の
件で研修スタッフと色々と情報交換したり、また受講生の皆さんとの関わり方に関して
アドバイスを貰ったり、一方では、「管理者研修」のご受講生からの報告書の内容を
チェックしたりと、研修関係の事柄に時間を費やしていた。

懸案事項となっている全国経営発表大会に関しても、柳原実行委員長と最終調整の
打ち合わせをして、印刷業者とも納期、納品、最終印刷物の確認も無事に終了。

業務に関しては、幹部から「原材料の価格がまた下がりました!」と言う報告が!
弊社にとって、原材料価格が下がるということは、正直言えばとてもありがたい!
製造業にとって、コストが下がると言うことは、それだけ利益が上がると言うことになる。
一昨年の12月には、史上最高値の、¥580000だったのが、今日現在では、
¥140000まで下がったのだ。。円高の影響もあるのですが、今年の年初の
業界の会合で、経済産業省の方や、国内メーカーの方たちから価格動向について
色々とお話があったのですが、「今年は、価格が下がることはないです!」と
全員が口を揃えたように言っていたのですが・・。この状況は何?って感じです。

弊社の「経営計画書」でも外部環境の予測によって内容が大きく変ってくるのですが
私自身が、一昨年に受講生として、「繁栄計画書」と言うものを作成する際に、
幹部や社員さんたちと、色々と議論しながら外部環境の変化に左右されないぐらいの
内部環境を作ろう!と一致団結して取り組んできたことが、大きな花を咲かせた。

コスト削減に関しても、「利益を上げる為のコスト」と「利益を妨げるコスト」を
明確に決めて、何でもかんでも「経費削減!」と言うような取り組みをしなかった
ことで、社員さんたちにとっても「やりがいのある目標」を設定して取り組んだ。

弊社では、月次で決算を行っているのですが、今月の決算内容に関しては
前月の「過去最高益」を、昨日塗り替えた。このままで行けば「過去最高益」に
なることは、間違いない。

しかし、「良いときほど悪い種を蒔いている」と、心身ともに引き締めてやらなければ
単に相場だけの「バブル」となって、今までの努力がすべて無駄になる。
更に、「危機感」を持って「緊張感」を持って取り組んでいきます!



10月28日 現場力 

今日は、午後から㈱音羽様の「協力業者様懇話会」での記念講演に行ってきました。
音羽寿司で有名な音羽様の協力業者の方々との懇親を目的とされていて、
今年で、18回目の開催とのことで、毎回一部、二部構成になっていて、
一部では、様々な業種、業界からの方にご講演を依頼されているとの
ことだったんですが・・・。今年は、私が講演ってことになったのですが。。

どうも場違いと言うか、畑違いではあるにもかかわらず、8月の北大阪での
私の講演を、音羽様の田舞社長が聞いておられて、講演終了後に、
「10月の28日に講演に来て欲しい!何とかスケジュール調整を頼みます!」と
言われて、とりあえず訳もわからずに、「わかりました!」とご返事をしたのですが
日程が近づくにつれて、総務の方から「資料は配布されますか?プロジェクターは
ご用意しましょうか?ホワイトボードはどうしましょうか?」などなどの綿密に
ご連絡を頂くようになり、「テーマは、これでいいですか?」という詳細な
打ち合わせまでして頂き、私として「もしかしてとんでもないことを引き受けたかも?」
なんてことも思い出したのですが・・。

30分前に会場の池田市民文化会館に到着したところ既にたくさんの方が
お集まりになられているようで駐車場は満車状態だったのですが、車で行くことを
事前にお伝えしてましたので、駐車場の入り口でお出迎え頂いて、すんなり駐車。

会場に入る際には、音羽様の社員さん達が並んでお出迎えされていて、
徐々に緊張感が・・。控え室に通されて、田舞社長と講演内容に関しての
希望などをお聞きしていたのですが、社員さんから会場内が満席状態で
150社以上の協力会社の方々と音羽様の社員さんたちもご参加されて
いるとのことで、定刻前に200名以上の方が・・。

今回の講演のテーマは、経営研究会などで私が講演でお話させて頂いている
「やりたいこととできること」について100分間お話させて頂きました。

私自身の体験談を通して、協力業者様とのウィンウィンの取り組みや、
人財育成を通して、社風の形成。そしてビジョンに対しての念いをお話
させて頂きました。最初の30分程は、あまり大阪弁で話さないように
気をつけていたのですが、気がつけば大阪弁丸出しで話していたようで
あとから参加者の方々から、「大阪弁で話をされたので聞きやすかった」と
仰っていただいて救われました。。

その後は、第二部の懇親パーティだったのですが、さすがはお寿司屋さんなので
会場内には、板前さん達がお寿司をその場で握ってくださったり、刺身を
捌かれたり、佐賀牛を焼かれていたりと料理は「超豪華」なものばかり!

音羽

カラオケ大会では、田舞社長も、「サライ」を熱唱されてました。

カラオケ大会や豪華賞品が盛りだくさんのビンゴゲーム大会もありました。
ビンゴケーム大会では、ナント!4等賞が当たりました!!!
商品は、全日空ホテルでの「北新地パーティ ペアチケット」!(2万円相当)

その後、「年末商戦に向けて」ということで、音羽様の幹部の方々から
参加者の皆様方へ「3つのお願い」ということで熱く熱く語られてました。
最後は、大阪名物の「大阪締め」でお開きとなりました。

音羽2

音羽3


今、食の安全に関して、異物や薬品混入で世間の目が厳しいときですが、
今こそ、「現場力」が問われるときですね。今日はとても有意義な一日でした。




10月27日 経験知 

今日は、全国経営発表大会のすべてのグループ分けの確認作業にて
スタッフ全員が、大阪の経営研究会の事務局にて集合して取り組みました。

今年は、大会史上最大参加人数の1100名を越えるので作業も大変です。
参加者すべての名前を読み上げて、所属経営研究会、氏名、役職等々
事前に聞いている希望等の確認、発表者の順番の確認、非会員と会員の
同室、リーダー、サブリーダーのペアリングなどすべてにおいて確認を
全員でやっていくのであって、毎年この作業が一番大変である。

今回は、この資料作りにかなりの時間を要した。私の徹夜回数は4回・・。
しかしながら、何とか完成することが出来て、私にとってもこの確認作業で
自分自身のミスを確認しなければならない。

総勢25名ですべての確認をしましたが、結果は完璧!訂正箇所ゼロ!
何とか今年も大きなミスも無く資料の印刷に取り掛かれることになった。

その後は、備品のチェックや前日と当日の流れに関しての運営方法を
みんなでチェックしていくのですが、頭の中でシュミレーションしながら
一つづつその情景を頭の中でイメージして、段取りを決めていくのですが、
このシュミレーションをするときに必要なのが、「経験知」になる。

実際に起こりうる状況を頭の中で描こうとも、実際の情景を過去に体験
していないと、全くと言って言いぐらい何も浮かばない状態なってしまう。
その為、経験者の方達が、色々とこういうときはこういうような人の流れが・・。
こういうときに、このあたりが一番混雑するとかの情報をドンドン出していく。
そのことで、みんなの頭の中にイメージが出来上がってくる、こうなってくると
あとの指示がやりやすくなってくる。

しかし、一年前のことになると記憶のほうが若干薄れていってしまっているので
人によっては、伝え方の違いも出てくることも度々あるのですが・・・。。

結局、色々な意見を出し合うことで、最終的な打ち合わせも無事完了!
あとは、今週の土曜日に再度集まってもらって名札の作成。そして前日の
準備と当日の各担当者の振り分けなどを決定すれば、無事開催に!

いよいよあと一週間を切って、ここからが集中力が必要になってきます。
私にとっては、昨年までの四年間実行委員長を務めていたので、ある程度の
状況が予測できるのですが、今年の、実行委員長の新任の柳原さんにとっては
プレッシャーに押し潰されそうになっていて、かなり混乱されている。
色々とアドバイスはしているのですが、そのような精神状態なので
聞いてるようで聞いていない、自分でやっているようで、やっていないと言うような
単純ミスが多くなってきているのですが、これも経験ですね!
あと一週間というこの時期での「経験知」を今後に役立てて欲しいですね!

10月26日 ボケ 

今日は、ゴルフだったのですが朝から小雨が降っていたので、また中止?!なんてことを
考えながらゴルフ場に! 心配してた天気もゴルフ場では、すっかり止んでいました。

いつものメンバーとのゴルフだったのですが、スタートしてから5ホールの回ったところで
一人のオッサンが、「今日は朝飯を家で食べる時間がなかったから、途中のコンビニで
パンを買ってきたのに、そのパンがない!」と、ゴルフカートの中を探し回っていた。

「パンがない!135円で買ったアンパンがない!」とゴルフどころでないのか、
ずっと探し回っていて、とうとう私たちに、「ここにあったワシのアンパンを誰か
食べてないか!」と疑いの目が私たちに向けられた。当然ながらそんなパンを
勝手に食べるわけもないので、「アンパン食べてたら、見てわかるやろ!」と・・。

すると、今度はゴルフ場のスタッフが盗み食いしたかも!とお門違いの疑いを・・。
私たちからは、「誰がそんなアンパンなんか食べるか!」と言ったのですが、
「そんなもん腹へってたら食べるかもわからん!」なんてことまで言い出した。

あまりにも、みんなに疑いをかけ始めたので、私は「自分で食べたことも忘れて
ない!ない!って言うてるだけで、もう一回よく考えたらええねん!」と言うと、
そのオッサンは、「ボケ老人じゃあるまいし、食べたかどうかぐらい覚えてる!」と
他のメンバーからの、「ボケ初めは、誰でもそんなもんらしいで!」と言うと、
「そんなことない!誰がボケてるねん!」と怒り出した。

メンバーからは、「ボケる時は、オシッコしたいのに最初はトイレに行くことを忘れる。
次は、オシッコしたあとにチャックを閉めることを忘れて、次はオシッコするときに
チャックを開けることを忘れて、最後には、オシッコしたことも忘れるんや!」。。
「だからパン食べたかどうかなんて気にすることないで!」と慰めの言葉まで。。

そんなやりとりがずっと最終ホールまで続いていて、そのオッサンはずっと
「アンパンは食べてない!」と言い続けていた。

すると最終ホールで、みんなでパターをやっていると、メンバーの一人が
「アンパンが無くなった原因がわかったわ!」と言い出した。理由を聞くと
指差しながら「あいつが犯人や!」と!その指差した先のゴルフカートには
ペットボトルさえ持って行こうとしていた・・・「カラス」が!

そうなんです!カラスがカートに飛んできて、乗せてあるペットボトルや
そのペットボトルを入れてある袋を持って行こうとしてたのです。

すると今まで色々と言っていたオッサンが、「やっぱりワシは食べてなかったやろ!」と
ボケてなかったことに一安心したようで、あとからそのオッサンが言うには、
「ホンマにボケてきたのかな?って不安やった・・」と言っていた。。

取りあえずまだボケてなかったことがわかって良かったです。

10月25日 緊張感 

昨日は、研修終了後は他の研修ならほとんどの方がすぐにお帰りになるのですが、
休憩室がいっぱいになるぐらいの人達で、早速コーチングのセッションをされていて
ビックリしました!やっぱり精神的な変化は、行動にも大きく影響するということです。

私は、全国経営発表大会の最終振り分けがあったので早々に帰ったのですが、
出来上がったのは、結局朝方に。。今週は、徹夜続きでしたがなんとか完成しました。

そのお陰かどうかわかりませんが、今日は昼過ぎまで爆睡状態で、起きてから
体重計に乗ったのですが、今週一週間でナント体重が2キロ減っていました。。

午後からは、土曜日で会社は休日ですが、溜まっている仕事もあって出社しました。
今週は、金沢出張やコーチング研修でほとんど出社できなかったのですが、
業務においても、家庭においても何ら問題もなく集中できることができました。

これまで家族サービスもろくにできていないので、良い夫、良い父親ではないかもしれません。
しかしながら、私がこのように仕事や研修に集中できるのは、妻や子供たち、両親、兄弟が
何事もなく過ごしてくれているお蔭です。そして、社内においても幹部や社員さん達が真剣に
仕事に取り組んでくれているお陰です。 改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

「企業は人なり」と言いますが、人の気持ちが素直に、そして前向きになるだけで
どれだけ職場の雰囲気が変わることでしょうか。人は、規則やルールに影響を受けるのではなく、
自分が存在する環境のエネルギーに影響され、良くも悪く染まってしまうのです。

今回の研修を通しての学びは、人は知らず知らずのうちに、枠組み(スキーム)や非合理的な
思い込みに囚われてしまってます。この枠組みや思い込みを通じて、私たちは外部の刺激を
感じたり、物事を考えたりするということです。つまり、私たちが体験しているものは自己の
枠組みや思い込みによって絶えず変化するということです。

人材育成として社員さん一人ひとりを育成していくには長い年月を要しますが、組織全体の
コミュニケーションを改善することで驚異的に職場の空気が変わります。つまり社員同士の
親密性が高まることで、組織全体のモチベーションが高まり、生産性も向上するということなのです。

一人の社員を変えることは難しいですがチームとしての目的意識を高めることができれば、
個人も変革していくということです。職場で同じように仕事をしていても、「楽しいと感じる人」と
「つまらないと感じる人」がいます。これは職場が楽しませてくれている訳でも、つまらなくさせて
いる訳でもありません。すべてを左右するのは、自分がどのような枠組みをつくっているか、
どのような思い込みを持っているかということです。特に、経済の変化が激しい現代では、
自分がどのような枠組みや思い込みで物事を捉えているのかに気づくことは、とても重要です。

大きな変化を起こすことより、身近な小さな変化に取り組むことが大切なのです。
その積み重ねが、自らを成長させ、やがて、大きな変化へとつながっていきます。
社員の成長を支援し、職場内の人間関係を充実させ、企業目標を達成することにあります。
まずは社員の一人ひとりを、自ら考えることの出来る人材へと育成し、そして職場全体を、
いかなる問題も解決へと導く「学習するチーム」へと成長させるコーチングスキルを
身につけることなのです。

その為には、社員一人ひとりのパーソナリティーを深く理解する力を身につけ、それぞれの
持ち味を互いに活かす相性について理論的に学ぶことがとても重要です。
言い換えれば、人を知り、人を認め、人のリソースを引き出し、職場内のリレーションを
構築するということです。

そうすることで仕事に変化が起こり、マンネリ防止になる。成果があがり、達成感が得られる。
その結果、「仕事が楽しい」という気持ちが高まり、社員一人ひとりのモチベーションが向上する。
といった、好循環が生み出されるのです。


アンソニー・ロビンソンは、その著、『一瞬で「自分の夢」を実現する法』の中で、
 「何かを変えたいと心の底から思ったら、まず自分への基準を厳しくすることだ。
  つまり歴史上のリーダーは自分に課す基準を厳しくして成功した。
  自分に課す基準を厳しくする勇気を持てば、彼らと同じ力が手に入る。
  組織や企業、国家ひいては世界を変える第一歩は、個々人の人生を
  変えることから始まるのだ」と述べられています。

  今回の、講師から今から13年前に学んだことは「絶えず緊張感を持て!」でした。
  その言葉が、今も自分自身の中で絶えず問いかけています。 これからも!!


10月24日 コーチング1-2 

今日は、企業内マネジメントコーチング研修2日目。

昨日は、ホテルの部屋に帰ってから「宿題」をしてから、午前4時まで
全国経営発表大会のグループ分けをしていて、かなりの寝不足でした。

今日の研修は、昨日は机と椅子でのスクール形式だったのですが今日は椅子のみでの
会場設営になっていて、その研修内容は、一方的な講義形式(スクール型)ではなく、
フィッシュボール形式やリフレクティング形式を取り入れた全員参加型での内容だった為、
このような設営は、受講生一人一人の学習内容がより深まるように工夫されています。

冒頭に講師から、今、企業に求められているのは社内全体のボトムアップです。
それを実現する為の第一段階は、社員一人ひとりのパーソナリティーを理解することです!と

昨日の講義から、一番学んでことは私達はつい自分の枠組みだけで物事を見ようとしていて
同じ物を見ても、人それぞれの捉え方が異なるということを受け入れずにいると、自分が勝手に
決め付けていることで、相手の見落としていて、リカバリーする機会を失ってしまうのです。

長年、色々な研修に携わってきていて、ほとんどの企業の問題は、コミュニケーションを
あげられています。そして、そのコミュニケーションを円滑に行っている企業は必ず業績も
良く、社内も活性化して、社員さんたちも活き活きとされているのです。そして人間は互いに
コミュニケーションを取ることで思考の枠組みが広がり、脳を活性化させることができるのです。

午後からは、各グループのリーダーとサブリーダーと進捗担当を決めて行くことに。。
研修が始まる前から、色々な方からのプレッシャーにて、一旦は躊躇したのですが、
普段から受講生の方たちに、「リーダーはやるべき人がやるべき!」だとか、
「自分は、リーダーを援助するから!」とか、「前に出ないで後ろに隠れるなら帰れ!」なんて
ことを散々言ってきたので、引くわけにもいかず・・。グループリーダーとして取り組むことに!

昨日の夜に、管理者研修のディレクター仲間や営業研修のサポーター仲間とは、
「担当した受講生もいるのでグループリーダーとしてやるしかない!」なんて話もしていたので、
全員が、各グループリーダーになられていて、「理念と経営」経営者の会のブロック会長も同様に
グループリーダーになられていた。このあたりは、常日頃からリーダーシップを発揮されている
方たちばかりなので、やっぱり何事にも前向きです! さすがですね!

その後は、今回の受講生118名のまとめ役である総リーダーと総サブリーダーの選任に!
とりあえず、私からお声掛けして、各リーダーに集まって頂いたので、皆さんと総リーダーと
総サブリーダーと全体進捗担当の選任について協議という流れだったのですが。。

私の立っていた場所も影響してか、妙な空気が、変な視線が集まって・・。。
総リーダーになってしまった。。。えらいことです!!

総サブリーダーは、同じ管理者研修のディレクター仲間の鈴木さんに!
全体進捗担当も同じ管理者研修のディレクター仲間の松山さんに!

その後は、全員の前で総リーダーとして決意宣言!

講演会や研修で大勢の前で度々前に出てお話させて頂く事があるのですが、
正直言えば、今までで一番緊張しましたし、一番変な汗が全身に噴出してました。。

研修後に、各リーダー、サブリーダーの方たちにお集まり頂いて今後の打ち合わせ。
「コーチング」のテーマは「エンジョイ!」と講師から何回もお話がありましたので
「どうせやるなら楽しくやる!」という気持ちで受講生の方たちと同じ仲間として
全力で取り組んで行く決意です!  頑張ります!!!

「1人の100歩より、100人の1歩」の大切さを、改めて実感した一日でした。


10月23日 コーチング初日 

今日から、六ヶ月間の企業内マネジメントコーチング研修に参加しました。
毎月二日間で六ヶ月間の長期研修の今日から二日間はその第1講です。

数年前から、ずっと勉強したいと思っていたのですが、なかなか他の研修や
経営研究会の本部事業の重複していて参加できなかったのですが、ようやく
今年は、参加できることになりました。

参加者の方々は、以前に様々な研修などで担当させて頂いた方もたくさんおられて
私が、受講生で参加していることに、「何で?」だとか「どうしたんですか?」とか、
言い寄って来る方たちで研修会場や休憩室に落ち着いて座ってられない状態に・・。。。
更に、講師からは、「今から研修を始めさせて頂きますが良いですか?」なんてことを
笑顔で言われたりして、もう変な汗のかきぱなしで始まる前から既に疲れが・・。
心の中で、「もうお願いだから、そっとしておいて!」の願うばかりでした。。。

企業内マネジメントコーチングは、「コーチング」をベースにして、カウンセリング技法に、
最新の心理学ソリューション・フォーカスト・アプローチを活用して、部下の職務遂行能力
向上とヒューマンスキル・アップの実現を目的としています。

今日は、「知覚差異」と「枠組み」についての講義が中心でしたが「なるほど!」と納得できる
内容にとても「共感」できることばかりで、最後はリフレクティングを通じての学習をしていきました。

リフレクティングとは、コーチ、クライエント、観察者が互いに意見を反映し合い,新たな循環を
生み出すことで解決に導く技法です。私たちには、自分自身が把握している以上の豊かな長所や
資源(リソース)が兼ね備えられています。しかし無意識のうちに、物の見方や考え方をパターン化
させ、自動的反応を起こしがちになるため、未知なる可能性の発揮が制限されるのです。

よって、プラスの変化が少しずつ起こっていても、気がつかず、繰り返し、繰り返し、ネガティブな
感情に苦しめられるのです。これを改善するためには、視点をチョット変えることが効果的です。
そのことにより、変化の受け止め方が変わり、反応もより良くなるのです。

要するに、自分自身が経験・体験してきたことでの「フレーム」に当てはめてしまっていたことを
相手のフレームが何であるのかを純粋に聞くことが大切だと言うことです。

私たちの置かれている状況は決して気を緩めることのできるものではありません。
だからこそ、心身共に充実した状態(ステート)を保つことが求められるのです。

研修終了後に、グループの皆さんと食事に行ったのですが、いつもは受講生の方たちとは
懇親会というよりかは、学びの場というスタンスで接していたので、色々と何かをしなければ
なんて思って接してきた為、今回は、受講生同志というスタンスなので何をして良いのかも
わからず、自分自身が環境が違えばこれだけ考えることも、行動も変ることに改めて気づき
何か気持ちが少しラクになって仲間との食事会ということで楽しく接することが出来ました。

その後は、気の会う仲間たちと合流!
言語の発声は、【ラ】の音階で発声すると良いということで、
みんな変なテンションで「こんにちは!」と・・。でも笑顔は変にひきつってました。


10月22日 振分け 

昨日は、勉強会が終わってからは山本社長と地元で知り合った方たちと食事に!
地元で人気の居酒屋さんで、看板には「酒と人情料理」と書いてありました。
料理は、とても美味しくて人気があるのも頷けました。また行きたいお店でした。。

そのお店に行く途中に金沢の友人にバッタリ出会って私以上に友人がビックリして
「何でこんなとこにいるの?」と・・。取りあえず「見回りです!」とお伝えしました。。。

金沢からは、昼過ぎに帰ってきてからは全国経営発表大会の各グループの
組み合わせ表の作成に!1100名の方々を43グループに振り分けていくの
ですが、発表者、グループリーダー、サブリーダー、アドバイザーというそれぞれの
役割に応じて振り分けていきます。しかし、発表に関しては、同地区はダメ!
同業者はダメ!という制約もある。場合によっては、二日間の日程で一日目に
して欲しいとか、二日目にして欲しいとかの希望もある。それ以上に何番目に
して欲しいって言う輩までいる。

遠方から来る方にとっては、交通手段等の都合で致し方ない場合もあるので
その場合は、ほとんど希望を聞き入れるのてすが、これが結構ややこしい。

次に、グループリーダー、サブリーダー、ですが、各地区からご推薦を頂いてる
のですが、失礼ながらご本人の研修履歴も重要になってくるが、それ以上に
お人柄に関しても、精査していく。毎回、「不適格」ということで辞退をお願い
することもある。結局、その方たちの発する言葉の影響が大きいということからの
配慮ということですが、年々皆さん方のスキルが上がってきているので、
今年は、「不適格」者がいないので助かりました。。
但し、サブリーダーには「不適格」者が数名いましたが・・・。。

次に、アドバイザーと呼ばれる方々ですが、通常はオブザーバーと呼びますが
全国経営発表大会に関しては、色々なアドバイスをされたりしますので、
アドバイザーという名称になります。この方たちにも発表者と同様に色々と
制約があったり、希望に関しても、発表者と同じグループにして欲しいという
希望が多々あります。多いのは、経営者が発表して、そこの会社の社員さんを
つれて来られている場合はほとんどこのパターンですね!OFFJTの場にも
なりますので、このあたりもあまり大勢の人数でない場合はすべてご希望に
沿う形でやっています。すべてを聞いてやろうとは毎年取り組んでいるのですが、
あまりにも自分勝手な希望に関しては、すべて「却下!」する。

それでもひつこく自分勝手なことを言ってくる人には、以前に「もう来るな!」と
お伝えしたこともある。まさか「来るな!」なんてこと言われるとは思ってなかった
ようで、その後は、素直に従われた。

「クレーマー」も毎回、いるのですが、その「クレーマー」に対して、今までは
実行委員長として一度も屈したことがないのですが、本当に「こいつはこれでも
経営者?」なんて思うことは度々あるし、なんでそんな自己中心的な発想が
出てくるのかなんて思うようなこともある。

1グループに発表者が7人いて順番に発表していくのですが、発表の順番が
早かった為に、自分の発表を遅れてきた社員さんに聞かせることが出来なかったのは
発表の順番が早かった為だと、逆切れして「クレーム」を言って来た「バカ」がいたので、
3分ほど話を聞いてから、その後、一時間ほどずっと説教してやったこともある。

今年の、実行委員長は気弱なところがあるのでそのあたりの「クレーマー」に対して
どのような対処をするのかで、自分自身のスキルアップにもなると思う。

この振り分け作業には、かなりの時間が掛かるし、集中してやらなければならない。
実は、昨日は午前4時までやって発表者、グループリーダー、サブリーダー、の
振り分けが何とか半部程度出来ました。今日の夜も徹夜になりそうですが、

明日からは、数年前からずっと勉強したいと思っていた六ヶ月間の間に
毎月二日間の「企業内マネジメントコーチング研修」が始まるのですが・・。。



10月21日 偶然 

今日は、金沢です!
朝、金沢に行くときに、大阪駅で金沢行きの「サンダーバード」を待っていたのですが、
いつもなら定刻前にホームに電車が停まっているのですが、今日は定刻になっても
ホームに電車が来ない・・。その為、ホームにはだんだんと人が多くなってきて、
何やら異様な雰囲気になってきた。当然、待っていることたちは、ホームにある
電光掲示板の時刻表を見ているのですが、1時間後の電車の標示しかされていない。

明らかに何か通常とは違うのですが、ホームには、駅員を探しても近くに見当たらない。
仕方なく、ホームを歩いていくと携帯電話で話をしている駅員を発見した。
電話が終わるまで待ってから「電車が全然来ないけどどうなってるの?」と聞くと、
その駅員は、何も応えずにまた携帯電話をかけようとしていてこっちを見ようとしない。

もう一度電話が終わるまで待ってから再度「電車が全然来ないけどどうなってるの?」と
聞くと、「先ほどから、構内放送してますので、それを聞いてくれればわかりますので」と
この返答には、「キレた!」。 思わず「わからんから聞いてるのにその言い方は何や!」と
おまけに、名札を見ると「駅長」になっていたので、「駅長なら駅長らしく責任持って対処
しろ!」と一喝!途端に態度が変って、「人身事故の為、1時間遅れになってます」と
「それなら電光掲示板に誰が見てもわかるようにしろ!それぐらい頭使え!」と恫喝した。

電車が1時間遅れとのことですが、結局私が乗る予定だった電車は欠便扱いになり
次の電車に乗ったところで指定席は、遅れてきた電車は、「雷鳥」の為に、使えない。
駅員に聞くと「中で調整しますので、とりあえず乗ってください。」とのことだったので
乗ることは出来たのですが、一番後ろの席が空いていたのでその席に座ることが
出来ました。

電車1


電車2

先頭の風景ではなくて、最後部からの写真です。


今日は、結局1時間弱遅れての勉強会の開催でしたが、今日は偶然にも
業務時間に対しての時間管理に関してでした。やはり偶然は無いかもしれないですね!




10月20日 立場 

今日は、来月に開催される全国経営発表大会の参加者促進の目的で、
主管の大阪、副主管の北大阪、南大阪の執行部や担当委員長を中心に
大阪の経営研究会の事務局に集まって各地区の会長や事務局長や
担当責任者の方々に、参加目標の差異に対しての最終確認の主旨で
個別に電話掛けを行いました。

私が委員長を務めていたときから毎年この時期に、このように参加促進を
促す為に行ってますが、各地区によって反応は千差万別で時には、
開いた口が塞がらないって言うか、った息が吐けないような返事が返ってくる。

例えば、「とりあえず行ってあげたい気持ちはあるが…大阪に行くほど、
ヒマじゃないし…」とか「そんな大会があるの?内容は何をするの?」とか
「担当に任せてるので、何もわからない。」場合によっては、「講演には、
有名人が来るの?」とか「景気が悪いのに、そんなどころじゃないし…」
極め付きは「どこで、ありますか?」なんて答えが返ってくるのは、
決して珍しいことではない。要するにメールさえ見ていないってこと!?

経営に於いては、「顧客視点」や「顧客目線」や「顧客観点」だと言う言葉を
よく聞くが、各地区の会員さんたちの代表である会長からこう言った言葉を
聞くのは、決して珍しいことではないです。無関心ってことかもしれないですね・・。
要するに、会員同士の、会員の為の全国規模の全国事業にも拘わらず、
まるでイベントに参加するような…「まぁ、ヒマだったら…」とか「時間があれば…」
なんて「お客様」的な立場になってしまっている。。

しかし、だからと言って「じゃあ、来なくていいよ!」とか、「じゃあヒマなときでも
どうぞ!」とかで済ますことは出来ないので。各担当者は、「そこを何とか時間を
作って頂いて、御社の今後の経営にとてもお役に立ちますから!」とか言ったり
「ご自身が経営者として何をやらなければならないことに参考になりますから」って
ことをお伝えするのである。。場合によっては、あまりにも熱心に参加を誘うことで
「これって主催者側っていくら儲かるの?」なんてことも言われるが、そこはみんな
冷静に対処する。以前、余りにもそんなことばかり言う方がいたので、ついキツく
「ところで、会長の会社の業績は如何ですか?社員さんは定着してますか?」
なんてことを聞くと、一気にトーンダウン。。その方からは、「実は・・・」なんてことを
言い出して最後は、お誘いの電話が経営相談になってしまったこともある。

経営者にとって、自社の悩み、迷い、葛藤、問題、障害はなかなか他人には
話すことが出来ない立場ゆえに、自分自身で消化できない為に、どうでもいいことに
八つ当たりしてしまうこともある。しかし、そんな経営者の為に、経営研究会と言う
「共に学び 共に栄える」理念の基に集った仲間が全国各地にいる。

全国経営発表大会開催まで、いよいよあと二週間!
運営側にとっては、準備態勢にここからが正念場です! 頑張ります!!




10月19日 言葉 

今日は、ゴルフでした。季節はすっかり秋になってかなり涼しくなってきて
半袖では少し肌寒ささえ感じました。

夏場は、暑い!暑い!の言葉しか出なかったのですが、今ぐらいの季節になると
涼しい!気持ちがいい!とかの非常に肯定的な言葉が出てきます。
やはり、環境によって人は無意識に発する言葉に大きな変化が出てくる。

よく使う言葉で「お疲れ様です!」とか「オツカレ!」なんて言葉を聞く、
私の学びの仲間のお一人でとても素晴らしい方が、九州にいらっしゃるのですが
この方は、いつも「お元気様です!」と言う言葉で「言葉は言霊」だと言われて
満面の笑顔で、自ら手を差し出されて固い握手をされながらご挨拶される。

この方はの素晴らしいところは一言では言いあらわせられないのですが、
一時は社員数230人、年商70億円を超えるまでに急成長していたが、
好業績は自分の経営力と過信していたこともあった。そんな時に会社に
押し入った暴漢にガソリンをかけられて大やけどを負う事件に遭い、会社も
倒産寸前に追い込まれる。急激な合理化策で何とか倒産は免れるが、
従業員30名、売り上げは10億円までに急減少してしまった。

経営危機の真っ只中にご本人は全身の6割を火傷して、生死をさ迷いながら
数回の危篤状態と、十数回の移植手術を繰り返しながらも肉体の再建に努め
られて、まるで全身パッチワーク状態だった。と仰っている。

不屈の精神で死線を乗り越え、何とか命は助かったが後遺障害はひどく、
犯人を憎み続けて自暴自棄に陥っていた頃、会社も社風はよどみ、また
倒産の危機に直面するが、憎しみを感謝の気持ちに切り替えて、苦難を
乗り越えて現在も数社の代表として現役の経営活動にご活躍されている。

そして2度目の人生で“良い人間関係をつくることが全ての幸せの源である”と
信じられて、事件当日をご自身の命日として、そして新誕生日として使命感に
燃えて新しい生き方に日々挑戦されている。

現在では、社会貢献として経営歴40年間多角的事業経験と、やけど後の
人生観について、全国を飛び回って倫理法人会、各種社会団体、経営者団体、
学校、教育関係者に向けて感謝の人間力と命の大切さ、経営者として企業の
倫理観や理念の必要性を語られ、聴講者に元気、本気、勇気、希望が湧く感動の
講演活動を続けられている。仕事の合い間を縫ったその講演活動は年間60回にも
及び、盲導犬普及や重度障害者施設などの応援活動も積極的に取り組まれている。

昨年の全国経営発表大会が無事終了後に、本部役員にて新年度の勉強会の後、
準備に夜続きで二日間走り回っていたために、疲れきっていた私にそっと近寄ってきて
「体の中に、どうやら悪い「気」が溜まっているようだから、払ってあげるよ!」と言って
何やらオカルトチックな言葉と仕草で言われるがままに力を入れたり、抜いたりしながら
ずっと目をつぶって立っていたのですが、いきなり全身のすべての力が抜けて、
気がついたら、その方の腕の中で倒れていた。その後は、一気に体が軽くなった。
その方から、「悪い「気」が抜けたからもう大丈夫!明日からまたバリバリできるよ!」
と言われた。帰り際に、とても何か不思議な力を感じた。

そんな方の、いつも言われている「お元気様!」と言う言葉には、本当に元気になれる。





10月18日 同行 

「聞き上手のあいうえお!」

あ…相手の事を

い…一生懸命

う…うなずきながら

え…笑顔で

お…終わりまで聞く

実は、この「あいうえお」は、キャバ嬢としてナンバーワンになる秘訣はここにあるとのことです。
「聞き上手であれ」とは夜の世界では当たり前に言う接客の基本中の基本でもあるんですが、
この「あいうえお」は素晴らしいですね!これは、夜だけではなく昼の仕事でも同じですね。

営業マンにも2:6:2の法則というのがあります。
営業マンが10人いると、2人は優秀な人、6人は中程度の人、
2人はダメな人というグループ構成になっている、ということです。

優秀な2人はほっておいても高い成果を出すので特に指導しなくてもよい。
中程度の6人をよく指導して優秀なグループに入れるようにするのが、
営業マネージャーの役目であると言われています。
しかし、私がこれまで実施してきた営業活動や営業研修での経験からは、
それが決して一番よい方法ではないということが言えます。

管理者がまずやるべきことは、優秀な2人をさらに鍛えて、もっと高い成果が
出せるように指導することなのです!次に優秀な人のノウハウやスキルを、
中程度の人に伝授する仕組みを作る。ダメな人は早く別の仕事に替えてあげる。
これがトータル的には一番成果を高める方法なのです。
しかし、このやり方を成功させるためには、管理者が自分自身に磨きを
かけて高いレベルになる必要があります。

よく「名選手が必ずしも名監督にはならない」と言いますが、
名選手が名監督になれば成果は高く、実際にそのような名監督はたくさんいます。
営業の名選手はさらに自分自身を高め、そして営業の名監督を目指してほしいと思います。
そして、ノウハウやスキルを伝授するための指導方法は、いろいろありますが、
一番効果的なのは、現場でオンタイムで部下指導、部下育成が可能な同行営業なのです。

営業部署の上司は忙しくても、ここぞ!という時には部下と同行することが必要です。
そして、ただ同行するだけでなく、その直後に具体的に指摘して指導をするのです。
それは、せっかく同行しても感度が低い営業マンには、ノウハウやスキルがよく
伝わらないことがあるからです。同行営業以外にもOffJTの教育や研修を実施する、
営業ミーティングを行う、簡単なマニュアルを作成して指導する、などの方法があります。

破綻した大手投資会社や金融機関の営業マンたちが、今年の夏ごろまでは
東京の銀座・赤坂・六本木辺りで夜な夜なバブル当時を思い出させるように、
一本100万のシャンパンや、250万もするワインで騒いでいたらしいですが、
そんな夜の同行が部下たちにとっては、何が残ったのか・・・。。。


10月17日 偽 

今日は朝から、先日の管理者研修のご受講生の派遣先担当者の方への
研修受講報告書を作成していたのですが、この報告書作成には、毎回毎回
頭を痛める。。と言うのも研修中の態度や言動などをお伝えしなければならない為に
臨場感も意識しないと現場でどのような状況であったかということが伝わらない。
伝わらないと言うことは、場合によっては間違った解釈を与えることにもなる。
そうなると正確な情報が伝えられない為に、ギャップが生じる。このギャップが
関わりという部分での不信感を与えてしまうからだ。文章は難しい!と言うことを
一番実感するときなのです。

最近は、メールなどでも絵文字というものが活用されることによって、
文字以上に、相手の感情などが伝わってきて、誤解が生じない。
報告書で、まさか絵文字を入れるわけにはいかないので・・・

この報告書を作成してたら、今日は電話がやたら多くてそれも長電話が・・・。
今日の平均通話時間が40分を越していた。そのうちの二件に関しては、
二件とも一時間近い電話でした。(同じ方で、この方の電話は毎回長いです。)

この方との電話は、「トップであることの責任」と「孤独」に関して毎回色々と
学ばせて頂いてます。「立ち居振る舞い」であったり「判断基準」であったり
「非難」「中傷」「誹謗」「批評」等々からどのように「処理消化」するかなど、
また、周囲に対しての「気配り」「心配り」そして何よりも「バランス感覚」を
とても大事にされている。「バランス感覚」とは、会議の場であったり、
その場その場でのどのような「スタンス」で「どのような発言をすれば良いか」
「どのような発言をしたらいけないか」を絶えず考えないといけないということで
決して自分自身が、ヒーローになることではなく、ヒール(悪役)になることも時には
必要であり、そのヒール(悪役)こそが、何よりも一番難しいと言われていた。

なぜならば、人は誰でもみんなに好かれたいと思うから、そして何よりも
地位や名誉を欲しがるのは当たり前だから。。と言われている。

しかし、昨年2007年を表す漢字が偽善の「偽」になってしまうぐらい
悪役というよりかは、「悪」がはびこっている中で、善の為に「自己満足」という言葉は
ふつう悪い意味で使われますが、よい意味でも使うべきだと思います。
それぞれが自分の信条と良心に照らして,満足できる行いをしているのかどうかを
「自己点検」し確かめるべきだと思います。

「自己犠牲」ということに対してどれだけ信念を持って取り組めるかが課題です。
「偽」か「儀」か「義」か「戯」か「欺」か「疑」か「技」か・・・。。。。


10月16日 契約 

今日は、朝から二日間研修で会社を留守にしてたので、業務報告を受けた。
特に問題にすることはなかったので、引き続き月次業務計画での差異等の
修正に対しての指示命令をしたのですが、管理者研修に私自身が11年間
携わってきているお陰で、社内での管理体制が毎年スパイラルアップしてきて
少々の期間を私が留守にしてるからと言って業務に何ら支障をきたすことが無い。
これは、私だけの努力ではなく、幹部や社員さんたちの努力の賜物と言える。

午後からは、「郵便局」の方が営業に来社された。以前から何回も訪問に
来られていたのですが、中々時間が合わなくてのびのびになっていたのが
今日ようやく担当者の方々とお会いすることが出来た。

内容は、「かんぽ保険」に関してでした。最近、AIGという世界最大の会社や
国内の大手保険会社が破綻したりで、「保険」が「保険」でなくなってきた。
海外の保険会社に関しては、「倒産しない為の保険」の「保険会社」が「倒産」
なんて笑い話にもならないようなことが現実に起こっている。
保険会社の信用度となっている総資産額が「かんぽ保険」は、国内最大手の
「日本生命」の約二倍の112兆円とのことでした。安心度は高いようです。
一通りお話を聞かせて頂いて何点か興味深いところがあったので次回まで
詳細な部分の抽出と今後の提案をお願いした。

貯金箱

手土産として、郵便ポスト型の貯金箱を頂いたのですが、右側が通常サイズで
左側は、特大サイズで30万円はラクラク貯まるらしいです。。

その後は、弊社の中国からの研修生が今週末で一年間の「研修期間」が
満了となり、新たに「研修生」から「実習生」に移行することになるので、
その「雇用条件」の確認と「雇用契約」の為、一次受け入れ機関から、
営業担当と担当通訳の方が来社した。

一通りの説明に関しては、すべて納得して契約書にもサインをした。
これからの一年間は、「労働基準法」を基本とした雇用契約にて労働になる。

契約とは、契約が有効であるには当時者の双方が自由で、選択権をもち、
対等でなければならない。という原理原則があるが、この西洋的な契約が
理解できないのが東洋人です。契約というのは西洋的概念ですから、
東洋(日本、中国、韓国等)では、契約は契約、で実情とは違うという
解決方法とられることが多いのです。
特に、中国人との契約で注意すべき事項になる。実情とは、人間の情(なさけ)と
文化の違いや、暗黙の共通価値観ということです。

契約書には、本契約に反する事柄が生じたときは、双方の誠意をもって問題の
解決に努めることとするという、付帯条項がこれです。仮にこの付帯事項が文章と
してはなくても、契約にはすべてこの付帯条項がついているのと同じように、適用
される場合が多々あります。

これは、西洋の形式論理では<本契約文は無効です>という表現になりますが
結果を、誠意をもって解決できるなら結果の処理方法を決める契約は必要ない。
利害が反するときの処理方法を決めるのが、本来の契約なのです。

誠意は、日本人としての共有倫理や道徳観を示しています。これは明文化されない。
皆がこんなことぐらい言わなくてもわかるはずと暗黙で感得するものであって説明が
できるものではない。これをもたない人は、「あの人は人間ではない」、「冷たい」となる。
つまり、情(なさけ)がない人だと言われて契約を文字通り実行すれば、「情け容赦」が
ないとされる。

このあたりが、一番難しい問題ですが、「誠意」を持って取り組むには
やはり「理念」が大事だと言うことと言える。



10月15日 管理者研修4-2 

管理者研修第4講の二日目です。

昨日は、研修終了後に「居酒屋の青春」ということで担当受講生の方々と【居酒屋】へ。
決して飲み食いをすることが目的ではなく。ご受講生の方たちの「ガス抜き」的なもので
場合によっては、日常職場での不平不満や悩み、葛藤などを親身に聞いてあげて、
そのことで更に業務や学ぶことにも頑張っ頂きたいと言う思いで取り組んでいる。


やはり、女性が元気な会社は業績が良いという法則はあてはまる。
弊社においても女性社員が幹部社員には厳しく伝えているようで、
弊社の専務や常務あたりは、日々緊張感はあるようです。。(私もです)

この研修の運営会社も女性スタッフみんな元気があって行動力があって
何よりも笑顔が素晴らしい方ばかりで、たまに事務所にお邪魔するのですが
みなさんテキパキとされていて気持ちがいいですね!男性社員もいるのですが
男性社員は、もうひとつパッとしないと言うか、シュッとしたのはいない?!・・。
管理者研修の運営責任者に男女1名のスタッフがいらっしゃいますが、
女性のMさんは、とてもしっかりとされていて、判断も適時的確にされていて
頼りになるのですが、もう一人の男性のNさんは、まるで「初めてのおつかい」に
出てくる「しっかりした姉」に連れられている「頼りない弟」のような感じになっている。



10月14日 管理者4-1 

今日からは、管理者研修第4講です。

数字に対しての分析に対して管理者は「問題を発見」しなければならないのです。
経営者、経営幹部は特に、自社の経営分析が大事です。自分の会社の経営分析を行うのが
最も一般的ですが、その経営分析も会社全体の総合的なチェックを目的とする場合や、
会社の部門別や商品別など個別的な問題点のチェックを目的とする場合などがあります。
また、自社の経営分析を行うといった同じ立場の者であっても、経営分析の視点は違います。

企業のトップの視点は、会社全体の収益力、財務体質、成長性等の総合的な判断を行うための
分析をしますが、一部門の責任者の視点は、他部門との比較、特に売上高の増減や収益力等に
ついて力点を置くことになってくるからです。
経営分析を行う立場によって、分析の目的や焦点が違ってきますが、いずれの場合にせよ、
その違いによって、より重点を絞った、焦点の定まった経営分析をすることが必要なのです。

企業の経営というものは、勘や経験といったものも確かに必要でしょうが、そればかりに頼って
いるのも考えものです。時代の移り変わりによって、今までの勘が鈍ることもあるでしょうし、
過去の経験だけでは時代の変化に対応できないこともあるでしょう。

従って、会社の経営状態や今後の活動方針を「数字」を元にした経営分析を行うことにより、
より効率の良い安全な経営判断を行うことができるようになるのです。

「収益力を向上させるには?」「会社の成長力を保つには?」「経営の安定をはかるには?」
「財務体質の強化をするには?」「効率良い生産能力をつけるには?」などのさまざまな疑問を
客観的に教えてくれるのが経営分析ということです。

しかし、せっかく経営分析を行ったとしても、ただ結果に満足したり、がっかりしているだけでは
何の意味もありません。経営分析は分析を行った結果を知る事に意義があるのではなく、その
結果の良し悪しをどう活用するか、つまり、良い結果をいかに維持し、悪い結果をいかに改善
するかにかかっています。

その為に、「マネジメント」が必要なのです。今回は、更に「スパイラルアップ」した関わりで
「全員修了」を目指して頑張ります。




10月13日 買い物 

今日は、お休みですが午前中は明日から「管理者研修」に備えて資料の整理と
全体発表される方の内容確認と、担当受講生の提出された資料の内容をチェック
してました。

午後からは、家庭貢献ということで「Costco(コストコ)」にお買い物に!
Costcoの発音は「コストコ」よりも限りなく「コスコ」に近く、本拠地kアメリカでは
「コスコ」と呼ばれるが、日本ではCostcoが進出する以前から中国の船会社の
COSCO(China Ocean Shipping)が「コスコ」を既に使用していたことと、
「t」を「ト」と読む日本人の慣習にならって、「コストコ」と表記されるようになった。

祭日ということで、店内は相変わらず人も多く、大きなショッピングカーには入れきらない
ぐらいいっぱいの買い物をされていました。
特に、食料品は冷凍食品などの品数も多く、ほとんどのものがアメリカサイズと言うか
大きいサイズになっていて、その分、一見価格は高く思われがちですが、大家族や
よく使うと言うものに関してはかなりの割安です。

但し、冷凍食品に関しては色々と中国製品の問題があって買いに来られている方たちは
みんな裏面までしっかりと読んで、原産地や加工地や販売元や製造元をチェックしてました。
当然、ウチの奥さんもしっかり見ながら買ってました。

店内は、ハロウィン商品だけでなく、既にクリスマス商品がいっぱい並んでいた。
高さ3メートルもあるとても大きなクリスマスツリーが、¥20,000で売っていたので
思わず娘が、「欲しい!」と言ったので「じゃあこのクリスマスツリーを買おうか!」と
話をしていたら。奥さんから、「邪魔になる!」と一喝されて、却下されました。残念。。

結局、奥さんが必要な食料品や日用品、台所用品等々でショッピングカート満載。。
どうしてみんなたくさん買うのかと言うと「安い」だけではないらしい。

奥さんが言うには、コストコの会員になって何が一番気に入っているのはクレーム処理が
素晴らしい。食品以外なら買ってから半年間たっても、取り替えてくれるとのことです。
ほかのス-パーでは泣き寝入りしがちな小さなことまでスタッフが快く対応してくれるので
安心して買い物ができるし、お買い物はおともだちを二人まで同伴できるのでみんなで
分け合ったらとても格安らしい。そのあたりが会員制としての対応が出来ています。

レジで支払うときに、奥さんが「じゃあカードで!」と、VISAを出したら、レジ係りの女性から
『お客様、誠に申し訳ございません。当店では、アメックスのみの取り扱いとなっています』と、
その瞬間に私と奥さんと目が合って私は仕方なく私のアメックスカードで支払った。
奥さんは、「VISAは使えなかったんやぁ~!じゃあ今度返すから!」と言っていたが
今までこの手で未だに一度も返してもらったことがない・・・。
しかし、女の人はやっぱり買い物好きですね。。




10月12日 まさか 

今日は、朝からゴルフだったのですが、今日の話題は終始「プロ野球」!
それも阪神タイガース!実は、今年のプロ野球開幕の際にみんなで賭けをした。

四人がそれぞれ二人づつに分かれて、阪神が優勝するか?しないか?ではなく
1位通過するか?しないか?と言う内容であった。。

一時は、阪神タイガースが二位に13ゲーム差というダントツ状況で
巷では、「優勝間違いなし!」・「今年のプロ野球のペナントレースはもう終わった!」
気の早い阪神ファンは、「日本シリーズの相手のチームは?」なんて話もしていた。

しかし、1位はジャイアンツ・・。(賭けには勝たしてもらったのですが。。。)
巨人の優勝に関しては、逆転劇となった「メークレジェンド」を達成した

しかし、同一リーグの他球団で中心選手だったヤクルトのラミレスやグライシンガー、
横浜からはクルーンと、その前は、日本ハムから小笠原やロッテから李など
外国人を獲得しての優勝には、釈然としない思いが残る。若手の生え抜きの19歳の
坂本の急成長はあったにしても、お金で買ったペナントとのそしりは免れない。
今年の原監督は、前半は辛抱強く、後半は積極果敢に戦った。若手とベテランがかみ合い、
選手を信頼したことが、球史に残る優勝を可能にした。

一方、優勝を確実視されていた阪神・岡田監督は敗因として直接対決で勝てなかったことや
毎試合、肝心なところで本塁打を打たれたことでやられたという印象が強い。と言っていて
投手がずっと0点で抑えるよりも、点を取ったほうが勢いが出るし、盛り上がりが違う。とも・・。

2003年に、阪神がぶッちぎりで優勝したときに、その後の星野監督のインタビューで
「これだけゲーム差があれば、ファンのみんなが優勝するって思っている。それでもし
優勝出来なければ・・。ということを考えたら不安と恐怖感で夜も眠れなかった・・」と
言っていた。みんなの期待を裏切ることに対しての戦いの方がきつかったのだろう。

その星野監督は、その前の年に最終戦で巨人との甲子園での戦いで、試合前に
「オレ達の本拠地・甲子園で巨人が勝って優勝させるようなマネだけはさせない。」という
男の意地がそこにあった。「勝って喜びを爆発させたい」という巨人選手の気持ちと、
「そうはさせない」という意地の張り合いで、とうとう延長12回、阪神のサヨナラ勝ちという
幕切れで終止符を打った。優勝は巨人だったがサヨナラ負けしたのに胴上げした
チームはプロ野球の歴史上存在しない。つまり最後の男の意地を星野・阪神は見せつけた。

そして、星野監督はテレビの取材に答えてこう語った。「この悔し涙を、来年はぜったいに
うれし涙に変えてみせます」。そして、翌年見事優勝することが出来た。

よく人生には、三つの坂があると言われています。
一つは、「上り坂」、二つ目は「下り坂」、そして三つ目が、「まさか」です。
その「まさか」阪神が優勝出来ないなんて・・。と言う事があります。
その「まさか」を教訓として、岡田監督も、まだこれからクライマックスシリーズが
あるので全力で頑張って欲しい!




10月11日 練習会 

今日は、南大阪の経営研究会の来月開催される「全国経営発表大会」の
「発表者の練習会」が行われた。

それぞれが。「中期経営計画」に基づいて「中期利益計画」を裁定されて
「クロッシング」や「ポートフォリオ」を通して「経営計画」を発表する。

その発表された内容に対して、色々なアドバイスや質問をしながら
その発表者の発表から、様々な学びを得ることが出来る。

私は、最後のまとめということで皆さんにお話をさせて頂きました。
特に、発表者の方への「アドバイス」に対しての「アドバイス」ということで
下記の3つの観点から、下記のようなポイントをお伝えさせて頂きました。

1.外部環境

  ・会社が属している業界のマーケットにおいて、その市場規模や市場動向によって、
   成長市場か衰退市場なのか?

  ・業種的に特別な要素はあるのかどうか?

  ・競合状態はおだやかであるのか、それとも過当競争になっているのか?

  ・景気動向への適応度合いはどうか?

  ・会社のある地域の特性はどうか?  等々

2.内部環境

  ・現在の営業基盤は磐石なものか、主要な取引先はどこか?

  ・業界・地域での会社の占めるシェアはどうか?

  ・会社の業暦は何年か?

  ・販売力や技術力は抜きんでているか?

  ・差別化商品を有しているか?

  ・組織や社内体制はきちんとしているか?モラルとモラールはどうか?  等々
 
3.経営力

  ・経営理念を明確化し、社内への周知が徹底しているか?

  ・継続的な経営改善への取り組みがなされているか?

  ・後継者がいるのかどうか(社長が50歳以上の場合)?

  ・質の高い財務諸表としていくための努力をしているか?

  ・銀行への情報開示がされているか?

  ・人材教育の積極的に取り組んでいるか?   等々

「全国経営発表大会」まで、あと3週間ですが頑張って頂きたい!



10月10日 値下げ 

今日は、弊社の業界の経営者懇談会がありました。

議題は、原材料の急激な値下がりについての対応策でした。
弊社の業界では、非鉄金属である「亜鉛」が主原料となりますが、
その「亜鉛」が、今年に入ってから急激に値下がりしました。。

2006年12月に57万円という最高値を更新してゆるやかな値下がりで
昨年の同時期では、40万円台だっのが、今年に入ってからは、ようやく
30万円台に突入して、それからはドンドン下がってきて、今月にはナント
10万円台まで下がってきました。最高値の1/3の価格に!
これは、三年前の価格に戻ったと言う感じで、ようやく適正価格になった。

これまでの三年間は、業界内にとって原材料の急激な値上がりで、
窮地に追い込まれたところも多々ありましたが、弊社もお客様との
度重なる交渉の結果、大幅な値上げを了承して頂くことができたことで
ある程度の「適正利益」を確保することができました。

外部環境の変化に全社一丸となって取り組んだことでの成果としては
変動費、固定費削減にも、今まで「まぁ、いいかぁ~」と思っていたことも
すべて着手することが出来たお陰で、かなりの削減も出来た。

こうなってくると、「新しい仕組み」も出来上がってきて「収益構造」に対しても
最初は、小さな変化であったものが、徐々に効果が出でくる。
当然、社内の「意識改革」も出てくる。
原材料の異常な高騰が社内の危機感となって、仕事に対しての緊張感も
出てきて、効果的に効率的に業務に取り組むようにもなってきた。

そんな取り組みでの三年間であったが、異常とも言える原材料の高騰が
社内では、原材料が適正価格的にマイナス思考だったものがプラスになる。

そんな中で、ドンドン価格が下落していくことで、「製造原価」がドンドン下がる。
お客様には、値上げした価格を原材料が下がったことで、若干の値下げも
行ったことで、お客様にも多少喜んで頂けた。原材料が1/3に下がったからと
言って、安穏としてはいられないが、弊社の8月期決算では、かなりの
「増収増益」となった。

今期は、最高益を目指して頑張ります!


10月 9日 精神力 

今日は、来月に開催される「全国経営発表大会」の3つの経営研究会の担当者が集まって
全国各地の経営研究会の会長や事務局長や担当責任者に参加に対しての促進の為に、
一斉に色々な確認事項も含めて個別に電話掛けを行った。

昨年までは、四年間は私が実行委員長として采配を振るったが、今年からは、柳原前大阪
会長が、実行委員長として采配を振るうことになった。(任期は、一期二年になります)
柳原委員長は、計画や資料作りなどの細々とした、机の上で何かに没頭してすることは
得意なのですが、視野を広くあれもこれもといった多種多様の同時並行が苦手だ。。
その為、元々はやせ細っていたのですが、今では枯れ果ててきているような様相に・・。。

私は、大阪の会長の二年の任期を終えた後に、この実行委員長を拝命したのだけれど、
前委員長から、特に留意点などの引継ぎもなく、おまけに過去の資料が行方不明という
右も左も、予算さえも一切わからないと言うとんでもない状況での後任となった。

おまけに、前委員長は、第9回大会で任期終了で、次は第10回記念大会になると
いうことは、わかっていたので、本来なら余剰金を少しでも多く残して引き継ぎの委員長に
対しての資金援助という形で、使い切ると言うことはなかったのですが、前委員長は、
こともおろうことか・・。参加者全員に書籍の無料配布と言う形で使い切ってしまったのである。。

おまけに、本部会長からは、「第10回記念大会は、1,000名参加!」などという
とんでもないことを言いだした。そして、「実行委員長は、目標の1,000名達成が
出来なかったらも責任として、即!更迭!」なんてことまで、本部理事会で宣言。。

私として「寝耳に水」。第9回大会の総参加者が600名足らずだったのにもかかわらず
いきなりの1,000名達成は、無理と言うよりか無茶苦茶な目標設定で、
「なぜ、1,000名なんですか?」とその根拠を聞くと、「第10回だから、1,000名の
規模でやりたい!」と・・。まずは、会場の手配、そして動員計画等々、予算に関してや
損益分岐の割り出し等、すべて一人で策定して業者とも色々と打ち合わせの連続だった。
そして、大阪のメンバーや全国の実行委員の援助にて、何とか開催に漕ぎ着けたが・・。

目標1,000名に対しての結果は、903名だった。正直すごくショックだった。。
自分の力の無さを感じた。何か叩きのめされたような敗北感に打ちひしがれた。
多くの方から、お褒めの言葉や労いも頂いた。本当に有難かったが、素直に喜べなかった。
本部会長には、「目標が達成が出来ずに申し訳ございませんでした。」の頭を下げた。
会長からは、「1,000名とは言ったけど、まさかこんなに素晴らしい大会になるとは
本当に、よくやってくれた。ありがとう!」と、両手を摑みながら言って頂いた。
私は、「来年は・・」と言いかけると、会長からは、「来年こそは1,000名!」と言って
笑って肩を叩かれた。「あの更迭では?」と言うと、「誰がそんなこと言ったの?」と・・。

そして、私自身も「リベンジ」と言う気持ちで、二年目は一年目以上に、動員に対しては
各地の会長には、強気で遠慮なく、時には、「全国事業の参加率は、会長の支持率!」と
本部理事会では、少々強引とも言える発言を繰り返し言い続け、メール等では名指しで、
参加率の悪いところは指摘もした。その為、理事会などでは、参加率の悪い会の会長や
事務局長は、私とは目も合わしてくれず、避けられていた。。

しかし、そのお陰で二年目は、1,013名参加ということで目標達成!
本当に、嬉しかったし、多くの方々に援助してもらって、みんな喜んでくれた。
そして、会長からは、「本当に1,000名集まるとは思わなかった!」と喜んでくれた。
そして、私から「これで二年間の任期を無事終えることが出来てありがとうございました」と
言うと、会長からは、「任期は二期続けることは出来るから、あと二年あるよ!」と・・。。
「??二年じゃないんですか?」と言うと、「任期延長の人事は、会長裁量だから!」と。。
結局、四年間勤めることになった。三年目は、1,053名!四年目が、1,078名!と
三年間は、本当に色々な方のご援助で1,000名の目標を達成することが出来た。

今年は、1,100名目標としている。損益分岐が1,050名。。
柳原委員長にとって、連日かなりのプレッシャーだと思うけど、これは経験したものだけ
しかわからない不安感で、開催日が近づくに連れて恐らく夜も寝れなくなる。
私に出来る援助は最大限させてもらう。。あとは、精神力を最後までどれだけ
強く持てるかで結果に繋がる。  柳原委員長ガンバレ!!!







10月 8日 観戦 

今日は、昨日もだったのですが弊社周辺は夕方から大渋滞。。
それも普段あまり見慣れない若い女の子達がいっぱい歩いている。
駐車場を探していると見られる車で、弊社周辺の駐車場もどこもすべて「満車」。。

弊社は、「京セラドーム」から、徒歩わずか1分の距離にあるのですが、
弊社の周りには、ガードーマンが立ち並んで違法駐車をさせないように
警備していて、三角コーンが均等にいっぱい並んでいる。

その中のガードマンの人に、「今日は、ドームで何があるの?」と聞くと
「昨日、今日、明日の三日間は、スマップのコンサートです!」との返事。
どうりで、若い女の子が多いはずです。「納得」!

コンサートと言えば、今年は見に行ってない。
去年は、劇団「四季」の公演を見に行ったりしたが・・。

数年前、人気歌手の「マライア・キャリー」を、大阪城ホール見に行きました。
たまたま知り合いがチケットを手配してくれたので、アリーナ席で前から6番目
だったのですが、正面でなく、残念ながら一番端でした。

開演前に、照明が少し暗くなってのですが、その時に私のすぐ横のドアが開いたので
誰か入ってきたの思って見ると、金髪の女の人が黒人の男三人と入ってきました。
一瞬、「誰や?」と思ったのですが、周囲が「キャー!」とか「ワァー!」とかの声に!
なんと「マライア・キャリー」が、舞台からではなく、横のドアから入って来たのです。
それも、私のすぐ横に!思わず声を出して「マライア・キャリーや!」って言ってしまったら
「マライア・キャリー」と目が合ってニッコリ微笑まれて、手を出したら握手してくれました。
それ以来、すっかり「マライア・キャリー」ファンになってしまいましたが・・。。
とても、貴重な体験をすることが出来ました。

今から、数十年前に大阪府立体育館に「プロレス」を見に行ったときに、
今でも鮮明に覚えているのですが、スタン・ハンセン,ブルーザー・ブロディ対
ジャイアント馬場,ジャンボ鶴田の試合だったのですが、(古い話でスミマセン!)
私の友達が、ラリアットで有名なスタンハンセンが入場してきたときに
背中を叩いたら、振り返られて顔面を平手打ちされて鼻血を出していた。

もう一人の友達が、スタン・ハンセンに文句を言ったら、その友達は
ブルーザー・ブロディの持っていた「チェーン」でクビを締められた。。。
それを見ていた私達は、大笑いしたことがあった。。でも、その友人達は
「テレビ」に映ったことをずっと自慢していた。。

鉄の爪・フリッツ・フォン・エリックが、相手のコメカミを強く掴む技では
みんなよく真似をして、顔面を掴んだりコメカミを掴むのが流行ったりもしていた。
あとは、ボボ・ブラジルや大木金太郎の真似をしてヘッドバッド(頭突き)をしたり
「プロレス」技をかけあったりしていた。。あの頃が懐かしいですね。。




10月 7日 管理 

今日は、南大阪の経営研究会の初めての試みで、山本会長ならびに築林・松木両副会長が
会員の皆さんの為にじきじきに、生きた情報の公開ということで自社の管理に関しての講演で
別府委員長からの強い思い入れもあり、非常に学びが多いと言うことで行って来ました。

戦略委員会1
とても、緊張されていた様子ですが・・。サポータータイムの経験が活かされてるようです。

まずは、松木副会長から、「進捗管理は、毎週チェックする」そして「続ける為には簡単にする」と
言う事で、自社で現在使われている、「週間行動予定表」に基づいてお話を頂きました。
「運送業」の松木副会長の業界は、決して安穏としている状況ではなく、昨年からかなりの
同業者が倒産に追い込まれているという大変厳しい業界ではありますが、着実に業績を
伸ばされている原因は、「管理」という概念を理解されて、実践されていることに他ならないと
言うことが、とてもよく理解できました。ご自身が発表されていて、ご自身で自社の課題にも
気づかれていたようですので、今後も更に躍進されるのではないかと感じました。

戦略委員会2

続いて、築林副会長からは、方針策定には大事なものが「3つある」というお話では、
「理念・ビジョン」の大切さ、外部環境と内部環境の現状分析の重要性などを伝えられ
現在の自社での方針から現場に落とし込んだ管理の取り組みを非常に懇切丁寧に、
資料に基づいてお話をされました。

特に、「社長方針」に基づいての、「月次行動計画の報告書」から、「良かった点」
「反省すべき点」、「どう強化するか」、「どう改善するか」を「次月度方針」に明確に
打ち出されていて、「年度社長方針」での「目標」に対しての「差異」を「月次」で
しっかりと「分析」されて、そのことで「修正」をされて行っているのはさすがです。
計画段階と実行段階と差異段階でのそれぞれの目的が明確でした。

最後には、山本会長からは「計画を達成するため」の「我社の進捗管理方法」と題して
自社の進捗管理方法を「進捗管理フロー」に基づいてお話されましたが、
「繁栄計画書」から「中期経営方針」に、その中期に基づいて「年度経営方針」に
そして、5部門ある各部門の「部門方針」に、その「部門方針」から「個人方針」にと
上から下に流れるような、「方針管理」の「流れ」になっていることをお話頂きました。

その「進捗管理」に関しては、「個人エントリー」が、「担当者別集計」、「カテゴリー別集計」
「先行管理」という形で、「数値計量化」されていました。その「管理ソフト」に関しては、
「エクセル」にて「カスタマイズ」されたものだと仰っておられましたが、数値化されたものを
社内で、数々ある方針に対して、どのような「優先順位」で「実践」するのかのお話を
皆さん聞きたかったのだろうと思いましたが、時間の都合で聞けなかったのが残念でした。

管理といえば、研修などでも一番の課題が、なぜマネジメントサイクルがうまく回らないのか?
PDCAサイクルのマネジメントサイクルがうまく回らない理由は何か。
また、うまく回していくためには一体何を深く考えなければならないのか。ということです。

その原因とされているのが、下記の三点と言われています。

①方針が不明確        
 事業を方向付ける経営の「方針」が曖昧なケースで例えば、既存顧客の深耕と
 新規顧客の開拓のどちらを優先するか、といったシンプルな方針さえ決まっていない場合がある。
 その際、いくら実行を徹底して業績を高めても、本来望んでいた結果と食い違うことがあり仮説と
 実行のつながりが途切れる。

②リーダー層の価値基準のブレ
 リーダー層、特に現場リーダーの価値基準のブレによって、当初「このレベルの質なら競争力が
 ある」と設定した品質の高さや技術の水準が崩れ、質の高いマネジメントサイクルが回らなくなる
 場合もある。実行の不徹底によりマネジメントサイクルが分断されるケースといえる。

③顧客接点での感度の低下 
 はっきり言えば、顧客の顔色(空気」が読めないケースである。決まりきった手順・手続きに
 慣れきってしまうことで、本来は察知すべき微妙な顧客の満足度の変化を捉えきれず、
 結果として「なぜ顧客が離れていったのか」を理解することができない。検証の質の低下による
 マネジメントサイクルの分断といえる。

以上の三点に留意することで、現状のPDCAサイクルがスパイラルアップになる。
まだまだ、学ぶことが多いです。  




10月 6日 受賞式 

今日は、「心に残る ありがとう」大賞 公開選考会並びに贈賞式が、
「ホテルオークラ 東京」で行われました。

まさに感動の贈賞式でした。最終選考に残られました20作品はどれも甲乙つけがたく、
今回、応募総数4,668通の中から選ばれた20名の方々の作品だけに選出はまさに
選考委員長の中西 進先生、山折哲雄先生、夏樹静子先生の選考委員の方々も苦渋の
選択で優秀賞、最優秀賞をお決めになられました。
選考後、選ばれました皆様には自身の作品をご自身で朗読頂きましたが、会場内には
感動の嗚咽が聞こえてまいりました。私も涙が止まりませんでした。


受賞式1

入賞者20名で、その中から最優秀賞1名、優秀賞2名、特別賞1名の四名が選ばれます。

受賞式2

最優秀賞には長野県松本市の、株式会社コンフォールの泉山竜偉知様が選ばれました。


受賞式3

優秀賞には鳥取県の、株式会社ちむらの大上美津枝様が選ばれました。

受賞式4

そしてもうひと方、岐阜県恵那市の麗澤瑞浪中学高等学校教諭の谷渕篤孝様が選ばれました。

今回、特別賞には小学生6年生の上田桂美さんが選ばれました。とても素直な表現に選考委員の
先生方も感心をなさっていらっしゃいました。


受賞式5

オカリナ奏者の山城奈奈子さんによるオカリナの演奏には心が洗われました。

記念講演は選考委員長の中西進先生より演題『ありがとうのやさしさ』で講演頂きました。

中西先生は『ありがとう』の大事さを3つ話されていました。
①運命を乗り切る手段。
誰にでも訪れる可能性のある運命を恐れてはいけない。
②実感することの大切さ。
『ありがとう』は具体的な経験に基づいている。心で生きることの大切さ。
③『ありがとう』は波及する。

自分が『やさしい』ことに気づく。
『やさしい』とは恥ずかしいという意味から来ている。(やせるような思い。)
私たちがそのような美しい存在であることに気づく。
『やさしい』自分を見つける方法である。

最後に、「ありがとう」は、「幸せになるパスポート」と言うと講演され
改めて、「ありがとう」と言う言葉の意味を深く気づくことが出来ました。

本当に、「感動」の一日でした。  「ありがとうございました。」




10月 5日 DVD 

今日は、ゴルフの予定だったが朝から雨が降っていたので、メンバーのオッサンから
電話があって「雨降ってるから中止!」との連絡があったので、ゆっくり寝ることにした。

久しぶりに「寝溜め」状態で、昼過ぎまで「爆睡」。。昼からは、特にすることもなく
「TSUTAYA」にビデオを借りにいった。

最近、映画を見に行くと言えば、娘としか行ってないので『ポニョ』を見たぐらいで
洋画なんか全然みていないので、まとめて借りることにしたのですが、
DVDに関しては、趣味的なところがあって、海外ドラマには、はまってしまって
『24 -TWENTY FOUR-』シリーズは、シーズン1~6までは、すべて見ているし
『プリズンブレイク』や『HERO/ヒーローズ』や『BONES/ボーンズ-骨は語る-』や
『LOST』や『4400』や『クローザー』もすべて見た。

何気に色々と見ていたら、「ブルーレイ」専用のDVDのコーナーがあったので、借りることに
貸し出しのカウンターに行くと、店員から、「これは、ブルーレイ専用ですが・・」と言われ
「わかってるけど・・」と言うと、「これはブルーレイ専用DVDですから、ブルーレイプレイヤー
でしか見ることは出来ませんが・・」と言われて、「だから、わかってるって!」と言うと、
「ブルーレイ専用DVDは、ハイビジョンテレビで見なければその効果は・・」って言い出した。
私は、「だから、わかってるって言うてるやろ!オッサンやと思ってバカにしてんのか!」と
あまりにもしつこく言ってくるので「キレた」。。実は、以前にも似たようなことを言われたが
店員が女の子で、「ブルーレイ専用DVDで良いですか?」と聞かれて、「はい!」と言ったら
それだけだったのですが・・。。。

私は、店員に「オッサンが、日曜日の昼から、ブルーレイプレイヤーとハイビジョンテレビで
ブルーレイ専用DVDを見ることがそんなに不思議か!」と言うと、その店員は
「いいえ。すみませんでした!」と平謝りで、店長らしき人からは、「大変失礼しました。」と。

思わず、福田前首相が記者会見で言ったように「わたしは自分自身を客観的に見ることは
できるんです。あなたとは違うんです」と言ってやろうかと考えたのですが・・・。。。

後ろで並んでいた人達は、その会話に笑いをこらえていたようで・・。。
多分、その人達にとっては、「今日、TSUTAYAに変なオッサンがおった!」なんて
言っていると思うが、これは仕方ない。。。

家に帰って、奥さんに「ブルーレイ専用DVDを借りてきた」って言うと、
奥さんからは、「そんな不慣れなもの無理して借りてきて大丈夫?」って言われた。。。



10月 4日 好き嫌い 

今日、10月4日は「いわし」の日らしい。「い(1)わ(0)し(4)」の語呂合せになるとのことで、
漢字で書くと「鰯」で魚へんに弱いって書くけど・・。

私は、特に魚が好きではない。。なぜかって言うと「骨」があるから・・。それも小骨が嫌!
と言うのも、小さい頃の記憶で魚の骨がノドに刺さって、何日も取れなくて、夜も寝れなくて
とうとう最後は、病院に行って取ってもらったことがあるが、その時の苦しかったことが
未だに脳裏に焼きついている。。その為、魚で食べると言えば、「シャケ」と「鰆」とか、
「マナガツオ」とかの、白身系の骨があまりなくて食べやすいものだけを食べる。

娘と奥さんは、大の魚好きで、そのへんの猫よりきれいに食べる。。
娘からは、「なんで魚を食べないの?こんなに美味しいのに!」なんて言われて、
娘は特に、小さい頃からやかましく言ったことがないのですが、「好き嫌いがない」
しいて言えば、「貝類」を食べると「湿疹」が出るのは、私に似たのだと思う。

私は、体質的なモノかも知れないが、「貝類」と「きのこ類」は「湿疹」が出てくる。
特に、「松茸」や「椎茸」は、全然ダメ!時々「椎茸」なんかは、混ざって入って
いることがあって気がつかなくて食べたりすると、あとから背中に「湿疹」が出て
食べたことが分かる。

昔、営業でお得意先の社長と食事をする機会があって、高級料亭に連れて行って
貰ったのですが、その社長から、「たまには贅沢も必要!」とのことで、超高価な
「松茸会席」を、私に食べさせようと頼まれていたのですが・・。
いきなり、炭火の用意がされて、国産松茸のあぶり焼きと言う豪華なものでしたが、
意を決して、「社長!すみません。。「松茸」が食べられないんです・・・」と正直に
言うと、一瞬、その社長は、表情を変えて、「何でや!」と言われたのですが、
「多分、体質的なものだと思うのですが、食べると「湿疹」が出るんです。。」と言うと、
「そうか!それやったら仕方ないなぁ!」と言って、仲居さんに、「松茸」以外のものを
注文して頂いたのですが、その社長は、大の松茸好きだったので、「二人前」を
嬉しそうに食べられていた。社長曰く、「今日は、贅沢が出来た!」とご満悦だった。

私の父親は、「食べ道楽」で、『好き嫌い』がなく、ちょっと変ったものでも何でも食べた。
自分だけが、食べるのなら良いのだけれど、それを人に食べさせたがる。
だから、父から「美味いもん食いに行こか!」と誘われると、何を食べさせられるか
心配で、「ドキドキ感」で、「てんぷら」とかだと、何が入ってるか、中が見れなかった。
スープなんか特に中に何が入っているかも分からないようなスープも飲まされた。
「カラダに良いんや!」と言って食べさせられたが、次の日は決まって下痢だった。。

私は、どちらかと言えば好き嫌いは多いのかもしれない。。今では、会社関係の方と
食事をする時に、何が嫌いなものはと言われると、「魚介類と、きのこ類」と必ず言う。


10月 3日 更新 

今日は、運転免許の更新に行ってきました。
自動車運転免許を取ってもう30年以上になりますが、一度だけしかその期間に
違反がなかったことがなくて、ほとんど違反者講習として2時間受けてます。

交通違反と言っても、そのほとんどが「駐車違反」。。不思議ではあるのですが
今までにスピード違反では一度も捕まったことがない。。自動スピード違反を
写真撮影するオービスで、今まで覚えているだけで三回フラッシュが光った
ことがありますが。一度もその写真を送ってこられたこともない。。ラッキー!

その他の違反と言えば覚えているのが、「Uターン禁止」が二回あるだけ。。
その一回が先日捕まった。。正確には、「Uターン」禁止の交差点にもかかわらず
右折信号にて「Uターン」をしたので、この場合は、「信号無視」になるとのことでした。
この違反さえなければ、今回は、過去5年間をしてないので、講習が30分だったのに、
講習の時に、30分足らずで一度、「違反をされていない方は、お名前をお呼びしますので
名前の呼ばれた方は、新しい免許を受け取られたらお帰り頂いて結構ですので!」と
言われる。違反者からすると「うらやましい!」としか言えない気分だ。

元々、自動二輪の免許を16歳の時に取ったのですが、僅か一年足らずで、
免許取り消し処分になってしまった。。その時は、若かったのでかなり無茶な
運転をしていた。しかし、今となっては「若気の至り」として思い出にもなっている。

その当時は、毎日のようにアルバイトをしながらバイクの購入資金を一生懸命にした。
高校の時のアルバイトは、「喫茶店のウエイター」・「すし屋の出前持ち」・「八百屋」・
「果物屋」・「料理屋の皿洗い」・「病院での清掃(死体処理)」・「ゴミ収集」・「し尿収集」等々、
毎日学校が終わると遅くまでやっていて、念願の単車を買ったときは、嬉しくて寝れなかった。。
最初に買ったのは、KAWASAKI RS750 (Z-Ⅱ)だった。
しかし、免許が取り消しになったことで、泣く泣く売却した。。とても辛かった。。。

その後、車の免許を取ってからは、「免許停止処分」にもなったこともない。
しかし、いつかは「ゴールド免許」と思っているのだけれど・・。
今回の免許更新後の三年間は、絶対に違反をしないようにしたい!!




10月 2日 花道 

昨日、オリックスの清原選手が23年間の選手生活にピリオドを打った。

弊社は、京セラドームから100メートルという場所にあるために、昨日は
何があるの?と言うぐらい夕方からすごい人波で、周辺は大渋滞となっていた。
ほとんどの人が、背番号5であったり背番号3のオリックスや西武や巨人の
それぞれのユニフォームを着ていた。名前はすべて、KIYOHARAだった。

清原選手を、今まで間近で3度会ったことがある。一度目は、10数年前に
PLの同窓生を囲んでの後援会的なゴルフコンペの場所だった。
そのときは、桑田選手も来ていて、その二人のオーラに周囲には一般人なら
誰も寄せ付けないと言うような圧倒された雰囲気を感じたことがあった。
結局、その日は遠くから見ることしか出来なかった。

二回目は、東京駅で会ったが、この時は周りの人より頭二つぐらい大きくて
周囲には近寄りがたい雰囲気だったが、ファンに囲まれていて笑顔だった。
その後、新幹線に乗り込んでいったが何ともいえないオーラを発していた。

三回目は、大阪のミナミのクラブだったが、柔道から格闘技に転向した
吉田秀彦選手と一緒にいたところに遭遇したが、二人の雰囲気には、
お店の中にいる人達も見て見ぬフリをしていた。その時は、オリックスに
移籍しているときで、以前にあったときよりもカラダが大きくなっていた。

今回、引退することになったが、もし「ひざ」が故障していなければ、
間違いなく格闘技に転向していたかもしれない・・。。

当日の引退セレモニーには、イチローや桑田選手や金本選手、下柳選手や
藤原 紀香や、そして長渕 剛もきていた。長渕 剛は「とんぼ」を熱唱していたが
当日、セレモニーに参加した友人に聞いたところ、長渕の歌は、球場内の
スピーカーと持ち込んでいたスピーカーとでハウリング状態で何を歌っているのか
全然判らなかったらしい・・。それととてもとても歌が長かったみたいで、最後の
方は、長渕と清原だけが熱くなっていて、周りは少々しらけてたって言ってました。

ある業界筋の方に聞くと、金本選手が花束を渡していたが、当初は、桑田選手が
渡す予定だったが、桑田選手から「当日の主役は清原だから、そんな目立つような
ことはしたくない。できれば家族から渡すほうがいい。当日も球場に行く予定はない」と
言っていたので、金本選手になったらしい。桑田選手は目立ちたくないからって言って
いたが、急遽、イチローも当日、球場に行くとのことで、桑田選手もきたらしい。
イチローも桑田選手と同じ理由で、一切報道陣にコメントを出さなかった。。

しかし、イチローは清原の打席の時だけ観覧席から立って観戦していたので、
まるで「天覧試合」の様相だったとのことでした。

そして、何よりも偉かったのは、ソフトバンクの杉内投手だ!すべて直球しか投げずに
他の打者には、140~145キロぐらいの球を投げていたのに、清原選手だけには
130~135キロぐらいしか投げていなかったらしい。それは球場内のスピードガンで
計測されたものが、表示されていたのでそのことはみんなわかっていたようだ。

引退の花道としては、感動した。しかし、冷静に考えてみると清原選手はここ三年間で
たいした働きもしていないのに約6億円を貰っていた。プロ野球選手としての生涯年俸
獲得金額が50億とのことでしたが・・・。これは安いのか高いのか?メジャーの年俸と
比べると安いかもしれないが、日本球界にとっては超高給取りだった。

清原選手は、まだ41歳とのことですから、これからの人生をどう歩むのかが楽しみです。
監督・コーチでまたユニフォームを着るのか、それとも解説者となってテレビタレントのように
振舞うのか?いずれにしても彼ほどのスター性をほっておくことはないと思う。

ちなみにサッカーの「キングカズ」は、今年で42歳になるが来年も現役でやる!と
宣言していた。清原選手にも頑張って欲しいが、カズにはもっともっと頑張って欲しい!



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10tt

Author:10tt
 しま しんじ 52歳
大阪市内で製造業を経営。
(他に、3社の代表取締役を兼務)
                   
アルバイト入社にて、35歳で代表取締役に就任。人材育成の教育会社の
研修に参加してそれを機に、経営に対しての勉強を始める。以来15年間
学び続けているが、まだまだやりたいこととできることに紆余曲折の日々!


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