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2008年09月の記事一覧

9月30日 天然 

今日は、寝不足です。。昨日の帰宅は午前3時・・・。。以前なら少々の寝不足なんて
苦にもならなかったのですが、やはり「年齢的」なものなのかもしれないですね。。。

以前、私が経営研究会の会長を務めている頃は、会合の後は必ず二次会、三次会は
当たり前で、だいたいのお店は午前1時までなので、1時になるとみんな帰るのですが、
中国系や台湾系の経営者や女の子達がいるお店は、午前1時過ぎから違う女の子が
入れ替わり立ち代りで同じお店なのに続々とスタッフとして入ってくるのです。
要するに、午前1時を境に、名前は同じでも経営者と店の従業員の女の子が変わるのです。

そうなると、アチコチの店で1時まで働いていた女の子達で、混合というか多国籍軍の
オールスター状態で店の雰囲気が一気に変る。そうなると、今度はその女の子達が1時まで
働いているお店への勧誘もある。そうなると1時まではその女の子達の働いている店に!

そうして新しい店に!1時まで新しいお店に行っていると、今度は同じようにその店の違う
女の子から同様に1時から違うお店に働いていたりするので、また新しい1時からのお店に!
新しい物好きと好奇心が止められない状態になっていって、また次の店に、又次の店にと!

こんなことを繰り返していたので、とうとう最後には、ボトルを置いてある店が20軒近くに
なって、ミナミの中を歩いていたら、私たちの集団はアチコチで声を掛けられるようになっていた。
今から考えると「単なるオバカな客」だったのですが・・。結構、楽しかったですぅぅぅ。。。


昼に見慣れない電話番号から電話がかかってきたのですが、、「誰?」と思ったのですが、
出ると母親からでした、やたらテンションが高く「携帯電話を持つことになったから!」と
そして、自分の電話番号を教えようとするので、「もうわかってるからいい!」と言うと、
「何で知ってるの?」と言うので、番号がこっちの携帯に表示されているからということを
伝えると、「へぇ~~~~!」と驚いていた。

母親は、かなりの機械音痴であるとともに「天然ボケ」のところがある。
以前、法事のあとに家族みんなで『和食』のレストランに行った時に、
帰りに、孫達と一緒に箱に向かって、「あ~~!」とか「こんにちは!」とかを
言っていたので、「何をしてんの?」と聞くと、「箱に書いてあるから!」って
箱に向かって声を出していた。箱には、「あなたの声を聞かせて下さい」でした。

また、以前、湿疹が出てきたからと言ってかかりつけの病院に薬だけ欲しいって
電話をしていたのですが、ダンダンと口調がキツクなって怒りだして、最後には
電話を切って「あの病院の看護婦さんはおかしい!何個ですか?」って何回も
聞くから「一個か二個あればいいです。」と言うと、また「何個ですか?」って言うから
ダンダン腹が立ってきたみたいだった。しかし、病院に行って帰ってきてから
聞くと、「何個じゃなくて、軟膏ですか?と聞いていた」ということでした。

今回のように、70歳にして始めての携帯電話なので、これからはまた色々な
ボケ話には尽きないと思う。母親からは、娘の携帯電話の番号を教えて欲しい!と
言われましたので、早速かけてみるみたいだ。。どうなるやら心配ですが・・・。

今日は、早く帰って一日遅れの家族でのお誕生日会です!




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9月29日 50s 

今日は、「理念と経営」経営者の会の勉強会でした。と言うのも私たちの支部が月刊誌の
「理念と経営」の来年新春号に掲載されるとのことで、その掲載写真撮影で、全員に
集まってもらった。数名のメンバーが遅参とのことでそれまでに勉強会を始めるが、
メンバーのきんちゃん社長は、いつもは設問表に書き込んできたりしないのですが、
今日は、しっかりと書き込んできていた。理由は、「今日は、写真撮影なので、取材に
来られると思ってしっかり書き込んできた!」と言うことなのですが・・。
写真撮影に関しては、自分達でデジカメで撮って、送付することを伝えると「なんや・・」と。。
今回は、「業界のタブー」に関して、それぞれが色々な観点での意見交換をしたり、
メンバーの松山社長の岡村社長とのエステ機器のコラボレーション企画の話まで!
ようやくメンバー全員が揃っての掲載用写真の撮影に!

理念と経営1
掲載文は、来年新春号をお楽しみに!

その後は、色々な経営情報の交換や労働関係のことまで、熱く語ってたのですが、
そこで、いきなり照明が消されて「サプライズ!」で、バースディケーキが!!!
実は、今日は私の50回目のお誕生日です。メンバーの方々が覚えていてくれて
サプライズ演出をしてくれました!!!いくつになっても嬉しいですね!!!

理念と経営2

勉強会から、急遽お誕生日会に! みんなからお誕生日プレゼントまで頂きました!

理念と経営3
お誕生日ケーキには、わかりやすく5本のろうそくが!
しかし、メッセージプレートをよく見ると「おたんじょうび おめでとうございます 島 信司」と
だいたいこういったプレートの名前は、「さん」とか「様」とか、「ちゃん」が付いているが、
このプレートには、「島 信司」と呼び捨て状態!こんな呼び捨てはあり得ないのだけれど・・。
ケーキを手配してくれた川西社長には、みんなから非難轟々で恐縮されていたのですが、
これもご愛嬌!といったところでした。

その後は、明石社長の手配で場所を代えての懇親会!そのお店でもバースディケーキを
用意して頂いていて、本日二回目のケーキが!そこのプレートには「島 さん」になってました。   
学びの仲間たちとのお誕生日会で、本当に楽しい!そして、嬉しい誕生日でした。
素晴らしい仲間たちの気配り、心配りに感謝です! ありがとうございました。。。



9月28日 同居 

今日は、いつものオッサン達とゴルフだったのですが、日に日に涼しくなって
来週辺りからは、長袖が要るかなって思えるぐらい肌寒くなってきました。

今日は、その中の一人のオッサンから相談を受けたのですが、その相談とは
「同居」に関してでした。そのオッサンには娘さんばかり三人いて長女は既に
結婚されていて、次女、三女は双子で、次女も結婚されていて、三女は未婚。

と言う状況で、長女夫婦と次女夫婦がそれぞれにマンション暮らしなんですが、
そろそろ家が狭くなってきたってことで、どこかを探しているらしくて、そのオッサンの
近くに住みたがっているとのことなのですが、そのオッサンの家には当然ながら
みんなで住むには少々狭いと言うことで、今は、東大阪に住んでいるのですが。。

元々、大阪市内にオッサンの実家があって今は、もう誰も住んでいない状況で
その家を新しく5~6階建てに建て直してみんなで住もうかということで、そのことを
「どう思う?」って相談されたのですが・・・。

娘さんたちは、「どう思ってんの?」と聞くと、「金銭的負担が少ないから助かる」との
ことだと。。当然、そのオッサンの奥さんは「大喜び!」だと。娘二人と孫二人に囲まれて
生活できるなら!ということらしい。。しかし、オッサンにとっては、その夫である婿の
立場的なものはどうなのか?と言うことは同じ男同士としては気になるところらしい。
しかし、「孫」と一緒に住めると言うのは、話してる顔つきからも嬉しいらしい。。。
結局、こういう相談は、相談と言うよりか単なる嬉しい話を聞いて欲しいだけである。

私も実家があるのですが、今は母親が一人で住んでいるのですが、気にはなるのですが
妹夫婦がすぐ近くに住んでいてくれてるので助かってますが、今から10数年前に、
父が亡くなって、母親が一人になると言うことで、住んでいた実家に同居するつもりで
母親も奥さんも賛成してくれたので、二世帯住宅に新しく立て直したのですが、
完成して、その時住んでいたマンションを売却するか、貸そうかと考えてて同居を
いつからしようかと言う話になった途端に、母親から「まだ同居しなくていいから!
私が動けなくなってから帰ってきてくれたらいい!今は一人のほうが気楽だから!」と
同居を拒否されて、未だに元気な母親から「同居して欲しい!」なんて言葉はない。
今は、たまに彼氏が家に来て泊まったりしているらしいので、私達は邪魔みたいだ!

そのオッサンからは最後に、「やっぱり立てようと思うので、知り合いの建設屋で
良いところがあれば紹介してくれ!」と言われたのですが、誰を紹介すべきかが
相談された内容より、非常に難しい選択です。。 誰が良いかな!??


9月27日 金沢 

昨日から金沢です。昨日の夜は、勉強会が終わってから懇親会を金沢市内で
あったのですが、いつもの山本社長・中村社長とは別に、杉山社長に金岩社長と
そして、昨年度の管理者研修での担当受講生だった高松から来ていた徳永社長との
6人で盛り上がりました。(伊藤さんは、急用で途中がお帰りになられて残念でした)

杉山社長も金岩社長も徳永社長も管理者研修の受講生であったことや、中村社長と
徳永社長は、同じTT研修の同窓生と言うことで、徳永社長が金沢に仕事関係の
視察に来られると言うことで、この日のセッティングになりました。

徳永社長だけが私が当日金沢に来ていることは知らなかったと言うか、中村社長が
「当日は、スペシャルゲストを呼んでいるから楽しみにしてて!」と伝えていたので
徳永社長は、「てっきり女性だと思っていた!」と言って落胆していましたが。。。

そこは、学びの仲間と言うことで、おおいに経営談義や学ぶことに対しての
ことなど、みんなで色々と話は尽きない状況で大盛り上がりに!
徳永社長はお米屋さんと言うことで、毎日のように話題になっている「事故米」の
ことで、業界は非常に厳しくて、特に国産のもち米に関しては高騰が続いていて
異常な状況に四苦八苦しているとのことでした。あの「事故米」の購入先の報道で
「加害者」扱いされている関係各所では、その対応に苦慮されていて、「被害者」
として今後どのように建て直ししていくかが企業存続のカギにもなるとのことです。

又、金岩社長のところは、ケーキ屋さんなのですが、業界の理事もされていて
中国からの乳製品での風評被害も出ているとのことでした。今後は、「卵」に
対しての危機感を非常に持っておられた。

自社の管理をいくらしっかりとしていても、ある日突然に外部環境の変化で
自社が窮地に追い込まれる状況になりかねない昨今ですが、やはり外部
環境の変化に負けない、内部環境を作り上げなければ、生き残りは難しい。
絶えず危機感を持つことで、緊張感が生まれて、目に見えない問題にも
いち早く気づくことが出来る「問題意識」が生まれるのだと思う。

その後は、「片町」へ!金岩リーダーの掛け声で最後のお店を出たのは午前2時半。。
締めのラーメンを食べてホテルに帰ってきたのは、午前3時過ぎ・・。。。

心身ともに疲れているはずですが、やはり経営者同士が本音を語り合うと話は尽きない。
外部環境の変化についての情報交換から、自社の経営理念のことまで、そして
今後は、何をどのように学ぶかと言うことまで忌憚なく論議することも出来ました。

「共に学ぶ」仲間との「触発」が、さらなる自己成長に繋がるかと思います。
「学びて然る後、足らざるを知る」更に精進して頑張ります!




9月26日 サービス 

今日は、石川県・金沢です。先月に来たときに比べてかなり涼しくなりました。
大阪を出る時には、すごい雨で電車が出発が遅れたので、心配してたのですが、
10分遅れ程度の到着でした。

今回は、「サービス」について色々とお話をさせて頂きました。

サービスとは 

①「会社の顔」としての自覚 その為にすべきこと

1.お客様は、自分、そして会社に対して何を求めているのか?

2.お客様に、サービスを行う上でどのような役割を果たしているのか?

3.どんな小さなことでもお客様の満足度を大きく左右するものは何か?

②自分の情報を整理する5つのポイント

1.信頼されること
  お客様との約束を信頼できる正確なやり方で履行する能力
  納期を守るということは「信頼性」を示していることになる

2.安心させる
  お客様に示す知識や、接客態度の良さと、信頼性、能力、自信を伝える
  笑顔で「お任せ下さい」と言い実行することは「安心」させていることになる

3.目に見える
  物理的な施設や設備、自分や他のスタッフの外見
  身だしなみや職場の環境を整えることは「目に見える」部分に注意している

4.共感
  お客様に対する配慮、個人的な関心の程度
  問題解決の際に一人ひとりのお客様のニーズに配慮することは、相手に
  「共感」を示すことになる

5.タイミングの良さ
  お客様に迅速に対応しようとする姿勢
  お客様が商品の選択に迷っていたら手助けし、情報を提供することは
  「タイミングの良さ」につながる。
  
  お客様は、上記の5つの要素からサービスクオリティを評価する。

その他に、「伝説のサービス」・「顧客サービス」・「真のサービス」に関して、
そして「効果的な話し方」という内容では、
「効果的な話し方」とは、目的を達成する為の情報の伝え方・方法・技術

A.リサーチとプラン B.アプローチ C.クロージング D.アフターサービス
のアプローチとクロージングの間には、以下の手順が含まれている。


アプローチ
↓ A仮説構築
ヒヤリング
↓ Bサマリープレゼン
プレゼンテーション
↓ Cボディーブロークロージング
クロージング

 ヒヤリング

相手から問題点を聞き出すテクニックとして、限定質問話法と拡大質問話法の
2つの質問話法があります。非常にシンプルな手法なので、ちょっとしたコツを
理解すれば少しの練習で誰にでも使えるようになります。

○限定質問話法

限定質問話法は相手の答えを限定し会話の幅を狭めるときに使う方法です。
相手は「はい」「いいえ」などで答えられるような質問を投げ掛けます。

○拡大質問話法
拡大質問話法は相手に自由度を持たせて、会話の幅を広げたり深さを深めたりするときに
使う質問方法です。限定質問によって「イエス」なり「ノー」と答えたとき、限定質問の内容を
キーにして相手に自分なりの考えを述べてもらう場合に利用します。

B サマリープレゼン

ヒアリングとプレゼンテーションの間にとるプロセスが『サマリープレゼン』です。
直訳すると『まとめるプレゼン』。
その場で、お客さんの言ったことをサマリーしてまとめてあげるのです。

プレゼンテーション
「プレゼンがうまい」とはどういうことか?

 - 話の内容が魅力的である
 - 話がわかりやすい
 - プレゼンテーター自身が魅力的

基本的には「起承転結」が大切です。

起------お客様の要望、お困りごと
承------それを解決する為の方法
転------商品サービスの説明
結------ご利用後のイメージ化        等々

約5時間の勉強会にて丁寧にお伝えさせて頂きました。

今回で、三回目の勉強会なのですが、回を重ねるごとに皆さん方の
学ぶことに対しての姿勢にも積極性が出てきてるようです。
全6回の折り返しになりましたので、次回からは更に「実践」を見据えた
部分にて一緒に学んでいければと思います。

今から、「懇親会」です。金沢の地元料理のお店に連れて行ってくれます!楽しみです。


9月25日 携帯電話 

今日は、朝から携帯電話に着信が多い。。特に何かがあったわけでもないのですが、
なぜかやたらと多かった。。今日の着信数18回。。一人の人が何回もかけてきた訳でも
ないのですが・・・。連絡事項や報告事項に相談事項などなど。。。

考えてみれば携帯電話が普及していつでも誰とでも簡単に連絡が取れるようになった。
遠い昔は、「ポケットベル」が主流だったが、初期の頃は単に呼び出し音がなるだけで、
対個人対個人的な活用だったのが、番号通知がでるようになって、文章まで出るように
なった。それから「携帯電話」が出始めたが最初の頃の携帯電話はとても大きくて、
重たかったのが、セルラーホンとして、最初の機種はモトローラー社製のものが
一気に普及した。この前、何気にauでの携帯電話の契約月数の言うものを見たら
ナント!194ヶ月になっていた!16年と2ヶ月・・・。。そんなに使ってたのかと
思ったのですが、auの前から計算すると20年以上携帯電話を持っていることになる。

もはや、こうなってくると携帯電話との付き合いは奥さんよりか長い!ってことになる。
入社して30年近くになるが、その2/3は携帯電話を持っていることにもなる。
こうなればたかが携帯電話、されど携帯電話で!無くしたりするとどうしようもなくなる。
この20年近く、携帯電話の番号も変えていないのでずっとそのまま!途中で030が
090と3が付加されるようになりましたが、下4桁はずっと同じだ!

いつものゴルフ仲間のオッちゃん達も、みんな同時期から持っているのですが、
面白いことに、みんな下3桁が同じ番号を3つ付いている。私が、×222。
あとのオッちゃん達は、×111.×333.×555.×666.×777.×888です。
特に最初にこだわったということは無いのですが、みんなたまたまそうなっている。

最近は、新規加入すると下4桁は、自分好きな番号が選べる。人気の番号の
下4桁がすべて同じ数字と言うようなものは、あまり無いようですが。。
ちなみに、娘も小学一年生から携帯電話を持っているのですが、私の車の
ナンバーと同じ番号です。奥さんも、自分の誕生日にしてるようです。

最近は、同一の電話番号のまま携帯電話会社を変えることができる番号ポータビリティー制度が
出来た。auとドコモとソフトバンクの3社が顧客争奪戦を繰り広げたが、auに軍配が上がった。

その番号継続制では、販売員の営業力が顧客獲得に大きく影響したと言われていた。
「携帯電話を他社から乗り換えてもらうには、携帯各社の違いを細かく把握している
最新の商品知識が豊富な販売員が必須」という理由によるものだった。

顧客の要望に合った最適の携帯電話を探し出し、競合からの乗り換えを薦める
「携帯電話版コンシェルジェ」をいかに多く集められるかが、番号継続制の下で
淘汰に耐える決め手となった。なぜならば携帯電話の販売は通常の商品とは
やや異なる性格を持つからだ。携帯電話の機能に始まり、家族割引などの料金体系、
そして「着うた」などのコンテンツと、頭に入れておく必要がある情報は多岐にわたり、
「熟練の販売員になるには、研修と現場経験が最低でも2、3年は必要」なのです。。

例えば、テレビや冷蔵庫などの家電なら、売り切り型だけに商品自身の特徴をある
程度把握していれば済む。新機能などの追加も画期的な変化というほどではないだけに、
販売員が立ち往生することは少ない。

しかし、携帯電話はカメラや音楽再生、メールやインターネット機能などめまぐるしく進化する。
電子マネーやクレジットカードなど決済機能など新機種が登場するたびに追加される新サービスも
即座に説明できる実力が求められる。しかし、当然のことながら携帯電話の知識を幅広く持つ
優秀な販売員は数が限られる。人材派遣会社には「携帯電話向けに人材の派遣要請が急増して
いる」と言われていてある意味携帯オタク的な人達の争奪戦も繰り広げられている。

特に、最近では「あらゆる携帯電話に精通した腕利きの販売員を」という注文が相次ぎ、
勢い、優秀な売り手という希少価値的なオタク派遣社員の奪い合いになっていて、その結果、
一般的な携帯電話の販売員の時給は1300~1500円程度が相場なのですが、それが今では
優秀な販売員なら2500円以上になっている。その為、派遣料金の急騰を招いているというのです。

どんな人財が、社会から求められるかも外部環境の変化によって大きく変わるようです!!




9月24日 筋肉痛 

今日は、朝起きたときから若干の筋肉痛が・・。やはり昨日の運動会の影響が・・。。。

筋肉痛の治し方と言えば、やはりストレッチ!
以前聞いた『筋肉痛の治し方」には、筋肉痛の原因は、これは筋肉の損傷が原因で
痛みが発生しているので、ストレッチをすることは、逆効果のように思えるのですが、
急激に運動をした後の筋肉は硬くなっています。これにより血流が悪くなり痛みの
原因なので、この硬くなった筋肉をほぐすことで痛みを防止するのに効果があるのです。

ただし、運動直後は筋肉が硬くなり、疲れているので、時間をかけてゆっくりとストレッチする
必要があります。筋肉痛の時にさらにストレッチをするのは、かなりキツイし痛いのですが
時間を掛けて行なうことで、放っておくよりは早く治るとのことですが。。
以前、流行った「ブートキャンプ」か、今流行っている「コアリズム」のどちらでやるかを
DVDを手にしながら迷ったのですが、結局、朝からゆっくりお風呂に入りました。。

出社後は、四連休明けと言うことで、打ち合わせが二件あったのですが、今後の
外部環境の変化が日本経済への影響としてどのように出るかを注目する必要があります。
特に、総理大臣が麻生さんに決まって、今後の組閣がどのようになるのかが気になります。

午後から夕方までは友人の経営相談でしたが、是非、夢が叶うように頑張って欲しいですね!
帰社後、夜は別の友人からの経営相談。。こちらの経営相談はかなり厳しい状況のようで
今後の対応を慎重に進める必要のあるもので、如何に「先手を読むか!」が重要ですね。

同じような言葉に「先を越される」という言葉もたまに聞きます。この言葉を聞くときは、
決まって、「チクショウ!」だとか、「あ~ぁ」とか、あまり肯定的なときに聞くのではなく
割とそのことを言っている人が否定的でネガティブな状態になっているときかもしれないですね。

自分がやろうと思っていたことを先にされてしまったと後悔していることが多いのですが、
本当にそうだったのかは疑問です。後悔とは、「出来なかったこと」なのか、「やらなかった」
ことなのかを考えるとだいたいは、「やらなかった」ことになると思う。
だから、プロ野球の選手が負けたときは「あの時ああしていれば良かったとか」、「あの一球が」
なんて「後悔」の言葉ばかりが出るが、高校野球の球児たちは負けても「後悔はないです!」と
きっぱりと言う。だからこそ高校野球には勝っても負けても感動があるのかもしれない。

経営に関しては、「後悔」は通用しない。その時、その場、での意思決定の連続です。
会社は経営者の意思決定の連続によって成り立っています。その意思決定の過程を
絶えず自分自身で考えておかないと肝心なときに意思決定が出来なくなる。

色々な交渉に関しても意思決定の連続である。主張すべきところを主張しなければ重要な
ビジネスチャンスを逃してしまう。どのような意思決定がより優れた効果を発揮するかを
様々な事例やデーターに基づいて分析して、自分自身の意思決定の為の判断材料にする。

企業には、一般的にヒト・モノ・カネ・情報という経営資源がありますが、中小企業がもっている
経営資源には限りがあります。その経営資源をどこにつぎ込むかの意思決定の良し悪しによって、
企業の方向性に大きく影響します。経営は明確に先が見えないだけに、意思決定には絶えず
リスクがあります。だからこそ、意思決定は経営者にとって非常に重要な仕事なのです。
当然ながら、経営者はもちろんのこと一般社員さんでさえもビジネスは意思決定の連続です。

以前、新聞で読んだことがあるのですが、小泉前首相の話ですが、小泉前首相は歴代総理大臣の
中でも、とにかく何かを決めるときの意志決定が早かった。その意思決定の早さに対しての言葉が
「相撲の立会い」を見て実践しているとのことで相撲の立会いは0.2秒で判断していくことの連続で
小泉前首相はいつもそのことを意識して実践していたの言っていた。やはり意思決定はスピードが
大事てあると言うことをいつも意識していた。

人生は意思決定の連続です。年を重ね、社会での役割が高くなれば、それだけ自分が行った
意思決定の影響や効果は大きな意味をもってきます。最善の道を選ぶためには、絶えず
「本当にこれでいいのか」と自分自身に自問自答して、そして決めた後は迷わず実践する!

その時々に自分が納得できる意思決定を行うことに努めれば、結果的には自信をもって
その意思決定を評価できるのではないでしょうか。『後悔』しないことが大切ですね!



9月23日 運動会 

今日は、「運動会」でした。

朝6時起床にて、我が家では年に数回しかないイベントです!
奥さんは、張り切りすぎてかなりの量の弁当を作ったようです・・・。

学校には、7時30分に到着しましたが・・・。既に場所取りは終了状態でした。

運動会1

運動会2

トラック周辺は、満杯状態で通路の後ろまで満杯状態です!!

運動会3

我が家の場所は、前から二列目を確保して頂きました。
今年は、例年より並ぶ方たちの時間も早く、人も大勢いたらしくて、午前3時に並んだら
既に、一列目の最前列の確保は難しくて、来年からは12時が攻防のラインだと言ってました。
毎年、毎年、場所取りにエスカレートしていて、そのうち「ダフ屋」がでるかも!?

運動会5

私は、場内警備担当なので、役得の一つとして子供達の並んでいるところに入っていって
写真を撮ったり出来るのですが、どこにいるのか中々わかりません。。。
娘が「赤組」だと思って「赤組」の方で写真を撮ってたのですが・・。

運動会6

運動会4

よく見ると「白組」にいました・・・・。。。

運動会7

いよいよお待ちかねの「お弁当」ですが・・・。あまりの人の多さに食べる場所を探して
右往左往している人達でいっぱいです。。

やっぱり「運動会」は楽しかったですが。。警備でずっと歩き回ったり、綱引きに出さされたり
日頃の運動不足で足腰はヘロヘロ状態です。来月からまたスポーツクラブ通いします!

取りあえず無事終了して、帰宅!晩ご飯は娘が徒競争で1位になった賞品に「焼肉!」
それとなぜかドサクサに紛れて、DSのゲームソフトを買わされました。。甘いですね。

来年からは、800メートル走があるらしくて、それで1位になると校長先生から
「金メダル」を贈呈してくれるとのことで、娘は「来年は、絶対一番を取る!」と
今から既に戦闘モードに!将来楽しみではあるのですが・・。。。



9月22日 準備 

今日は、娘の学校で役員をさせられていることもあって午後から明日の運動会の準備に。。
テントを張ったり、トラックを石灰を使って白線を引いたり入場門や退場門の設置等等・・。
そのあと、全員で小石やゴミを拾ったり、運動場の整備をしたりと何かと大変でした。。

私が小学生のときのことを思い出していたが、割と足は速かったほうなので、
徒競走では、だいたい一番だったし、リレーとかの選手だった。昔は、一番に
なったりすると、賞品が貰えたがその賞品は、ノートか鉛筆だった。

今は、賞品はもらえないが、娘の学校では代わりに「メダル」をくれる。
私の娘も私に似たらしくて、足が速い。。幼稚園の時から運動会では、
毎回、リレーの選手になっているのですが、勉強の方は私と同様で・・・。

それと運動会と言えば、場所取り合戦もすさまじい・・。特に小学校や幼稚園となると
家族総出の一大イベントになる。毎年、この場所取りの為に前日から校門前に、
アルバイトの学生と見られる徹夜組みまで寝袋や食べ物・ゲーム持参で並んでいる。
ちなみに去年の午前2時には、50名近くの人たちが場所取りに並んでいたらしい・・。。。

私は、そのようなことを一度もしたことがないのですが、娘と同じ学年で奥さんの友人であり
同じように役員をされている方の、ご主人が毎年並んでくれていて、我が家の場所を
確保してくれている。但し、並んでくれていると言うことで、毎年、私が当日の場内の
警備係をやらされている。その為に、その席で一度もゆっくり見れたことがない・・。

準備も終わって家に帰ると奥さんは明日の「弁当作り」に忙しそうで、
「今日の晩ご飯は、適当に出前でも取って!」と・・・。
おじいちゃん、おばあちゃん、奥さんの妹夫婦とその娘達も来るとのことで、
かなりの量の弁当が必要みたいなので、「今日は、徹夜で弁当作り」らしい。
以前、「どこかで弁当でも頼んだら!」って言ったところ「必要ない!」と一蹴された。
それ以来余計なことは言わないようにしている。多分「母親としてのプライド」なのか、
それとも「こだわり」があるのかもしれない。

そういえば、私のこどもの頃も、いつも母親が作ってくれていた。
そのおかずには、いつも「鳥のから揚げ」が入っていたことを覚えている。
そして、「ウインナー」・「玉子焼き」も!他にもあったようだけれど覚えてない。
この三つは、ハッキリと覚えているのだけれど・・。

あとは、明日の天気だけ!天気予報では「晴れ」とのことです。
明日は、とてもハードな一日になりそうなので早く寝ます!






9月21日 転換 

今日は、ゴルフだったのですが、早朝から家を出るときからドンヨリとした嫌~な天気。。

ゴルフ場に到着間際から、ポツポツと雨が降ってきたかと思ったら突然の豪雨に・・。
車のワイパーを一番早くしても前が見えない。。前を走っている車も同様なのか、
急にスピードダウン状態で、対向車もゆっくりとゆっくりと走っている。

途中でトンネルに入ったのですが、トンネル内では、おそらくハイキングん登山に
来ている人たちが、たくさん雨宿りしていた。トンネルを抜けるとそこは「豪雨」・・。
それもさっきよりヒドクなっていて。道路は冠水状態になっていて、走っている車の
勢いで、両側に散水車のように、大きく水をかき分けて走っていたのですが、
その雨は、通り雨のようだったので、すぐに小雨になってきた。

ようやくゴルフ場に着いたのですが、みんなフロント周辺で外を見ながら、
「この雨はまた降ってくるやろなぁ~!」とか、「雨が止んでも、水溜りで無理やろなぁ~!」の
その周辺にいる人達はみんながみんな、あまりゴルフをしたくないモードの否定的な発言。。
こういうときは、誰かの「今日はもうゴルフは無理だから、帰ろう!」の一言を待っている。
でも、その一言が中々誰からも出ない!と言うかここまで来て帰るのもという未練がある。。
当然、この天気がスコアーに対してのいい訳になることもみんなわかっている。。。

しかしながら、私のゴルフ仲間のオッサン達は、違ってた。。。
特に、ゴルフをしようと着替えることもしないで、「さぁ!マージャンしに行こか!」と・・。
今、「雀荘に電話してこれから店を開けて貰うように頼んだ!」とのことで、
「ゴルフは?」と聞くと、「さっき雨降ってるの見たらわかるやろ!」と・・。
要するに、このオッサン達は、「やる気」がなくなった瞬間から違うことを考える。
そして、その違うことが「出来る」となったときは、何の躊躇もなく意思決定する。
だから、いつも話が早い。ご飯に食べに行くときも、食べたくないものから決める。
その為、迷わないで今食べたくないものから消去するから、だいたい同じ店になる。

ゴルフ場から雀荘に行くときには、雨も止んで晴れてきてたが、誰一人として、
ゴルフ場に戻る気持ちもない。移動中に、電話があって「雀荘で朝飯を用意を
してくれるように言っといたけど、ご飯かパンかどっちがイイ?」と。。
もう既に、外の天気など眼中にない。。今は、「朝飯のこと」しか頭になかった。

結局、夕方までマージャンをしたのですが、マージャンしている時には、誰も
「今日のゴルフは雨で残念やった!」の一言もなく。朝からゴルフ場に行った
ことさえも既に忘れ去られていた。。ここまで「気分転換」出来るのは不思議?!



9月20日 整理 

今日は、休日ですが・・奥さんと娘は朝からお出かけってことで、会社の出勤して
溜まっていた資料の整理だとか、色々と「ヒマなときにやったらイイ!」と思って
ずっと後回しにしていたことに、手を付けることにしたのですが・・・。

要するに『整理・整頓』をしようと思ったのですが。。。

『整理』とは?
要るものと要らないものを分けて、要らないものについては処分すること。

『整頓』とは?
必要なものがすぐに取り出すことが出来るように、分けられている(分類)
されている状態にすること。

私の場合、溜まった資料とかを整理しようとするときは、必ずゴミ袋を何枚も用意する。
要らないと思ったモノを捨てていかないと溜まっていく一方で、整理が出来ない。
しかし、思うようには中々捨てられなくて・・。「これってこの前も要ると思っておいて
おいたけど・・」ってモノが結構多い。。  特に、FAXで送られてくるものも多い・・。

管理者研修関係の資料は、すべて専用ファイルに綴じていくのですが、その量は毎回毎回、
想像を上回る数量になる。よく見ると以前のファイルに比べて倍の大きさになっているが
それでも入り切れない。だいたい一回の研修での提出されてくる枚数は、一人10枚前後
それが10人で6回あるので、A-4で他の資料も含めると、1000枚以上になる。。。
業績研修になると、担当受講生が倍になるので、資料数も倍以上の2000枚以上になる。。
これらに、営業研修での提出資料を合わせると、研修関係だけで年間3000枚以上になる。
そのほかに、経営研究会関連や理念と経営の会関連も相当量の資料枚数がある。その他、
講演会関係もあるし、会社関係で仕入れ関係や信用調査で度々送付されてくるfaxもある。
そして、社内での提出されてくるモノも含めれば、その数は年間1万枚以上になってしまう。。

これらの他に、メールというものもある。。このメールの処理も色々と手間がかかる。。

こうやって考えると、一週間や二週間の間、仕事を空けた時に、「忙しい!」と思うのは、
仕事に追われているのではなく、「整理・整頓」することに「忙しい」だけかもしれない。
紙の資料だけで1万枚以上のモノを絶えず「整理整頓」している状況なのだから、
一日に換算すると、約30枚程度のものを処理していかないとドンドン溜まっていくと言う
計算になる。その他に、メールがメーリングリストに登録されている分も含めると、
一日平均50通前後くる。但し、迷惑メールなども含めると、200通を越える事もある。

こうなってくると、「整理整頓」出来なくて当たり前って言い訳が自分に出てきてしまう。
そして、厄介なのはこの「整理整頓」中に、決まって前の資料に見入ってしまう。。
以前、見た資料にも関わらず「へぇ~!こういうことやったんかぁ~!」なんてことを
その時には、わからなかったことがあとからになって、「こういうことやったんやぁ!」と
思ったりすると、「整理整頓」は、そっちのけで違うことをやり始めてしまう。
まるで昔の写真を整理してるときのように、その時の思い出に耽ってしまう。。

いつも『整理整頓』をしたあとに、決まって思うのは、「すぐに片付けること」ですが
中々、思うように出来てない。。でも、気が付けば、また大量のfaxが着ている。。



9月19日 杖 

今日は、南大阪の経営研究会の理事会でした。

この時期は、例年、次年度に向けて次年度の理事役員の方々も次年度に向けての
準備としての理事会が、本年度の理事会の前に開催される。
その為、本年度と次年度も継続して理事役員をされる方は、5時間の長丁場になる。
新理事の皆さん方の新しい発想で、更なる活性化にご尽力して頂くことを切望します!

全国の経営研究会では、会長の任期が二年であるが為に、隔年でこのような
「事業継承」が行われます。この「事業継承」によって次年度からの経営研究会の
活性化にも大きな影響を及ぼします。経営研究会の会長職だけでなく、私たち経営者に
とって「事業継承」は、重要な課題の一つとして早々に考慮しておかなければならない。

事業承継問題が企業継続において非常に大きなリスクであるにもかかわらず、多くの
中小企業で、事業承継に向けた計画的準備がなされていないのが現状です。これは、
重要な問題とは理解していても、少なくとも自分が元気なうちに発生しないという事業承継の
特殊性が原因と思われます。つまり、目の前の緊急な問題に対処するのが精一杯で、
一見緊急性のないと思われがちな事業承継対策が後回しになるのも当然だと言えるでしょう。

事業承継では、「経営の承継」と「資産の承継」という事業に密接な二つの要素を考える
必要があると言われています。

中小企業は社長の親族が後継者になる場合が多いのですが、後継者に経営が
引き継がれても後継者に能力・知識等が不足しているために会社がうまくいかなく
なるケースも多く見受けられます。その為に、円滑に承継を行うためには、後継者を
事前に決定し、教育等を十分に行うことが重要となります。

親族を後継者とする形態で、一般的な中小企業においては最も多い承継方法です。
一般的に社内外の関係者から受け入れやすいという利点があります。 しかし反面、
後継者が限定され承継する親族への経営権の集中や相続をめぐるトラブルが起き
易い点もあります。 この手法を採用した場合は、自社株の株価引き下げ、相続人間の
トラブル防止策、相続人の納税資金確保の対策が重要だといえます。

そして、事業承継において資産の承継とは自社株の承継のことを言いますが、
後継者が実質的に経営を引き継ぐためには、社長の地位だけでなく会社を統括する
ために可能な数量の自社株を取得することが必要となります。
しかし、業績好調の会社や含み益のある資産等を所有している会社については、
自社株の評価額が高くなるため、多数の自社株を所有すると、相続財産の評価額は
高くなるので、多額の相続税が課税されます。自社株は市場性がないため、換金性・
担保価値ともに低く相続が発生した場合には納税が困難になります。
そこで、株価対策(株価の引き下げ)を実行しながら、後継者に移すことを念頭に
適切な株主構成をにらんだ自社株の移動が重要となります。

この「事業承継」をきちんとやらなければ、場合によっては
①相続税などで多大な課税対象となり、その支払いのために後継者が事業用資産を
  手放さなくてはならなくなったりする。
②相続人間で遺産分割や事業の実権をめぐってトラブルが起きたりする。
③後継者に関して社内での理解が得られないことにより、経営が安定しない
④最悪の場合、廃業にもなりかねないのです。

要するに、会社経営を次の世代にバトンタッチすることで、経営者にとって避けては
通れない一大イベントです。事業承継の成否が会社の継続性に影響し、関連する
数多くの人々の人生を大きく左右しますから、経営者一人の自我を通してうまくいく
ものではありません。各種の利害調整や配慮などがあって、初めて成功するものと言えます。

専門家の方たちとも相談して「転ばぬ先の杖」として、事業承継対策をやっておかないと
「転んでからの松葉杖」では遅いと言えるでしょう。




9月18日 神戸 

今日は、神戸の経営研究会での講演でした。テーマは「経営計画の策定」でした。

場所は、神戸の三ノ宮にある神戸市勤労会館でした。会場は、定員100名の会場でしたが
開始10分後には、ほぼ満席状態で、担当委員長が事前に会員の皆様方にレジュメを
配信されたり、私との打ち合わせを数回重ねてきたことで、当日の内容を詳しくお伝えされた
ことで、「何をするのかわからない」のではなく「何をするのかがわかっている」ことでの
相乗効果で経営者だけでなく、一般社員さんたちも多く参加されていました。

通常の講演だと経営者。経営幹部向けの少し専門的な高いお話をさせて頂くのですが、
今回は、一般社員さんが多くご参加されていたので、内容を急遽変更して、如何に
一般社員さん達が「経営感覚」、「経営視点」が大事かということもお話させて頂きました。

こういった話になると、社員さんたちには動機付けできるようにと、経営者の方々にとっては
少々、耳の痛いことも話させなければならないので、講演の中で。「経営者の方々に
最初にお願いしますが、携帯電話がかかって来たフリをして、会場から出て行かないで
下さい!」と釘をさすようにお願いをした。。みんな戦々恐々の苦笑い状態・・・。

「経営戦略の策定と実行は、どちらの方がより重要か」日産自動車のカルロス・ゴーン
最高経営者(CEO)が、日産リバイバルプラン(NRP)発表時に「計画の策定は5%に過ぎず、
95%はそれが実行できるかどうかにかかっている」と述べていた。
「戦略の策定だけでは企業の成功を意味しない。実行を伴わない戦略は価値を生まない。
戦略は適切に実行されてこそ企業価値を創造する」ということであり、
必ずしも「戦略策定力よりも実行力の方が重要である」ということと同じではないことに
留意すべきで、実行力が発揮できるのは、正しい戦略の策定があるからこそです。

「策定された戦略を実行することが大事だ」ということは当然のなのですが、
問題は、それにも拘わらず、多くの企業で「策定された戦略が必ずしも適正に
実行されない」ことにある。

経営者も社員さんも真面目に職務を遂行し、何をするべきかを社内の多くの人が理解している。
しかし、多くの人が策定された戦略を正しく実行出来ない。それどころか、各自の判断で
勝手な行動を繰り返してしまうことも少なくない。その結果として、多くの人が自分の所属
組織に関して戦略の策定と実行に差異があるのが問題であって戦略を「策定しっぱなし」に
してしまう企業は非常に多い。それだけではなく、策定された戦略を「実行しっぱなし」という
状況に陥っている企業もまた非常に多いのも現実です。

経営計画で戦略を「策定し、実行しているだけ」で果たして十分なのだろうか。
戦略の「(実行した後の)結果を評価し、必要に応じて修正する」プロセスが
機能していないことこそが大きな問題なのですが、そのことに意識はしていないことが多い。

戦略が意図された方向に適切に実行されているのか否か、どこまで進捗しているのかを
検証せずに「戦略の実行力を高めろ」と経営者や経営幹部が大きな声で指示をしても、
成果を上げることはとても難しい。戦略の成否は、基本的なPDCAサイクルを回すという
「当たり前のことを当たり前にできる組織能力」が高いのだと考えることがよりも大事なのです。

講演会終了後は、懇親会で皆さんからの質疑応答などで気が抜けないのですが、
今日は、三ノ宮ということで、地元で遊び回っているといえば失礼かもしれませんが・・。
アノ独身貴族の松山社長のエスコートにて、三ノ宮の夜の街に!

さすがは、独身貴族だけあってとても雰囲気の良い、高級なクラブに連れて行って頂き
講演会の疲れも癒される?!時間を過ごすことが出来ました。今日は満足の一日でした。






9月17日 くじ 

今日は、奥さんから「検察庁から郵便が来てるよ。何かしたの?」の疑いの目で・・。

開封すると、「検察審査委員候補者 殿」との文字が、そういえば、以前そんな通知が
来ていましたが、単なる候補者だから別に真剣にも内容も読んでなかったのですが、
検察審査委員候補者とは、市町村の選挙管理委員会が、選挙人名簿に基づいて、
くじで検察審査員の候補者を選ぶとのことで、単なる「くじ」に当たった程度としか
考えてなかったのですが、そのくじに当たった人の中から、検察審査会事務局長が
再度くじで検察審査員を決めて、また、検察審査員に欠員がでたときや検察審査員が
審査会議に欠席したときに備えて、同様の方法で、同数の補充員が選ばれます。

今、話題になっている「裁判員制度」とは、違うものですが、検察審査会の議決は、
検察官の恣意的な判断によって被疑者が免罪され、被害者が泣き寝入りする事態を
防ぐという役割を有する為に、司法に一般国民の常識を反映させるという目的により、
検察審査員は選挙権を有する国民の中から無作為に選ばれる。これには法律で
定められた場合を除いて職業や年齢による区別はなく、2009年5月までに開始される
裁判員制度と同様に原則として辞退することができない。



審査員1

審査員2


検察審査委員って何をするの?って内容を真剣に読むと、選挙権を有する国民の中から
選ばれた11人の検察審査員が、一般の国民を代表して、検察官が事件を起訴しなかった
こと「不起訴処分」のよしあしを審査するのが、主な仕事で、そして犯罪の被害にあった人や
犯罪を起訴・告発した人から検察官の不起訴処分を不服として、検察審査会に申立てが
あったとき、審査を始めます。また、検察審査会は、被害者などからの申立てがなくても、
検察官が不起訴にした事件を進んで取り上げて審査することもあるとのことです。

検察審査員は11名で構成され、任期は6か月、そのうち半数が3か月ごとに改選され、
審査された事件から得られた情報を他に漏らすことは終生禁止され、違反した場合は
罰則が適用される。

具体的な方法としては、検察審査会では、11人の検察審査員全員が出席し、
検察審査会議を開いて、事件の記録をしらべたり、必要に応じて証人を呼んだり、
実地見分をしたりして、検察官の不起訴処分のよしあしを慎重に審査することです。

そして、検察審査員は非常勤の国家公務員になります。審査会議は通常月1回くらい
開かれますが、出席した場合には、その都度旅費と日当が支払われます。
だいたい一審議に2~3日間の日程が必要とのことです。

最後に書いてあったのは、「検察審査員の仕事は、市民の皆さんの健全な常識によって
判断いただければよいので、法律などの専門知識は特に必要ありません。
あなたが、もし検察審査員に選ばれたときは、国民の名誉ある義務だと思って
積極的に参加しましょう。」

内容を真剣に読んでいたら、どうやらすごく責任のあることに思えてきたのですが・・。
最終的にはも11月に最終選考があって、それに当選したら「検察審査員」になる
らしいのですが・・。とりあえず、来月の説明会に来てくださいとのことでしたので、
内容に関しての詳しいことはまたその時に・・。。第4群の選考に残っているとの
ことなので今は、最終選考での、11/100の「くじ」に当たらないことを祈るだけです。



9月16日 追及 

米国証券会社の大手のリーマン・ブラザーズがついに経営破綻してしまいました。

9月15日に連邦倒産法第11章(日本の民事再生法に相当)の適用を連邦裁判所に申請すると
発表し事実上破綻した。負債総額は6,130億ドル(日本円で約64兆5000億円)。
日本でも今日16日午前の東京株式市場の日経平均株価終値は、618円67銭の大幅安です。

リーマン・ブラザーズと言えば、あのライブドアへの投資で有名になった。
ライブドアにニッポン放送株の買収資金を提供したリーマン・ブラザーズ 証券が、 ライブドアから
引き受けた総額800億円の転換社債の半分の約 400億円分を株式に転換し、 市場で売却して
数十億円の利ざやを稼いだけでなく 、ライブドア株に転換し、うち約453万株を即日売却。
同様の手法で、計約1億3300万株のライブドア株に転換、市場で売却して更に稼いだ。
現在でも、オフィスは東京・六本木ヒルズの29~32階にあり、アジア太平洋地域の統括本部。

経営破綻により、日本の債権者や顧客の損害を抑制するための措置として金融庁は、
日本法人のリーマン・ブラザーズ証券株式会社に対して資産の国内保有命令と9月26日までの
業務停止命令を出した。これをうけて、東京証券取引所、大阪証券取引所とジャスダック証券
取引所は、9月16日の取引開始前に同社の取引資格停止の措置をとった。
同じ頃、同社も東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。負債総額は3兆4000億円で、
協栄生命保険に次ぐ戦後2番目の大型倒産となった

また、16日の東京外国為替市場の円相場は一時、1ドル104円台前半に急伸しました。
円が強くなったのでなく、ドルが弱くなったわけですが、アメリカの景気はしばらく低迷しそうです。
アメリカの景気が悪くなれば日本は風邪をひくと言われていますが、風邪をこじらせて日本が、
インフルエンザにまでならなければよいのですが・・・>

全世界同時株安の状況ですが、原因の一つは、「サブプライム問題」というやつです。
サブプライムローンは、所得や信用力の低い人向けの消費者金融の一種で、自動車や
住宅などを担保に年率20~30%の高金利で貸し出しているものです。
本来ならお金を借りることができない人に高利貸しのサラ金からお金を貸した
というのが「サブプライム」です。

どんな人が借りているのかというのは以下に書いてある人達です。

・ 過去12ヶ月間に30日間以内のローン返済延滞が2件以上、
  または過去24ヶ月間以内に60日以内の延滞が1件以上ある
・ 過去24ヶ月間に法定判決、抵当物件の差押え、担保回収、ローンの不払いがある
・ 過去5年間に自己破産がある
・ 信用調査機関のリスクスコアが所定の値を下回る。

要するに、土地や家を持つことなどできないようなレベルの人にお金があり余っている人達に
むりやり高金利で貸し付けて利益を得ようというのが根本的な悪質な仕組みです。
なぜなら、お金持ちは更にお金持ちになり、貧しくなる者はますます貧しくなる仕組みだからです。
こんなことがいつまでも通用するわけが無いので、そのことで経済自体を萎縮させてしまうことで
必ず悪影響が出ます。今がその影響が出始めた時期だ、と理解すればわかるはずです。

保険会社大手のAIGも、連邦準備理事会(FRB)に緊急融資を申し込んだと報道されていた。
こうした金融機関の対応は、更なる金融不安を予想していて、近いうちに100円割れの可能性も
あると専門家達は見ているとニュースでも言っていた。

そして、リーマン・ブラザーズのHPには「お客さまならびに株主の皆さまへ」として、

リーマン・ブラザーズは、1850年の創業以来、150年以上にわたり世界各地に
おいて企業、政府、機関投資家、そして個人投資家の皆さまへ、戦略的な
総合金融サービスを提供している投資銀行です。

今日までの好業績は、「徹底したお客さま第一主義」という経営理念を追求することに
より達成されてきました。この理念は、創業当時より私たちのあらゆる経営活動の
根幹を成すものです。そして今後もこの理念に基づいて、金融アドバイザーとしての
専門的能力を活かし、最先端の金融商品とサービスの提供を通じて、つねにお客さま
とのさらなる強固な信頼関係の構築を目指します。とありました。

「本物の企業理念」を「追求」しなければ文字だけでは意味がないということですね。






9月15日 精神面 

今日は、昨日の久しぶりのゴルフでカラダのあちこちが痛い・・。筋肉痛が・・・。

本来なら、運動する前には「準備体操」などをすれば良いのですが・・。
弊社の専務は、シングルプレーヤーだけあってゴルフに賭ける情熱は半端ではない。
私など、足元にも及ばないぐらいゴルフにはマジメに真剣に紳士のスポーツとして
取り組んでいる。その姿勢の全貌を聞くと単なるゴルフバカ!?とも言える。

練習には、だいたい毎日のように行っていて、その練習場には門下生というか
弟子達もいて、以前たまたま一緒に練習場に行ったときに、みんな挨拶をしていた。
その練習場には、専用のロッカーも所有していて、そこには大量のゴルフクラブを
置いていて。練習用の着替えのウェアーまで置いてあった・・・。のはビックリ!

金融関係や得意先関係のゴルフコンペなどの招待があるのですが、
余程のことが無い限り、私は参加しないので、専務に参加させるのですが、
以前、得意先のゴルフコンペで、得意先の社長と同じ組でプレイした時に、
その社長は、結構負けず嫌いなところがあって、特にゴルフに関しては、
腕前はまあまあってとこですが、色々と講釈はプロ級であれこれと教えるのが
好きなのですが、弊社の専務は手抜きも一切せずに真剣に取り組んだらしくて
翌日、専務から報告があったときに、「昨日のゴルフは、最高でした!
ベストグロス賞と優勝と社長との賭けにも勝ちました!」と最高の笑顔で!
私は、「もう少し自分の立場を考えてやれ!どアホ!」と一喝したことがある。

私の場合は、いつものオッサン達とのゴルフだと、スタート時間のだいたい30分前に
到着する程度で行くのですが、(あるオッサンは、スタート時間ぐらいに来る。。)
マナーとしては、良くはないのですが、いつものゴルフ場なので、この四人は
だいたい時間ギリギリに到着するということを分かってくれているので、誰も
慌てないで、ゴルフバッグの準備もすべてやってくれている。

しかし、弊社の専務はスタート時間に合わせて起床するとのことで、午前8時の
スタートならば、カラダが起きている状態になるまで平均四時間とのことなので、
午前4時に起床する。当然ながら睡眠時間も7時間がベストだということなので、
前日は午後9時には就寝。夕食は、消化の時間を考えて就寝の3時間前には
取るらしいので、午後6時~7時の夕食。その前に、練習場で前日の準備運動に
一時間ほど汗を流す。だから、ゴルフコンペの前日は、弊社の終業時間になると
さっさと帰って練習場に行く。これぐらい前日から完璧にスケジュールを立てて
いるので、良い成績になるとも納得できる。やはり普段の努力が大切です。

但し、一年に数回ですが一緒にプレイすることがあるのですが、腕前は誰が
見ても専務のほうが上なのですが、専務は私からあまり勝てたことがない。。

私のゴルフ仲間なら頷けると思いますが、トーク術で精神的なプレッシャーを
ドンドン掛けていくことで、最後は必ず崩れてくれるからです。

ゴルフには、変えられるものと変えられないものがあると言われてますが、
変えられるものは、自分の技術と精神面、変えられないものは相手の
技術と精神面と言いますが、自分の精神面の強さが相手の精神面の
弱さを露呈することが出来るのです。練習に行く時間が中々取れない
私にとっては、色々な学びを通して精神面は普段から鍛えてますから
もう少し練習時間を作って、真摯に取り組めばシングルプレーヤーも近い!






9月14日 マグレ 

今日は、ゴルフでした。あの岡山での落雷と豪雨のゴルフ以来の約一ヶ月ぶりです。
いつものおっさん達とのゴルフでしたが、一人のオッサンを除いては、あとはみんな
一ヶ月ぶりとのことで、普通なら一ヶ月ぶりなんてことは言わないだろうけど、この
メンバーに限っては、一ヶ月もやらないことなんて何年に一回ぐらいしかない。

私も、この一ヶ月は、ゴルフクラブさえ触ったこともないのだから、当然、練習なんて
することもなかった。こうなると、「球に当たるかな?」とか「空振りするかな?」とかの
まぁいっかぁ!何とかなるやろ!の楽観的な気持ちと、少しの不安が入り混じる。

そうなると、普段より慎重に慎重に取り組むことになって、そのときはやはり基本に
忠実に、何回も自分自身に言い聞かせて、レッスンを受けていた時のことを思い出して
普段は、自分の腕を考えないで、勘と度胸だけで無茶なことをやっているのだけれど
今日は、そんなことは一切しないで、いつものチャレンジャー的な自分自身とは違う
堅実に確実に基本的なことをやっていたら、ナント!今年のベストスコアーが!!!
おっさん達からは、「誰が一ヶ月ぶりや!隠れて練習してたやろ!」の罵声・・。
やっぱり、ゴルフも「KKDH(勘と経験と度胸とハッタリ)」ではダメ!基本に忠実に!
そして、「我流」はあくまでも「支流」であって「本流」ではないということですね。。

研修では、「あなたの仕事のやり方はKKDH(勘と経験と度胸とハッタリ)ですね。」と
いうことを、何度か指摘したことがある。
特に、中小零細企業の経営者は、数字(財務面やデーター分析)の苦手意識が
強い人が多く、勘と経験と根性の3Kのみに頼っている場合も多いようです。

時には、勘と経験は、非常に大事だと思いますが、しかし!勘のみに頼った経営は
必ずどこかで行き詰って、状況分析に混乱が生じて、迷走し、破綻や倒産に・・。。

なぜならば、特に、時代変化や環境変化の時や、売上が下がってきた時には、
冷静な判断が出来ずに「勘」は鈍ることが多いとのこと。やはり、現代の経営者の
テクニックとしては、勘と同時にデータを分析し客観的な判断ができるスキルが必要です。

だからと言って、「勘」は、悪いことかとなると決してそうではないと思う。少なくても私に
とっては重要な経営資源だと思っている。そして「勘の鋭い人」によって支えられた組織は、
だいたいは、成果を生み出しているし、マネジメントでの負荷も最低限で抑えられていて、
組織力を高める方法として、メンバー個々の「勘」を磨いていくことも重要な戦略と言える。
特に、技術の継承や後継者育成のために「勘」と「経験」はとても大事なことと思う。

その個人の経験を組織の経験とするための「マニュアル」は、組織力向上のためには
とても効果的なツールと言っても良いと思う。人材の育成には時間もコストもかかるが、
マニュアルがあれば固有の経験を組織内で早期に共有できるし、業務上の問題が
起こったときの早期問題発見と早期問題解決にも役立てることができる。

しかし、その「マニュアル」を活用する為には、業務をマニュアル化して、明確な基準を
設定し、そのマニュアルを活用していく中で、新しいノウハウを蓄積していくことで、
マニュアルがなくても自然に動けるようになる。そしてまた新しいマニュアルを作成して
絶えずマニュアルに経験から得た知識を取り込んでいくといった作業を繰り返すことで、
「努力」の集積として「活用」しなければ、結局は「勘」と「経験」は何の役にも立たないと思う。

今日は、たまたまスコアーが良かっただけで、自分実力だなんて思って調子に乗って
次からも何の練習もしなかったら、結局はこの「経験」が単なる「マグレ」に終わる。






9月13日 オッサン③ 

今日は、朝から娘とマクドナルドに「朝マック」!最近は、忙しかったので
ずっと出っ放しで久々に娘との会話をしました。会話の中には、「へぇ~!」と
驚くようなことを話すようになって、少し見ない間の成長にビックリでした。
いつまでこうやって一緒に食べてくれるんだろう?と言う不安も・・・。。。

最近、ブログを見たよ!とか、見てるよ!って言ってくれる人が多いのですが、
ほとんどの人は、「あのオッサンの話は面白かった!」とか「あのオッサンって誰?」とか
真剣に書いている内容より、みんなは「あのオッサンの話」しか覚えていない・・・。

と言うことで、またまたあのオッサンの話を!

あのオッサンと久しぶり今週、北新地に行ったのですが、今回は「ネタ探し」ではなく、
オッサンの会社の人材育成に対して、色々と真剣に相談を受けてたからですが・・。

私から、何回も何回も「社長が自ら勉強せんとアカン!会社は変れへん!」と言ってた
のが、とうとう今週から、私もお世話になっている研修機関の「経営~塾」に参加した。
オッサンからは、終始その研修での話ばかりで、「社長!やっぱり経営は王道の経営
でないとアカンってことに気づきました!」ってことを真顔で言ってくれたのですが・・・。

この「やっぱり経営は王道の経営でないとアカン!」ってことを、割烹料理屋さんで
ご飯を食べていたのですが、カウンターの中の板前さん全員にも言っていた。料理を
運んでくる仲居さんにも、みんなに同じことを言っていた。その仲居さんの一人が
「私は、勉強不足で判らないんですが、王道の経営ってどんな経営ですか?」と聞かれて、
そのオッサンは、「松茸の土瓶蒸しはあるか?」と、仲居さんは「はい。あります!」と
オッサンは、「じゃあ、土瓶蒸し!」と注文をした。仲居さんも私も「???」。。

話は、そこで終わって、その仲居さんが注文した土瓶蒸しを持ってきたときに、
「ところで、さっきの続きですが、王道の経営ってどんな経営なんですか?」と聞くと
そのオッサンは、今度は「じゃこご飯はあるか?」と、仲居さんは「はい。あります!」と
オッサンは、「じゃあ、じゃこご飯!」と注文をした。仲居さんも私も「???」。。
そして私に向かって、「じゃこご飯とお茶漬けはどっちが好きですか?」と聞いてきたりして
とうとう最後まで、仲居さんには、聞かれたことを答えなかった。

次の、店に行ったときにも、「経営は王道の経営でないとアカン!」と!また同じことを
横に座った女の子達にも、店のママさんにも言っていた。ママさんから「王道の経営って
どんな経営ですか?」と聞かれて、そのオッサンは、「ピーナッツはあるか?」と、
ママさんは「はい。あります!」とオッサンは、「じゃあ、ピーナッツ!」と注文をした。
ママさんも私も「???」。。ママさんから、「それで王道の経営ってどんな経営ですか?」
と聞かれて、そのオッサンは、私に向かって「ザ・ピーナッツって知ってはりますか?」と。
ママさんも私も「???」。。オッサンは、「私、昔ファンやったんですわ!」と・・・。。。
そこから、「ザ・ピーナッツ」は、双子やったけど姉より妹の方が良かった!とか。。。。
同じように、ママさんが座ってる間は、とうとう最後まで、聞かれたことを答えなかった。

そして、もう一軒飲みに行ったのですが、またまた、「経営は王道の経営でないとアカン!」と!
また同じことを横に座った女の子達にも、店のママさんにも言っていた。その店のママさんから
同じように「王道の経営ってどんな経営ですか?」と聞かれた。今度はどんな返事を、その
オッサンはするのかと思ってたら、今度は「チョコレートはあるか?」と、ママさんは「はい。
あります!」とオッサンは、「じゃあ、チョコレート!」と注文をした。ママさんも私も「???」。。
当然またまた、ママさんから、「それで王道の経営ってどんな経営ですか?」と聞かれて、
そのオッサンは、私に向かって「チョコレートは、グリコとロッテはどっちが好きですか?」と。
そして、今度もとうとう最後まで、聞かれたことを答えなかった。

店を出て、オッサンはかなり上機嫌で店の前からそのオッサンはタクシーに乗った。
そのオッサンをみんなで見送ってたのですが、そのオッサンは、タクシーの運転手に
向かって言っていた。「経営は王道の経営でないとアカン!」と!



9月12日 認知 

今日は、来週の神戸での講演や再来週の金沢での講演などの資料を整理していた。
先日、北大阪での講演では、特に「環境分析」に関してお話をさせてもらったが、
自社分析としてSWOT分析についてもお話させてもらった。

企業の強み(Strength)、弱み(Weakness)、機会(Opportunity)、脅威(Threat)の
全体的な評価をSWOT分析といいます。SWOT分析は外部環境分析(機会/脅威の分析)と
内部環境分析(強み/弱みの分析)に分けることができます。

外部環境分析とは、企業が自らの利益をあげる能力に影響を与える
マクロ環境要因(経済、技術、政治、法規制、社会、文化)と
ミクロ環境要因(顧客、競合他社、流通業者、供給業者)の変化を観察し、
関連する機会と脅威を見極めることです。機会をチャンスとして脅威をピンチとして捉える。

内部環境分析とは、魅力的な機会において成功するコンピタンス(競争優位性)が自社の
内部にあるかどうかを強み、弱みとして評価することをいいます。

SWOT分析とは、自社の事業戦略として攻めて行くマーケティングの機会(チャンス)の
見極めと、自社のコンピタンス(競争優位)をもとに機会(チャンス)における戦略の成功の
確率の評価を同時に分析する手法ですが、SWOT分析を行なう時に、自社の経営資源を
分析して、自社の強みや弱みと思われることから分析をすると外部の本当の機会(チャンス)が
何であるかが見えないということです。

P・ドラッカーがその著書の中で言われているように企業の目的は「顧客を創造すること」です。
SWOT分析を行なう際、まずは外部環境である市場(マーケット)の変化に注目することです。
企業として、自社の成長、環境適応能力を重視するなら当然ですが、間違えてはならないのは、
市場のニーズや顧客の声を通して情報を収集してこそ、自社の強み、弱みというものを正しく評価
できるようになるということです。競合他社との優位性が自社の独自性ということができますが、
その、優位性や独自性に含まれる強みと弱みは、変化する市場環境の観点から評価されるべき
ものなのです。新商品を開発すると、「これは良い商品だ!」なんてことは作る側だけの満足で
実際に、まだ売れてもいないのに「良い商品」なんてありえない訳で、この場合はまだ「製品」で
顧客からその「製品」が支持されて売れてこそ初めて「良い新商品」になるのです。

企業の使命を価格ではなく価値を提供することとなると、市場(顧客)が価値を認めるものを
提供できる能力だけがその企業の強みであることがより明確に理解することが出来ます。
だからこそ、自社の現状での能力を社内から社外への視点で分析を行なうのではなく、
いま、顧客は何を望んでいるかという市場の機会を迅速に察知して、同業他社よりいち早く
価値を提供する為の戦略を構築して社外から社内への視点が、経営を行なう上で大きな能力と
なるのです。

結局は、自社の強みと弱みは社内からで評価するのではなく、社外からの評価なのです。
SWOT分析の強みと弱みの分析は内部環境分析と言われていますが、実際は自社を外部が
どのように評価しているかを知ることなのです。反対に機会と脅威は社内からが外部環境を
どのように察知して理解しているかということになります。

ですから、実際にはSWOT分析というのは、すべて市場や顧客に関するモノの見方、考え方、
そして、行動の仕方の基本となるのです。だからこそ企業は積極的に自社のSWOTを顧客の
ニーズに応えたものにする必要があります。強みを創造するのはもちろんのこと、機会を自ら
創出し、弱みや脅威は適切な対応で強みや機会に変えていくことが、事業の成功に繋がります。

企業の内部にあっても外部の変化を感知している人は必ずいます。ただ、その個人の感知が
組織としての認知につながらず、みすみす機会をとり逃すことも数多くあるはずです。その対策に
カルロス・ゴーンが日産に導入した個人の感知(暗黙知)を組織としての認知(形式知)に変える
仕組みであるクロス・ファンクショナル・チームを作ったのです。そのチームは企業内で外部の
変化を鋭く感知する人を育て、その個人の声が組織の共有知識としての認知につなげたのです。
感知を認知にすることで、ピンチをチャンスに変えることが出来るということですね。

先日、木野会長のお話で、企業が成功しない理由を二つ挙げられていました。
一つ目は、基本を大事にして忠実にやらないこと。
二つ目は、小さなことをおろそかにしていること。でした。 肝に命じて頑張ります!






9月11日 9.11 

2001年9月11日、ワールドトレードセンター・ツインタワービルに、
テロ犯に乗っ取られた2機の旅客機が突入して、一万人以上の死者を出した事件は、
いまだに記憶に新しい。

その日のことは、今でも覚えているちょうどディベートの勉強会をまだ経営研究会の
事務局が本町にあったころで、勉強会が終わって、本町にある食堂でみんなで
遅めの夕食を食べていた時だった。

ちょうど、Tさんから電話があって「Eさんが、とうとう明日、自己破産になるので
今、事務所から必要なモノを運び出している」との、ビックリするような電話が、
かかって来てて、今後のことをTさんと色々と話をしていた時に、いきなりテレビで
テロ事件の報道特集になっていてみんな「え~~~~!」とビックリして声を
出して見ていた。そのテレビを見ながら、「えらいこっちゃ!」と言うと、「ホンマに
えらいことですわ!取りあえず今から荷物をSさんのところで預かってもらいますわ!」と
Tさんは、テレビを見ていないし、そんな重大なニュースのことも知らないので、
目の前のEさんの「夜逃げ!?」のお手伝いが最重要な「えらいこっちゃ!」なのです。
取りあえずTさんには、「荷物運び終わってからニュース見たらいいよ!」とだけ伝えた。
それからは、しばらくみんなその食堂のテレビに釘付けになって見てたことを覚えている。

あれから7年たって、その悲劇の跡は、グランドゼロという名称になっている。
私はイスラムのことも、中近東の国々の事情とアメリカとの関わりなど、この9.11の悲劇の
背景の事についてほとんど何も知らない。というよりも、アメリカのことをほとんど知らない。
そのアメリカの一面の象徴でもあるグランドゼロには、ぜひ一度は行って見たいと思っている。
ちなみに、ウチの娘と奥さんは、毎年ニューヨークに行っているがその時には、必ずこの場所に
行って、亡くなった人たちの冥福を祈り、人が人を憎み、狂信的になった時、人は、どんなに
大きな過ちまで犯すことが出来るのか、と言うことを娘に見ることで教えているみたいだ。

ブッシュ政権はこのテロ事件の、首謀者であり黒幕と伝えていたオサマ・ビン・ラディンは
今から10年前の1998年、原油が1バレルあたり11ドルほどで取引されていた頃、
アメリカ合衆国を相手に聖戦を宣言していた、アメリカがイスラムの土地から石油を
安く買い叩いていると批判し、本来であれば原油相場は1バレルあたり144ドルが
適正であるべきだ、とインタビューで唱えていたという。
このオサマ・ビン・ラディンの情報に関しては、山ほどあるのでどれが正しいかは不明。

今年の四月の夕刊フジでは、北京政府からの独立を目指す新疆ウイグル自治区において、
「あらゆる手段を講じても独立を勝ち取る」と宣言し、その中でアルカーイダとの係わりを示唆
しており、今後テロのターゲットがアメリカに加えて中国全土にも広がる恐れがあると懸念を
示していると、報じられていた。

9.11米国同時多発テロ以降の我が国の取組みとして、
(1)国内テロ対策の強化(2)幅広い国際協力(3) 途上国のテロ対処能力向上支援
(4) テロを助長する要因への対策

その中でも、『テロの未然防止に関する16の行動計画』の
今後速やかに行うべき具体的措置として、

テロリストを入国させないための対策

1.入国審査時等における外国人の指紋採取など(法務省、外務省)
2.テロリストに対する入国規制(法務省)
3.航空機等の長による乗員乗客名簿の事前提出の義務化
4.ICPO(国際刑事警察機構)の紛失・盗難旅券データベースの活用(法務省)
5.航空会社等による乗客の旅券確認の義務化(法務省)
6.東南アジア等への文書鑑識指導者の派遣等(法務省、外務省)

テロリストを自由に活動させないための対策

7.旅館業者による外国人宿泊客の本人確認の強化(厚生労働省等)
8.テロに使用されるおそれのある物質の管理

9.生物テロに使用されるおそれのある病原性微生物等の管理強化(厚生労働省等)
10.爆弾テロに使用されるおそれのある爆発物の原料の管理強化(厚生労働省等)
11.爆発物等を輸入禁制品にすることによる輸入管理の強化(財務省)

テロ資金を封じるための対策

12.国際的なテロ資金対策に係るFATF(金融活動作業部会)勧告の完全実施に向けた取り組み
銀行、証券会社等に対し、顧客の本人確認、取引記録の保存、疑わしい取引の届け出の
義務を課す、など(経済産業省、財務省、法務省、金融庁、国土交通省)

重要施設等の安全を高めるための対策

13.テロ情勢の緊迫時における重要施設等の警備強化(警察庁、海上保安庁)
  空港および原子力関連施設の制限区域に立ち入る者の適格性のチェック
  (国土交通省、経済産業省、文部科学省、警察庁等)
14.核物質防護対策の強化(経済産業省、文部科学省、国土交通省)
15.スカイ・マーシャル(警察官による航空機警乗)の導入(警察庁、国土交通省)

テロリスト等に関する情報の収集

16.関係機関が一体となったテロ関連情報の収集の強化等


林芳正防衛相は11日、米同時多発テロ発生7周年に当たり防衛省で自衛隊幹部に訓示し、
「わが国はこうした(給油)活動を安定的に継続できる数少ない国だ。だからこそ、自衛隊が
そこから離脱することはあってはならない」と述べた。 

日本としての「テロ対策」は本当に万全なのか?本当に日本は安全なのか?






9月10日 驕り 

今日は、最近研修やら会議やらが続いていたので色々なことを整理していた。
この10日間で、3つの研修と7つの会議があって、重要な打ち合わせが3件、
会社訪問が3件と、とてもよく動いていた。。頭の回転も相当なものだったと思う。

研修に関しては、東京での特別研修は別にして、大阪での研修は、研修スタッフの
纏め役という大役もあったので、緊張感もあったし、7つの会議では、東京での
二つの会議は、事務局長という立場であるので、議事進行に関しても責任があった。
もう二つの会議は、研修中の会議ではあるのですが、最後に纏めのコメントを
しなければならなかったので、会議中はかなりの集中力も必要だった。
二つの会議は、社内会議であったので、経営者としてのスキルも試される。
最後の一つは、「理念と経営」経営者の会近畿地区のエリア会長。支部長会議で
今回は、次年度の地区大会開催などの重要案件もあった。こうして振り返れば
人間やる気があれば何でも出来るということですね!改めて自分に拍手です。
しかし、内容に関してはまだまだ改善の余地もありますので、更に今回の内容を
じっくりと精査して次回に繋げなければ単なる「体験」だけに終わってしまうことを
肝に命じて、更に努力する必要がある。要するに「図に乗らないこと」の自覚が必要!

最近、色々な問題が多発している「宗教活動への過剰な勧誘」や、「不当競争
防止法」に抵触するような「擬似名での研修」も増えて。かなり困っている様子です。

代表からは、少しくらいは遠慮しなさいよ!と言いたいところですが、
それを言うと「人間的」な問題として器が小さいことになりますから、
良識に任すしかありません。五徳(仁義礼知信)で対処です。とのお言葉ですが、

私自身も以前から、そのような団体があり活動されていることに危惧して度々、
注意を促していたのですが、その団体の運営代表者達の経営研究会内での知名度だけで
思惑以上の評価が影響して、団体の肥大化に繋がって収拾出来なくもなっていたようです。

運営に携わっている数名の方は、以前研修スタッフとして参加されていたのですが、
ご自身の思い込みが強く、指導方法や、受講生に対しての言動や立ち居振る舞いなど
スタッフとしての資質としての致命傷である視野狭窄状態にて参加をお断りした経緯も
あり、そのことに対してご本人が納得できないと言うよりか、自意識過剰な部分が先行して、
「人のお役に立ちたい」という気持ちには頭が下がる思いはあるのですが・・。
人に教えるという立場の苦しさ・難しさが理解できずに、心地よさの自己満足が先走った
行動になってしまってたことさえ気づかなかったと言うことはないと思うのですが・・。

「コスト削減」ということに対しても、経営の中にはコストしかないと言われてますが
コストには「将来の売上や利益を生み出す費用」と「利益の妨げになる費用」があります。
研修講師もこの二つの費用を区別したり見分けることはなかなか出来ません。と言われて
だからこそ、いい加減な人が、変なアドバイスをしてもらったら困るのです。と!

私自身が、えらそうなことは言えないのですが、中途半端な「誇り(プライド)」が
「驕り(おごり)いい気になること。思い上がり。」になってしまったと思う。
早々に、その団体がすべての活動に終止符を打つことを心から願うばかりです。

野球のオリンピック日本代表の星野監督が各方面からバッシングされている
あるサイトでは、「星野は甘い。戦う前からいい気になりすぎて、素人でも分かるような
采配ミスが目立った。選手が可哀想だ。女子ソフトボールの上野選手の爪の垢でも煎じて
飲め。」とあった。星野監督は、負けたからこそ「選手を酷使した!」とか言われているが、
もしソフトボールで負けていたら、あれだけ上野投手だけで戦った監督は何を言われて
いたのだろうか?やはり「勝てば官軍」的なことは日本人気質なんですね。

今回の、オリンピックでは、前回より金メダルが大幅に減った。期待されていて
金メダル候補と言われてた選手が場合によっては、一回戦で負けたりもしていた。
決して、練習や努力を怠って来たわけでもないと思うが、マラソンは散々たる結果だった。
選手だけでなく、協会といわれる背広族にも「驕り」があったかもしれない。

自分自身も、決して「驕る」ことなく、「謙虚」に「学び続ける」しかない。



9月 9日 誕生日 

今日は、母親の誕生日です。「おかあちゃんお誕生日おめでとう!」
誕生日プレゼントは、毎年、母親と妹が一緒に買い物に行って母親の
好みのものを買っていて、あとから妹から請求がくるのですが・・。
高額の請求にビックリして聞いたりするとドサクサに紛れて、妹も自分の
欲しい物も買っていて、「アニキとしてたまには良いやろ!」と・・・。。
今年も、先日の日曜日に買いに行ったとのことですが、やっぱり今年も
高額の請求が!妹からは、「アニキ!ヨロシクね!」と。。

今年で、母親も70歳になりますが、相変わらず元気にやっているようです。
父親が亡くなってもう16年になりますが、最初はかなり落ち込んでいたのですが、
「お父ちゃんの分まで長生きして、楽しむ!」と、前向きになってからは、
私が長年お世話になっている研修機関の研修を受講したり、市が運営する
「老人大学」に入学して、勉強を始めたり、とても毎日を楽しんでいるようで
今、参加しているのは、「詩吟教室」・「カラオケ教室」・「絵画教室」、それと
「登山の同好会」と「太極拳」とのことで、それと別に月に数回は、講師として
自分自身が昔取った杵柄で「長唄」と「三味線」を教えているらしい。
(私がまだ学生の頃に、家が稽古場で「杵屋なんとか」って名前の看板が
家の表に掛かっていて、お弟子さんというか受講生が出入りしていた。

おまけに、今は「彼氏」までいて、月に一度は優雅に「旅行」に行っているようです。
7月は、あのJR西日本の超豪華寝台特急列車トワイライトエクスプレスにて、
北海道旅行に行ってきたようだ。トワイライトエクスプレスの豪華な客室設備は、
現在国内の最高レベルで、列車は個室を主体に編成され、本格フランス料理を
楽しめるレストラン、日本海に向かって設けられたワイドな車窓のサロン、旅の
疲れを癒すシャワー室を備えた車両もある。特に「スイート」、「ロイヤル」の個室は、
普段の生活と同じようにくつろげる設備やサービスが用意されていて、その濃緑の
車体デザインやレストラン内の雰囲気からはヨーロッパの大陸横断特急を思わせる。
シルバー世代には、かなり人気があるようで、チケットの入手が困難らしいが。。

そのお相手の「彼氏」も伴侶を十数年前に亡くされ、元々はキャリア官僚の方とのことで
ご子息やお孫さんたちもおられて、今は悠々自適な余生を過ごされていたのですが・・。
「老いらくの恋」と言ったら失礼になるが、昨年、母親カップルと交際していることを
是非、ちゃんとご報告と、ご承認頂きたいとのことで、そして何よりも非常にマジメな
交際であることを分かって欲しいので是非お会いしたいとその「彼氏」からの伝言を
母親から伝えられて、私と奥さんと妹夫婦とで一緒に食事する機会がありましたが、
妹夫婦は、その「彼氏」の「娘さん夫婦」と一緒に食事もしているとのことで、
私たち夫婦にとっては初対面で、少し緊張もあったのですが、私たち以上に
母親達は緊張していたようで、まるで「高校生カップル」のような「照れや恥じらい」の
二人に思わず笑った。。(母親の着物の色が淡いピンクにビックリしましたが!)

その「彼氏」の方からは、「今まで一生懸命に生きてきて本当に良かった!」と!
そして、「あと何年生きられるか分からないけど、一日でも長く二人で楽しく
生きたいと願ってます」と言われたときは、思わず私も奥さんも泣きそうになった・・。

二人には、今までに人に言えない苦労もたくさんあったと思うし、心の底から楽しめる
こともあまりなかったと思うので、これからも一日でも長く楽しい日を過ごして欲しい。
今日の夜は二人で、ホテルのレストランで誕生日の食事をするらしい。

これからも二人仲良く人生を楽しんで欲しい! 



9月 8日 時代 

今日は朝から研修受講の状況を派遣先の担当者の方への報告書作成でした。

この報告書を書くことが非常に大変ですが、ご受講生をお一人づつの状況を
発言された内容や、提出された宿題などから、ものの考え方や見方などを
判断材料として、的確に書かなければ、単なる現象面だけの感想文になって
しまって、「報告書」の意味を成さないものに成ってしまう。

弊社内でも、私宛に「報告書の提出」がありますが、その「報告書」を見て
時には、「何を報告しているのか?もっとわかり易く簡潔に説明しろ!」だとか
「この文章は、意味不明!もう一回書き直せ!」とか、このように部下を叱った
経験が何回もあります。しかし、このように部下を厳しく叱っても、部下からの
報告内容や報告文書は大きな改善はされません。また、何度も何度もやり直しを
命じても、報告書を作成する側も報告を受ける側も時間を浪費するだけで生産性は
向上しません。何度も書き直させるという「やる気」だけで経験を積ませても結局は
時間のムダになります。要するに「報告書」の目的を伝える必要があります。
そして、そのことで「やり方」を教えることで、部下との「コミュニケーション」が
取れるようになり、「文章」で表されていない部分まで感じ取ることが出来ます。

特に、今回のように派遣先の方への「報告書」は正直「難しい」と言うのが実感です。
私の場合、年間に三つの研修を担当させて頂いているので、今年は担当受講生が、
総数で40名になりますので、担当期間が異なりますので年間200枚の報告書を
提出しなければならない、その内の約2/3は手書きで書かなければならない・・。
字が上手い訳でもないし、早く正確に書かなければならないので、これは結構キツイ!
以前、通信教育でペン字を習おうととしましたが、性格に合わないので断念しました・・。
こうなれば、すべてパソコンを認めて貰って手書き廃止を訴えるしかないのですが・・。

昨日までの営業研修で興味の引くアンケート結果の講義がありました。
それは、「こんな営業パーソンは、嫌われる」という内容でした。
1800社へのアンケートで1300社からの回答結果だったのですが、

1位 約束をきちんと守らない。(時間に、いい加減)

2位 商品知識が乏しい。

3位 クレーム対応がまずい。

4位 こちらの都合を考えない。

5位 挨拶がきちんと出来ない。

あとは、「しつこい」、「一方的」、「売りっぱなし」、「偉そう」、「不潔」等々が
続いてありましたが、自分自身に当てはまるものも多々あって反省・・・。。

時間にいい加減ってことは、私自身もよく実感する、特に、弊社の社員さんの
会話を聞いていても、「明日、何時にする?」と聞くと、「じゃあ1時ぐらいで!」とか
「1時ごろに!」とか、はっきりとしたことを言わないで「~ぐらい」、「~ごろ」とか
「だいたい~」とか、あやふやな表現が多い。なぜちゃんとしたはっきり時間を
伝えないのか?聞いたところ、「携帯があるからいつでも連絡できるから・・」とか
「間際まで何があるか分からないから、分かった時点で電話やメールで教えたら
何も問題ないから」って簡単な理由だった。。

思わず、私らの若い頃は、「携帯も無かったし、その時、その時の約束がすべての
最優先すべきことだった!」ってことは、余りにも時代遅れで言えなかった。。
最後に、「やっぱり便利な時代になった」と聞こえないように言うだけだった。。。

今日は、夕方から「理念と経営」経営者の会 近畿地区エリア会長・支部長会議です。
木野会長や、田舞専務理事もお越し頂けるとのことなので、私も近畿地区会長として
緊張もしますが気合が入ります。 頑張ってきます!




9月 7日 営業研修最終講 

今日は、92日間の営業研修の最終講でした。

今回の、この研修の一番の目的は、あなたから商品を買いたいとお客様から言われる
営業パーソンになることです。その為には、お客様のニーズを正確に知ることです。
お客様と接点を持って絶えず適切な人間関係構築のコミュニケーションが必要です。
そのことで、行動計画を立てて、お客様との接点数を定量化してその度合いを
自分自身が理解して、そのお客様とのコミュニケーションを行動に移すことなのです。

今回の、最優秀賞を取ったご受講生は、そのことを誰よりも理解して取り組みました。


毎回、この最終講の最優秀賞の受賞者の方には感動を与えてもらってます。
その感動が、私たちが関わらせて頂いた大きな大きなかけがえのないご褒美です。

今回の受講生の方々の全員があなたから商品を買いたいとお客様から言われる
営業パーソンになって活躍を祈るばかりです。皆さん4ヶ月間お疲れ様でした!




9月 6日 営業研修④-1 

今日は、営業研修最終講の一日目です。92日間の研修でのそれぞれが
売上目標とその売上を上げる為の行動目標を立てた結果が発表されました。

9月 5日 管理者研修③-2 

今日は、管理者研修2日目でした。

毎回、二日目の朝はスタッフ全員で朝礼をして気合を入れてからスタートします。
今日は、朝から前講からの一ヶ月間の業務計画に基づいた行動に関しての進捗を
個人個人が発表します。行動計画の進捗に関して、実行度と達成度でその度合いを
測るのですが、全員が非常に高い実行度と達成度で、日々の業務改善に取り組んで
頂けてるようで、一安心。。。しかし、今回の目的は、同じことをただ単に繰り返すので
はなく、絶えず改善改革を念頭に、レベルアップして更なる効果性と効率性の向上を
目指してスパイラルアップしなければなりません。

スパイラルアップとは、マネジメントシステムの基本となるPDCAを前提に「継続的に
改善すること」で「その取り組み方に関しての仕組み」のことです。PDCAのサイクルを
回していくとき、一周ごとにより更に上に上がっていく、らせんのようなイメージになります。
これを「スパイラル」と呼ぶことから、 スパイラルアップと言います。

個人面談の目的をしっかれと理解して取り組むことでこの個人面談は普段の部下との
人間関係が出てきます。どんな面談になるのか、予想がつかなくて不安な気持ちも
ありますが、部下とのコミュニケーションとして楽しみながらやることも大切です。

弊社でも全社員との個人面談を定期的に年二回を実施しています。中国からの
研修生に関しては、月一回という状況です。(これは結構キツイですが・・・)

面談では、経営をする上での戦略をわかりやすい言葉で伝え、現場の担当者には
戦術への落としこみを共に考えてもらいます。場合によっては専門分野でどういう勉強を
するのがいいかを一緒に考えます。そのようなやりとりから、悩みや楽しいことを把握して、
もっと仕事が面白くなるには何が必要だろうと一緒に考えます。最終的にはモチベーションが
高くなるように仕事に前向きに取り組んでもらうためですが、時には本人の手抜き状態が原因で
うまくいってない状況を言い訳したりするととついつい声を荒げることがまだまだあります。

仕事の効果性・効率性のプロセスを互いに確認して改善する方法を共に考えることが大切です。
結果は必ず理由があるものです。最終的には、それを一緒に考えます。

そして、何よりも「傾聴」することです!聞くことから始めなければ何も始まらないですね!
今年からこの研修の最後に担当ディレクターが各担当受講生と5分程度の面談を行うことに
プログラムに追加しました。そのことで、わずか5分程度の短い時間ですが、受講生の方々との
距離が一気に近くなったように思います。 受講生の方々の成長が私自身も触発されます。
こりことで自社の成長にも繋がるような気がします!  更に熱意を持って関わっていきます!

明日からは、引き続き営業研修最終講です!  最終最後全力で頑張ります!!





9月 4日 管理者研修③-1 

今日から、管理者研修第3講です。この研修は、全6回コースなのでちょうど折り返しになります。

「月次方針業務計画者・業務報告書」の作成に関しては、前回から比べてかなり良い内容に
なってきました。特に、達成度や実行度に関しては、ほとんどが100%になってきた。
原因と考えられるのが、今まで目標としてきた内容や、達成プランに関して「なぜ?」と言う疑問が
解消して、意味づけに関しても理解出来てきたのが一番の原因と考えられる。

要するに「ツボ」を押さえて進捗管理が出来るようになった来たことで、「結果」に対して
「楽しみ」も出てきたと思う。

こうなれば、いくら練習しても乗れなかった自転車が、或る日突然に乗れるようになったのと
同じで、「閾値(しきいち)」を越えた状態になる。
「閾値」とは、自転車を乗る為に、単にコツコツと練習すれば上達するというものではありません。
大事なのは、短期間でいいから、まとめて練習する期間をつくることです。たとえば、3年間地道に
月1回の練習を続けたとしても、過去に自転車に一度でも乗れることが出来ればたとえその人が
3年ぶりに自転車に乗っても、乗れるし、三年間練習してても一度でも乗ったことがない人は、
やはり乗れないってことと理解してもいいかと思います。

要するに、「開眼」するために、一定期間内に必要とされる練習量のことです。それ以上行なわ
ないと効果の現れないレベルのことです。

経営活動で言えば、広告宣伝で新製品の広告を行なうときには、まず消費者に製品を認知して
もらうべく集中的に広告を打ちます。そして、認知が得られたら、その後は忘れられない程度に
広告を流していきます。漫然と中途半端な広告出稿を続けても、効果は得られないということです。

ご受講生の方々である一定以上に一生懸命に取り組んだことで、中途半端に取り組んでいる人より
この一定の水準を越えていれば、必然的にそのレベルに大きな変化が表れるのは当然ですね!

研修が始まって、全体発表をありましたが、その発表にも同様に二名のディレクターから講評が。
このお二人も会議の二名に負けず劣らない内容で、今年のディレクターは例年以上のスキルに
それぞれが、この一年間で相当量の勉強をされてきた努力の賜物です。

それぞれのスタッフにとって今日は、それぞれに学びがあったようです。
学びて然る後、足らざるを知る。教えて然る後、苦しみを知る。と言うことを実感した一日でした。
明日も、頑張ります!!!




9月 3日 習慣 

今日は、社内を見ると研修生達が帰国したので何か変化があるかと思ったが・・
これと言った変化もなく、いつもと変らず工場内の作業が進められていた。。

今回、二日間の特別研修では、あまり多くのことを学ぶことが出来ませんでしたが、
色々な業種・業態の経営者の方々と様々な意見交換が出来たことは大きな学びでした。

特に、今年は、色々と講演であちこちの地方にも行かせて頂いているお陰で、
研修での繋がりでなく、講演会での繋がりが出来て人間関係も大きく広がりました。

ただ、私もそのときは覚えているのですが、時間があってお会いした時に、
「その節は、大変お世話になりありがとうございました!」と満面の笑みで、
頭を下げながら、握手を求めてくる方がいらっしゃるのですが、私にとっては
とても光栄なことではあるのですが、肝心な「この人はどこであった人?」って
ことになることがある。「あなたは、どこで会った誰ですか?」なんて失礼なことは
口が裂けても聞けない。その時の対応策は二通りある、時間を掛けてでも色々な
質問をしながら、誰かを探る。。「その後は、業績は如何ですか?」とか、
「良いですよ!」とか「悪いですよ!」とか言われると、「一番の原因は何ですか?」
なんて聞いていくと、その方の業種が分かるし、場合によっては地域も分かる。
この辺りで、だいたいどの辺りの人かが分かると、講演会で行ったかどうかがわかる。

その辺りから研修関係の質問になって、「研修は如何ですか?」とか・・。「次の研修は
何か考えてますか?」などなどを順次聞いていく。くれぐれもその際は、こちらから
話しかけることに心掛けないと、うっかり相手に質問のチャンスを与えたりすると、
相手に悟られることがある。以前、一度だけ「ところで私のこと覚えてくれてますか?」って
聞かれた後に、「じゃあ!私を名前で読んで下さい!」なんて言われたことがあった。

幸い、その方とお会いしてる時に、その方が背広を脱いでおられて手に持ってたのですが、
背広のネームが見えてたので、はっきりと「覚えてますよ!○○さんですよね!」と
その方は、またまた満面の笑みで「本当に覚えていてくれたんですか!」と感激されてた。

そして、もう一つは、「こんにちは!久しぶりですね!」とか言って、「じゃあまた!」と言って
他の会話は一切しない!単なる勢いだけの「握手」をして、あとは、「お互い頑張りましょうね!」
だけで終わらすしか手はない。 以前、私の友人が本部会長に「こんにちは!」と声を掛けると
本部会長は、満面の笑みで握手をしながら「元気!久しぶりだね~!じゃあ頑張ってね!」と
言ってそのまま手を振りながら歩いて行ったらしいが、その友人は、「勇気を出して初めて
声を掛けたら、久しぶり!って言われた」と落ち込んでいた。。。こんなことは、絶対に避け
なければならないと思った。いずれにしても、多くの方と出会う場所は本当に気を使う。。

昨日までの特別研修で言われていたことですが、記憶にはも短期と中期と長期の
三種類の記憶回路があると。その記憶は必ず「凍結」するので絶えず「解凍」しなければ
忘れてしまうと。絶えず解凍作業をすることで、その記憶が習慣になるのだと。。
結局は、凍結→解凍→素直→新しい知識→再凍結→再解凍と続くとのことで
このことで、やる気→やり方→やる場→評価→増益が習慣につながるということです。


明日からは、二日間は管理者研修。その後の二日間が営業研修と四日間連続での
研修になるが、くれぐれも、受講生の方々を間違わないようなしなければならない。
四日間集中して頑張ってきます!!



9月 2日 東京2 

今日も昨日に引き続いて特別研修です。

二日目は、「考える力」・「仕事力」・「人間力」・「感謝力」について
詳しくわかりやすい講義でした。特に、日常や学びを通しての「わからない」や
「難しい」と思うことをどのように考えるかの「考える力」が大事だということが
よく理解できました。簡単に「わかった」とか「理解できた」ということは、結局は
何も「考えていない」ことと同じである。「考える力」を身につけることが「人間力」の
向上に結びつくというお話でした。しかし、やっぱり「難しい」というのが実感でした。

良い社風にするには、良い習慣を定着させてそのことを徹底しようという講義を
通して企業事例もありました。今回も、講師の過激な発言の中には、
「アホな上司がアホな部下指導をするから、部下がアホになる。そのアホな部下が
アホな新人教育をするから、アホな新人になる」という「アホの伝達」が、
結局、「アホな社風」を作って、そのことで、「アホな習慣」になるということでした。
なるほど、「アホでもわかる社風ということでした。。。

今回の、講義を通して私自身が学んだことは、「素直に学ぶ」ということでした。

二日間の研修終了後は、本部会長との打ち合わせがありました。
来年度の「人事」の件、「予算」の件、「日程」の件、それと色々と懸案事項が
あったので、そのことに対しての意見のすり合わせなどなど、何時に大阪に
帰れるかと不安になってきたときに、ちょうど、来客の方がたまたま時間が
あったとかで、わざわざ会場にお越しになられたようで!

その後、ご挨拶だけさせて頂いて東京駅に!一番早く乗れる新幹線に!
ホームに上がると、取りあえず弁当を購入して新幹線に乗り込もうとした時に、
ホームの待合室に、南大阪の松木副会長の四人組が缶ビールを片手に!
待合室に入っていくと、椅子の上に酒の肴(シュウマイ?!)を置いて、
別府委員長と高山副委員長はご機嫌のご様子。。、しかし周囲の人にとっては
若干、異質な?!と言うか、大阪弁で大きな声で喋っているややこしい人達としか
思えなかったのでは!?同類と思われたくも無いので声だけ掛けて早々に退散!

新幹線に乗ってしばらくすると車内放送で「大雨の為、しばらく運転中止」とのこと。
その影響で普段は「のぞみ」が停車しない「掛川」にしばらく停車ということに・・。
急いで帰ることもなかったのでここは、ゆっくり睡眠www。
気が着いたら「名古屋」と言うことで、無事に運転は再開したようでした。
新大阪には、50分遅れで到着でしたが、寝てた為に、遅れに気にせず到着。

昨日に続いて、今日も長い一日でした。。。今日は熟睡できそうです。。

9月 1日 東京1 

昨日の夜に東京に到着して、ちょうど北大阪の経営研究会の植田会長達も
同時間にホテルに到着と言うことで、ホテルの前のお寿司屋さんで遅い夕食を!
その後は、部屋に帰って今日の会議資料の確認などをしてたのでかなり遅くなり
会議の準備もあったので、早朝から会議会場に! 睡眠時間は3時間程度。。

役員会議と理事会に関しては、時間通りに終了する事が出来ました。
いつもは、動議にて時間延長したりすることは恒例なんですが、今日は式次第の
予定より10分早く終わることが出来ました。最短記録かもしれないですね!

会議といえば、監事講評という形で会議に関して、客観的に見てどうであったか、
定款等のルールをちゃんと遵守していたのかということを最後にお伝えて頂けます。
要するに、「フィードバック」として次回の会議の課題も伝えて頂けるわけですが。。
それぞれがそれぞれの観点や視点が違いますので、内容に対して、納得する時も
逆に、???と思うときもあります。この???と思うことからの学びが大きいです。

午後からは、「特別研修」です。

今回のテーマは、企業経営の永続と経営破綻 「気づきの経営学」でした。

講師からは中小企業受難の到来で、バブル崩壊以上の脅威となることを認識し早急に
その対策を学ぶ為に企画された研修でもありました。

事例研究として、 永続企業の株式会社印傳屋上原勇七 代表取締役社長 上原重樹氏の
御講演があり永続する企業の特質は何か、マネージメントとは何かなど、沢山のことを学ば
せて頂きました。講師からは、「学ぶか学ばないかで、10年後は決まる!」既に未来は
決まっている!と声を大にして言われてました。今こそ、更なる「危機感」が必要だと!

一日目の研修終了後には、経営相談員として経営相談をさせて頂きましたが、
異業種の現状での問題点や課題点に関しては、私自身も色々な気付きがありました。

その後は、南大阪のメンバーとの食事会に遅れて参加!場所は、銀座「ボクデン」へ!
二次会は、銀座の馴染みのお店に!今日はとても長い一日でした。



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10tt

Author:10tt
 しま しんじ 52歳
大阪市内で製造業を経営。
(他に、3社の代表取締役を兼務)
                   
アルバイト入社にて、35歳で代表取締役に就任。人材育成の教育会社の
研修に参加してそれを機に、経営に対しての勉強を始める。以来15年間
学び続けているが、まだまだやりたいこととできることに紆余曲折の日々!


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