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2008年08月の記事一覧

8月31日 誓い 

今日は、夕方から明日からの経営研究会の本部の役員会と理事会があるので
東京入りの為の準備で資料確認をしたりしてました。

今日は休みですが、そんな事情で娘とは遊びにいけないので、娘は奥さんと、
昨日から始まっている、恒例の『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』の募金に!
毎年、貯金箱に溜めている小銭を募金しているようですが、今年は、娘の
大好きな「嵐」がキャスターを務めているらしいので、力も入ってたようです。

31
(募金に行ったときに販売していたチャリティTシャツを買ってきてくれました!)
今日の夜は、このTシャツを着て「サライ」を熱唱!?

24時間テレビ といえば、「マラソン」ですが、今年は、「エド・ハルミ」さんが!

この「マラソン」では、ショートカット疑惑(規定コースを走らず最短距離を走行したり、
乗り物に乗って先回りをする事)が度々騒がれるようになった。以前、西村知美が
残り20kmを世界記録保持者並みのスピードで走破したため、その翌年から2ちゃんねるらの
ー有志がマラソンを伴走し、リアルタイムで監視を始めた。この様な疑惑を払拭するためか、
二年前から同局のインターネットテレビ「第2日本テレビ」で独自映像を1時間に1回程度の
頻度で配信している。

アンガールズが走っているときにエールを送る目的で軽く触れた沿道の老人女性に、
日本テレビのスタッフが大声で「触んなボケ!」と恫喝する様に注意している映像が
全国中継された。これに関して同局は「『触らないで』と注意したが、とっさの出来事で、
配慮に欠けたところもあった。当該スタッフに注意をしました」と一部事実を認めて謝罪したことも。

この番組は、チャリティー番組でありながら、出演者にギャラが支払われている事に
ついて批判されていて、一説にはパーソナリティにはテレビドラマ1クール分に相当する
多額な金額が支払われ、ゲストとして会場に駆けつけるタレントにも出演料が出ていると
言われている。こうした番組のあり方から一部メディアから「偽善番組」と批判されている。
例えば、ビートたけしはこれを理由に出演を断り続けているらしい。

今回のテーマは、「誓い」です。
私が所属する経営研究会にも「三つの誓い」があります。
その「誓い」を通して、日々の経営に対して研鑽しなければならないのですが、
内容は「当たり前」のことばかりなのですが、「当たり前」のことが中々出来ないのも
現実です。「当たり前」のことが「当たり前」に出来る企業を目指します。

今から東京行きです。会議の後は二日間の特別研修です。頑張ります!



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8月30日 帰国 

今日は、中国からの実習生が帰国するので、関西空港まで見送りに行ってきました。

社員さんたちも、三年間共に働いてきた仲間として最後の見送りにも来てくれました。
特に、彼達の日常生活の面倒を見てきた担当者は、寂しさもあるようでした。

取りあえず会社に集合して、みんなで車に分乗して関西空港へ!
実習生は、私の車に乗せて行く途中に色々と帰国してからのことを話しました。
自分で中華料理の店をやりたい!とか、車の免許を取って車が欲しい!とか
彼達にとっての三年間が今後の人生に役立ってくれれば良いのですが、
中国の成長発展は著しいので、「浦島太郎」状態になるかもしれないですね。

空港に着いたのは、出国手続き等の時間の一時間前とかなり早く着きました。
4時45分出発の飛行機にもかかわらず、関西空港に着いたのは、1時40分・・。
研修生の一次受け入れ機関の担当者に出発前から行くのが早すぎると言ったの
ですが、「色々とありますから」なんて言われたが、特に何もなし・・・。
結局、手続きのチェックインまで、見送り組みは、喫茶店で待つことに。。

ようやく2時45分に、実習生達が喫茶店に合流して、見送り組と別れを
惜しむように話をしていたが、10分もしないうちに「では行きましょう!」と
私からは、「まだみんな話をしているのでなぜそんなに早く行く必要があるのか?」と
その担当者が、理由を聞くと「3時に中に入って貰うようにいつもしてます」とか
「中で買い物があります」だとか「搭乗口に一時間前には行かないとダメなので」とか
色々と理由を言うので、「見送りがなければ、早く中に入れても良いと思うけど、
今、みんなが話している状況がわからないのか?買い物は本人達はタバコをおみやげに
買うだけであとは何も買わないって言っている。それにチケットに搭乗口には30分前に
なっている。」とすべて言っていることに対して、「反駁」すると、その担当者は、
「このあと他の仕事がありますので、早くしたいので!」と、とうとう本音を言ったので、
その瞬間に、私は激怒!この担当者は、お客さんを前にして、違うお客さんを優先するような
無神経で自分勝手な発言にはキレた!

しかし、空港内の喫茶店と言うことで、声を荒げることは出来ないので、声こそ小さいが
言っている内容は、かなり過激な発言だったと思う。
みんなが、見送りに来ている気持ちさえ理解できないこんな人間には、この仕事の担当は
無理という判断で、この担当者には「出入り禁止」を伝えるか、この会社との「取引停止」を
するつもりだ。

私自身は、古い人間だと言われるかもしれないが、「義理と人情」は大事にしたい。
そのことを理解できない人間とも付き合いたくないし、そんな会社とも取引はしたくない。
何を子供みたいなことを言ってると笑われるかもしれないが、それが先代からの教えであり
亡き父かにの教えでもある。今回のことは、今の若い社員はってことで仕方ないってこと。
では終わらせたくないし、終わらせようとは思っていない。

結局は、この社員の会社の、「理念」の浸透と理解が出来ていない弊害かもしれない。
「人の振り見て我が振りなおせ!」と言うように、自社ももう一度検証することも必要だ。

出国口には、みんなで見送りに行った。いよいよお別れのときに、実習生達は、
周囲の人達を気にすることもなく、声を出して泣きながら「ありがとうございました!」と
言って一人一人と抱き合っていた。私には、直立して深々と頭を下げて「社長!本当に
ありがとうございました!」と泣きながら言われて思わず、私も貰い泣き・・。
彼達が出国口に入って行ったが、「ありがとう!」と何回も何回も言いながら手を振っていた。

私たちもみんなで「ありがとう!」と大きな声で言った!彼達は、笑顔で手を振っていた!
これが、「ありがとう経営」に繋がるように、更に精進しようと! 
彼達の今後の活躍を祈るばかりです。そして、本当に三年間ありがとう!




8月29日 北大阪 

今日は、植田会長の北大阪の経営研究会での講演会でした。
北大阪の経営研究会は、今年発足したばかりの新進の経営研究会で、
大阪の経営研究会から移籍したメンバーと新入会員とが融合して、
大阪の3経営研究会の中では、今一番勢いさえ感じるメンバーが揃っている。

しかしながら、勢いだけでは単なるお祭り騒ぎになる可能性も高くなる為に
植田会長としては、勢いを「学ぶ会」の方向に引っ張って行くための努力は
相当のものかもしれない。特に植田会長も南大阪の山本会長も、お酒に
「飲まれるタイプ」なので、その辺りを絶えず自分自身の立場をわきまえて、
周囲を意識しながら取り組むことを、課題として「自己変革」に挑戦している。

今回は、「環境分析からの戦略構築」をテーマにお話させて頂きました。
開会直後は、50名前後の方々がお集まりになられていて、北大阪の
メンバー達は、緊張感を持って運営に携わっておられた。誰よりも緊張
していたのは、植田会長だったかもしれない。

講演を始めて、30分もしないうちに会場は満席で、北大阪の運営担当の
会員さんは、会場の外に椅子を置いて聞いておられた。
今回の、運営責任者は西澤委員長ですが、今までで見たことが無いぐらいに
緊張感を持って、マジメな顔をして周囲にもかなり気を使っていたようだ。
オブザーバーの方が来られると、自ら出迎えておられましたが、どこかぎこちなく
右手の右足が同時に出るような姿には、自分自身の胸中の表れだったかもしれない。

講演内容に関しては、SWOT分析とは、自社にとって魅力的なマーケティング機会の
見極め自社のコンピタンスをもとに機会における成功確率の評価を同時に分析出来る。

そして、企業にとっての目的は「顧客を創造すること」(ドラッカー)だから
SWOT分析を行なう際、まずは外部=市場の変化に目を向ける
継続企業として、自社の成長、環境適応能力を重視するなら当然であるのですが、
要するに間違えてはならないのは、市場のニーズ、顧客の声を捉えられてはじめて、
自社の強み、弱みを評価できるようになるということ。

競合他社との相違が自社の独自性ということができますが、
その独自性に含まれる強みと弱みは、変化する市場環境の
観点から評価されるべきもの

企業の使命を価値を提供することと捉えると、市場(顧客)が価値を認めるものを
提供できる能力だけが企業の強みであることがより明確になる
そのため、自社の現時点での能力を基点にインサイドアウトの視点で分析を
行なうのではなく、未だはっきりと形になっていない市場機会をいち早く感知し、
他より早くソリューションを用意するアウトサイドインの視点が、ビジネスを
行なう上で大きな能力となることをお伝えしました。

特に、今回は「一般社員さん」もたくさん参加されていましたので、

強みと弱みは内部で評価するのではなく、外部の評価によって決まる。
SWOT分析の強みと弱みの分析は内部環境分析と呼ばれているとはいえ、
実際には自社を外部がどのように評価しているかを知ることだとお伝えして

反対に機会と脅威は内部が外部環境をどう捉えるかということだとお話して
実際にはSWOT分析というのは、すべて市場や顧客に関するモノの見方だと。

強みや弱みの源泉としての自社の独自性をより強化していかなくてはなりません
強みや弱みがターゲット市場において価値として見出されるよう、市場の機会や
脅威をコントロールしていくことも必要であり、

強みも弱みも機会も脅威も、基本的にはターゲット市場の評価だと言うことで、
積極的な情報提供、コミュニケーションを行なうことで、自社の競争優位性を
先手を打って築くことが可能であることもお伝えしました。

講演時間が、2時間弱でしたので、すべてお伝えするには時間足らずになって
しまうので、要点だけを絞ってお話させて頂きました。

その後の懇親会では、会員の皆さんから感想を頂きましたが、講演の中でも
お話しましたが、「学んだことを実践して、継続することが大切」ですので、
「学び始めたなら、学び続ける」ように頑張っていただきたいです。




8月28日 送別会 

今日は、中国からの実習生が明後日、実技研修期間満期修了にて帰国するので、
「送別会」をしました。場所は、研修生達が大好きな「焼肉」とのことで、社内行事で
食事会を開催するときには、毎回お世話になっている学びの仲間である川原社長の
ホルモン「たろちゃん はなれ」(大正橋店)を貸切で開催いたしました! 

ホルモン「たろちゃん はなれ」  (詳しくは、HPをご覧下さい。 美味しいです!!)

全社員や一次受け入れ機関の方も出席して、色々と三年間の思い出話にも花が咲いて、
デジカメで写真とかも撮ったりして、感慨深くまた、お互いの感謝も伝え合ったりしていた。

この研修生制度を導入して、これまでの三年間で私も本当に色々なことが学べた。
特に、「生活習慣」、「判断基準」、「金銭感覚」などの「価値観」の違いには、
改めて色々なことを学ぶことが出来た。弊社では、「人財育成」に対して、長年
取り組んできたお陰で、「経営理念」を「判断基準」とした「行動規範」や「倫理観」が
少しづつでも出来上がってきていると感じていたので、「こんなことぐらい言わなくても」
だとか、「これぐらい理解できて当たり前」という「社内の常識」で「判断」していた。

当然、彼達にも、その意識で接している部分もあって、幹部や社員さんたちにとっても
例えば、「朝礼」での理念唱和や「職場の教養」や「十三の徳目」での朝礼に関しては、
始業前に、「なぜ、こんなことをするのか?」の必要性も重要性も理解出来ていなかった。
みんながやっているので、「仕方なく参加」がいつのまにか「不満」にもつながっていた。
特に、「社内勉強会」についても、終業後の「勉強会」であるのでとうとう不満も爆発。。
一次受け入れ機関に、直訴して「始業前の朝礼と終業後の勉強会に対しての時間外
手当の支給の要求」をしてきたこともあった。

こちらとしては、「寝耳に水」の状況に、私だけでなく社員一同、憤りではなく驚きであった。
研修生達には、朝礼や勉強会は、「日本語習得」という「目的」にも沿っていると考えて、
私たちにとっては、「当たり前」のことで「社内の常識」であったのですが、彼達にとっては、
「意味不明の強制」としか受け取って貰えてなかった。早速、通訳を通して色々と説明して
主旨や意義に対して、「理解とその意味付け」を行ったことで、研修生達だけでなく、
私たちや、幹部、社員さんたちも改めて、「理解と意味付け」が出来たことで、全員の
「意思統一」を図ることが出来た。そのことで彼達も「積極性」が出て来たことも良かった。

また、「公平・公正」や「法令遵守」に関しても、様々な「学びと気づき」もあった。
特に、「研修生制度」に関してや「労働基準法」についても、自分達ではわかっていた
つもりであったが、正確に理解出来ていなかったこともあり、反省点も多々あった。
こうして、彼達を通して自社の改善改革も様々な点で実施したこともあり、彼達には
時には、その自分勝手な主張に腹立たしくも思ったことも多々あったが、そのことで
色々と教えて貰ったことには、今となっては感謝の気持ちもある。

研修生達は、帰国してから「やりたいこと」が決まっている者もいるが、今後の進路が
まだ明確に決まっていない者もいるようだ。いずれにしても、この三年間の日本での経験を
活かして、「あの日本での三年間が役に立った」と思えるような人生を歩んで行って欲しい。
「送別会」の最後には、(財) 国際研修協力機構(JITCO)からの技能習得修了証書と、
一次受け入れ機関と二次受け入れ機関である弊社との連名での表彰状を手渡して
最後には、彼達から三年間の研修期間の感想を述べてもらったが、研修生全員が
感謝の言葉を日本語で言ってくれたことに、感激して社員一同笑顔で拍手していた。

彼達は、明後日帰国なので、明日は帰国準備の為に、業務は今日で終了となった。
明日は、日本に来て三年になるが一度も行っていない「USJ (ユニバーサルジャパン)に
行きたい!」とのことでした。日本での最後の休日に楽しい思い出を作ってきて欲しい。




8月27日 外部環境 

今日も、金沢です。金沢では、好業績の「コマツ製作所」の影響で金沢市周辺の経済環境は
とても良い状態であるように感じていたが、実際は非常に厳しいと感じた。

私が、LT研修やTT研修終了後の同窓会で二度行ったことがある金沢市の総合レジャー施設、
「ルネスかなざわ」が十月二日で閉館するらしい。オーナー会社の会社更生計画の提出が
十月末に迫り、管財人が「現状では、事業承継を前提とした引受先を見つけることは困難」と
判断した。今後、ルネスの不動産などは売却されるとみられるが、管財人は「営業継続の
意思があるスポンサーが名乗りを上げれば検討する」としている。


そして、もう7月に破綻した北陸地盤の中堅ゼネコン、真柄建設。負債総額は約348億円。
真柄建設株式会社は、石川県金沢市に本社を置く、地場トップクラスの建設業者です。
事業は、公共事業から民間まで幅広く、典型的な中堅ゼネコンと言えますが、昨年12月に、
過去3年間にわたる売上高や利益の水増しが発覚し、今年2月に平成19年3月期決算を
減額修正して赤字に転落した。不正会計問題発覚後、北国銀行などの支援で再建を進めて
いたが、今年6月末に取引先が倒産して資金繰りが悪化。7日と10日に予定していた
計70億円の決済のめどがたたなくなったため、民事再生を選択した。

メインバンクの北國銀行は真柄建設が民事再生法の適用を申請したことに伴い、同社に
対する貸出金などの債権約79億円について、取り立て不能または延滞の恐れが生じたと
発表している。約79億円のうち担保や引当金で保全されていない約47億円については、
平成20年4~6月期の決算で損失処理する。21年3月期の業績予想の修正については
「現在集計中で、今後、公表する」としている。このことにより、連鎖破綻を防ぐための相談
窓口を設置して、月商の4ヶ月分以内で5年以内の返済を条件に、緊急融資も実施すること
にしたようですね。

真柄建設は、昨年末に不正経理が発覚し、大きな問題となりました。
手法は、工事原価の先送りという古典的な方法です。この手の経理操作は外部監査では
発覚し難く、今回も内部からの申告により発覚しました。最終的に同社の粉飾額は、
純利益計約45億2600万円という巨額なものでした。

原因として、マンション建設は、建設業界の数少ない成長エンジンでしたが、
建築基準法改正以降、大きく落ち込んだままです。あまりに急激な変化だったため、
資金の手当てが追いつかず、資金繰りに窮して破綻するケースは今後も続出するでしょう。
現在でも、建設資材が急騰している事も経営悪化に拍車をかけています。
鹿児島の大手の建設会社「丸栄建設」も資金繰りのめどがたたなくなったため事業を停止し、
経営が破たんしました。丸栄建設などグループ3社、負債総額111億円。

外部環境の変化に内部環境が対応出来なかったことが一番の原因だったかもしれないですね。

気のせいかもしれないが、駅前は閑散としていた。そういえば昨日の夜に行った、
北陸地区では最大の繁華街である「片町」も客待ちのタクシーだけが並んでいて、
お客さんは、ほとんどいなかった。。。

金沢1
(午前10時の金沢駅前 夏休み中にも関わらずほとんど人は歩いてませんでした)

金沢2
(駅前ですが、信号待ちの車もほとんど無かったです。)



8月25日 金沢 

今日から石川県・金沢です。友人である㈱オーナーズの山本社長からの依頼にて、
今年の12月まで、月に一度、社内の勉強会のお手伝いをさせて頂いてます。

金沢駅に降りると、先月のような茹だるような暑さでなく、涼しささえ感じる。
到着後に、山本社長と先月金沢に来た際に業務の都合でお会いできなかった
喜多ハウジングの西谷専務とご面会させて頂き色々とお話させて頂きました。

先月、喜多社長とお会いした時に、色々と経営理念であったり、ビジョンであったりと
とても学びになるお話を聞かせて頂いたのですが、今回、西谷専務からも、社長の
念いがここまで浸透しているのかと驚くぐらい、「学ぶ」ことに対しての意識の高さに
敬服いたしました。教育基本指針として「人は教えても成長しない、人は自ら
学び始めた時から成長する」という方針に則って、「経常利益の10%を教育に
投資する」と明確に唱っておられます。やはり「良い会社」は、「教育」に対しての
「意義」を明確に持っておられて、そのことを社員さんたちも理解して納得されてます。
私自身もとても刺激を頂くことが出来ました。

その後、山本社長の会社にて、社内勉強会へ!
今回は、特に「営業」に関してお伝えさせていただきました。

上手な商品の薦め方・購買への導き方とは?
 
商品の良さの伝え方で売り上げが変わるのか?
  
商品説明の基本はアピールポイントを絞るとは?

クロージングのタイミングとは?

営業として「会社の顔」としての自覚 その為にすべきことは?

お客様は、自分、そして会社に対して何を求めているのか?

お客様に、サービスを行う上でどのような役割を果たしているのか?

どんな小さなことでもお客様の満足度を大きく左右するものは何か?


そして、自分の情報を整理する5つのポイントとしては

1.信頼されること

2.安心させる
   
3.目に見える
   
4.共感
  
5.タイミングの良さ
         
  お客様は、上記の5つの要素からサービスクオリティを評価するということです。

5時間の長時間の勉強会でしたが、皆さん真剣に勉強されてました。

その後、山本社長と、昨年の営業研修の受講生だった中村社長と食事に!
地元の名店というか、隠れ家というか、要するに地元のオッちゃんとオバちゃんの
ご夫婦でされているという家庭料理の店に行きましたが、入った瞬間は、
「なんや~空いてるんやぁ~」と思ったのも束の間で、カウンター席には
「予約席」の札がすべて並んでいる。この店は、ご主人の料理の腕も抜群
なのですが、元クラブでナンバーワンだったのという奥さんとの掛合いが、
とても面白くてまるで夫婦漫才のように楽しめるとのことで、いつも満員御礼で
時には、店の外で待っている人までいるらしい。本当に料理は美味しかったです!

その後は、「片町」に!中村社長の行きつけのラウンジに行ったのですが、
この店は、「純和風」を売りにしていて、店内は和服姿の女性が多かったのですが、
驚いたことに、店の中でだいたいは、明らかに年上の方で和服姿なのが、店の
代表である「ママさん」と呼ばれる人なのですが、この店には、その「ママさん」が
誰かわからないぐらい、「ママさん」クラスの方が何人もいる。最初に席に座った方が
「ママさん」かと思ったのですが、「まだまだ新人です!」と・・。どうみても私より年上・・。

次に座った方がどうやら「ママさん」かと思ったら、「ママよりは先輩なんですが!」と。。
ようやく「ママさん」登場!ですが・・。失礼ながらお年を聞くとこの方が私と同じ年・・。。

「ママさん」曰く。「この店で、一番若いって言うか20代はあの子だけ!」って言っても、
見た感じは、「・・・・・・。。」。でもみんなスポーツクラブに言ってるらしいが、そのクラブは
地元の人は、「リハビリ施設」と呼んでいるらしい。。しかし、皆さん気持ちがとても若く
明るく元気でした。最後に、店を出るときには、「店の外の廊下の照明が明るいから」と
いう理由で見送りはしてもらえなかったが、「夜の金沢恐るべし・・」を実感しました。



8月24日 感動 

今日は、久しぶりにゴルフもなし!と言うのはやらなければならないことが山積です。

まずは、管理者研修でのご受講生からの「文献レポート」のチェックと、今年から始まった
「ありがとう経営」の推進とその実現に向けての「心に残るありがとうキャンペーン」の
「心に残る、ありがとう!」の体験談の公募された最終選考の原稿のチェックもありました。
特に、最終選考の原稿はとても大変でもあり、責任が重大でもありどの作品も甲乙付けがたい
素晴らしい作品ばかりで、読んでいる最中も読んでからも、ずっと泣きっぱなしで、
娘からは、「目が腫れてるよ!」と言われたりもしました。

最近、感動して涙を流すことが多いです。特に、「オリンピック」では色々と感動しました。
柔道を見て泣き、レスリングを見て泣き、そして女子ソフトボールには、本当に泣かされました。
実況で解説されていた、宇津木前監督の「やった-!」の声には思わず感動しました!

こうして感情が高ぶったときに涙は流れる。嬉しいとき、大笑いしたとき、感動したとき、
悲しいとき、痛いとき、悔しいとき・・・。今まで生きてきた経験が、いろんな種類の涙を
流すことに繋がっている。

悲しい涙の経験は、父の死に直面したとき、そして愛犬アメックスが亡くなった時は、
止まることがないと思うくらいの涙を出した。涙だけでなく、鼻水もでてくる
そうやって思い切り泣いたりすると、涙の量にも限界があることを知る。
自分の中の悲しみがピークを越えて落ち着きを取り戻した時にやってくる。

今日で、オリンピックも閉幕する。閉会式は開会式に負けないぐらい感動もあった。
一流選手の華麗なプレーそのものも感動ですが、様々な種目でのプレーヤーのその
真剣なパフォーマンスやその瞳の輝き、そして、競技終了後の選手のコメントにも何度も
感動の涙が出てしまいました。

特に、男子400メートルリレーではインタビューで4人に共通していたことは、『感謝』
仲間への感謝、家族への感謝、決して自分たちの力だけでは成し得たことではないと
いう感謝の涙と言葉がとても印象的でした。

そしてマラソンスイムに挑戦していたナタリー・ディトワ、彼女は17歳の時に事故で左足切断。
でも、オリンピックへの夢を諦めなかった。アテネのパラリンピックで金メダル5個。
それだけではなく、北京オリンピック出場を賭けて上半身と右足だけで見事に健常者と戦って、
見事、南アフリカ代表の座を掴んで、健常者の中で世界選手権で4位に入ったそうです。

左足が無くても健常者と戦ってオリンピック代表の座を掴み取られました。
「片足で辛い時とかなかった?」という質問に対して24歳の彼女の話
「もちろん辛い時だってあった。どうして私の足はなくなったのって叫びたい時もあった
でも疑問をもつと過去に縛られてしまうし不安にもなるから『前進する事が大切』って
自分に言い聞かせているの」と堂々と答えられました。
そんな彼女が心の支えにしている詩です。

疑問を抱くと過去に縛られてしまい不安になる。
だから、前に進みつづけることだけを考える。
人生の悲劇とはゴールにたどり着けないことではない
人生の悲劇とはたどり着こうとするゴールをを持たないこと
星に手が届かぬともそれは恥ではない
しかしその星を探さないのは恥である
目標を高く持ち夢が叶うと信じ続ければ
何でもできる

感動を与える人はすごい努力をしている。きっと自分にも出来るはず!頑張ります!



8月23日 和歌山2 

今日は、チェックアウトしてから和歌山の名勝地を見て回りました。

和歌山市の中心市街地には、城下町としての名残を留めた小さな町が点在するが、
特徴的なのは町名に「○○丁」と「○○町」とが混在していることである。
丁は「…ちょう」と読んでかつての武家町を、町は「…まち」と読み同じく町人町を表す
という(一部「町」でも「ちょう」と読む例あり)。他に「丁」と「町」が混在する旧城下町には、
仙台市がある

和歌山ではここ数年に渡って経済の衰退が著しく、人口も減少傾向になっています。
近畿地方では、大阪市から最も距離の離れた県庁所在地であり、大阪方面への通勤も少ない。
また、市長が交替すると政策が二転三転し、なかなか統一した将来計画を打ち出せないことも
衰退に影響しているとされる。

市内の中心部の、ぶらくり丁商店街では地元老舗百貨店丸正が自己破産となり、大丸、ビブレ
など集客力の高い店舗が次々閉店。さらに郊外型の大型ショッピングセンターが現れたことにより、
人の流れが遠のき、いわゆる「シャッター通り」となっている。

観光は和歌山城や和歌浦が中心である。徳川吉宗が大河ドラマなどで取り上げられると観光客が
増えるが、ブームがしぼむと元に戻ってしまうという傾向を繰り返してきている。

和歌山出身者と言えば、松下電器産業を一代で築き上げた日本屈指の経営者、経営の神様とも、
言われた松下 幸之助氏が生誕の地として有名ですが、SMAPを代表とするジャニーズアイドルで
有名なジャニーズ事務所のジャニー喜多川氏も帰国して帰化した時に、和歌山に在住していた。
日本初のオルガン(リード・オルガン)製造者であり、日本のピアノ製造業の創始者の1人である
日本楽器製造株式会社(現在のヤマハ株式会社)の創業者の山葉 寅楠も和歌山出身です。

取りあえず帰る途中に有名なところだけでも見て回りました。

和歌山8

海面まで約40mとかなりの高さがあり、しかも壁下の海流が早い(飛び込めば波に巻き込まれ、
浮き上がるのが困難)という理由により、『自殺の名所』と云う不名誉な名前を付けられるように
なった。実際に、飛び降り自殺が多く発生したため、社会問題となった。

和歌山7

現在では地元白浜警察署や白浜町・NPO法人の活動により、自殺事例はピーク時よりも少なく
なってはいるが、それでも現在も年に数回ほど自殺事例が発生する。そのため、三段壁周辺には
キリスト教団体などによる、自殺防止を促す「いのちの電話」の看板が設置されている。

和歌山6

新第三紀層の砂岩から成る、太平洋に面したスロープ状の岩盤。砂岩は非常に柔らかいため、
打ち寄せる波の浸食を受け、複雑な地形を形成している。 その広さはおおよそ4ヘクタールで、
畳を千枚敷けるほどの広さであることが名前の由来。
砂岩は非常に柔らかいため、硬貨等でも簡単に削れる。その為、落書き被害が後を絶えない。
白浜町では条例で「都市公園の損壊行為は10万円以下の罰金」と定めてあるが、
適用までに至らず、観光客らのモラルに訴えるしかないのが実状である。

和歌山4

円月島。南紀白浜のシンボル。夕景の名所

帰る途中は、ドシャ降りの雨で高速道路は速度規制と通行規制が・・・。  大変でした。

8月22日 和歌山 

昨日のから、和歌山・白浜に来てます。和歌山の友人の会社に企業訪問での
ベンチマーキングと経営相談があったりしましたが、昨晩からは、京都の友人である
堀社長のご好意にて「エクシブ白浜アネックス」をご手配いただきました。

和歌山1

和歌山3
(奥に見える煙は、山火事とのことです)


堀社長には、以前、堀社長の会社での経営発表会の際に講演をさせて頂いた時に
京都の「八瀬」にある素晴らしい「エクシブ京都・八瀬離宮」をご手配くださいました。

この「エクシブ」は、非常に画期的なシステムを導入していて、最大の特長は、ホテルの
1室を14人のオーナーで共有していて、日本ではじめて年間26泊の完全利用保証を実現した
「タイムシェアシステム」や利用予定のないリゾートを他のオーナーのリゾートと交換利用する
「エクスチェンジシステム」などの画期的なシステムを導入し、会員制ならではの効率的な
リゾートライフを提供しています。現在の会員数は12万人を超える日本最大の会員制クラブです。

エクシブとは、ローマ数字の14の事(エクシブ=XIV=ⅩⅣ=14)で1室を14の法人・個人で
持つことによって、安い値段で提供しています。という意味らしいです。

また、CO2削減(温暖化防止)のため、全社の会員制営業車については、
ハイブリッド車「プリウス」を導入しています。

以前、同業者の社長に会員権の購入わ薦められたのですが、同時期に違う同業者の社長にも
会員制リゾートを薦められ、片方は、日本国内だけで。もう片方は、海外向けで主にハワイでの
滞在が自由に出来るというもので、奥さんの強い希望もあって、結局は海外向けの方を購入した
のですが・・・。こうして何回か利用させて頂くと「こっちの方が良かったかな・」なんて思ったりも。。

しかし、さすがは会員制リゾートクラブというか、平日にもかかわらず駐車場は満杯状態!
それも、外車の展示会と思うぐらい色々な高級車が・・。フェラーリやカウンタックが・・・。。

取りあえず午前中はゆっくりしてから隣接する「白浜アドベンチャーワールド」に見学。
「白浜アドベンチャーワールド」は、和歌山県白浜にある動物園、水族館、遊園地を併せた
複合リゾート施設で、パンダの人工繁殖に成功していて、日本の動物園では数少ないパンダと
ホワイトタイガーのいる動物園となっている。以前は、白浜ワールドサファリという名称であった。

和歌山
(平日でガラガラでした。夏休みでも空いてました!)

和歌山9

和歌山12

和歌山13

和歌山10


「人と動物と自然とのふれあい」をテーマに、動物園・水族館・遊園地の3つを併せ持つ全国でも
珍しいスタイルのテーマパークで、園内には数々の施設があるが、ジャイアントパンダの飼育展示
敷地に放し飼いにされた動物たちの中を遊覧できるパークは日本でもここだけであり、その事が
ここを有名にさせている。

アドベンチャーワールドは成都大熊猫繁育研究基地の日本支部の肩書きを持っており、
現在飼育されているジャイアントパンダは、子供も含めてすべて中国の成都大熊猫繁育
研究基地本部の所有である。

色々な経営視点で見てみると面白く感じます。絶えずアンテナを張り巡らします!!



8月21日 コピー 

北京でオリンピックが開催されているが、中国といえば「コピー商品」がすごく多いし、実際に
中国に行ったときは、気軽なおみやげとして購入することがあるが、このオリンピック期間中は
以前は、店舗型の営業が主であったが、摘発等が多い為に、最近では、トランクやカバンに
詰め込んで、場合によっては「カタログ」を見せて、五分もしないうちに届けてくれるとのことです。

元々、倉庫に大量に在庫を持っていて、それらの商品をその倉庫に引き取りに行くという形では
なかったみたいですが、最近は、販売形態は大きく変ってきてその拠点も週単位で変更されたり
してきたが、相変わらず「コピー商品」の品揃えに関しては、当局の摘発とのイタチゴッコが続いて
いる。以前、中国から帰国してきた時に関西空港で友人がスーツケースを開けられた時に、
大量の「コピー商品」を持っていたが、何も咎められることも無かったのには、驚いた・・・。
実際、テレビのニュースで摘発されているところを見たりするが、私の周りで摘発された人は
一人もいないのも現実です。「水際」での防止だと言っていたが、「水際」ってどこなんだろう??

最近では、特に知的財産に関しても厳しくなってきた。知的財産権とは、物品に対し個別に
認められる所有権(財産権)のことではなく、無形のもの、特に思索による成果・業績を認め
その表現や技術などの功績と権益を保証するために与えられる財産権のことです。

その知的財産とは、知的財産権を含むより広い概念であり、その性質から、「知的創作物
(産業上の創作・文化的な創作・生物資源における創作)」と「営業上の標識(商標・商号等の
識別情報・イメージ等を含む商品形態)」および、「それ以外の営業上・技術上のノウハウなど、
有用な情報」の三つに大別される。

そして、更に私たちも理解しておく必要があるのは、「不正競争防止法」です。
この件に関しては、現状身近なところでも問題が発生している。
私自身も、講演会や勉強会での発言内容や配布資料にはすごく注意している。
特に、研修等で運営をお手伝いする立場だと。色々な資料や、受講生情報などの
取り扱いには、細心の注意を払わなければならない。

既存の研修の内容に類似した無断での勉強会の開催や、研修資料等のコピー等は、
秘密として管理されている(秘匿性)ノウハウ、顧客リスト、販売マニュアル等の有用な
情報(有用性)であって、公然と知られていない(非公知性)ものを違法な手段で取得・
使用したり他人に売却したりする行為として、「不正競争」であり営業秘密(第4~9号)
としての不正競争防止法違反として犯罪になる。

その不正競争防止法は、公正な競争の的確な実施を確保するため、不正競争の防止を
目的として設けられた法律のことで商品の形態を真似したり、虚偽表示を行ったりするなど
の不正な行為や不法行為によって市場の公正な競争ができなくなってしまう。

また、粗悪品やコピー品などが堂々と出回るようになると、消費者も商品を安心して購入
することが出来なくなってしまう。こののように、不正な競争行為が経済発展を阻害するこ
とから、市場における競争を公正を目的として、同法が制定されている。
不正競争防止法では、保護する対象に対して、行為の規制(禁止)となる要件を定めることで、
信用の保護など、設定された権利(商標権、商号権、意匠権等)では十分守りきれない範囲の
形態を、不正競争行為から保護している。

不正競争防止法の改正で、企業秘密管理指針が策定され、秘密保持契約について規定し
ています。あくまでも指針なので、法的拘束力はありませんが、民事裁判で契約の有効性を
争う際に、重要な判断基準になります。しかし、物理的・技術的管理について色々な対策を
行えば良いのですが、これらの管理を行うのは全て人です。危機管理システムを作ったとしても、
それを管理するのは人です。企業秘密の管理は人的管理がとても重要な意味を持ってます。

やはり「企業は人なり」です。



8月20日 現場 

今日は、お盆明けから初出社で朝からお盆休みの間に色々と設備更新した件に関しての
報告・連絡・相談・確認の業務で忙しくしてました。

特に、大型機器の新規設置等に関しては、実際に稼動してから色々と不具合等も出たりして
その後に、稼動箇所の改善改革ではありませんが、現場調整が必要になってきます。
その為には、色々と現場からの情報が必要になってきます。設置後は、詳細な部分の
情報収集がカギになりますので、各担当だけでなく部門間の情報交換も必要ですので、
このことで、社内のコミュニケーションの強化にも繋がります。

人は自然に能率を追及するものです。早くやりたい。楽にやりたい。無駄なことはしたくない。
良い製品を作りたいというのも人の正直な気持ちです。困ったことがあればなんとかしたいと
一番考えているのは現場で汗を流している人達です。

何か良い方法はないか、うまく仕事ができないかとたえず考えているのです。しかし、現場の
人たちの多くは必要から知恵は出せても、広い知識、正しい知識が不足しています。

幹部達が事務所で考えたり、会議で議論したりすることが無駄とは言いませんが、現場の
情報を抜きにしては、設備の改善、条件の改良、コストダウンはできません。
幹部だけで、問題解決のために作業条件、業務計画の見直しをやっても限界があります。
現場の持っている情報は無限です。その他の幹部全員がその問題に真剣に取り組めば、
現場の人達はきっと有益な情報を提供してくれるはずです。現場の声が聞こえるまで、
粘り強くミーティングを繰り返すことの意義はそこにあるのです。
現場の人々が受け入れてくれる解決策でなければ、本当の問題解決にはならないのです。

特に組織で仕事に取り組んでいる場合、協力関係や人間関係の善し悪しは、仕事の成果に
大きな影響を与えます。強固な人間関係でお互いに協力しあっている組織は、チームとして
機能しています。チームとは、個人の力の和、足し算ではなく、積、掛け算のような相乗効果が
生まれる組織です。共通の目的、達成すべき目標、そのためのアプローチを共有し、連帯責任を
果たせる補完的なスキルを備えた少人数の集合体でなければなりません。

大きくても弱い会社では何の意味もありません!小さくても強い会社を作ること!
その為には、課題が明確に伝わるような組織にする為に、経営者自らが率先して学び、
全社一丸となって勉強し続ける必要があるのです。経営とは、連続したものです。
一瞬たりとも途切れてはいけないのです。

人は、挑むべき課題がなければ成長しないのです!幹部に、社員さんにチャンスを与える
姿勢がなければ、いくら優秀な社員がいても「この会社では自分の能力を発揮できない」と
言って退職されるでしょう。そして残った幹部も社員も挑むことは決してないのです。

才能や能力のある人が勝つのではありません。最後に勝つのは努力を惜しまず、
一生懸命に学び続ける人なのです。 頑張ります!!!


8月19日 岡山2 

昨日は、懇親会の後の二次会・三次会でも経営談義に活発な意見交換もあって、
ホテルに帰ってきたのは、午前三時を過ぎていました。
秋山社長や営業研修で担当受講生だった栗坂さんにはお世話になりました。

今日は、営業研修で一緒にスタッフとして学ばせて頂いてる宮崎社長が慰労の意味で、
「ゴルフ」に連れて行って頂けることで、朝7時起床。。睡眠時間は約3時間ですぅぅぅ。。

かなり寝不足でキツイ状態ですが、自然に触れることで心身ともにリフレッシュできます。
同行の植田会長と松山社長も一緒に(決してゴルフが目的で来たのでは無いですぅ!?)

車で、約40分ぐらいの移動で「たけべの森ゴルフ倶楽部」へ!
朝から、ドンヨリとした天気で暑さに関しては、かなり涼しくて雨さえ無ければ最高です。

岡山5

岡山6

ゴルフプレー中は、色々と経営に関しての本音の話をしたり和気藹々と!
しかしながら、スコアーには一喜一憂しながら笑いありで午前のプレーの7ホールにきて
急に雲行きが怪しくなってきましたが・・。それぞれがティーショットを打って2打目を!
松山社長が、バンカーからのスーパーショットで、ピンまで30センチのバーディチャンス!

そのスーパーショットにゴルフの神様が怒り出したのか?急に稲光とドシャ降りの雨が!
雨の勢いもすごくて前も見えないぐらいで、雷もすぐそばで落ちてるぐらいの大音響!
キャディさんが慌てふためくぐらいの恐怖感も!ゴルフ場には、危険を知らせるサイレンが、
鳴り響いている。避難小屋に一目散!キャディさんからは当分止みそうには無いですね!と。
このままではどうしようもないので、プレー続行か?中止してクラブハウスに戻るか?の決断!
松山社長は、「このホールだけでもやろう!」と自分自身のスーパーショットにかなり未練が・・。

しかしながら、キャディさんを含めての四人の意見は、「プレー中止!」にしぶしぶ「納得!」。。
とりあえず、ボールを取りに行って、そのホールを後にして、クラブハウスへ!
松山社長だけは、「後ろ髪が引かれる思い」で、ずっとそのホールを眺めていた・・。

クラブハウスに戻って、昼食後に再度プレーされますか?と言われたのですが、
着ている服は、すべてドシャ降りの雨のせいで、ビチャビチャ状態だったので、
風邪でも引いたら意味が無い!という判断基準でゴルフ終了・・。

後は、お風呂に入ってからゆっくり昼食。その後、宮崎社長に岡山駅まで送って頂いて
無事に大阪に戻ってきました。しかし、雨と雷は、松山社長のスーパーショットの時だけで
それ以降は、全然雨も降らなかった!これは、松山社長だけへの神様への怒りではなく
私たち全員が、早く帰って仕事しろ!と警告だったのかもしれないですね。。。

宮崎社長には、色々とお世話になりました。来月の営業研修での再会がたのしみです!
会社訪問や総会の出席、講演、懇親会に二次会、三次会と今日のゴルフと本当に、
アッと言う間の二日間でした。 人と人とのご縁があってこそ色々と学べることを
改めて実感しました。

私達の人生は、何に時間を費やしたか、何にお金を使ったか、誰に出会い、何を志したか、
そして、その志をいかに継続したかの総和で決まります。これからも学び続けます!



8月18日 岡山 

今日は、岡山の経営研究会での例会講演でした。昨年、業績研修、管理者研修で一年間に
渡って担当させて頂いた優秀な受講生の稲田女史が委員長をされてるリーダーシップ委員会が
担当とのことで、今回、招聘されましたので愛弟子に恥をかかせる訳にはいかないので、いつもの
講演とは違うプレッシャーを感じながらも色々と講演内容に苦慮しました。今回の講演テーマは、
「現場力」と言うことでしたので、現場に長年携わってきて、私自身も現場の大切さを痛いぐらい
経験してきてますので、気合いも入りました。

岡山駅には、例会担当の稲田女史と営業研修でスタッフをさせて頂いてる秋山社長が出迎えに!
今回は、管理者研修でスタッフを一緒にさせて頂いてる北大阪の植田会長と北大阪の松山社長も
同行しました!(この二人は、岡山の経営研究会が全国一活性化してることを肌で感じ取りたい!
との名目ですが・・どこか観光気分もあったようです。。。)

今回は、せっかく岡山に来たので、4社の会社訪問をさせて頂くことに!

一社目は、今までに度々研修では社員さんを担当させて頂いていて、今回も7月からの、管理者
研修で社員さん担当させて頂いてるアミューズメント業の「アミパラ」さんの本社にご訪問させて
頂きました。筒井社長、村尾部長と受講生の上田さんも同席して、色々と将来的な期待値等々を
お聞きしたり、現状を詳しくお聞きしたりとかなり有意義な時間となりました。受講生の上田さんに
とっては、かなり緊張されてて居心地が悪かったと思います。(上田さんごめんなさい!)

2社目は、秋山社長の「セントラルフーズ」さんへ!社名でもわかるように、ここはお弁当を製造
されてます。到着後、ちょうど昼食時間と言うことで、試食。おかずの種類も豊富でボリュームもあり
ました。価格は400円とのことでしたが、大阪のような過当競争が激しい地区では、割高感は感じ
るかもしれないですね!工場内を見学させて頂きました。秋山社長自身でも仰ってましたが、問題
点は工場の老朽化であるかと思いますが、製造業の経営者にとって、設備更新の意思決定が最も
難しく最も重要です。今後の戦略が楽しみです!(元担当受講生の石岡さんも頑張ってました!)

岡山1
(セントラルフーズさんの製造工場を見学させて頂きました)

岡山2
(パートさんたちが一生懸命に仕事をされてました。)

3社目は、稲田女史が社長をされている「プログレッソ」さんへ!この会社は、今が旬とされてる
「ブランドリサイクル」業で、ここの社員さんを管理者研修と営業研修で担当させて頂いてます。
稲田女史が、強引に私の担当でお願いされたようなので、ここの社員さん達には、社長の期待に
応えて厳しく接してるが、みんな根性は持っていて鍛え甲斐もある。直属の上司の方と色々なお話
も出来て、担当受講生の今村さんは、かなり顔が引きつってました。(今村さんごめんなさい!)

4社目は、昨年業績研修で担当させて頂いて、現在管理者研修に受講生として参加されている
美人社長として有名なエステサロン「プリエ」の平賀社長のお店に訪問させて頂きました。
ここでは、「ベンチマーキング」で、実際に1時間30分のメンズエステを施術して頂きました。
私は、もう三回目なんですが、松山社長は初めてのことなので、緊張もされているようでした。

今回の、総会例会の会場は、「ルネスホール」は大正11年岡山城二之丸跡に日本銀行岡山支店
として建設され、設計は当時銀行建築の第一人者だった長野宇平治で、古代ギリシャ様式の意匠
が至る所に散りばめられて、正面入口に立つ4本のエンタシス柱は建物に重厚な印象を与え
コリント様式の柱頭飾りや壁一面に張り込まれた御影石、さらにそれを取り巻く波状文様の鮮やか
な外観は、壮麗さも漂わせます。内装においても、漆喰仕上げを施した天井や階段や回廊に取り
付けた手すりのデザインなど、随所に高度な施工技術を垣間見ることができます。平成17年9月、
この大正期の優れた歴史的建造物を後生に残していくため、岡山の新たな文化・芸術の創造拠点
として「ルネスホール」として生まれ変わりました。 とても素晴らしい会場です!!

岡山3

岡山4


総会にも参加させて頂きましたが、やはり全国一の出席率を誇る経営研究会なので、会員さんの
出席率はナント90%を越えていました!例会では、200名を超える方々がご参加されました。

今回は、特に「経営者の悩みは経営者でなければわからないと思います。しかし、経営者を助けて
くれるのは、大半が経営者ではない!社員さん達なのです!」とお伝えさせていただきました。

そして、現場の情報を抜きにしては、設備の改善、条件の改良、コストダウンはできません。
仕事をやっていたら、問題は必ず発生します。問題解決の為に、規則を強化し、ル-ルで締め
付けても、また問題再発防止のためにいくら訓示で注意を喚起してもそれだけでは問題はなく
なりません。現場の人々が受け入れてくれる解決策でなければ、本当の問題解決にはならない
のです。

ル-ルを強化し、順守事項をいくら増やしても、解決にはなりません。現場は生きていますから
必ず問題は発生します。その問題に直面した部下達はとっさに判断する必要があるのです。
そのとっさの場合、判断の基準は一つだけです。誰でも、その一つの判断基準で行動を起こす
のです。経営者は、この一つの判断基準を部下にきちんと植え付けておく必要があるのです。

その判断基準が「経営理念」です。人財育成においての教育とはその「判断基準」である
「経営理念」を浸透させることで、その「経営理念」が理解できて初めて組織は機能します。
と今回は、声を大にしてお伝えさせていただきました。

今回の講演会には、私が以前に研修で担当させて頂いた方で久しぶりにお会いした方や、
今年の業績研修で担当させて頂いた沼田社長や、現在、営業研修で担当させて頂いている
渋谷社長も社員さんと一緒に来られてたり、管理者研修で担当受講生の上田さん、今村さんも
来られてました。ナント!香川からも、管理者研修で同じディレクターとして学ばせて頂いている、
次年度から香川の経営研究会の会長をされる三島社長、事務局長の宮内社長、戦略担当の
小林社長もご参加されてました。みんな素晴らしい仲間です!

その後の懇親会も、活発な質疑応答もあって、私も最後には声も枯れてくるぐらいでした。
お陰で今回の例会講演は自分自身にとっても非常に大きな学びをたくさん頂きました。
例会開催まで、色々とご尽力頂いた稲田女史に感謝です!その分、社員さんたちには
更に、時には厳しく、時には優しく、稲田社長の「暖かさと厳しさ」の念いを伝えて参ります。
ご訪問させて頂いた皆様にも感謝です。本当にありがとうございました。        



8月17日 アイキア 

昨日は、娘の希望で「映画」に行きましたが、今日は、奥さんの希望で、1日に、大阪市大正区に
オープンした。スウェーデンの家具製造・販売大手「IKEA(イケア)鶴浜」に行きたい!とのことで、
行って来ました!場所は自宅から、「なみはや大橋」を渡ったところなので、約15分ぐらいなので、
渋滞も無く安心!

「IKEA(イケア)」とは、スウェーデンの家具専門店。デザイン性の高さと、流通の改善や
組み立て式にすることでの低価格を実現し、人気が高い。ヨーロッパや北米で店舗数を重ね、
最近は、シンガポール、台湾、中国などにも進出していて「世界ブランド」にもなっている。

毎年、娘と奥さんがニューヨークの友人のところに一ヶ月ほど遊びに行っているのですが、
そのときは、必ず現地の「IKEA(イケア)」にいくらしい、それも片道車で2時間ぐらいかかる
らしいのですが、それでも滞在中は、三回は行くらしい・・。みんな大ファンで一日居ても
飽きないらしい。。ちなみに。現地では「イケヤ」ではなく「アイキア」と呼んでいるとのことです。

先日のオープンの時には、夕方のニュースでも取り上げられていて、人気ショップの大阪初進出と
あって、初日2万人が来店したとのことで、梱包した組み立て家具をピックアップして持ち帰る
独自の販売方法だけでなく、開店のセレモニーも実にユニークだった!

式典は、驚きの午前7時。通常考えられない時間帯だが、「招待者にオープン瞬間のドキドキ感を
味わってもらいたい」と。アメリカ、ドイツ、フランスなど世界約260店舗でも同じ早朝式典とのこと。

午前10時の開店を知らせるエントランス前で行われたログカッティング(丸太切り)。
スウェーデンの風習で、テープカットのようなもので、丸太をのこぎりで引き、汗をかきながらの
セレモニーで「イケア流」のパフォーマンスを披露していた。

イケヤ1

IKEAに到着すると、駐車場にすんなりは入れたのですが、店内に入るのに「入場制限」で、
約200メートルの長蛇の列が・・。私は、「また今度にしよう!」と言ったのですが、そんなことを
聞く耳など奥さんと娘には無く、「これぐらい当たり前!」と一蹴!約40分待ってようやく店内へ。

イケア8

イケア9

イケヤ3

IKEAのショッピングは、すべてセルフサービス方式です。 低価格を実現させるための方法で、
まずはエンピツ、ショッピングリスト、メジャー、そしてイエローバッグ(買い物カゴのことです)を、
取って、ショールームで商品の実物チェックをして、気に入った商品がみつかったら、プライスタグを
チェックして、赤いタグのアイテムは1Fに降りて自分でピックアップ、その際に特に重要なのは、
「列と棚番号」です。黄色いタグのアイテムは店のスタッフにお願いすれば、探してくれます。
会計が済んだらそのまま持ち帰りですが、小物のお持ち帰り用には、ブルーバッグ99円を購入。

イケヤ2

イケヤ4

イケヤ5

イケヤ6

IKEAには素敵な家具がたくさん売っていて私もついいろいろ家具を買ってしまったのですが、
買ってから自分で組み立てるタイプのものには基本的にそれを組立てる手順を示した説明書が
ついてますが・・。当然ながらIKEAで買ったものにもその説明書はついているのですが、その
説明書には、文字がほとんどないのです。これすなわち、IKEAっていうのは全世界規模で存在
しているお店のため、どの国の人にとってもわかるようにと、国によって異なってしまう文字・言語は
この際排除し、とにかく図解のみですべてのことが説明されているのです。思わず納得しました!

また、今度ゆっくりと行って見たい店でした!!



8月16日 盆踊り 

盆踊りといえば夏祭りの代表格。そのサマー・イベントが家の前で開催されていた。

本来、盆踊りはお盆にかえってきた祖霊を慰める霊鎮め(たましずめ)の行事です。
念仏踊り(自分で念仏を唱えながら踊る)から 踊り念仏(念仏を唱える人と踊る人がいます)に
発展した民族芸能が盂蘭盆(うらぼん。いわゆるお盆のこと)と結びつき、精霊を慰めたり送り
出すための行事になりました。15日の晩に盆踊りをし、16日に精霊送りをするのもそのためです。

さらに、盆踊りには娯楽的な要素もあります。地域の結びつきを深め、帰省した人々の再会の
場や、男女の出会いの場でもありました。盆踊りの歌詞に色恋ものやきわどい内容が多いのは
そのためで、人々は年に一度の盆踊りに様々な思いを託しました。

お盆の時期になると、夜はどこからともなく盆踊りの音が流れてきて、子供心にワクワクして
いました。一度輪の中に入れば、とにかく我を忘れて踊りを楽しむことができました!
お祭りって、なぜか血が騒ぐ。普段は人混みは嫌いなんだけど、お祭りだけは別。人混みと
活気とザワザワしている雰囲気が妙に心地よい!子供の頃は盆踊りの音を聞いただけで、
違う町内会の盆踊りにも出掛けていったものだった。だから、盆踊りは今でも大好きだ!

盆踊り1

盆踊り2

盆踊り3
「盆踊り大会のスーパースター 河内家菊水丸 氏」

盆踊り4


盆踊り10
「盆踊り大会のマドンナ! 松浦 ゆみ さんです!」

盆踊り6

盆踊り7

盆踊り8

盆踊り9

娘も大喜びでした!







8月15日 お墓参り 

今日は、朝からお墓参りに行って来ました。両親の先祖代々のお墓が、偶然にも
阿倍野斎場にあって、それも100メートルと離れていない。。これって偶然?って
子供の頃からずっと思っていたのだけれども・・何か引き合うことってあるんですね!
私にとってのお墓のイメージはというと、子供の頃は怖いイメージしかなかった。
子供の頃に住んでいた場所の近くに、すごく大きな霊園があって近寄るのも怖かった。
しかし、それは小学生の頃までで、中学生の頃は、夜な夜な遊ぶ秘密の場所だった。

娘にとっては、子供の頃からお墓が怖い!と言ったイメージはないと思うが、
この場所に来たときは、私と奥さんの神妙な様子を感じ取ってるんだと思う。
娘にはお墓参りの意味を来るたびに教えているが、祖父のことは全く知らない。
まして娘にとっては曾祖父も、知らないのは無理はないかも知れない。だから、
連れてきても余り意味はないのかも知れないけれど、その姿勢だけは見せて
おきたいと思う。死者を偲ぶ、それは宗教とは別の次元で必要な感覚だと思う。


その後、今日はゆっくり休養しようと思っていたが・・やっぱりそう上手くはいかない。。。
娘から、「映画見に行こう!」とのお誘いに、「何を見るの?」と聞くと「ポニョ!」
やっぱり!って感じで、「了解しました!」と、映画館へ!

上映時間まで、一時間ぐらいあったので、取りあえず指定席を確保してから、
ゲームセンターで時間を潰そうと行きましたが、色々なゲームにビックリ!!
UFOキャッチャーみたいなゲーム機の種類と、景品の多品種にもビックリ!!
お菓子類も豊富にあって、当然ながら定番のぬいぐるみの多さにもビックリ!!

なんと!ハーゲンダッツのアイスクリームまであった!ここまで色々なモノがあると
チャレンジ精神に火がつく!早速、アイスクリームに挑戦!しかし、中々難しい・・。
なんとなくコツを掴んで、アイスクリームをゲット!使ったお金は800円!
確かハーゲンダッツのアイスクリームは、250円だったのでは??高くついた!
結局、娘も奥さんも色々なゲームをやって、色々なお菓子をたくさん取ることが出来たが、
私は、娘から言われるがままにお金を渡していたが、最後には両替した1万円が、
二千円しか残ってなかった・・・。。お菓子屋さんで買えば、多分二千円も要らないと思う。

射幸心と言う言葉を聞くことがあるが意味を性格に調べると「射幸心とは、幸運を得たいと
いう心理状態では在るが、多くの場合に於いては「幸運によって他人よりも幸せに恵まれたい」と
思い期待することである。ただしばしば、根拠の無い自信で自分だけが幸運を得られると
思い込んでいる者もおり、これらの人々は幸運を得ようと自己資産を浪費する傾向も見られる。

と言うことです。自己資産8千円の浪費ではあったが、スリルはあったので。。


その後。上映時間がきたので、「崖の上のポニョ」を観ました。まあまあ退屈はしない程度で、
娘も喜んでくれていたので、取敢えずは、良かった!ってことに。。
今、頭の中ではずっと「ポニョ♪ポニョ♪ポニョ♪」が鳴ってます!明日はゆっくりしたいです!



8月14日 ジャパン 

今日は、早朝からゴルフで昼過ぎには終われたので、暑さはだいぶマシだったが、
やっぱり暑かった。。連日のオリンピックをテレビ観戦しているせいで寝不足もある。

帰宅前に、会社に寄って研修生達の勉強会への差し入れに!
研修生達は、20日に基礎検定2級の試験日となっているために猛勉強中だ。
もし試験に通らないと、研修意欲がないとみなされて、最悪の場合、強制帰国に
なることもあるために、かなり必死で勉強している。言わば生活が懸かっている。

私自身も触発されて、管理者研修受講生の「文献レポート」のチェック!と
今後の講演会と企業研修の原稿作りと資料作り。。。

今月は、お盆休み明けに「岡山」での講演会。その後、三日間は「和歌山」。
来週週明けからは「金沢」での企業研修、続いて「北大阪」での講演会。
その間に、実習生の送別会と帰国の見送りがあって、月末からは東京に、
経営研究会本部の正副会長会議と本部理事会と特別研修の三日間。
帰阪の翌日からは、管理者研修二日間に続いて営業研修最終講の二日間。
この期間の合計は講演会と企業研修が4回あって、研修が3回もあって、
社内行事が3回。その間に、還暦祝いが1回、ゴルフが3回も入っている。
約3週間に渡っての超ハードスケジュールになる・・。(カレンダーは真っ黒!)

全くすることも無くヒマってこともかなりツライが、あまりにも続くと健康管理が大切。
特に、最近は「ノド」の調子があまり良くない。たぶん「クーラー」のせいかもしれないが、
今後の「ノド」の為に、「クーラー」をかけないで、汗をかきながら寝るようなことも出来ない。
ただひたすら「ノド飴」を舐めているぐらいしかない。でもあまり効かないように思うが・・。


昨日は、オリンピックの野球で「星野ジャパン」が、初戦敗け・・。相手は「キューバ」だった。
野球にしても、バレーボールにしても「キューバ」は強いですね!やっぱり理由は「栄誉」!?

「キューバ」の全てのスポーツ選手はアマチュアで、トップクラスの選手は国家公務員となり、
一般国民と比較して住宅・家電製品・自動車の授与などで好待遇が与えられているらしい。
特に夏季オリンピックなどで金メダルを獲得した場合は国家英雄として称賛され、大統領からの
賛辞を受ける。これは他の社会主義国でも行われているステートアマ制度そのものといえる。

選手育成については、全国のスカウト網から有力選手を、各種目の専門学校に幼年期から
入学させて、厳しいトレーニングを通じて才能を伸ばし、早い段階から国際大会で活躍できる
スポーツエリートを育成するという制度がキューバがスポーツ界で成功を収める最大の原因と
なっている。

キューバにとって、野球は国技で小学校から大学まで野球は必須科目となっており、国民の
間で圧倒的な人気がある。また選手は全員が国家公務員であり、給料もよく、あまり豊かな
生活をしていない一般国民にとって野球選手は憧れの存在で、そのため質の高い選手が
数多くおり、国際大会などでたくさん優勝している。ただし、アメリカのメジャーリーグで活躍する
プロ選手と比べると、その報酬ははるかに少ない。そのため、アメリカへ亡命する者も出ている。
その為、キューバ選手団は常に厳戒態勢で警備が行われているらしい!」 

今日は、「台湾」が相手! 今日は、頑張って欲しい!!ガンバレ「星野ジャパン!」





8月13日 腕時計 

今日から、お盆休みではあるが、弊社にとってはこのお盆休みは工場内のすべての
機器等のメンテナンス及び消耗部品に関しての交換が行われる。

今年は、特に主要機器類の新機種交換等で、お盆休みにも関わらず、担当者は出勤している。
本来、事前に業者と綿密な打ち合わせを重ねてきているので、出勤の必要は無いのだけど、
やはり、担当者は気になるようで、自発的に出勤してきているようで、その為、ほぼ全員が
出勤状態となっている。要するに「協働の自発性」と言えるだろう!

設備業者の方々にとっても担当者が来てくれると、詳細な部分まで現場で確認できるので、
仕事に関して、スムーズに行われるので、効率的に完了していく。このことで、設備業者と
弊社担当者とで強固な人間関係も形成される。まさに「相乗効果」がそこに生まれる。

私も、今日、明日と出社予定だが特にあれこれ指示することは無いのですが、搬入機器の
状況確認等や据付での確認、試運転確認等々、自分の目で見て確認すべき事もある。
報告、連絡、相談が大事だとよく言われるけれど、やはり最後の確認がとても大事だ!

設備業者と弊社担当者達とが、現場での実際の状況での打ち合わせにて、予定より
かなり早い時間で、据付も完了とのことで、その後は、焼き鳥とビールで乾杯!

その後、今月末で三年間の研修期間を終えて帰国する実習生に、三年間頑張った
ご褒美と言うか、記念品にと「スーツ」でもプレゼントと考えていたが、希望を実習生達に
聞くと、「腕時計が欲しいです!それもセイコーが良いです!」と!私は「スーツは?」と
聞くと「中国に帰って、スーツを着る時が無いと思います!」と・・。すんなり腕時計で決定!

ところで時計はどこに買いに行く?という話になると、つかさず「ヨドバシカメラが良いです!」
理由を聞くと、休みの日には、「ヨドバシカメラ」や「ヤマダデンキ」や「ビッグカメラ」とかの
大型家電製品店に、ウインドショッピングと言うか、決して買わないけれど見に行ってるらしい。
実習生達に聞くと、「一日居ても飽きないし、同じように来てる中国人とも友達になれる」とのこと。
特に、「パソコン」、「デジタルカメラ」などIT関連の周辺機器に関してはとても興味はあるらしくて
非常に詳しい。時計に関しても、梅田の「ヨドバシカメラ」が種類やメーカーも豊富にあると。。

早速、二人を連れて梅田の「ヨドバシカメラ」に!お盆休みと言うことで店内は大混雑!
私は、場所はわかっていたが、店内に入るのは初めてで、どこに何があるのかがわからない。
しかし、実習生達に、「社長!こっちです!」と、こっちが連れて行って貰っているようなもの・・。

時計売り場は、外国人の方もいっぱい!それもやはり「セイコー」の売り場は特に多い。
あれこれ悩みながらも決定!最新型の世界各国の電波にて時刻あわせ、電池交換不要の
「ソーラー電波時計」に!(定価¥94,500!)予算が10万円だったのでバッチリです。
二人とも、大喜びの状態で、店員さんから「今、腕に着けて帰られますか?」と言われると、
声を揃えて「はい!」と!帰る途中の車の中で二人ともずっと笑顔で腕時計を見ていた。

彼達にとって、帰国後にはまた新しい人生が待っている。これからの時を、この時計を
見ながらどのように過ごしてくれるか楽しみです。帰国まであと二週間ですが、
このお盆休みは、デジカメを持って京都や奈良や神戸に弊社の社員さんたちと一緒に
写真を撮りに行く!と言っていた。弊社の社員さんたちも色々と思い出作りをしてくれている。
今、みんなが考えていることは、この二人が無事に帰国をしてくれることだけだ。


8月12日 成果 

明日からは、弊社もお盆休みと言うことで心なしかみんな笑顔でウキウキしてる。
しかし、ただ休みだと言うだけではない。弊社の決算が8月なので、例年決算の
状況に応じて、「決算賞与」を支給しているからで、その支給日が今日!

過去3年間は、原材料の高騰で決算状況はかなり厳しかったが、今期は昨年
12月から、原材料の亜鉛が一気に値崩れして、昨年の同時期の半値になった。
当然、原価が下がったので一気に製造原価が下がり、今期はその差益がかなり出た。
そのことは、弊社では月次決算を行っているので収益等も社員さんたちも理解して
いるので、今年はどれぐらい支給されるかもわかってるので楽しみになっている。

目標達成のためには、「いつまで」「何を(どう)するか」という指標を設定し、その指標を
できるかぎり実現するよう努力していかなければなりません。そこで、課題ごとに、
経営計画書で定めた目標に対して、その評価・改善・検討のための成果指標を定めます。
成果指標とは、事業を実施することにより発生する効果や成果を定量的に示す指標のことで、

経営目的や経営目標の達成には、その項目は色々ありますが、利益率、成長率、市場占有率の
達成などが成果指標となります。弊社のように製造業では、生産管理の成果指標としては、
利益率や資本回転率などを構成する具体的な目標、、仕掛・在庫日数や生産期間・受注期間、
それら計画の遵守率、資材・購買先に付いての納期遵守率などが、具体的成果指標となります。

お客さまへのサービスに対する「価値観」や「期待」を定量的に把握するのはとても難しいが、
顧客満足度を客観的に測定する指標として、弊社では「品質、価格、納期」の3つの指標を
上げることが出来ます。

品質競争力は、「規格で定められた品質が守られているか」などのクレーム件数、金額などで
測定し評価します。

価格競争力は、競合他社との比較で評価します。競合他社より高いのに選択してくれた場合は、
価格差以上に1.性能・品質が良いのか、2.納期条件が優先したのか、それとも3.「管理力」が
お客さまの満足を越えることで「価値観」と「期待」に応えることを明確にする必要があります。

納期競争力は、1.納期即答率、所定日回答率、2.お客さまの要求納期満足度、お客様が
納期日に満足すること3.約束納期遵守率、約束した日を守ることなどが勝っていることです。

お客様の「期待」を超えなければ「感動のサービス」は有り得ない。
社員さんたちが、「満足」して働くことが「従業員満足」となり「顧客満足」の「礎」となる。


8月11日 理念経営 

今日は、午後から中国からの研修生と実習生達の一次受け入れ機関からの定期訪問。
日常の業務に関してや、日常生活に関してのチェックを含めた言わば、定期検診です。

弊社では、この定期訪問に関しては、非常に重要なものと位置づけている。担当者に聞くと
受け入れ企業によっては、経営者自らが立ち会うことは少ないとのことで、だいたいは、
現場担当者や研修指導の担当者が、対応するらしいが、そのような会社に限って、
トラブルが多いとりこと。理由は、やはり「コミュニケーション不足」での「誤解」らしい。

色々な事例を聞いたりすると、その原因はいくつか考えられるが、現場担当者は、
だいたいが「自分の責任」を考えて、出来れば「社長のご機嫌伺い」的な発想からの
「意思決定」をしているようだ。要するに、経営者が自ら「現場」を理解していない。
そして、担当者も「保身」的な考え方で、「正直」に「現状」を伝えないようだ。

これは、研修生達だけに言えることではなく、一般的な日本人の社員にも言える。
基本的に、研修生達は「寮」で生活しているが、その「寮」の待遇や生活状況は
その指導員から見ると、「とても人間が住むところではない」と思うぐらいひどい環境で
生活をさせているところもあると。弊社に関しては、時々私自身も「寮」の状況を確認する。
時には、整理整頓が出来ていなかったりすると、研修指導員に対して、生活態度が
乱れているようなので、そのことを厳重に注意を促すように伝えるようにしている。
以前、三重県にある同業者の「寮」では、風呂場の浴槽で「ヘビ」を飼っていたらしい。
山が近いということもあって、休みの日にみんなで取りにいくらしいが、その時に取ってきた
「ヘビ」を浴槽に入れておいて、時々料理して食べるらしい・・。たんぱく質が多くて
美味しいらしい。。しかし、「ヘビ」は食べるな!と「ヘビ食い」は禁止したと言う話もある。。

要するに、「自分なら生活出来るか?」という「当たり前」の判断基準だ。
いくら偉そうに「経営理念」を掲げていても、その経営者が自分が出来ないことを
社員さんたちにやらせているのなら、本当に絵に描いた餅である。

いくらル-ルを強化し、順守事項をいくら増やしても、解決にはなりません。生きている現場です。
必ず問題は発生します。その問題に直面した部下達はとっさに判断する必要があるのです。
そのとっさの場合、判断の基準は一つだけです。誰でも、その一つの判断基準で行動を起こす
のです。経営者は、この一つの判断基準を部下にきちんと植え付けておく必要があるのです。
その判断基準が「経営理念」です。人財育成においての教育とはその「判断基準」である
「経営理念」を浸透させることです。その「経営理念」が理解できて初めて組織は機能します。

「理念経営」の追求! 経営者としての永遠のテーマだと思う!  頑張ります!



8月10日 努力 

今日のゴルフは、めちゃめちゃ暑かった!熱中症対策として、いつも行っている
メンバーコースなので、キャディさんにお願いして、ビニール袋いっぱいに氷を
いれてもらって氷嚢として、絶えず頭や後頭部を冷やしながらやっているが、
何もここまでしながらやる理由は無いのだけれど、なぜかみんな暑い!もう嫌!と
言いながらも毎週来るのだから訳がわからない・・・。

ゴルフ場のレストランの横のティラウンジには大きなテレビが置いてあるのですが、
いつもは、ゴルフのケーブルテレビが放送されてますが、今回はやっぱりみんなが
興味のある「オリンピック」を放送しているので、テレビの周りは人でいっぱい!

テレビを見ながらの話題は、昨日の「女子柔道!」谷 亮子が負けた事だった。
92年バルセロナ五輪に16歳で初出場して銀メダル、4年後のアトランタ五輪も
銀に終わった。しかし、次のシドニー五輪で初優勝を飾り、結婚して名前が田村から
谷と変わったアテネ五輪でも金。出産後、32歳の母親として出場した今回の五輪は
「ママでも金」と宣言して本番に臨んだが、日本の女子選手として初の五輪3連覇には
届かなかった。

谷亮子の話では自分自身の全力を出した結果です。残念というより、応援してくださった方に
感謝の気持ちを伝えたい。五輪に出てきている選手は素晴らしい選手ばかり。そういう選手
たちと競えたことは素晴らしいことだと思う。5大会連続のメダルで、自分自身の中で全力を
出した結果なのでうれしく思う。応援してくれた皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
審判の判断は、自分ではどうしようもない。今後に関しては自分1人では決められない。
周りと話をして考えると言っていた。

私自身の気持ちを言えば、「お疲れ様」と言いたい。この16年間絶えずトップで走り続けて
きたのには、私たちが考えもつかないぐらいの血の滲むような努力をされてきたと思う。
しかし、オリンピックの代表選手選考に関して、谷選手は優勝出来なかった。
優勝は、21歳の山岸絵美だった。でも国内大会で優勝しても実績がないからという理由で
オリンピックに出場できない山岸絵美は、オリンピックに出場できないから実績を作ることが
出来ず、実績を作ることが出来ないから国内大会で優勝してもオリンピックには出場できず、
オリンピックに出場できないから実績も作れないのであって、実績が作れないからオリンピックに
出場できない、真の実力者なのだ。

選手選考もきちんと考えてると思うけど。実績重視で谷亮子を選んだと正当化していた。
国内で勝利した者は、世界選手権にもオリンピックにも出場できない。谷亮子は、世界選手権で
優勝した。でも、国内大会で敗北しての出場だった。国内大会で優勝しても、世界選手権にも
オリンピックにも、出場できない。出場できなければ、実績を作ることが出来ない。
国内大会で優勝しても、実績を作れない。実績という壁の前で、国内優勝者は実績を作れない。
いくら、実力があっても、実績を作ることができないシステムになっている。一度、実績をあげたものが、実績をつくることが出来るシステム。本当にこのような選手選考のシステムでよいのだろうか。
これでは、真に実力のある柔道家は、永遠にオリンピックに出場できないのだ。

「月刊・理念と経営」の7月号で加賀乙彦先生が、
「まず努力とはなにかが問われている。
努力には二種類あるという。
ひとつはなにかに向かって目的をもって行う努力である。

もうひとつは、間接の努力であって、
さきに直接に目的に向かう努力を準備するものである。
そこで、しばしば起こるのは、準備もせずに、
いきなり目的を達成しようとして無駄な努力をしてしまうことである。」と仰っておられた。

多くの選手達には、「オリンピック」が「無駄な努力」にはなって欲しくない。
            



8月 9日 安全運転 

今日は、午後から大事な友人が盆休みで帰国するので関西空港に見送りに行きました。
お昼のニュースでは、成田空港はすごく混雑しているとのことだったので、関西空港も
混雑しているのかと覚悟して行きましたが、ナント!「ガラガラ状態」にビックリ!

関西空港2

関西空港3

やはり、関西空港が、かなり厳しい状況になっている。
開港当初はみんな関西空港が、大阪の活性化に繋がると思っていました。
それは、国際空港と呼ばれるのは、成田空港しかなかったからです。
その成田は滑走路が1本しかなく、離発着の権限も取りたくても取れない、
離発着できるのは、朝の6時から夜の23時まで。となっていたからです。
成田空港がそのような状態だったので関西空港なら海の上で、24時間空港です!

ところが・・・・・地方のお客様からしたら、関西空港で乗り継ぐよりもより幅広い路線が
発着している成田で乗り換えたい!そして関西空港の1番のネックは世界一高いと
いわれている離発着料。集客は出来ない(少ない)経費はかかる、見切りをつけて撤退。
JALやANAでさえ減便するくらいです。そして、近畿で三つ目の「神戸空港」まで開港になった。
そこでということで、先日、橋下知事が発言していた伊丹空港を閉鎖して共倒れを防ぐ、
というか関西空港を守るということです。もし伊丹空港が廃港になっても、関西空港は
本当に活性化するのだろうか?本当の原因って果たしてそれだけなのだろうか???

見送りに行った帰りに、駐車場から関空ブリッジを渡るまでは、かなり広い道があって
何気に走っていると「ここは、高速道路ではありません。一般道路です」との標示が、
「へぇ~!」と思ってスピードメーターを見ると100キロを越えていたので、少し出し過ぎかと・・。
その瞬間、バックミラーを見ると赤色灯が回っている車が!マイクで私のナンバーを連呼して、
「左に寄って停まってください!」・・。そういえばこの前、「信号無視」で捕まったときに、
その時の警官からも「一度違反で捕まると、続きますから気をつけて下さい」って言葉を
思い出した。そのときは、「そんなことあるか!」と思っていたが・・。あとの祭り・・・。。

停車すると警官から、「運転手さん!スピードの出し過ぎですよ!追いつくのに130キロ
出してもなかなか追いつかなかったですよ!」と、私は前回の教訓を活かして、標示板の
「高速道路じゃないって標示板を見てスピードの出し過ぎに気づいたので、ブレーキを
踏んでスピードは落としましたよ!」と言うと、警官からは、「確かにブレーキランプは確認
出来ましたが、その時までの計測では110キロになっていましたので、50キロオーバーで
12点減点で赤切符で免許停止処分になりますが!」と。。正直これには困った!!
しかし、「今回だけは、赤色灯を回す前に気付かれたようでしたので、厳重注意だけに
しますので、次からは気をつけてください!」と。。(罰金は、だいたい7~8万円だと聞いた)

思わず、車から降りて平身低頭で「えらいすんません!ありがとうございます」と!
思い起こせば、警官にこんな満面の笑みで御礼を言ったのは初めてかもしれないが、
これは、本当に助かった!その後、帰る途中の高速道路は制限速度で帰った。。。

二度あることは三度あるというので、今度こそ気をつけよう! 安全運転!!



8月 8日 継続 

今日は、久しぶりの出社。仕事のバタバタはあまりないが、研修後は、ご受講生からの
報告のFAXや研修担当者宛の「報告書」の作成等があってかなり大変です!

ご受講生の上司であれば、いち早くどんな状況で学んでいたのかとか、色々と
気になることはあると思うので、できるだけ早く書いて送って上げたいと思うが・・
中々、業務の都合もあって毎回、時間管理が一番の悩みのタネになるが・・・。

今日は、夕方から、同業者の会議があった。
議題は、「需要」と「供給」のバランスを何とか「生産者側」で調整しようと言うことで、
弊社では、土日祝日完全休業、残業は一切禁止!としている為、生産に関しては
かなりの管理体制が必要で、また計画に関しても事前準備に対して少しでも安易で
場当たり的なことをすれば、その影響が全社的に出てくるので絶えず細心の注意と
チェック機能が大切になっている。以前、研修仲間の製造業の経営者から、「残業を
しないなんて信じられない!」と言って、終業時間前に本当に終わっているのかを、
いきなり見に来たことがある。しかし、五時過ぎに社員さんたちが帰っていくのを見て
相当ショックであったようで、「どうしたら良いのか?」とすがるように聞いてきたが、
私からは、「効果性と効率性の追求に取り組んでムダの徹底的排除」だとお伝えした。

結局、今回の会議では、全組合会社が土日祝日完全休業、残業は一切禁止!として
その分、供給を調整して、単価を上げようと考えているのだけど、こんなことを話し合うのは
「談合」として「公正取引委員会」から指導・摘発にもなりかねないので、最後は、
「尚一層の企業努力に取り組もうと!」と言った具合のお茶を濁す結果となったが・・・。
だいたいが同業者間の会議はこの程度で、あとは、夜の街で個別交渉が行われる。

今日は、久しぶりに会う社長達とミナミへ!そこに弊社の仕入先の社長も合流!
今日の会議前に、久しぶりにきんちゃん社長からもお誘いがあったので、きんちゃん社長も
以前から面識があったので、一緒に合流!きんちゃん社長からは「緊張します!」とのこと
でしたが、どうせお酒が入れば関係って感じで、仕入先の社長が待っているお店に!

ここは、女の子が全員「中国人」ってことで、以前はこういったお店にはよくみんなで
行ってたのですが、久しぶりの「チャイナラウンジ」に懐かしさも感じた。
女の子達の中には、なぜかテンションの高い女の子も!理由を聞くと、「今日から
中国でオリンピックが始まったから!」と、それを聞いて納得!

その後、次の店に!ここでは、同業者の経営者が一人で!経営者といっても先代の
父親が10年ほど前に亡くなられて、奥さんが社長であったのですが、3年前に息子に
社長を譲ったという典型的な中小零細企業の事業継承パターンで、その息子は、
今年で40歳になるが、以前から研修には薦めているが基礎コースのみの受講で、
あとは、「時間が無い!」、「仕事が忙しい」・「会社を抜けられない」等々の
「行けない理由ばかりの言い訳三昧」。でもこれも、現実かもしれない。

日々の仕事は、現場に入っているような入っていないような状況で取敢えずは
会社内にはいつもいるが、肝心な財務関係に関しては、前社長の母親と経理担当の
事務員さんと、税理士任せで、私から「今、粗利益は?」とか「自己資本比率は?」
などを聞いても、「粗利益って何ですか?」とか、「自己資本って誰のですか?」とか
トンチンカンな答えが帰ってくるたびに、「経営者としてもっと勉強しろ!」と言うと、
いつも通りの、「時間が無い!」、「仕事が忙しい」・「会社を抜けられない」等々。。

これが、現実。。と思いながらも、学び続けることがいかに大事な事と実感した。



8月 7日 管理者研修②-2 

今日は、管理者研修2日目です。さすがに四日連続の研修はきつく、声も枯れてきた
ようで、あとは精神面での戦いで「心頭滅却すれば火もまた涼し」と取り組みました!

昨日の夜は、ご受講生だけで食事にいかれたときに、やはりテスト結果に話題が
集中したようで、「次回は絶対に1位を取る!」だとか「打倒○○さん!」と名指しで
勝負を挑んで言ったりしてかなりグループ内の雰囲気も良くなってきたようです。

今日は、朝から「我社(部門」の問題点とその解決策」に関して、全員がグループに
わかれて発表して頂いた。色々と会社が違えば問題点と言われるものが違うが、
そのすべての起因は「人」にあると言える。その根底にはそれぞれ「価値観」が違う。

そして最大の問題点は、「我社の常識が社会の常識にずれている」という言葉が、
以前、不祥事をおこした会社のトップの記者会見での言葉に表されるように、
日常当たり前だと思っていることにこそ大きな落とし穴があるのです。
特に最近の不祥事の特徴は、「内部告発」による発覚が多く、企業の社会的性格に
対して今まで以上に世の中が厳しい目を向けていることが分かります。

常識が、いつも正しいとは限りません。常識を前提にせず、それを疑ってみることが
大切です。世界的な視野と歴史的な観点から、今一度自分が当たり前としていることを
見つめ直し、公正な社会と組織を築くため、コミュニケーションというプロセスに注目して

この「我社の問題点」の抽出については、多くの課題発見、現状の認識ができたようです。
管理職としてこれらをどのように解決していくのかがポイントです(行動計画の策定)。
最終的には、自社で進めるOJTの仕組みづくりが着地点としています。
現時点での問題点を冷静に分析しながら、将来の目指すべき理想像をイメージしながら、
お客様へのサービス向上はもちろんだけど、働いている社員が自分の仕事に誇りを持ち、
活き活きと仕事とプライベートを充実させてこそ、遣り甲斐・生き甲斐ができます!

自社の常識が、世間の非常識であり自社の非常識が、世間の常識です。
それぞれの自分自身の「気の弱さ」と「自信の無さ」と「厳しさ」が「課題」であり
社内での、自分自身の立ち居振る舞いが「問題」だと気づかていました。
今回の、「自社の問題発見とその解決策」に関して、単に机の上で自分自身だけで
取り組まれている方もいました。その原因は、問題が噴出することに対しての恐れもあり、
そのことを解決することに対しての障害(抵抗勢力)も多々あるようです。

会社を変えるには、「社長」自らが変らないと変ることはありません!
そして、何よりも、「社長」自らが積極的に前向きに学ぶことで、
「勘・経験・度胸・ハッタリ経営」ではなく、明確な「経営理念」を基本とした
「人財育成」に取り組まなければ「増収増益経営」は、絵に描いた餅でしかない。

「事件は会議室で起こっているのではない、現場で起こっているんだ!」といったのは、
「踊る大捜査線」の青島刑事だが、「現場」は事件の起きた場所であり、その「現場」を
なくさなければ事件は防げない。

すべての、「問題」も「解決策」も「現場」にあると思う!




8月 6日 管理者研修②-1 

今日からは、管理者研修第2講!昨日までの営業研修とはまた雰囲気も違うし、
ご受講生数もスタッフ数も二倍以上なので緊張感も二倍以上になる!

研修に行く前に、奥さんにメール!今日は奥さんの誕生日!誕生日プレゼントは、
先日買った、「冷蔵庫」と「電子オーブンレンジ」と「プラズマテレビ」と「ビデオ」!
かなり喜んでくれたようなので一安心!

管理者研修は、仮説に基づく計画を立て、実行し、計画と実績の誤差を評価し、
計画を修正していくという『PDCAサイクルの実践』こそが、経営者・経営幹部に
求められています。この研修は、経営の基礎理論を学ぶのと同時に、PDCAサイクルを
実践する『真の実力』を身に付ける研修です。

これをまとめると「与えられた状況の中で成果を創り出す能力」をリーダーシップといいます。
しかし、何故多くの人が職場・家庭・経営・人生を良くしたいと思っていながら状況をプラスに
変革出来ないのか?与えられた環境・状況に条件付けをしたり(お金があったら、会社がこう
だったら、従業員がこうだったら、立地が良かったら等)不平・不満・愚痴を言ってる人で
その状況の中で成果を創り出した人は居ません。大事なことは、一旦全てを認めることなの
です。これを現状認識能力といいます。そして、リーダーには問題解決能力が更に重要に
なってくる訳です。

このリーダーシップは部下指導にも必要になってくる訳ですが、如何に部下を
方針・目標に動機づけ出来ているかです。管理者としていくら明確な指示・
命令を出しても何故、指示通りに仕事をしないのか?
「愛は知るところから始まる」どれだけ皆さんは社員さんを知っていますか?
それこそ、「もっと知ろう!知りたい!」と「関心」を持って関わってますか?ということです。

そして、人とマネジメントという観点から学びます。しかし、忘れていけないのは、第一講で
学んだ「相互信頼関係」で、管理者と部下との間に信頼関係があった上での部下指導です。
これをベースにお互い「自主管理」が出来、一日・一週間・一ヶ月半年・一年のPDCAサイクルを
回せる人財の育成がとても重要なことなのです。

また、意思決定もリーダーとして、その遅れが企業経営の致命傷になり
ライバル企業との格差になる訳です。しかしながら、早すぎてもダメです。
まだ、管理者(経営者・幹部)として、機会損失・リスクを最小限に抑えて
意思決定して行くかです。ここもマネジメントする上でしっかり学ばれたと思います。




8月 5日 営業研修③-2 

今日は、営業研修2日目!昨日の夜は「ご受講生との居酒屋の青春」と銘打って、
懇親会が行われたが、今回はいつもと趣向を変えて、担当受講生との懇親会ではなく、
ご受講生の方々に、「担当以外に希望する方」との懇親会で、ご受講生の方々に、
投票して選んでいただくと言う、言わば「人気投票」見たいなものである。

その「サポータータイム」は、今回も2名の方にやって頂きましたが、初日は
今回初めてスタッフに入られた岡山から参加されているM氏!かなり緊張して
しっかりと原稿も書いてきて、社内で数回社員さんの前で練習もしてこられたらしい
始まる前から、汗だく状態で、シャツを着替えて本番に備えていた。

いよいよ本番。時間はだいたい、10~15分程度の持ち時間で話をするのですが、
ご受講生の前に立って、考えていた「ツカミ」で笑いを取ろうとしたが「あえなくスベる・・」
その為、あとはしどろもどろの混乱状態。顔からは汗が滴り落ちてるが、ポケットの
ハンカチを探すが見当たらない・・。とうとう最前列のご受講生から、「使って下さい!」と
タオルを渡されるが、私たちからは、ボクシングの試合でタオルを投げ込まれたように見えた。
要するに「TKO状態」!!!しかし、話の内容は別にして誠意は伝わったようだ!

懇親会の時に、担当の受講生が、「Mさんが、お話をされているときに、ガンバレ!ガンバレ!と
ずっと心の中で叫んでました!」と・・・。いずれにしてもご受講生には良い刺激になった!



8月 4日 営業研修③-1 

今日から、営業研修第3講!早いもので全日程の2/3が過ぎようとしている。
今回の受講生の方々の状況報告を見るとやはり「売上」に苦戦している。
外部環境の変化が日々刻々と変る中での対応策が明確に打てていないことも
原因の一つではあるが、営業パーソンが自社の「商品」を何であるかを理解せずに
ただ単に訪問していることも考えられる。

最近は、サービス残業(賃金不払い残業)が大きな社会問題になってます。
会社が労働基準監督署に摘発されたりしてるのを新聞やテレビのニュースでよく見ます。
場合によっては、労働組合との争議になって街宣車がきて騒いだりもしてますが・・。
経営者として言わせて頂ければ、はっきり言ってこれは非常にデリケートな問題です。
社員にしてみれば「残業代くれないんなら残業なんてしない!」とは、なかなかいいにくい
ところがありますし、会社にしてみれば残業代をきちんと計算してきっちり払っていたら
とてもじゃないけど会社が回っていかないという現実があります。一番騒いでいるのは
労働基準監督署ですから、指導・勧告の場合、単純に「あなたのところはサービス残業を
させているので即刻今までの残業代を支払いなさい!」と言えば済むが、それでも改善を
しないなら摘発。その後、会社がどうなろうと関係ないってわけです。

でも、今回のように、営業パーソンは一般には「事業場外労働」と言って、会社が管理できない
状態で仕事をしているわけですから、いつまで仕事をしていつまで休憩しているのかが把握でき
ません。だからそんな場合は就業規則で「営業は1日につき8時間労働したものとする」みたいな
文章を入れておくと何時間仕事をしようが8時間とみなされ残業がつきません。しかし、最近は
ほとんどの人が携帯電話を持っているわけで、昔のように営業がどこに行ったかわからないという
ような状態にはないわけですから会社としてもきちんと管理できるはずです。そのへんの事情から
最近では営業にも残業をつけるという動きになってきているようです。

本来、労働基準法第32条第2項にて「使用者は、1週間の各日については、労働者に、
休憩時間を除き1日について8時間を越えて、労働させてはならない」という法律があります!
「させてはならない!」と明確に表記されてます!ウソのようなホントの話です。ではなんで
みなさん残業しているのでしょうか?ということになりますが、この労働基準法に続きがあって
第36条に会社と従業員の代表者との間で労使協定を結ぶと残業や休日労働をさせてもよい。と、
なってます。この労使協定の事を世間一般には「36(サブロク)協定」と呼んでいます。
この「36協定」を結んで初めて残業をすることができるという事ですが、逆に言えばこの
「36協定」が結ばれてなかったら残業・休日労働はさせてはいけないということです!

しかし、この自分の会社の「従業員代表」って誰って感じですが、何百人と多くの従業員が
いる会社ならなかなかわからないかもしれませんが普通の中小企業の場合ならすぐにわかり
そうなもんですが・・。従業員代表は文字通り従業員が選ぶものですからみんな知ってないと
おかしいです。でも・・・知ってる人はほとんどいません・・なんで???「誰も知らない従業員の
代表」??だいたいの会社は会社側が勝手に従業員代表を作ってその人に印鑑をもらって
労働基準監督署に提出しているのが現状だからです。なんでそんなことをするのか??それは、
従業員に「36協定」の中身を細かく説明するのが面倒だからです!それに、こんなことくらいで
いちいち従業員代表なんて決めてたらそれが労働組合に発展しないとも限らないということです。



8月 3日 講釈 

今日は、暑い中ゴルフに行きましたがもう何度も途中で止めようとしたのですが、
年寄り連中はやっぱり元気です! 平気な顔して「夏は暑いもんや!」と・・・。

バテバテ状態で、帰りましたが、そんなときはやっぱり「焼肉」!
そういえば、防衛専門商社「山田洋行」の汚職事件で防衛庁の守屋前次官っていたけど
格安ゴルフ、焼肉、麻雀三昧で退職金「7000万円」って人もいたけど、サラリーマンも
政府高官も、やっぱりゴルフの後は、「焼肉」なんやぁ!と思ったりもしてましたが!
でも、同じ焼肉でも値段も「ピンからキリまで!」

オヤジがまだ元気な頃にたまにゴルフに一緒に行くことがあった。
腕前は、オヤジの年の功と言うか、年季と言うかで私よりかは上手だった。
その為、色々とゴルフ中もゴルフが終わってからも色々と講釈が多かった。
本当は、ウザイ気持ちだったけど、色々と聞いてやるととても機嫌が良くなり
私としては、一緒にゴルフに行くことが親孝行ではなく、講釈を聞くほうが
親孝行だと思っていつも相槌を打ちながら、時々は、「今日のオヤジのあの
アプローチショットは最高やったで!あれはその辺のプロでも無理やでぇ!」
なんてことを言えば、帰りに「お前ももっと練習せえよ!」と言って小遣いまでくれた!

そして、そのオヤジの友人に「なべ奉行」に匹敵する「焼肉奉行」がいた。
この人と、焼肉に行くとハシと皿だけ持っていれば良い!あとは、食べるだけ
おまけに、一つ一つの肉の説明までしてくれて、場合によってはその牛の
生まれや育ちまでこと細かく説明してくれる。注文するときには、その店の
厨房まで入って行って冷蔵庫の中に入っている肉を確認してから注文する
ことも度々あった。店にしては迷惑な客かと思ったが、場合によっては、
その肉屋の仕入先にその店の主人に成り代わって文句まで言ってくれる。

実は、この方は肉屋さんでも焼肉屋さんでもない、プラスチック関係の会社の
会長さんである。在日韓国人の方で日本に来た頃から事業が成功するまでは
人に言えないぐらいの苦労ばかりの連続だったらしい、そしてその原動力は
いつか焼肉を腹いっぱい食べたい!という想いだけでやってきたとのことで、
その当時この方は、4人の息子さん達に会社を譲りながら、時折ゴルフに行ったり
友人達と焼肉をたべたりすることを唯一の楽しみにしていた。でもこの方と焼肉を
食べるときは必ず割り勘なのだ。当時、この方は月給2億円貰っていて、M市の
体育館は、この方が寄贈したものであった。要するに友達づきあいしたいってことで
その代わりにその方にとっては食べることより焼肉に対しての講釈を実践を通して
みんなにご教授してることが楽しみであったのです。

講釈師といえば、「講釈師、見てきたようなウソを言い」と昔は言ってましたが、
この二人の講釈師は、まんざらウソを言ってなかったけど、とにかく講釈が長い!
ゴルフの帰りに焼肉に行くと、焼肉屋さんにいる間は眠気との戦いである。
しかし、二人とも今では天国で「長い講釈」を語り合っているかもしれない。




8月 2日 流行 

昨日は、PLの花火大会のお陰で配送不可とのことで今日は朝から、先日買った電化製品が来た。

箱から出しているところを見てたらやっぱり50インチのテレビはそこそこデカイ!
でもリビング置いたら、存在感はあるが「もう少し大きくても良かった・・」と。。。

早速、取扱説明書を読むがよくわからない・・・。。これは熟読するより慣れる方が良いと!
取りあえず最低限のテレビを見ることさえ出来ればあとはどうにでもなると安易な考えが。。

ブルーレイレコーダーに関しても、さっぱり意味がわからない・・。じゃあ何で買ったの?と・・。
勢いと言うか、ノリと言うか、流行に遅れたくないと言うか、見栄で買ったと言うか・・・。

電化製品もパソコンでも新製品が発売されて一週間も経たない内に「中古製品」として
「リサイクルショップ」の店頭に並ぶが、「これって何で?」と思うことがある。

子供の頃には、新聞や古着を集めに来ていたクズ屋さんがいつも回っていた。
クズ屋さんの言う言葉は「放送禁止用語」で今では職業に関する侮蔑語として
廃品回収業者、資源交換業と呼ばれているが、親しみが無い・・。。
マンガの本を溜めておいて、クズ屋さんに買って貰うのが楽しみでもあったが・・。
いつのまにか、流行というか時の流れでドンドン変っていく。。歳も取るはずです。

ネット業界でも2007年のネット流行語大賞の頂点に輝いたのは「アサヒる」ですが、
一年も経たないうちに消えていった言葉かもしれない。

「アサヒるとは」マスコミや報道機関による捏造、ヤラセ行為全般にも使われていて、
朝日新聞がこれらの事象とともに、本来の報道機関としてあるべき「事実を正確に伝える」
という原則から逸脱しているのではないか、或いは(かつての椿事件のような)「世論誘導」や
「偏向報道」をしようとしているのではないか、と議論となったものである。

去年は「2007ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞に、
「(宮崎を)どげんかせんといかん」と「ハニカミ王子」が選ばれたが・・・。

私の今年の流行語大賞は、「むしろ邪魔」で何が何でも大賞を取って、表彰式で
橋下大阪府知事に「アンタも邪魔」の一言を是非、松崎館長に言って頂きたい!





8月 1日 花火 

8月1日は、大阪の人間なら誰でも知っている「PLの花火大会」です!
日本最大規模の花火大会で、打ち上げ数はもちろんだが、花火の内容、演出ともに素晴らしく、
他に比べることのできない日本一の最高の花火大会!。

しかし、これほどの花火大会が一宗教団体の行事として行われるのだからビックリです!

花火の打ち上げ場所は、ゴルフ場「聖丘カントリー倶楽部」から花火が上がります。
ですからその脇の「府道35号」がいちばん迫力満点で見物できますが、あまりに混雑がひどい。

特に、花火終了後にこれほど酷い体験と長時間の我慢を強いられる花火大会は無い。
近鉄は5分から10分の間隔で臨時列車を出しているが追いつかない。
まず電車に乗れるまでこの状態で最低2時間はかかる。いったんこの行列に巻き込まれたら
途中下車も容易ではなく、毎年倒れる人が続出する。
だからと言って地元の人間でなければ車は絶対に止めた方が良い。大渋滞でほとんど動かない!
大阪の運送業者や宅配便までは、8月1日は「配送不可」又は「時間指定不可」となっている。

私も、学生時代には毎年行っていたが、行くときはいつも「単車」で行っていた。
一度、車で行って普段なら30分もかからないところが、4時間かかった事があった・・。。
いつしか「単車」にものらなくなったので、それからは家の屋上か生駒山辺りからの見物。

ここ3~4年ぐらいは行っていないけど、花火見物と言えば「十三の花火大会」!
弊社の仕入先の社長の友人が、花火大会の役員をされていたので、いつも「特別観覧船」の
チケットを手配してもらっていたので、友人達と見に行ってたのですが!
但し、六人で一席で、一人¥18000とかなり高価ではあったが、最前列で見れる迫力は
みんな、「この¥18000は値打ちがある!」と。大きな花火が上がって落ちてくるときは、
火の粉が降りかかってくるような錯覚に陥る。みんなで「熱い!熱い!」と。。。
「特別観覧船」での観覧者には、「幕の内弁当」も配布して頂けるし、専用の売店もある。
何よりもうれしいのは、「専用トイレ」があることです。一般観覧者のトイレは長蛇の列で、
売店も長蛇の列で、ましてそこまで行くのに、人!人!人の海状態!しかし、「特別観覧船」の
トイレも売店も誰も並んでいないぐらいガラガラで、そのエリアの外がそんな状態もわからない。

なので、その「特別観覧船」のチケットは、「プラチナチケット」でもある。
そんな、「プラチナチケット」の席を二席買っていたのに、来なかった社長がいた!
理由は、一緒に見に来るはずだった彼女が、爆睡の寝過ごして大遅刻・・・。その社長は激怒!
結局、入場規制でその社長は中にも入れずで、なじみの十三のキャバクラに行ったらしい!
私達に、¥36000を払ってゆったりと花火見学をさせて頂いた○○ちゃん社長に感謝!

私たちにとっては、本当に良い思い出作りが出来ましたが!○○ちゃん社長は、汚点が!

自宅からリビングに座ったままで真正面に見えていた「天保山の花火大会」不況で
中止になりましたが、神戸と天神祭りとPLの花火は、見えるので何とか雰囲気が・・。

今年も、「十三の花火大会」に行く予定はありませんが、来年は行きたいですね!



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10tt

Author:10tt
 しま しんじ 52歳
大阪市内で製造業を経営。
(他に、3社の代表取締役を兼務)
                   
アルバイト入社にて、35歳で代表取締役に就任。人材育成の教育会社の
研修に参加してそれを機に、経営に対しての勉強を始める。以来15年間
学び続けているが、まだまだやりたいこととできることに紆余曲折の日々!


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